岡本悟
会議録に記録された「岡本悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,942 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会39 件・39%
- 運輸委員会22 件・22%
- 商工委員会18 件・18%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会18 件・18%
- 交通安全対策特別委員会3 件・3%
※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 運輸委員会 第6号
○岡本悟君 先般いただきましたこの参考資料で、一番最後に、鉄道建設債券発行条件というのがありますね。政府保証鉄道建設債券だとか、い号特別鉄道建設債券、ろ号特別鉄道建設債券、いろはですか、それが年利から発行価額から、したがって、応募者利回り、全部違うわけですね。これは大体い号は対建設業者、ろ号は対地方公共団体、は号は対金融機関というふうになっておりますが、この発行条件が変わっている理由というか、そういったことについて御説明をいただきたいと…
第55回 参議院 運輸委員会 第6号
○岡本悟君 この一番上にある政府保証鉄道建設債券、これは今度この法案が成立して、出す場合にはこうなるのだ、こういうことですね。
第55回 参議院 運輸委員会 第6号
○岡本悟君 昭和四十一年度、昨年度、特別債が百八十億でございましたね。それで、その消化状態というもの、それから特にいろはとある種類別に見てどんなぐあいに消化されたか、お知らせをいただきたい。
第55回 参議院 運輸委員会 第6号
○岡本悟君 そうしますと、四十二年度の予算では特別債が二百二十六億五千万円、昨年度よりか四十六億五千万円ふえることになっておりますけれども、大体消化には困難はないという見通しですか。
第55回 参議院 運輸委員会 第6号
○岡本悟君 この建設業者に消化させるというやつは一体どういう発想からきておるのですかね、たとえば、同じ性質の国鉄の改良工事の場合でもあるのだろうと思いますけれどもね、あるいは道路公団のような場合にそういうことがあるのかどうか。一般の常識になっているのかどうか。
第55回 参議院 運輸委員会 第6号
○岡本悟君 特別債は四十年度は幾らでしたか。
第55回 参議院 運輸委員会 第6号
○岡本悟君 そうしますと、四十一年度が百八十億、四十二年度が二百二十六億五千万円ですから四十二年度は四十一年度に比べて四十六億五千万円多い。ですから特別債は好ましくない資金調達方法なんですが、それは今度政府保証債が新しく加わったということで若干ふえ方は減っているわけですよね。したがって、先ほどの中村委員のお話で、建設業者に特別債券を引き受けさせるのはけしからぬというお話がありましたが、その割合は四十一年度において最も低い。つまり受益者団…
第55回 参議院 運輸委員会 第6号
○岡本悟君 この特別債の消化というものは、やはり何ですか、ある程度大蔵省と相談するというか、ないしは援助を受けるというか、そういう点があるのですか。それとも公団独自の力でもって調達をしておるのかどうか、そこらあたりお聞かせをいただきたいと思います。
第55回 参議院 運輸委員会 第6号
○岡本悟君 では質問を変えまして、鉄道建設審議会ですね。これは現在どうなっているのか。まあ最近は開催されたというような話も聞いておりませんが、どういうふうになっているか。
第55回 参議院 運輸委員会 第6号
○岡本悟君 まあ欠員補充の手続がまだ完了してないということなんですが、それがこの特別国会で完了して建設審議会をお開きになるということになると、あるいはですね、現在着工予定線に入ってないものを新たに予定線に入れてくれと、つまり現在の鉄道建設公団の仕事につきましては、基本計画と称して運輸大臣が当分の間これこれの線の建設をやりなさいということを指示しているわけですが、そういう基本計画の中に追加してくれというまあ問題も起こるでしょうし、それから…
第55回 参議院 運輸委員会 第6号
