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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,308
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会95 件・95%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,308 20 を表示
公明党1976/10/12

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○岡本委員 そこで環境アセスメントですから、いい環境を保持していくということでありますから、いままでのような公害対策といいますか、公害が起こってから、それに対して、いろいろと対策していくというものではないわけですね。ですから現在の公害対策基本法というものから出発しますと後追い行政になってしまう。少なくとも環境アセスメントをつくるのには、まず事前評価するわけですから、そのことを考えると、根本の理念と申しますか、これが公害対策基本法ではぐあ…

公明党1976/10/12

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○岡本委員 政務次官は一遍もここで答弁してないから、お尋ねします。あなたもわざわざ出てきて、あいさつしたわけですが、あなたは先ほど自然に沿った書道ですか、師匠さんから、いろいろ、そういう話があったという非常にうんちくのあるお話がありました。環境行政を進めるについて公害対策では後追い行政になる。したがって先ほども、ここらで飛躍した二十一世紀に向かっての環境保全だというお話があったのですが、そうすると、やはり公害対策基本法でなくして環境保全…

公明党1976/10/12

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○岡本委員 どうもあなたの話を聞いていると、口で言って、それで現実のことをしないというのでは、これは話にならない。話の上だけでは、やはり話にならないわけでございまして、少なくとも環境庁の政務次官と言えば、それだけの地位があるわけですから、副大臣とも言われる、まあ、中には盲腸と言う人もいますけれども、いずれにしましても、この環境保全基本法を、あなた、いま、それだけの決心をしたのですし、また大きいことを言うたわけですから、私の任期の間にひと…

公明党1976/10/12

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○岡本委員 じゃ、あなたがひとつ、どろをかぶってでも、これをやると……。 そこで長官、いま政務次官がえらい前向きの答弁をいたしましたが、それに協力する心構えはありますか。

公明党1976/10/12

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○岡本委員 どうも政務次官と大臣との間で、こういう意見の食い違いがあっては話にならないですね。この裁定はだれがやるのかな。あなたが裁定するのはおかしい、二人で分かれておるわけですから。 それで長官、実際の話をしまして、公害対策基本法というのは、昭和四十二年にあわててつくったようなものなんです。ぼくら、やかましく言うて初めてつくった。それはその当時は本当に高度成長政策でして、そういう経済だったから、あわてて早く公害対策をしなければ、どうに…

公明党1976/10/12

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○岡本委員 なかなかよろしい。そういうように前向きになってこなければいけないですね。前の小沢長官はなかなかなじまないとか、自分の頭がなじまないだけで、国民は要望しておるわけですね。非常に前向きの姿勢をいただいたために、お二人とも一つの考え方になった、こういうように了承いたしまして、後は環境庁はその方向に向かって、ひとつ進んでもらいたいと要望しておきます。 次に、瀬戸内海環境保全臨時措置法というのは先ほど話がありましたが、これができた。こ…

公明党1976/10/12

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○岡本委員 これは長官、大事なことなんです。やはり専管水域の二百海里ですか、あれとか、いろいろなことで遠洋漁業もできなくなってくるわけでしょう。たん白源、要するに漁業のたん白源がどんどん諸外国から締め出されていく、こういうふうになりますと、日本の国土の周辺でどうしても養殖漁業といいますか、これに切りかえなければならない。その点につきまして、特に、この瀬戸内海なんかは赤潮で養殖ができなくなってくる、こういうことで、どうしてもこれは環境庁と…

公明党1976/10/12

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○岡本委員 瀬戸内海だけじゃなくして、いまここに田中先生も見えていますが、この三木派は関係ないんだが伊勢湾、それから東京湾、そういう日本国全部の海域に、そういうことをしなければならぬ、こういうように私は提案しているのです。

公明党1976/10/12

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○岡本委員 次には、これも懸案だったのですが、健康被害補償法をつくったときに同時に財産被害、この補償もできるような制度にしてもらいたいということで、これはたしか、いまから二年ほど前の予算委員会でも財産被害、生業被害の補償、こういうことも検討して、入れるということを、たしか、これは三木さんでしたか、三木さんという人がおりますね総理大臣に。あの人が答えておるわけなんですね。ところが、その後二年間、もうほったらかしになっておるのですよ。ですか…

公明党1976/10/12

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○岡本委員 時間がありませんから私、最後に大阪空港の問題で空港騒音の問題をちょっと聞いておきたいのですが、航空局長来ていますね。これは先国会でもやりましたのですが、テレビの減免地域の拡大について検討してもらえるかどうか。たとえば西宮の甲子園二番町ですか、これは一つずつ言うのもおかしいからあれですが、まずテレビの減免地域の拡大を今後検討できるのかどうか、これをひとつお聞きしておきたいと思うのです。

