岡本悟
会議録に記録された「岡本悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,942 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会39 件・39%
- 運輸委員会22 件・22%
- 商工委員会18 件・18%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会18 件・18%
- 交通安全対策特別委員会3 件・3%
※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第53回 参議院 運輸委員会 第1号
○岡本悟君 内航海運業法の一部を改正する法律案に対する修正案をお手元に配付してございますが、御承知のように、すでにこの法律案の施行期日でございます昭和四十一年十月一日は過ぎております。当然これは改正しなければなりません。附則第一項の四十一年十月一日を四十二年四月一日と、半年ずれるわけでございます。附則二項、三項、五項まで全部半年ずらします。 附則の十一項、十二項は、特定船舶整備公団法の一部改正によりまして名称が船舶整備公団に変わるわけで…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○岡本悟君 関連。この問題に関連しまして、別の角度から大臣にちょっと申し上げてみたいと思うのですよ。実は与党におきましても、政府出資を強く来年度予算で要求しようというふうになっておりますことは御承知のとおりでございますが、先ほど遠藤常務理事のお話によりますと、経営の問題に関連して、必ずしも出資を要求してないというふうなお話でございますけれども、それはそういう考え方もございましょうけれども、別に私が申し上げたいことは、国鉄の第一線の職員に…
第51回 参議院 運輸委員会 第21号
○岡本悟君 この前大体質問したんですが、その補充の意味で一つだけお聞きしたいところがございます。流通業務市街地整備に関する法律案というのを政府側で提案しようというふうに聞き及んでおりますが、その概略と、それからトラックターミナル事業との関係につきましてごく簡単に説明してほしいと思います。
第51回 参議院 運輸委員会 第19号
○岡本悟君 自動車ターミナル事業というものができましたのは、そう最近のことではないのでございまして、特にターミナル事業にとりまして一番大事な問題は資金面でございます。そういう面から見て、この道路交通事業抵当法にターミナル事業をもっと早く加えてもよかったのではないかというふうに考えますが、その間の事情はどういうことなんでしょうか。
第51回 参議院 運輸委員会 第19号
○岡本悟君 まあ財団抵当制度を取り入れるということは非常にけっこうなことなんですけれども、問題は、肝心のこの方法による資金の調達につきまして、金利の面ですね、これがどういうふうになるかということが、ターミナル事業の健全な育成という観点から、きわめて重要な意義を持つと思うんですが、現在の特に資金面についての国の助成の方法といいますか、現状につきまして御説明いただきたいと思います。
第51回 参議院 運輸委員会 第19号
○岡本悟君 いまの局長のお話の実績は、これは開発銀行ですか。
第51回 参議院 運輸委員会 第19号
○岡本悟君 現在自動車ターミナル事業は、一般自動車ターミナルとして、バスが十二、トラックが七十一というふうになっておりますが、この経営の状況ですね。私の知っている限りでは、ターミナル事業そのものの経営は非常にむずかしいんでございまして、なかなかペイしないというのが現状であるように考えておりますけれども、当局側から調べた経営状況はどうなっているか、御説明いただきたいと思います。
第51回 参議院 運輸委員会 第19号
○岡本悟君 したがいまして、この自動車ターミナル事業をもっと積極的に育成するということになりますと、この財団抵当制度を導入するということはもちろんけっこうなことでございますけれども、もっと積極的な助成の方法を講じないというとなかなか整備がむずかしい、こういうふうに考えるのですが、たとえばもっと長期低利の資金を供給するとか、あるいは特に国有財産用地について格別のいい条件で払い下げるとか、そういった思い切った助成の方法をお考えになっておるか…
第51回 参議院 運輸委員会 第19号
○岡本悟君 具体的な自動車ターミナル事業につきましてちょっとお尋ねしてみたいんですが、いまお話に出ました日本自動車ターミナル株式会社の現況を、特に東京都の出資の問題につきましていろいろ問題があったようでございますけれども、その点どうなっているか。それともう一つ、現実の工事の進捗状況といいますか、そういった状況について御説明願いたいと思います。
第51回 参議院 運輸委員会 第19号
○岡本悟君 いまの東京都の出資ですけれども、四十一年度の二億五千万円は決定したというお話ですが、四十年度払い込むべき五千万円はどうなっておるのですか。