○岡本悟君 政務次官、いま局長が答弁されたんですが、これは非常に重要な問題だと思いますので、だからまあきわめて事務的にお答えになったんですけれども、むしろ大臣なり政務次官のところで、どうせ近いうちに鉄道建設審議会が開催されると思いますけれども、当然この問題が出てくると思うのです。 〔理事谷口慶吉君退席、委員長着席〕 十分政治的な配慮が要るわけですが、老婆心ながらひとついまごろから十分基本的な方針についてお考えいただいておくほうがいいんじ…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○岡本悟君 石田総裁が去る十九日付で再任されまして、おめでとうございますと申し上げますより、まことに御苦労さんでございます。 きょうは、ただ一つだけ総裁に御質問申し上げたいと思いますが、国鉄の経営の基本問題、もっと突き詰めて申しますと財政問題、もう申し上げるまでもございませんが、本年度の予算を編成いたします際に、国鉄側といたしましては政府出資九百億円を非常に強く要求されましたけれども、ついに政府側としてはこれをいれるところとならず、この…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○岡本悟君 まあ私が先ほど申し上げましたように、第三次長期計画はこれは絶対至上命令だ、こういうことが前提なんです。ですから、その前提は議論しない。 で、たとえば政府出資を要求するというような場合は、第三次長期計画遂行に必要な確実な資金、安定した資金を調達しなきゃいかぬ、その方法として、一番手っとり早いのが政府出資であるという見地に立っておられるのか、確実な資金が得られるならば、まあ極端にいいますれば、財政的な顧慮は必要なしということなの…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○岡本悟君 私はまあ総裁のおっしゃることは、気持ちはよくわかるのですけれども、その具体的なビジョンですね、どういうふうにお考えになっておるかと思って聞いたわけなんです。と申しますのは、この第三次長期計画に入る以前に第二次長期計画を策定いたしましたときにも問題になったのですが、投資のうちを分けまして、つまりすぐ利潤を生む、利益を生む投資、具体的にあげますと、たとえば車両の増加、増備、こういったものはすぐやはり収入増加につながるじゃないか。…
第53回 参議院 運輸委員会 第1号
○岡本悟君 この特定船舶整備公団によりまして解撤あるいは係船をやるということになりますと、年度内に、いま仰せのように、はたしてうまく運ぶかどうか。事務的に難点はございますけれども、かりに計画どおりやれるといたしますと、まあ五十八万五千トンでございますか、それだけの解撤、あるいは九万トンの係船が行なわれる。こういうことになると、大量の船員が一時的には失業状態になるのではないかということを非常に心配いたすわけなんでございますが、そのあたりの…
第53回 参議院 運輸委員会 第1号
○岡本悟君 一時的に解撤によって生ずる船員の、失業船員といいますか、そういった数ですね、どのくらい見当をつけておりますか、大体の方向だけでも……。
第53回 参議院 運輸委員会 第1号
○岡本悟君 ただいまの失業対策の問題は、幸い大臣が労働行政の権威者でございますので、特に十分督励をしていただきたいと思います。 それからもう一つ、いつもこれは問題になるのですけれども、SB政策をとっていく場合に、肝心のスクラップが非常に高騰していく、つまり自分の船を解撤して自分が新しい船をつくるという場合は別でございますけれども、多くの場合、新造船のために解撤船をまあ市場をあさって買い求めるということが非常に多いわけなんでございまして、…
第53回 参議院 運輸委員会 第1号
○岡本悟君 最後に、特定船舶整備公団というのが、船舶整備公団に名称が変わって、しかも新しい業務として、融資だとか、債務保証だとか、そういういわば金融的な新しい分野の仕事が加わるわけですが、こういった面につきましては全く新しい経験でございますから、特に十分公団の業務の態勢を整えるとか、あるいは特にエキスパートをそろえる、そういった面について十分配慮をしていただきまして、船舶整備公団の画期的な新しい業務を、円滑に遂行するように十分配慮をせら…
第53回 参議院 運輸委員会 第1号
○岡本悟君 私はこの内航海運業法の今度の改正の眼目は、登録制を許可制に切りかえるということにあるわけでありますが、特にこの六条の許可基準に「内航運送業にあっては、当該事業の用に供する船舶の船腹量が運輸省令で定める船腹量をこえるものであること。」、つまり一定の支配規模を持たなければならない、船腹量について、そういうことが新しい基準になるわけでありますが、それはそれとして従来の内航運送業者をこれを免許制に切りかえる場合に三年の経過期間がござ…
第53回 参議院 運輸委員会 第1号
○岡本悟君 もう一つ。この内航海運業とは直接関係がございませんけれども、わが党で内航海運対策を本年初頭から四月ころまでやっておりましたのですが、そのときに、内航船腹は非常に過剰である。それで解撤とか、あるいは係船をやってもなおかつ過剰状態は完全に解消できない。できるだけ新しくつくる船を近海航路へ追いやっていこうという、こういう一つの方針を打ち立てたわけでございます。これは四月ころであったかと思うのですが、それから間もなくして六月ころに入…