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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,308 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1970/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会95 件・95%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,308 件中 20 件を表示
公明党1970/04/09

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○岡本委員 尼崎とか、あるいは北九州市、こういうところは、県あるいは地方自治体の市あたりに非常に積極性がなかった、こういうお話でございます。これはひとつきょう呼んでなかった自治省に対しても、強力に指導をしていただかなければならぬ、こういうふうに思います。 そこで、それは一つのあれでしょうけれども、そうすると、ことしじゅうには国のほうからも強力に調査をして——これは被害のあったことは間違いないですね。ですから、善処していく、要するに、こう…

公明党1970/04/09

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○岡本委員 尼崎はことしの秋までに調査を終わる、私はこういうように了解をしました。あとの地域につきましても、できるだけ早い機会に全部調査をして、公害で困っている人たちを救っていくという御答弁をいただきましたから、それはそのとおり承知をしておきます。 最後に、もう一点だけ、過日、岩手県の宮古におきまして、カドミウムが多量に検出をされたということを、現地の岩手大学の後藤教授から発表があった。それでさっそく厚生省に、この工場は十年前に再開して…

公明党1970/04/09

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○岡本委員 終わります。

公明党1970/04/08

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○岡本委員 総務長官がお昼から何か用事があるということですから、総務長官に対する質問だけを午前中に終わって、そうして午後休憩後また続けていきたいと思います。 いま提示されておりますところの公害紛争処理法案、この処理法案の内容を見ますと、大きく分けますと公害にかかる被害の実態という面と、それから法律的に見た公害問題の特殊性という二つの面があると思うのです。 そこで、公害にかかる被害の実態、この実態面をどういう機関で、あるいはどういうように…

公明党1970/04/08

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○岡本委員 中央、地方にできるということはわかるのですけれども、それを和解、調停、仲裁をするときに、明らかに、これは加害者は君のところじゃないか、こういうはっきりした科学的根拠、こういうものを出すところはどこなのか、これをお聞きしているわけです。

公明党1970/04/08

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○岡本委員 この民事訴訟でこんなに長く、民法の七百九条でいままでのものは裁判によって争われておりますけれども、いまの実態を見ますと、水俣病の例をとりますと、ある学者がこれは水銀中毒によるんだ、こういうふうに出しますと、今度は企業のほうから、そうではないんだという学者の判断を持ってきまして、そしてとうとう延びてしまったわけです。こういう場合の判断といいますか、そういうものがこの公害審査会でできるのかどうか、非常に懸念されるわけでありますの…

公明党1970/04/08

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○岡本委員 人を選び、今度はやはり研究機関、それがありませんと、こういうものは実態調査をいたしませんと、——研究をしてこうだという必要がある。学問的な根拠のあるところの結果を出しませんと、おそらく加害者である企業側も承知はしないのじゃないか、こう思うのですが、そうした権威あるところの研究機関をつくらなければならない、こういうように私は思うのですが、いかがでございましょうか。

公明党1970/04/08

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○岡本委員 そうすると、権威ある国のそうした機関をつくって、そうして専門調査員を置く、こういうことでございますね、そう解していいわけですね。

公明党1970/04/08

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○岡本委員 法律上の問題については、あとで法制局と論議したいと思います。 そこで、この紛争処理法案の目的は「迅速かつ適正な解決を図ることを目的」としますが、「この法律において「公害」とは、公害対策基本法第二条第一項に規定する公害をいう。」公害対策基本法の精神からきているわけでありますから、先ほども島本委員からお話ありましだが、この基本法の「目的」のところに、人の健康、環境の保全それから「経済の健全な発展との調和」、こういうことがあります…

公明党1970/04/08

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○岡本委員 そういう観点に立ちますならば、企業の育成、そういうような法案に対しては、人の健康に留意をする、あるいは生活環境に留意をするということが大きく取り上げられる。したがって、公害対策基本法については「経済の健全な発展との調和」というものがここでは必要なくなったのではないか、そういう時代に来たのではないかと私は思うのです。要するに取り締まる観点から見れば、早く、大きな事故を起こして企業がつぶれないように、先ほど私が申しましたように完…