第51回 参議院 運輸委員会 第19号
○岡本悟君 東京都が出資を渋っているということの事態につきましては、議会が混乱しているとか、いろいろな事情があると思いますが、そもそも、特に東京地区におけるトラックターミナルというものは、流通団地の形成と関連いたしまして、非常に重要な意味を持っておると思います。いわゆる大都市の再開発という見地からいいましてもきわめて緊急を要する点であり、重要な意味を持っているというふうに思うのですが、その肝心の東京都が、これに積極的に取り組む姿勢がない…
第51回 参議院 運輸委員会 第19号
○岡本悟君 そうしますと、四十年度の東京都の出資すべき金額につきましても、これはもう確定的であると考えていいわけですね。
第51回 参議院 運輸委員会 第19号
○岡本悟君 東京都議会の現状からいいまして、想像つかないことはないのですけれども、東京都にとりまして非常に重要な意味を持ったこの自動車ターミナル事業に対しまして、熱意がないと申しますか、私はまことにけしからぬと思っておるのであります。東京都は、特に議会側は、口を開けば、あるいは水道の問題にいたしましても、あるいは都電の問題にいたしましても、あるいは地下鉄の建設の問題にいたしましても、国からもっと援助を引っぱり出してこいというようなことで…
第51回 参議院 運輸委員会 第19号
○岡本悟君 先ほど局長より、板橋地区とか、それから京浜第二地区、調布地区の進行模様をお聞きしたのですけれども、流通団地の新しい形成ということでスタートしておるのですけれども、このトラックターミナルだけが先行をして、肝心の、たとえば倉庫であるとか、そういったようなものが全然見込みがない。完成はしてみたものの、トラックターミナルだけが孤立して野原のどまん中にぽつんと存在しているというふうな不細工なことにはなりませんでしょうか。つまり、流通団…
第51回 参議院 運輸委員会 第19号
○岡本悟君 それはもうごもっともな話なんですが、ただ、流通団地の形成が東京都の指導によってどこまで具体化しているか、それをちょっとお聞きしたがったわけなんで、トラックターミナル自体がどんどんスムースに早く建設されていくことは、私はもちろんけっこうだと思うのですけれども、流通団地の形成がどうなっているか、それを当局側でお調べになっておれば教えてもらいたいと、かように思いましてお尋ねしたわけです。
第51回 参議院 運輸委員会 第19号
○岡本悟君 それでは次に、今度はバスターミナルのほうに移りまして、東京都の池袋に国有財産用地の払い下げを受けまして大きなバスターミナルをつくるという計画があったように聞いておりますが、その後の経過についてお尋ねしてみたいと思います。
第51回 参議院 運輸委員会 第19号
○岡本悟君 次に、専用自動車ターミナルにつきまして若干お聞きしたいのですけれども、バス事業はともかくとしまして、トラック事業では相当大規模の専用自動車ターミナルを持つようになってまいりましたが、昔はトラック事業というものは、主として事業用にトラックという車両を持っておれば商売になったわけでありますけれども、最近のように路線事業というふうなことになりますと、どうしても専用のターミナルが必要になってくるわけでありますが、そのために相当トラッ…
第51回 参議院 運輸委員会 第19号
○岡本悟君 私がそれを聞きましたのは、以前は、先ほど申し上げましたように、車両、トラックを持っておれば商売になっておったという時代があったのですけれども、最近は相当大規模な固定投資をターミナル施設に投じておるわけです。したがって、そういう面からの、借り入れ金の返済であるとか、あるいは利子の支払いというようなことで経営を圧迫して、事業が左前になったという事例も相当あるんじゃないかというふうに私観測しておりますので、その点を当局としてはどう…
第51回 参議院 運輸委員会 第19号
○岡本悟君 この道路交通事業抵当法の十八条ですか、「免許に基く権利義務の承継」、こういう制度がございまして、この抵当の競落があった場合に、「競落人は、その時において免許に基く権利義務を承継する。」、これはむしろ事業の継続をはかって、公共事業でありますから、その事業がそのために継続性を失って迷惑をかけるということがあってはならぬということで、この規定が置いてあると思うのですが、問題は、競落人の質といいますか、はたしてその事業を継続して経営…
第51回 参議院 運輸委員会 第19号
○岡本悟君 若干の質問をいたしたわけでございますけれども、もちろんわれわれとしてはこの制度はきわめて必要であるということは十分認識しておるわけでございます。ただ、先ほど来申し上げましたように、自動車ターミナル事業というものは、バス、あるいはトラックにいたしましても、非常に経営上困難を伴う性質のも一のでございますので、特に大臣におかれましては、政府の助成方法について画期的な前進をもたらすように留意していただきまして、ターミナル事業の健全な…