P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,308 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1970/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会95 件・95%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,308 件中 20 件を表示
公明党1970/10/14

第63回 衆議院 商工委員会 第37号

○岡本委員 保有米を持っているのです。

公明党1970/10/14

第63回 衆議院 商工委員会 第37号

○岡本委員 ここは配給米を十月まで——ぼくが行ったときは九月でしたが、十月までは受けられる、それから先のことはまだきまってないのだ、こういうことであった。福島はみな全体そうですよ。企業が金を何か農協に供託して、それで十月までは配給をする、あとのことはさまってない。あとどないするのですか、こういうことになれば、この保有米は食べてもらわなければしかたがないですな、こういうことを言って指導しているのですよ。だから住民はみんなものすごくおこって…

公明党1970/10/14

第63回 衆議院 商工委員会 第37号

○岡本委員 これは昔から、初め帽子をかいた人が次々写していったら、しまいに黒パンになったという話がありますけれども、やはり事同じ農林省で、しかも食糧庁管内において、こっちで言うのと向こうで言うのと違うようなことでは相ならない。ひとつもう一度よく調査をして返事をもらいたいと思います。 そこで次に、農地局長おりますね。たとえば汚染地区と非汚染地区の畑、田でどの辺に線を引くか。この調査がはっきりできてからやるのか。あるいはまた、ぼくが向こうへ…

公明党1970/10/14

第63回 衆議院 商工委員会 第37号

○岡本委員 そこで現地を見ますと、この土壌汚染の対策を講じませんと、毎年そこから汚染された米ができてくるわけです。ですから、この土壌汚染の対策についてどういうように考えておるか。 なおもう一つ農林省に聞きたいのは、すでに四十六年産米のために農家は種あるいは肥料、そういうものをみな買い付けているわけです。そうしたものの救済をどうするか。あるいはまた大体お盆前に、野菜なんかは売って、あるいはお米も少し売ってお金をこしらえるというのが、いまま…

公明党1970/10/14

第63回 衆議院 商工委員会 第37号

○岡本委員 これは両大臣いらっしゃるのでちょっとお聞きしたいのですけれども、実際におきまして、ここの福島県も、私、行きましてずっと回ってきたけれども、知事がその被害地域に来まして、大体カドミウムというのはどこにもあるのだから心配要らぬよ。こんな大きなデータが出ていますがと、東京教育大学のデータを出したって、そんなものは必要ないのだ、こうあっさり片づけて、非常にみんなおこっているわけですね。したがって、こうした地方自治体に対するところの指…

公明党1970/10/14

第63回 衆議院 商工委員会 第37号

○岡本委員 よもやあるまいということはおかしい話です、ぼくは聞いてきたんですから。しかしそれはそれとして、その問題で一々言っていてもしかたありませんから……。 そこで福島県のこの二地区に対しての健康調査の問題でありますけれども、これは現在県でやっております。しかしそのやり方を見ておりますと、たとえば冨山県から萩野博士を呼んで、健康調査の診断をしてもらった。しかしその中に、この被害地域では、非常に病気にかかっている、そういうような人はなか…

公明党1970/10/14

第63回 衆議院 商工委員会 第37号

○岡本委員 厚生省、ちゃんと東京教育大学の森下助手の試験データでも、小名浜の富岡地区あたりの玄米あるいは白米を調べたところによると、ちゃんと基準以上は出ておる。厚生省が言っておるところの一PPMですか、これよりもみんな大きなデータが出ておるわけですね。なぜそこに磐梯町と小名浜町との差をつけるのですか。その点ぼくはおかしくてしかたがないのですがね。あなたのほうにもおそらくこのデータは行っているはずですが、その点もう一ぺん……。

公明党1970/10/14

第63回 衆議院 商工委員会 第37号

○岡本委員 そうしたら、かっちりしたデータが出たら要観察地区にするということなんですね。

公明党1970/10/14

第63回 衆議院 商工委員会 第37号

○岡本委員 どうもはっきりしないが、考えられるというのは。だからぼくは、きょうは厚生大臣に出てもらいたいと言ってあったのだ。そうしたら厚生大臣は何か北海道に行かんならぬ。それでは局長にさせろと言ったら、局長も北海道に行かんならぬ。部長はどうかと言ったら、部長は昼から用事がある。大体、厚生省ははっきりした答弁をする人を委員会に出さなければならぬ、こういうようにぼくは言っておいたのだが、あなたはそれをはっきりできないじゃないですか。 この問…

公明党1970/10/14

第63回 衆議院 商工委員会 第37号

○岡本委員 一問というわけにいかぬので、あと簡単にぱっぱっとやりますから、常識を重んじて……。

公明党1970/10/14

第63回 衆議院 商工委員会 第37号

○岡本委員 わかりました。それでは委員長の要請がありますので、一つは私どもが総点検をやりましたときに大阪湾で非常に水銀が検出されておる。これもよく御存じだと思います。それで非常に困っておるのは、水域指定ができていないので、この基準の決定ができないので工場の取り締まりもはっきりできないというのが、まあ地方自治体のいわくでありますから、この水域指定をいつ行なうことができるか。これは経企庁。 それから次には、この間尼崎のほうに調査に行きました…

