岡本悟
会議録に記録された「岡本悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,942 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会39 件・39%
- 運輸委員会22 件・22%
- 商工委員会18 件・18%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会18 件・18%
- 交通安全対策特別委員会3 件・3%
※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 決算委員会 第9号
○岡本政府委員 ただいまのお尋ねは、東京都における都市交通問題、特に高速鉄道の計画について運輸省はどういうふうに考えられ、また実行してきたか、こういうお尋ねであろうかと思いますが、しばしば申し上げておりますように、運輸省といたしましてはっとに東京都の通勤輸送を中心といたします交通問題の解決には非常に意を用いてきておるつもりでございまして、すでに昭和二十九年に運輸大臣の諮問機関といたしまして、都市交通審議会を設置いたしまして、一年有半にわ…
第43回 衆議院 決算委員会 第9号
○岡本政府委員 鉄道営業法の第二十六条でございましたか、いわゆる定員乗車の定めがございます。実は先生もすでに御承知と存じますが、運輸省といたしましては、今国会に鉄道営業法の一部改正法案の御審議をお願いいたしております。その一部改正法案の中では、定員乗車の条文を削除するように御提案申し上げております。なるほど明治三十三年に鉄道営業法を制定いたしました当時は、今から考えてみますときわめて進歩的な立法がしてございまして、ただいま御指摘の定員乗…
第43回 衆議院 決算委員会 第9号
○岡本政府委員 先ほど申しました都市交通審議会の三十一年八月の答申では、先ほど申し上げるのを忘れましたが、横須賀線につきましては、湘南線と分離いたしまして、大船までさらに複線を増設いたしまして、解決するということでございますが、その後御承知のように東海道新幹線建設の議が起こりまして、いろいろ国有鉄道において検討いたしました結果、東海道新幹線が完成いたしますと、東海道線に余裕が出て参りますので、そのことによって事実上湘南電車と横須賀線の分…
第43回 衆議院 決算委員会 第9号
○岡本政府委員 国鉄では、昭和三十二年度から始めましたいわゆる第一次五カ年計画では通勤輸送対策といたしまして四百九十九億円、約五百億円計上いたしたわけでございます。しかし、御案内のように、これは達成率といいますか遂行率が低うございまして、大体六〇%内外にとどまったわけでございます。それで第二次五カ年計画、三十六年度から始まりました新五カ年計画では総額六百四十億円を投入する予定で目下やっておるわけでございます。そうして東京地区では、先ほど…
第43回 衆議院 決算委員会 第9号
○岡本政府委員 御指摘の資料をさっそく整えまして差し上げたいと存じております。
第43回 衆議院 決算委員会 第9号
○岡本政府委員 東京都の地下鉄を急速に整備するということは、これは運輸省としては一番大きな政策の一つとして推進して参っておるのでございまして、政府資金をなるべく低利で豊富に供給するとか、あるいは昭和三十七年度の予算から計上しておりますように、利子補給ではございませんけれども、地下鉄の建設を国家も前向きの姿勢で援助するということで補助金を一億八千万円、三十八年度は二億二千万円計上いたしておるのでございまして、しかも御指摘のようにきわめて短…
第43回 衆議院 決算委員会 第9号
○岡本政府委員 ただいま御指摘の点は、三十六年ごろから都市交通審議会に第二次諮問を出しまして、三十一年八月に第一次の答申をもらったけれども、その後輸送量が非常にふえまして、今の地下鉄その他高速鉄道網では、今後十年、二十年すると足りなくなるという心配があるので、その改定の必要があると思われるがどうだろうかということで諮問して参りまして、いろいろ審議されまして、昨年の九月でありましたか第二次の答申をいただきまして追加路線が決定いたしたのであ…
第43回 衆議院 決算委員会 第9号
○岡本政府委員 七号線の問題でございますが、相なるべくは、目黒で目蒲線と直通運転させたい、こういうつもりでおります。なお浮間方面から埼玉県方面に延伸せよというふうな御希望のあることは十分承知いたしておりますが、目下のところそこまでの調査検討を十分いたしておりませんので、これはいずれよく研究いたしまして、必要があれば都市交通審議会の御意見を聞いて、そういう方法がいいのかどうかきめたいと思います。
第43回 衆議院 決算委員会 第9号
○岡本政府委員 六号線につきましては、先ほど御指摘のありました点につきましては、先般の当委員会でもお答え申し上げましたように、確かに東京都は広軌で建設したいということを申し出ております。運輸省といたしましては、何も仰せのように東急とか東武とか、そういう私鉄に押されたから狭軌を主張しているとかいうようなことでは毛頭ございません。これは御承知のように昭和三十一年八月の都市交通審議会の答申で、当時新しい地下鉄を建設いたします場合に郊外施設との…
