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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,308 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1970/09/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会95 件・95%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,308 件中 20 件を表示
公明党1970/09/22

第63回 衆議院 商工委員会 第35号

○岡本委員 鉱山石炭局長、この問題についてはおそらくあなたが許可したのですから、新設工場においてこうした協定違反をしたケースがいままであるか、これが一点。 それから、この問題についての考え方あるいは指導のしかた、これをお聞きしたい。

公明党1970/09/22

第63回 衆議院 商工委員会 第35号

○岡本委員 自治省に伺いますけれども、こうして地方自治体と企業が取り結んだところの協定の効力、あるいはまたそれに対して違反した場合の地方自治体に対する指導、これはどういうように考えておるか、その点について……。

公明党1970/09/22

第63回 衆議院 商工委員会 第35号

○岡本委員 確かにあなたおっしゃるように、協定に対しては、紳士協定あるいはまた法的に拘束される場合もある。そうした紳士協定というのは、結局は気休めみたいなものになってしまうわけです。これを裏切られたということで住民が大きな憤りを感じて、ちょうど二年前だったですか、相当大きな反対の運動があったわけです。私は、いたずらに住民の皆さんの感情を高ぶらせ、そして反対運動を起こさせたりする——みな仕事もしておりますから、そういうことばかりを考えてお…

公明党1970/09/22

第63回 衆議院 商工委員会 第35号

○岡本委員 ぼくの言わんとするところは、もっと自治省しっかり指導してもらいたいということなんですよ。協定を結ぶについてもはっきりした態度を持ってもらいたい。 それで、この問題で何ぼ言ってもしかたがないから、もとへ戻しまして通産大臣にお聞きしたいのですが、先ほどからお聞き及びのとおりでございまして、結局は出光石油の脱硫装置ができなかったことは出光石油の見込み違いと思うのです。要するに、千葉の製油所にあるのと同じものをつくるんだ、そしてちゃ…

公明党1970/09/22

第63回 衆議院 商工委員会 第35号

○岡本委員 大臣、最後に一点聞きますけれども、そうすると、要するに、地元の地方自治体あるいはまた住民の皆さんが納得するまでは、操業延期をせざるを得ないんではないでしょうか。

公明党1970/09/22

第63回 衆議院 商工委員会 第35号

○岡本委員 県や市あるいは住民の人たちの納得があれば、ぼくは操業をしてよいと思うのですよ。しかし、そのほうの納得がなくてもこれは十月の一日から操業させる、こういうあなたの考え方、要するに重油の需給計画だけでもってものごとを推しはかっていく、こういう考え方は大いに間違っておると思うのです。したがって、契約した相手が納得するかしないか、これはまだわからぬことです。ですからその点について、当事者であるところの兵庫県あるいは姫路市、これが納得を…

公明党1970/09/22

第63回 衆議院 商工委員会 第35号

○岡本委員 協定というのは、非常に紳士協定のようなというようなことでありますけれども、たとえば水俣病の患者は、会社との間に、判を押せということで協定してしまったために、非常に安い補償金額をきめられてしまった。こういうことも考えますと、この協定というものは非常に大きな力を持っていなければならないと思うのです。今後の指導においても、この協定をつくったからには必ず守っていくように、こういうようにひとつ通産大臣に御指導願いたい。またそういうよう…

公明党1970/09/22

第63回 衆議院 商工委員会 第35号

○岡本委員 時間がありませんから……。 次に今度は、公害の視察で参りましたときに、尼崎市におけるところの関西電力の四つの発電所がございまして、このうちで第一火力、第二火力、こういうのが古くからあったわけでありますけれども、四十二年に第三火力発電所を設置する際に、関西電力のほうから市に対して、あるいは県に対して明示したところによると、第一発電所、第二発電所はこれで非常に操業、稼働を落とす、あるいは廃止するというような一つの設計書を示してお…

公明党1970/09/22

第63回 衆議院 商工委員会 第35号

○岡本委員 事実、尼崎市におきましては、いま基準が〇・〇五ですが、〇・〇八四PPMです。亜硫酸ガスがもう年間通じてですね。もっと多い場合もあるのです。おそらくもうぎりぎりの限界にきておる。そのときにあって、この八〇%も大気汚染に寄与するところの発電所を何とかしてもらいたいというわけですが、電力事情もございましょう。そこで今度は関西電力のほうの言い分を聞くと、原油のなまだきの許可をしてもらいたい、それから電力会社が直接原油を輸入することを…