公明党1976/10/12

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○岡本委員 そんないいかげんな答弁じゃ話にならぬけれども、時間がないから、この次にまた聞きましょう。 そこで、テレビの助成地域で確かに助成金がその契約家庭にいっているのかいってないのか、これが非常に問題なんですよ。伊丹あるいは尼崎をちょっと例にとりますと、契約数が約三千二十件に対して助成金の未着が二千二百七十件。要するに、ぼくの調べたところによると助成の完了したところは七百五十件ということなんですね。このことについて郵政省は御存じなんで…

公明党1976/10/12

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○岡本委員 要するに、あなた、おっしゃったように公害防止協会から金を送るのだけれども着かない、あるいは未着、要するに返っているとか、いろいろと問題があるのです。これはやはり一軒一軒、一番よく把握しているのはNHKなんですから、公害防止協会から送るのではなくして、NHKから渡せば、これは皆、一軒一軒に渡るのですよ。この点は改革を要求いたしまして、きょうは時間ですから終わります。

公明党1976/07/16

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○岡本委員 最初に一つ、先ほど、ちょっと、ぼくが聞き落としたのかもわかりませんが、島本委員の質問の中で環境アセスメントについて、長官の方から御答弁があったようなんですが、先国会に、この環境アセスメント法案、手法の法案を出すということであったのですが結局、流れた。次の国会には必ず環境庁として、この法案を出すのか出さないのか、出せる確信があるのかどうか。また次も流れたというのでは話にならないので、これだけ一つ先に念を押しておきたい。

公明党1976/07/16

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○岡本委員 どうも出したい出したいというようなことでは、これは話にならないと思うのですよ。必ず次の国会には、この環境アセスメント法案を出すのだという、強いあなたの決意がなくては話にならないから、その点ひとつ、はっきりあなた、ここで答えておかないと、もしも今度あなたが環境庁長官をおやめになった場合、これは結局、環境庁として何の担保もないわけですよね。これじゃ話にならない。だから、その点をひとつ、きちっとお聞きしておきたい。

公明党1976/07/16

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○岡本委員 どうも決意がかたいだけじゃ、これは話にならないのですがね。各省との調整といいましても、これは、ほかの省は、そう賛成するところはないんだ。そして、あなたの方は各地方自治体あるいは、いろんなところに対しては環境アセスメントをやりなさい、こう言うだけですよね。そして、どうすればいいんですかと言うと、それは適当、——適当と言ったらおかしいけれども、それぞれ皆、違うわけですね。それでは各地方自治体も困るわけですよ。同時に、また全然ない…

公明党1976/07/16

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○岡本委員 長官も、それから三木長官のときも、そうだったのですが、皆様方の大臣になったときの所信表明というのは必ず環境アセスメントが出ておるのですよね。そして結局やらない。これでは公約違反ということになるわけですね。ですから各省の協力、協力と言いますけれども、これをはっきり示すのは環境庁以外にないんです。だから次の通常国会、臨時国会とは言いませんよね。なるべく早い国会といっても、ずっと何遍もありますから、来年、再来年もあるわけですから、…

公明党1976/07/16

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○岡本委員 じゃ目標は次の通常国会ということで、必ず出すという約束と理解して、次へいきます。 そこで次は、私ども選挙区へ帰りますと、特に関西空港につきまして至るところで苦情がある。われわれ議員も政府も、住民側からすれば、毎日、被害を受けている側からすれば見境ないわけですね。あなた方そんなにして国会へ出ているんだけれども一向によくならないじゃないかと、毎日どこへ行っても責められる。ですから、その点について運輸省にひとつ、もう一遍、念を押し…

公明党1976/07/16

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○岡本委員 そこで御理解、御理解ということで、この前の先国会も、あったわけですが、十一市協の方も、いろいろと検討はしているようでありますけれども、排気ガス問題、こういうことについて、これは運輸省としては、どういう検討をしておるのか。住民の皆さんを説得できる資料があるのかどうか、こういうことはいかがでしょうか。

公明党1976/07/16

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○岡本委員 前の環境庁の春日局長でしたか大気局長の答弁では、やはりエアバスの排気ガスというものは相当、多いんだというような答弁があったわけです。同時に、まだ、その点についても解明もはっきりしてない。それにエアバスを導入しようという航空局長、前の航空局の姿勢、あなたじゃなかったですけれども中村航空局長の時代からも、皆さんに了解できるような、そういう資料も完全なものをつくらずに、ぐんぐん押してくる。それはとりもなおさず、われわれの見解から見…

公明党1976/07/16

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○岡本委員 この問題については、そのとおり全日空の大きな圧力がありましたとは、これは言いにくいだろうと思いますけれども、四十七年以降ですかの全日空のシェアといいますか、権力というものは、日航と比べて非常に大きくなっておる。同時にまた、あなた御存じだと思いますけれども、昨年でしたか十二月には、もうエアバスを導入するのだというような非常に強い航空局の当時の談話もあったわけです。裁判の判決、高裁の判決なんかもありましたから若干おくれたようであ…