第43回 衆議院 決算委員会 第9号
○岡本政府委員 運輸省といたしましては帝都高速度交通営団法並びに地方鉄道法に基づきまして監督いたしておるのでございまして、営団法では第三十二条ノ二で、「収支予算、事業計画、資金計画及収支決算二付管理委員会ノ議決ヲ経タルトキハ当該議決後十五日以内二予算及決算二関スル書類ヲ作成シ主務大臣、」「ニ提出スベシ」というふうになっておりまして、これをよく見まして適宜注意を与えておるわけでございます。それから、そのほか定款の変更であるとか利益金の処分…
第43回 衆議院 決算委員会 第9号
○岡本政府委員 たとえば国鉄とか私鉄とかそういうものと比較いたしますと、確かに御指摘のように高いと思います。しかし、なぜそういうものを認可したかと申しますと、やはりこれも御承知のように、地下鉄の建設費は非常に高いものについておるわけでございまして、そういう建設費を主体としました原価計算をやりますと、とても二十円程度ではやれません。その面から言えば、いわゆる原価計算的に言えば非常に安いということは言えると思うのであります。そこで運輸省とし…
第43回 衆議院 決算委員会 第9号
○岡本政府委員 戦後地下鉄の建設を再開いたしましたのは、たしか昭和二十六年からであったかと存じますが、現在までに営団としましては、私の記憶では八百五十二億でございまして、それで約三十数キロ建設しておりますから、やはりキロ当たり二十億円以上かかっております。そういたしますと、メートル当たり二百万円以上になるわけでございます。それで非常に高くついておりますけれども、これはわれわれの見るところではやむを得ないというふうに考えておりまして、先ほ…
第43回 衆議院 決算委員会 第9号
○岡本政府委員 その通りであります。
第43回 衆議院 決算委員会 第9号
○岡本政府委員 大体事前に把握できるわけでございます。従いまして、それに基づく積算はやるわけでございますが、なお御指摘のような、実際工事をやってみて、設計通りうまくいかないから設計を変更するという場合もあるようでございまして、この実際につきましては営団の方からお答えさしたいと思います。
第43回 衆議院 運輸委員会 第10号
○岡本政府委員 確かに仰せのような踏切道がございまして、国鉄と私鉄の間にはさまれまして、通行者が中でとりこになるというふうなケースがございます。これをどういうふうに解決するかということでございますが、地形上非常にむずかしい場合が多いのではないかと思います。根本的にはやはり立体交差ということで解決しなければ、ほかに解決のしようがないのではないか。あるいは立体交差にしなくても、国鉄と私鉄の踏切道の間に土地の余裕と申しますか、そういうものがで…
第43回 衆議院 運輸委員会 第10号
○岡本政府委員 御承知のように、踏切道の保安設備の整備に関する省令の第三条に「踏切遮断機を設置すべきものとして指定を行なう踏切道は、次の各号の一に該当する踏切道とする。」とございまして、その第三号に「鉄道が平行しているため二以上の踏切道が近接し、」「危険性がきわめて大きいと認められる」場合には遮断機を置くことになっておりますから、当然そういう指定の仕方をいたすわけでございますが、仰せのようにこれを一体として共通運用するように行政指導する…
第43回 衆議院 運輸委員会 第10号
○岡本政府委員 ただいまのような御意見もあるかと存じますが、しかし立体交差に要する経費というものは、やはり跨線橋、つまり立体交差部分の全部に要する経費が算定の基礎になると思います。ただし多くの場合は鉄道事業者側の関係の負担というものは、御指摘のように受益者負担というふうなことで算定されておりますので、概して地方鉄道業者のような場合について申しますれば、その負担率は非常に低いということに相なっておるわけでございます。これは事実上の問題でご…
第43回 衆議院 運輸委員会 第10号
○岡本政府委員 先ほど提案者の御説明にもございましたように、十三条は現在存在する道路に新たに鉄道が交差するとか、あるいは現在存在する鉄道に新たに道路が交差するというふうな場合の規定でございまして、これは明らかに原因者が負担するということでございます。現にそういうふうにいたしておりますが、十四条の場合は、原因者というものがいずれにあるかわからない。つまり原因者がいずれにあるかわからないと申しますと語弊がございますけれども、何十年前からか存…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○岡本政府委員 この問題の主務担当省は労働省でございますので、労働省とよく連絡をとりまして善処いたしたい、かように存じます。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○岡本政府委員 地方鉄道軌道整備法の第三条第一項の第四号で、「災害復旧事業を施行してその運輸を確保しなければ国民生活に著しい障害を生ずる虞のあるもの」というふうに出ておりますので、この適用で、ただいま仰せの除雪経費については国庫で援助できる、かように解釈いたしております。ただし、運用方針というのがございまして、これは大蔵省との問できめたものでございますが、法律上はそうなっておりましても、運用上、異常な天然現象による災害というのはどういう…