岡本富夫
会議録に記録された「岡本富夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 環境委員会 第7号
○岡本委員 いま話がありましたように、人の健康を守り、また、快適な生活ができるようにということで環境基準を決める。この道路に面したところは、要請基準ということで緩くなっている。そっちの沿線の人たちは健康など守らなくてもいい、逆に考えたらこういうようになるわけですね。これはもう一度再検討をしていただきたいと思う。なぜかならば、この三市のデータを見ますと、大体要請基準は満たしておる。ところが、現実にはそこに住んでいて本当に毎日毎日悩んで困っ…
第96回 衆議院 環境委員会 第7号
○岡本委員 それはひとつ極力早くやってください。もう十六年ぐらい、毎年これをやっている。一日も早く拡充してもらいたいのです。 そこで、もう時間がありませんから最後になりますけれども、たとえ少しでも夜間眠れるようにしてもらいたいという皆さんの要望がありまして、一つの方法としては、四十三号の上に阪神高速があるわけですね。この方に大型車をできるだけ皆上げてしまう。そうすると、振動がずいぶん違う。これを非常に要望しておるわけです。それについて、…
第96回 衆議院 環境委員会 第7号
○岡本委員 沿道整備によって、阪神高速は各家にいろいろと民防工事なんかのお金を出しておるのですよ。それでもまだなかなか振動は直らない。したがって、振動をなくすためにはどうしても、皆さん方もあなたも一遍あのそばへ行って、あの中で一晩住んでみてごらんなさい。とてもあそこで寝ておれませんよ。だから、本当にささやかな願いというのですかね。ですから、これは兵庫県知事からもまた各市からも、あなたの方にもたびたび要望が来ておった。また、当委員会でも、…
第96回 衆議院 環境委員会 第7号
○岡本委員 もう時間が参りましたから、これで終わりますけれども、まだ低周波問題やら大型のディーゼルの窒素酸化物問題やら、ずいぶん残っておるのですが、次のときにやりますから、きょう質問しなかった人はまたこの次のときに覚悟しておいてください。 委員長、ありがとうございました。
第96回 衆議院 環境委員会 第5号
○岡本委員 きょうは、主として土壌汚染防止対策について質問をいたしますけれども、その前に、大気汚染によるところの健康被害についてお聞きしたい。 五十六年の環境白書によりますと、公害の認定患者が八万一千二百二十二名、そのうち大気汚染によるいわゆる非特異的疾患の被害者が七万九千百六十六名、こういうようになっております。恐らく今度五十七年の白書が出ると思うのですが、大気汚染によるところの被害者が八万一千三百七十一名になっておるように伺っており…
第96回 衆議院 環境委員会 第5号
○岡本委員 そうしますと、わが国においても、現在の排出基準をこのままにしておきますと大気汚染が非常に進むのではないかということで、この間見直しをしようという話でありましたけれども、いつごろどういうような基準でやるのか、これをひとつ詰めておきたいと思うのです。
第96回 衆議院 環境委員会 第5号
○岡本委員 実は、いまもうすでに着工しておるところ、あるいは計画しておるところ、あるいはまた重油から石炭に転換する、そういう作業をしている、そのときに現在の緩い基準で計画をし、設備をしまして、そしてまた排出基準が変わってくるということになりますと、二重投資になるのです。私は、この委員会でもたびたびこういうことを申し上げたことがあるのですけれども、この段階ではここまでする、その次はこうすると言うけれども、ここまで一遍やったものが、また次の…
第96回 衆議院 環境委員会 第5号
○岡本委員 大気保全局長にもう一遍念を押しておきますけれども、ばいじんだけではなしに窒素酸化物も、きちっと両方とも決めておいてもらわぬと、どうもいまの答弁を聞いているとばいじんだけのような答えのように感じたわけですが、その点、もう一遍お聞きしておきたい。
第96回 衆議院 環境委員会 第5号
○岡本委員 とにかく余りのんきなことを言うていると、先ほど申し上げたような、一度設備をしてまた設備をやり直さなければならない、したがって緩いものでは困る、特に強力に要請をいたしておきます。 そこで、本論に入りまして、土壌汚染対策について、私は昭和四十三年ごろからイタイイタイ病問題を取り上げました。私がイタイイタイ病問題を取り上げると、委員長は、イタイイタイ病は公害じゃないということなんですが、いずれにいたしましても全国の土壌汚染の総点検…
第96回 衆議院 環境委員会 第5号
○岡本委員 この間ちょっと実際の状態を調べてみましたら、テレビでも放映しておりましたけれども、とにかく農民の皆さんはなかなか待てない。といって、そこからまた汚染米ができる。〇・四ppmから一ppm未満の分は買い上げてくれるけれども、一ppm以上の分についてはほったらかしだというようなことで、何としても農業を続けるためには早く客土の転換をしなければならぬということで、川の砂を売却してそのかわりに客土をするというような状態も出ておりました。…