公明党1970/09/22

第63回 衆議院 商工委員会 第35号

○岡本委員 ちょっと答弁漏れですので。 原油のなまだき、あるいは電力会社の油の直輸入に対しての認可あるいは許可については、御考慮されるお考えがあるか。これをひとつ、いますぐ、さあやるというわけにはいかぬでしょうが、いかがでしょうか。

公明党1970/09/22

第63回 衆議院 商工委員会 第35号

○岡本委員 この問題は、時間がありませんからこのくらいにしておきますが、もうあと一点だけ……。 愛媛県の伊予三島あるいは川之江、ここへ参りましたときに、ここに製紙業者がたくさんありまして、これは地場産業ですが、ちょうど田子の浦と同じようなヘドロの問題で騒いでおりました。これは十数年来からこういうことがあったわけでありますけれども、最近特に問題化してきましたのは、第十号台風、これが底にあるヘドロを浮き上がらした。こういうわけで魚が大量に死…

公明党1970/09/22

第63回 衆議院 商工委員会 第35号

○岡本委員 明地に参りますと、そんなできるだけすみやかというような考えではとてもしんぼうできないというところへきておるのです。漁業者の皆さんは工場の排水の口へどろを持っていって積んでおる。これが出てくると魚がとれぬ、私らの生活はどないしてくれるのだ。しかも瀬戸内海の国立公園の中にあるのです。こういうような状態ですから、もうすみやかというような簡単なことではない。経企庁のほうからも、ここに調査に一緒に行ったときによくわかっていると思うので…

公明党1970/09/22

第63回 衆議院 商工委員会 第35号

○岡本委員 では年内に水質基準をきめてもらうということに了解しておきます。 それでは最後に通産大臣、こうした製紙工場のヘドロ問題がずいぶん大きく出てきておりますので、この製紙工場の排水の設備、こういうものはどうなっているかということを総点検をして、そして適切な指導をする、こうしなければ、問題が起こってから絶えず騒ぐというようなことでは相ならないのじゃないかと思うのですが、その点についての御意見を承りたい。

公明党1970/09/22

第63回 衆議院 商工委員会 第35号

○岡本委員 では時間が来ましたから終わります。

公明党1970/09/09

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第20号

○岡本委員 知事さんに質問を集中することになっておりますので……。 先ほどからも聞きましたり、またいままでの報道によりますと、八月十一日知事さんが、山中長官に、出てこい、こういうことでこちらに来られてそうしてきめたのだ、こういうお話でございましたが、そうしますと、それまでの具体策、そうしたものを県のほうでおきめになってそうしてこちらにお出ましになってきめたのか。きょうきめてもらうということですからきめたのだ、こういうお話でございますが、…

公明党1970/09/09

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第20号

○岡本委員 そのときに、知事さんは漁民の方の――外洋投棄すると漁民が非常に困る。御承知のように、きょうのテレビを見ましても、伊予三島ではヘドロがたくさん台風のために出てきて、たくさんの魚が死んでおります。こういうことのようでございますが、先ほど知事さんのお話をちょっと聞いておりますと、漁民は前からいろいろなことを言っていたんだと非常に簡単にお考えになって外洋投棄をおきめになったんじゃないか、こういうような感じがするのですが、いかがでござ…

公明党1970/09/09

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第20号

○岡本委員 そうしますと、知事さんのほうに、漁民の方からどういうような陳情、またどういうような要請が出ておるのでございましょうか。

公明党1970/09/09

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第20号

○岡本委員 そうしますと、漁民の方の御意見を取り上げる知事さんであるならば、そのうちどれとどれとを取り上げるか。どれとどれとを取り上げて今度のこのヘドロを処理する対策を講じられるのか、この点ちょっと解明してもらいたい。

公明党1970/09/09

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第20号

○岡本委員 じゃ時間があれですから二点。 操業停止はそれは私のほうに権限がないんだ、――しかし、操短あるいは当面のこうした緊急対策として操業停止を勧告する権利はあると思うのです。この勧告権を行使するお考えはございましょうか。 それからもう一つは、漁民に被害を与えないような外洋投棄をなさる、それは結論としてはどういうことになるのか。 もう一つ最後にお聞きしたいことは、知事さんは、この二十日から強行する、こういうことでありますけれども、それ…

公明党1970/09/09

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第20号

○岡本委員 それから勧告権の問題。