岡本富夫
会議録に記録された「岡本富夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○岡本委員 環境庁からも、そうして調査においでいただく、それから警察庁の方も、あなた見たこともないかもわからぬし、そういう、いいかげんな答弁じゃなくして——大きなトラックもどんどん上を通っていますよ。重量制限ということは、そうないように私は思うのです。だれから、そういう知恵つけがあったか知りませんが、もう一遍、現実の調査をして、振動法が施行されたときには確実に住民が助かるというものでなければ、何ぼたくさん法律をつくっても何にもならないと…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○岡本委員 私は、ただいま議題となっておりますところの法案について若干の質疑を行います。 最近の労働者の賃金不払い事件報告によると、七五年上半期中に監督機関の取り扱いの、約百六十八億円の賃金不払いのうち六三%が退職金で、定期給与はその半分である。この解決状況を総体的に見ますと、退職金の方が劣り、解決不能の額が八割は退職金である、こういうように出ておりますけれども、この退職金についても今度の不払いの中に確保はきちんとできるものかどうか、こ…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○岡本委員 いまの御答弁を見ておりますと、そういうように定期給与と退職金、こういうものを別に考えるということは、労働基準法の賃金の不払い、その中に賃金とは退職金を含むというようにあるわけですが、そうするとこの賃金に差別ができているということになるわけですよね。したがって、私は、定期給与も退職金も同じ性格のものである、すなわち賃金の不払いということから見れば同じ性格のものである、だのに、いま大臣の答弁では、どうも退職金の方をおろそかにして…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○岡本委員 そうしますと労働省としては、労働基準法のこの賃金の不払いということについて企業あるいはまた使用者側に示すときには、定期給与も退職金も同じ賃金だと、こういうようになっているわけですね。ところが、労働省が今度はこの立てかえ払いですか、これをやるときにはそういった差別をつける。どうも官尊民卑というように私は考えるわけですね。何かあなたの答弁を聞いていると、定期給与はもう絶対必要で、退職金は必要だけれどもまあ二次だと。 御承知のよう…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○岡本委員 緊急の措置だということでこれは了承しているのです。了承というよりも、できないけれども……。労働基準法には、定期給与もそれから退職金も同じ賃金ということでちゃんと法律で決められておるわけですからね。これを差別することはいけない。しかし、いま緊急のことでありますからまあ一応あれですが、では次の機会に、初めてやったわけですからこれをやってみて、そしてその退職金の保全措置も義務化していくという、そういう検討を前向きにしていくというひ…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○岡本委員 この制度をつくられるについては相当審議会でも意見が出たらしいし、労働省としても相当これは研究なさったと思うのです。したがって、この制度を実施して、そしてさらに退職金の保全措置についても義務化をするという、こういうことを前向きに検討するということをひとつ大臣にはっきりお約束をしていただきたい。研究してみますだけでは、研究してだめでしたではこれは話にならない。ちゃんと労働基準法に出ているわけですからね。そうでしょう。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○岡本委員 何かこう変な話でごまかされたみたいになってしもうてね。大臣、慎重ですね。これは慎重審議ということになると、あしたもあさってもやらなければならぬようになりますよ。これは私は一つだけ、たくさん言わないのですからね。先ほどから何遍も言っておりますように、賃金の方は「保全措置を講じなければならない。」片一方の退職金の方は「努めなければならない。」この「努めなければならない。」というのも、「講ずるように努めなければならない。」という努…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○岡本委員 本当に検討してもろうただけでは、これはちょっと……。まあとにかく、事務当局は、あなたの方はどうですか。これはそういうように前向きに検討するのはいかぬの。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○岡本委員 中小零細企業ですから特にそういったところにお勤めの皆さんは非常に不安ですよね。ですからこういった倒産したときに温かい手を講ずるというぐらいの、労災保険から出すわけですからね、義務化にしておくというぐらいにした方がこれは間違いない。どうもいろいろ慎重に検討して、慎重に検討して、こうおっしゃるけれども、これは慎重に検討した結果出されておると思うのですよ。いいかげんなあれじゃないと思うのですからね。そうすると、ではどこにぐあいの悪…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○岡本委員 労働省の方でもこうして、中小企業退職金共済制度とか、こういうのはやはり推進しておるわけでしょう。