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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,308 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1970/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会95 件・95%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,308 件中 20 件を表示
公明党1970/10/07

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号

○岡本委員 淡路島では非常に反対をしておりますから、ひとつその点も含めて考慮をして決定していただきたい。 そこでまた大阪あるいは神戸の方面、要するに西宮、この間も周囲の人たちがどうしてもこの騒音によって大きく被害を受けるのはかなわぬというわけで、わざわざ陳情にも来ておりましたから、十分その点は考慮して計画をしていただきたい。それを要求しておきます。 そこで、今度計画されるところの空港の規模、これはどれくらいのものなのか、これをひとつお聞…

公明党1970/10/07

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号

○岡本委員 そうしますと、海上に島をつくって飛行場をつくる、こういうことですと、四千メートルを現在一本、次は二本にしようというような計画ですと、そこへは陸上からどういうような、たとえばトンネルにするとか、あるいはまた橋をかけるのか、そういうような点についてはまだ検討はされていないのか。これを一つお聞きしたい。

公明党1970/10/07

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号

○岡本委員 それでは新空港の構想についてはそれぐらいでとめまして、次は、私先国会でこの大阪空港の騒音で非常に困っている人たち、この人たちに対して何とか手を打つ法はないかということで、その地区に当たる人たちの移転の補償計画を提案いたしまして予算を組んでいただいたわけでございますが、それについてどういうような移転補償、これについての構想を聞かしていただきたい。

公明党1970/10/07

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号

○岡本委員 それは滑走路の先から千六百メートル。その幅のほうはどうですか、横のほうは。横のほうがはっきりしていない。

公明党1970/10/07

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号

○岡本委員 時間が来ましたからあれですが、そこで、この地域におけるところの人たちが毎日毎日飛行機騒音でほんとうに困っておるわけですが、それについての助成ですね。移転補償についての割合といいますか、国で大体値段をきめて、そしてこのくらいだというような押しつけでなくして、やはりそれぞれの立場立場もあろうかと思うのです。したがって、きめこまかく一軒一軒の様子をよく聞き、そして納得ができるような線で移転補償をしてあげる、こういうことを最後に要求…

公明党1970/10/07

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号

○岡本委員 時間ですから終わります。

公明党1970/10/06

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号

○岡本委員 十分で藤井さんが退場されるそうですから、簡単に質問を申し上げます。 そこで、最初に申し上げたいことは、御承知のように公害対策というものは地球の環境管理、こういうようになりまして、国連でも非常に問題になって、一九七二年には三百億ドルの予算を組む、あるいはまたアメリカでは二十五兆円というような予算を組むというようになってまいりまして、わが国のことだけではないということで、御承知と思いますけれども。 そこで、まず藤井さんに一言聞い…

公明党1970/10/06

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号

○岡本委員 それでは、私実は福島県の小名浜の製錬所に視察にいってまいりました。そうしますと、大体この鉄鋼関係のばい煙あるいはまた公害の源泉になっているのは、一つは先ほどおっしゃった焼結炉です。もう一つは、屋外に積んであるところのたくさんの鉄鉱石です。これが強風なんかのときは、水をかけたりしておりますけれども、これはほんとうのおざなりでございまして、ここの小名浜の製錬所では屋外にこれを置くような体育館の大きいようなやつをつくるのだというこ…

公明党1970/10/06

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号

○岡本委員 この問題は、かつて九州の、おたくのほうの八幡製鉄さんのとき、あるいはまた姫路の富士鉄さんのとき、当委員会あるいはまた商工委員会でも視察に参りまして、相当ないろいろなところを見せていただいたわけでございますので、これ以上は時間もあれでしょうから申し上げませんけれども、どうかひとつ鉄鋼連盟でほんとうに真剣に取り組んでいこう、近い、将来のものではないのだ……。姫路の付近でもそうでありましたし、あるいは北九州市みなそれを見ますと、ほ…

公明党1970/10/06

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号

○岡本委員 次に、木川田会長さんにお尋ねいたしますけれども、私の聞き違いかもわかりません、しかし、一番最初の御陳述のときに、御要望といたしまして、先ほど多田委員も少し触れましたけれども、低硫黄原重油の電気事業者による直接輸入について、低硫黄原油の確保のため、電気事業者にも長期計画に基づいて直接海外から輸入できるようにしていただきたい。これは実はこの間、一つは当委員会で関西電力さんの視察に参りましたときに御要望をいただいたわけでございます…

公明党1970/10/06

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号

○岡本委員 よくわかりました。 そこで、次にもう一ぺん木川田さんにお願いしたいのですが、先ほど尼崎の問題が出ましたが、実は尼崎市内の大気汚染によるところの有症率、病気になった方が一一%、要するに九人に一人が大気汚染でもって現在苦しんでいらっしゃるわけであります。大体ここの大気汚染の八〇%は、関西電力の四発電所によるところの大気汚染が寄与していることになっております。これはデータがはっきり出ておるわけであります。そして警報、要するに注意報…