公明党1970/04/08

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○岡本委員 これは、この前もその点が論議になりまして、附帯決議に最後につけたわけでありますけれども、すでに鉱害の調停、これは民事調停法の三十二条、あるいは三十三条にこういったものがあるわけであります。だから一応この八条機関でやってみて、どうしてもぐあいが悪い場合には三条に移行していこう、こういうような考えをこの前私は聞いたことがあるわけですが、長官も今度は新しくそういう決意でやっていらっしゃるのかお聞きしたわけであります。 そこで、和解…

公明党1970/04/08

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○岡本委員 じゃ長官、実はいままでの水俣病にいたしましても、イタイイタイ病にいたしましても、また阿賀野川の問題は大きな問題ですが、要するに被害者、これは非常に弱い住民なんです。裁判するのにお金がないわけです。そうしたものが、これであれば非常に簡単に申請してお願いできる、こういうことになれば非常にありがたい法律になるわけでありますが、それができないとなれば、これはないのも同じであるというようなそしりを免れないと思います。ここのところは、も…

公明党1970/04/08

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○岡本委員 そんなことになっていると、これはたいへんなことになるわけですが、八条機関の中にも調停、裁定、仲裁をやる建築工事の請負、こういう関係のものもあるわけでして、それもみんなあなたのおっしゃるようにいきますと、これは司法権にかかわるからだめなんだ。こうは言えないと思います。したがって、一応きょうのところはもう一度再考していただきたいと私は申し上げておるわけであります。これが一つ。 それから最後に一点、それは費用の負担ですが、公害病と…

公明党1970/04/08

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○岡本委員 長官、ちょうど時間だそうですから、私、質問を一応午前中は打ち切りまして、午後もう一度あとこまかい点について御質問をします。 どうもありがとうございました。

公明党1970/03/31

第63回 衆議院 商工委員会 第13号

○岡本委員 外務省が何か早く行かなければならぬところがあるらしいですから、最初にお聞きしたいと思います。 経済協力、これについて、あなたのほうで予算がついて各国のチェックをやっている、先ほどこういうふうにお話がありましたけれども、どれくらいの予算で、何カ国くらいをチェックしたのか、これをひとつお聞きしたい。——では調べておいてください。 政務次官はかぜをひいて出てこないですね。——それでは、経済協力の中で、民間海外投資の重要性が最近特に…

公明党1970/03/31

第63回 衆議院 商工委員会 第13号

○岡本委員 そうすると、約十九億ドルの海外投資が行なわれておるということでありますが、今度の改正の投資保険、これが非常に利用されていないということを聞いておりますが、なぜ利用されていなかったのか、また、今後どういうような見通しなのか、これについてお聞きしたいと思います。

公明党1970/03/31

第63回 衆議院 商工委員会 第13号

○岡本委員 いまお話しの外国と比べるとどのような程度になるか、あるいは現在は外国ではどのような利用をされておるか、これについてお答え願いたいと思います。

公明党1970/03/31

第63回 衆議院 商工委員会 第13号

○岡本委員 そうしますと、大体外国並みになった、こういうことで海外の投資熱も盛んになる、また、それを特に政府はいま推進しようとしておるわけでありますけれども、海外、特に発展途上国にそうした投資をした場合、今度は、たとえば発展途上国では非常に工賃も安い、こういうところにおいてその安いものがどんどん逆輸入をされる、こういうことになりますと、わが国の中小企業が圧迫される。すでにそういうところもあるわけでございますが、これについて政府としてはど…

公明党1970/03/31

第63回 衆議院 商工委員会 第13号

○岡本委員 話がまたこっちの海外投資から経済協力のほうに移るわけですけれども、最近わが国の経済は発展の一途をたどっておる。そして昭和四十五年度の政府経済見通しによれば、国民生産が前年度比一五・八%増、七十二兆四百四十億、これはまた貿易面では輸出規模が百八十八億ドル、これは一四・六%増、輸入が百四十八億ドル、これは一七・五%増、こういうような大きな伸びを示しておって、いままで問題であったところの国際収支年間十億ドル強の黒字が予想される。一…

公明党1970/03/31

第63回 衆議院 商工委員会 第13号

○岡本委員 外務省は何かこれからどこかへ出かけなければならぬそうですからいままで調査した分の資料をひとつ要求したいと思うのです。これは委員長、ひとつお願いいたします。