岡本悟
会議録に記録された「岡本悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,942 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会39 件・39%
- 運輸委員会22 件・22%
- 商工委員会18 件・18%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会18 件・18%
- 交通安全対策特別委員会3 件・3%
※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(岡本悟君) 資本金は三千四百万円でございます。
第43回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(岡本悟君) 三百七十八人でございまして、これは昭和三十六年度末現在でございます。
第43回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(岡本悟君) 最近三カ年間の経常収支はわかりませんが、昭和三十六年度について申し上げますと、運輸収入は、旅客が一億七千七百二十四万九千円、貨物が八千五百四十三万六千円、そのほかの雑収入を加えますと二億八千八百一万円、営業費は三億二千四百十一万九千円でございますので、差引三千六百十万九千円の欠損に相なっております。もちろん無配でございます。
第43回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(岡本悟君) 今手元に資料を持ち合わせておりません。もちろんわかりますので、後ほどお届けしたいと思います。
第43回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(岡本悟君) ずっと無配であるように記憶いたしておりますが、あとで確かめまして御返事申し上げます。
第43回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(岡本悟君) 明治二十九年六月十六日でございます。
第43回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(岡本悟君) はっきりした資料を持っておりませんので、後ほど調べまして御返事申し上げます。
第43回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(岡本悟君) 地方鉄道軌道整備法第二十四条は、御承知のように、「補償」とという項でございますが、ちょっと読んでみましょうか。「日本国有鉄道が地方鉄道に接近し、又は並行して鉄道線路を敷設して運輸を開始したため、地方鉄道業者がこれと線路が接近し、又は並行する区間の営業を継続することができなくなってこれを廃止したとき、又は当該地方鉄道業の収益を著しく減少することとなったときは、日本国有鉄道は、その廃止又は収益の減少による損失を補償す…
第43回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(岡本悟君) さようでございます。
第43回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(岡本悟君) そうでございます。つまり、一般的な損害賠償というふうな意味で支払っておるものと解釈いたしております。
第43回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(岡本悟君) 二十六条は、「減益補償金額」の算定方法でございますね。
第43回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(岡本悟君) これをずっと読んでみましょうか。
第43回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(岡本悟君) 「第二十四条第一項の地方鉄道業の収益が減少した場合における毎営業年度の補償金額は、当該地方鉄道業の毎営業年度における益金が、その営業年度の営業用固定資産の価額に日本国有鉄道において同条同項の運輸を開始した日の属する当該地方鉄道業の営業年度の前営業年度末からさかのぼり既往三年間における営業用固定資産の価額に対する益金の平均割合を乗じて得た額に不足する金額以内において運輸大臣の定める金額とする。但し、毎営業年度におけ…
第43回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(岡本悟君) さようでございます。
第43回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(岡本悟君) たしか私どもの記憶では、昨年の六月に仰せの公共用地取得に関する法律が成立いたしたと思いますが、当然東海道新幹線の工事の場合にはこれは適用があるわけでございます。そういうふうに解釈いたしております。
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(岡本悟君) 東海道の新幹線の建設費は、三十八年度予算では八百八十五億円でございます。その他一般改良費が千三百六十億円でございまして、今年度に比較いたしますと十億円の増額に相なっております。
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(岡本悟君) 全く仰せのとおりでございまして、運輸省といたしましては、大都市交通の問題は非常に重要であるということにかんがみまして、すでに昭和二十九年に都市交通審議会を設けましていろいろ御審議願いまして、去る昭和三十一年の八月に、国鉄あるいは私鉄あるいは地下鉄を中心とする、さしあたり東京都の輸送力の増強整備について答申をいただいたのでございますが、その当時昭和二十九年度の実績を基礎にいたしまして昭和五十年度の輸送省の推定作業を…
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(岡本悟君) 先ほどから申し上げておりますように、人口集中の度合いが非常に高いものでございますので、仰せのとおり、なかなか輸送力の増強が追っつかないということでございますが、やはり根本的には運輸省といたしましても、大都市に過度に人口が集中することを、何とかして防いでもらいたいということを関係方面に要望いたしております。もちろん首都圏整備委員会を中心といたしまして、大都市、東京都の人口集中につきましては、いろいろな防止の手を打っ…
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(岡本悟君) 国鉄全体について見ますというと、やはり東海道線が、その輸送力の行き詰まりの点から見ますと一番ひどいのでございまして、新五カ年向計画におきましては、まず東海道新線の建設を真っ先に取り上げまして、これを前三カ年で片づける、あとの二カ年でその他主要幹線の複線化に全力をあげる、こういうふうな立て方にいたしておりますので、まさに東海道新幹線に最重点が置かれておると、いうことになりますけれども、その他の主要幹線の複化を新五カ…
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(岡本悟君) 確かに第二十三条は、原則として有償貸付または譲渡、こういうふうにうたっておりますので、この条文上は仰せのとおりだと存じます。しかし、ただし書きで「運輸大臣が後進地域その他特定の地域の開発等のため無償とする特別の必要があると認めて指定した鉄道施設は、無償で貸し付けることができる。」とございまして、まず客観的に見ますと、現在建設しております新線は、御承知のように、後進地域の開発、こういった目的を持って建設しておるもの…