なかなか進んでいませんわね。やはりちゃんと義務化しておけば、零細企業でもそこに勤めている人たちのことをちゃんと考えておかなければならぬというように、それにはこういう共済制度に入っておいたらいいのだというように、私は非常に意識的にもちゃんとしてくると思うのですよね、家内工業をやっている人は別としまして。したがって、私はそういった面か…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○岡本委員 いま、この法律が今国会で成立するということを労働省も願っていらっしゃるし、われわれも努力しているわけですが、本年の十月一日ぐらいには大体施行されるのかどうか。努力をいたしておりますけれどもということですから、大体の目標をつけておるはずですね、これだけの法案を出してくるわけですから。どうですか、その点について。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○岡本委員 そうしますと、五十一年の十月一日に仮に施行された場合、それ以前に倒産した人たち、退職した人たちは全然遡及されない。五十一年十月一日に施行されて、その以後に倒れた人たち、失業者ですか、それは三カ月さかのぼって救済する、こういうことなんですか。そこのところをはっきりしてください。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○岡本委員 それでは次は、最近の企業倒産の状況、これを調査してみますと、これは東京商工リサーチですか、そこの表を見ますと、七四年において倒産企業中、負債一千万以上を抱えて倒産した企業だけでも十一万一千六百八十一件を超える。それ以外に不渡り一発で倒産する。零細企業はそうでありますが、非常に数が多くなっていると思うのです。裁判所の手続を経た破産宣告あるいはまた更生手続、あなたが先ほどおっしゃいましたそういうような裁判上の手続によってできたも…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○岡本委員 大体、この賃金不払いになるのを認定したりするのが本職ではなくして、賃金不払いにならないように指導するのが、これが大体の労働省の役割りなんですね。しかし、こうした不況のためにこうなっているわけですが、そこで、破産手続の場合は申し立ててからこの破産宣告を受けるまで二カ月から三カ月、中には一年以上もかかっているのがありますね。七四年の例をとりますと平均六カ月です。こういうのは大体はっきりするわけですけれども、先ほどお話ししましたよ…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○岡本委員 それは実際に当たらないと私もわからないわけですが、次に、そういった零細企業、中小企業が倒産した場合に、労働者がそれぞれその企業から散ってしまうわけですが、その人たちに、この制度があるんだ、あるいはまた申請をして立てかえ払いをすることができるんだというような通知と申しますか、そういうPRと申しますか、これはどういうようにしてなさるつもりにしておられますか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○岡本委員 では最後に、この退職労働者の賃金に係る遅延利息について。この賃金は、労働者の毎日の生活がかかっており、本来なら絶対に遅延があってはならない性質のものでありますが、その遅延に対して高率の利息をつける、一四・六%ですか、こういうような労働省からのお話があったそうでありますけれども、これは遅延しないように労働基準法にのっとって監督強化をしていくのがあたりまえでありますが、この遅延利息は賃金だけであって、退職金は除外しておるというよ…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○岡本委員 下請代金支払遅延防止法というのは、あなたはすばらしいように思っておるかもしれませんが、これは私たち、商工委員会でも相当論議しましたけれども、ずいぶんしり抜けなんですよ。この問題をここで論議しても仕方がないのですけれども。 そこで、下請関連企業等における倒産で不払いになったときには親企業の責任というものを強化をしておく。中小零細企業の倒産に対する連帯責任といいますか、あるいは代位弁済というものを立法化することもひとつ検討しても…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○岡本委員 終わります。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○岡本委員 最初に西宮市の助役さんからお聞きしたいのですが、新幹線公害で非常に地元の方が困っておるわけですが、西宮市会でも、この問題が相当、問題になっておると思いますので、その実態について、もう少し詳しく陳述してもらいたいと思います。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○岡本委員 そこで、中公審の委員長の亘理参考人にお聞きしますが、あなたの方で、この答申を発表なさるときに、そういった現地の皆さん方の調査、いろいろ苦情問題、たとえば四十三号線あるいはまた環七、こういったところの現地調査をなさったのでしょうか。この点について、ひとつ。