第96回 衆議院 環境委員会 第5号
○岡本委員 毎年とれる米の中から〇・四以上が何ぼ出るか、そういうような、何といいますか、説得力のない、毎年変わるというような、こんなことではやはり農民の皆さんも非常に不安なんですよ。ですから、廃棄物処理法なんかのようにちゃんとした土壌中の基準というものを、一応、なかなかむずかしかろうと思いますけれども、もう十何年間経験あるわけですから、それを決めてしまう、その中からどんどん対策を立てていく、やはりそういった説得力のあるところのやり方をし…
第96回 衆議院 環境委員会 第5号
○岡本委員 あなたの資料をもらったのですが、カドミウムを含有したものが、五十二年では一万五千トン、それから五十三年が一万三千トン、五十四年が一万一千トン、五十五年が八千トン、五十六年の見込みは九千トン、これは間違いありませんか。
第96回 衆議院 環境委員会 第5号
○岡本委員 ところが、売却している数量が、五十二年が二万三千トン、五十三年が二万九千トン、五十四年が二万四千トン、五十五年が二万トン、五十六年の見込みが一万八千トン、これは間違いありませんか。
第96回 衆議院 環境委員会 第5号
○岡本委員 そうすると、あなたからもらった資料を見ると、五十二年が買い入れが一万五千トンで二万三千トン売っているとか、五十三年が一万三千トン買い入れて二万九千トン売っている、五十四年が一万一千トンのうち売っているのが二万四千トン、こうずっと見ていくと、買っているよりも売っている方が多いからどうなっているのかなということで、一遍また五十二年までの資料を要求いたします。買っているより売っている方が多いなんておかしいなということで、どうも納得…
第96回 衆議院 環境委員会 第5号
○岡本委員 この資料を見ると、未指定地域がまだ三十七地域あるのですよ。これは指定しなければ結局対策もできないわけですから、これもひとつ早急に調査して、指定できるようにやっていただきたい。 そこで、土壌汚染防止法というと非常に聞こえはいいのですけれども、農用地だけの土壌汚染防止法になっているのです。市街地、こういうところの土壌汚染の防止はこの法律ではできないわけです。四十五年のときに、当委員会では、公害対策基本法とか、各委員会に皆分けてし…
第96回 衆議院 環境委員会 第5号
○岡本委員 産廃法ではどういうところに矛盾が来ているかと申しますと、たとえばニッケルの土壌中の基準というものを各府県で決めているわけですね。神奈川県では〇・三から一ppm、静岡あるいは京都府では二ppm、福島県では二から四ppm、愛媛県では五ppm、これは排出基準ですけれども、これが土壌の中に入りますからね。各県で、各地域で違うわけですね。こういうばらばらなことではやはり対策ができない、これが一点。 それから、産廃法では自分の工場の敷地…
第96回 衆議院 環境委員会 第5号
○岡本委員 これについては、あなたは東京ですからよくおわかりだと思うが、東京都からも「市街地の土壌汚染について環境基準の設定、これを担保するための立入調査権、原因者の負担による原状回復、被害者救済等の法制化を要請しています。」こういうふうに私どもの方にも言っているわけですね。したがって、むずかしいからできないなんて言っておったんじゃ話にならないと思うのですよ。これに鋭意取り組むという決意をもう一遍お聞きしたいと思うのです。
第96回 衆議院 環境委員会 第5号
○岡本委員 これは、特に要求をいたしておきます。 次に、時間がありませんから、やはり土壌汚染の、これは私たちの口に入る野菜類の問題について質問をしたいと思います。 厚生省にお聞きしますけれども、野菜の中の硝酸あるいは亜硝酸、こういうものが私たちの体内に入って、そうして、これは国立衛生試験所の食品添加物部長の谷村さんの文献によりますと、血中の亜硝酸イオンが血液に乗って胃袋に行き、魚肉中の二級アミンと胃酸で、普通の化学反応でナイトロサミン、…
第96回 衆議院 環境委員会 第5号
○岡本委員 いま牧草の話がありましたけれども、なぜこういった牧草やあるいはまた野菜、これに硝酸や亜硝酸が非常に多いかということを調べますと、化学肥料の使い過ぎ、化学肥料が非常によけい使われた。そのためにこういうようになって野菜に硝酸やあるいはまた亜硝酸が非常に多いんだというような文献を発表しておるわけでありますが、農林省にひとつ見解をお聞きしたいのです。
第96回 衆議院 環境委員会 第5号
○岡本委員 これは京大の小林先生の論文といいますか、無機肥料すなわち化学性の肥料が戦後よけい使われた、そのために硝酸あるいは亜硝酸が野菜の中に非常に多い、こういうデータを出しておるわけであります。 ここで、実は昭和五十二年四月十三日、農林水産委員会で同僚の武田委員の質問に対してどういうふうに言っているかといいますと、これは堀川さんというあなたのところの局長だと思うのですが、「先生の御所論は、お聞きをしておりますと、化学肥料特に窒素系の肥…