公明党1970/10/14

第63回 衆議院 商工委員会 第37号

○岡本委員 宮澤通産大臣から、排煙脱硫がまだうまくいってないから、その様子を見てからというような話がありましたが、これは木川田さんにこの間来てもらったときに、もう完全にできるという自信がつきましたということでしたから、ひとつそれは早急に指示をしていただいて、まああそこは特に電力の不足ということも考えてする場合であれば、特に全体から見て、採算を度外視してでも必ずつけさせて、そして健康を守ってもらいたい。これをひとつ要求いたしまして終わりま…

公明党1970/10/13

第63回 衆議院 商工委員会 第36号

○岡本委員 南北問題を解決する上で重要な柱とされているところの発展途上国、これに対するところの先進国の特恵供与、こういうことがいろいろ論議されまして、大体七一年のできるだけ早い時期にそれを実施するということがきまった、こういうことでございますが、大臣はこの問題については非常にお詳しい、こういうことで若干解明をしたいと思います。 そこで、当然ここから起こってくる問題は、わが国の経済に対するところのマイナス面、特に中小企業、こういうものに対…

公明党1970/10/13

第63回 衆議院 商工委員会 第36号

○岡本委員 大体年間六千万ドルあるいは七千万ドルというような大きな海外援助をしておるわけでありますけれども、西ドイツなんかも、ひもつきはやめたと言うておるけれども、裏ではやはりちゃんとやっているような状態であります。そこで、いま大臣は、やはりわが国にもそうした強力なコンサルタントが必要である、こういうことでありますけれども、これについて現在具体的な政府の案、こういうものがありましたならば、これは貿振局長でもけっこうですからお願いします。

公明党1970/10/13

第63回 衆議院 商工委員会 第36号

○岡本委員 国際開発計画センター、これは理事長に東芝の土光さんあたりをお願いするというようなうわさもありました。大臣もよく御存じだと思うのですが、私も海外をずっと視察しまして、日本の海外におけるところの援助資金でもっていろいろ工事をやっておりますのを見ますと、ただダムをつくったとか、発電所だけつくったとか、その利用計画、あるいはまた相手国はおそらく農業国でありますから、かんがい用水をこうして揚げるとか、要するにそのあとのアフターケアとい…

公明党1970/10/13

第63回 衆議院 商工委員会 第36号

○岡本委員 私の質問が悪かったのかもわかりませんけれども、韓国あるいは台湾、こうした国と中共との差というものが出てくる、ますます開いてくるということになりますと、日中貿易が大きく阻害されてくるのじゃないか、こういうことでございますが、それについて大臣は、ただ、中共から要請がないのだからする必要はないだろう、こういうことで簡単なお答えでありますけれども、やはりわが国の将来性から考えたら、ここでどうしても日中国交回復、日中貿易が必要ではない…

公明党1970/10/13

第63回 衆議院 商工委員会 第36号

○岡本委員 いま申しましたように、結局、台湾、韓国、日本、こういうような軍事同盟みたいなものになってしまうおそれがある。そこでどうしてもここで中共を中に引き込むためには、中共の国連加盟というものが必要ではなかろうか、こういうように思うのですが、それについて大臣の所信をひとつ、これは大きな問題ですけれども、お聞きしたい。

公明党1970/10/13

第63回 衆議院 商工委員会 第36号

○岡本委員 やはり日本の大きな方向をきめる閣僚の一人であるあなたでありますからお聞きしたんですが、それはお答えできないというようなあれですからしかたがない。 そこで次にお聞きしたいことは、ガットの三十五条国、すなわち日本との間に差別している国がありますね。これは御承知のように、ポルトガル、スペイン、オーストラリア、あるいはナイジェリア、アイルランド、こういうような国がありますけれども、この三十五条国、これに対してはどういうお考えを持って…

公明党1970/10/13

第63回 衆議院 商工委員会 第36号

○岡本委員 そうすると大臣の考えとしては、こうした三十五条の援用国、すなわち日本を差別している国に対しては、原則として、もう向こうのほうから何らか言ってこないと与えない、すなわち日本のほうから手を差し伸べていくという考えはないわけでございますね。

公明党1970/10/13

第63回 衆議院 商工委員会 第36号

○岡本委員 先般私はフランスに行きましたときに加藤大使に会いました。そうしますと、日本から来る訓令というものが十四、五等国のような訓令が来るんだ、外国では日本は、もうヨーロッパあたりでも経済大国、一等国に見ているんだから、もう少し大まかな大きな態度でひとつ訓令をもらいたいというようなことも言っておりました。したがって私、この問題はやはりわが国のほうからひとつ大きく包容していくような——世界各国とわが国が友好関係を結ぶためには、やはりもう…