公明党1970/10/06

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号

○岡本委員 たいへん丁重な御答弁をいただきましてありがとうございました。一両日中に何とか相談していただけることを非常に喜んでおります。 そこで、あまり時間もございませんから、次に出光会長さんに……。 これは当委員会で正式発言をされましたような状態で、非常にお答えにくいかもわかりませんし、また先ほど島本委員からの発言もございましたので、この点については非常に恐縮でありますけれども、やはり将来のためにも質問を申し上げたいと思っております。 …

公明党1970/10/06

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号

○岡本委員 政府の方でありませんから、参考人の方ですから、これ以上は……。 次に、もう一つだけお聞きしたいことは、この姫路の製油所は四十五年十月一日から稼働ということになっておりますが、この協定どおりの施設の重油の脱硫装置でありますが、これがどうもうまくいかないということで、約一年前の四十四年に通産省のほうにどうしたものだろうという御相談があったように聞いておりますが、そのときに通産省のほうから、それならば兵庫県あるいは姫路にそのことを…

公明党1970/10/06

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号

○岡本委員 御了承……。困ったことになりましたのでね。非常に大事な公害防止協定、これは一つがくずれますと、全国の各自治体が約束しております協定には何の力もなくなってまいるわけでございますので、事は、ここだけだったらたいしたことはない、こうお思いになりますけれども、非常に重大な問題である、こういうように思いますので、その点ひとつよく社内でも御相談いただきまして、善処をお願いしたいと思っております。これ以上深くはひとつ立ち入らないようにいた…

公明党1970/09/22

第63回 衆議院 商工委員会 第35号

○岡本委員 私は、最近に起こりました事例をもって、現在非常にやかましくいわれておるところの公害防止についてお尋ねをいたします。 公害防止協定、これは周知のごとく、国の法令の不備を補完し、また国の立法過程におけるところの産業界の政治的圧力によったところの妥協的な姿で制定された公害施策の不備を、何とかして地方自治体において公害防除のために尽くそうというような観点から、任意的協力の形式をとりつつ当該地区の公害防止協定をつくってきた、こういうよ…

公明党1970/09/22

第63回 衆議院 商工委員会 第35号

○岡本委員 それでは法務省の局長さん、あなた早く退席しないと、何か用事があるらしいですから先に聞きますけれども、公害防止協定の効果あるいはまた意義、こういうものについて法務省の見解を述べていただきたいと思います。

公明党1970/09/22

第63回 衆議院 商工委員会 第35号

○岡本委員 そうすると、法務省の見解としては、紳士協定であれ、あるいはまたはっきりとうたわれたところの法的制約を受ける協定であれ、これはやはり守っていくのが普通である、こういうお考えだと思います。 そこで例をあげますが、これはきわめて重要な問題です。なぜかといいますと、調べますと、全国で二、三百はもうすでにこの協定が結ばれておると思うのです。したがって、そのうちの一つがくずれることになりますと、あとの協定というものはもう何の拘束もないと…

公明党1970/09/22

第63回 衆議院 商工委員会 第35号

○岡本委員 もう一ぺん聞きますが、これは突如としてですから、あなたもお考えがまとまらぬかわからぬけれども、四十三年九月の契約当時に——この出光石油の脱硫装置は同じように千葉県にあるのですよ。八十億の予算をもって千葉と同じ脱硫装置をつけるというのが契約のときの設備の中にきちっとある。なおこの契約の協定の第三条に、「会社は、姫路製油所の主要施設及び公害防止施設に著しく変更を加えようとするときは、事前に県及び市と協議し、県及び市より提出される…

公明党1970/09/22

第63回 衆議院 商工委員会 第35号

○岡本委員 ちゃんと金額も明示し、それから契約のときに、これは千葉でやっているので、それと同じものをつけて、低硫黄、低サルファの重油を配給します、これを設備しますということをはっきり協定の中にうたい、それをみな信頼をしてこのとき協定を結び、住民も納得した。それについて、いまあなたがおっしゃっておるのには、何かそれをつけなければならぬのか、あるいはまたどうしなければならぬということは判断できないというのはちょっとおかしいと思うのです。これ…

公明党1970/09/22

第63回 衆議院 商工委員会 第35号

○岡本委員 ここであなたと押し合いしてもしかたがないから、そこで通産大臣にお聞きしたいのですが、御承知のように、出光石油が姫路に来るときには相当な問題が起こりまして、約一年間はおくれた。その間にこうした協定を再検討して、そして、これならということで住民も納得し、できたわけでありますけれども、その中でこうした一つの条項が履行されない。それも県から立ち入り検査して初めてわかった。大企業ですから企業モラルもある、というように私どもは考えており…