岡本富夫
会議録に記録された「岡本富夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 商工委員会 第38号
○岡本委員 そこで、そういう審議をなされたと思いますが、私どもの調べによりますと、二十七年ごろから、最初は業者のみが参加して行なったところの商取だったのが、一般の方が参加されて、非常に紛争が起こった。それによって四十三年に法改正があってより、しろうとの方の委託者の保護のため、こういうことで、この法改正を見ますと、まず仲買い人の資産の増加をさせるとか、仲買い人を強くするというような法改正になっておりますけれども、はたしてそれで、一般の委託…
第63回 衆議院 商工委員会 第38号
○岡本委員 そこで、法改正前もこうした被害者が続発して紛議が起こっておる。法改正後もやはり同じように起こっておる。したがって、法改正だけでこの紛議がなくなるということではない。いま当面の問題としてこの法改正も必要でしょう。しかしその前に、どういうところにこういう不備なところがあるのかということをよく調べることが大事ではなかろうか。そしていままじめな仲買い人の皆さんまで迷惑をしておる。したがって、ここで一ぺんうみを出して、全部の監査をして…
第63回 衆議院 商工委員会 第38号
○岡本委員 そこで、横浜生糸の石黒さんにお聞きしたいのですが、取引所は仲買い人に対してどういう監督権限があるのか。主務省から仲買い人に対していろいろ調べるときは、取引所を通じてやっておる。したがって、取引所に、仲買い人に対するところの処罰あるいはまた指導、こうした重大な権限がなければならないと思うのですが、どういう権限があるのか。簡単にひとつ。
第63回 衆議院 商工委員会 第38号
○岡本委員 新聞報道によりますと、東京穀物取引所の鈴木理事長が、業界は自滅寸前だから仲買い人は自粛せよ、こういうように言うておりますが、仲買い業者はそっぽを向いておる、こういうように報道されております。これはあなたの取引所じゃないのですけれども、こうしますとあまり権限がないのじゃないか。これは一流紙でありますから、まるきりうそではないと思うのです。ですから、もしも取引所がほんとうにそうした権限を持つならば、仲買い人の入ってないところの運…
第63回 衆議院 商工委員会 第38号
○岡本委員 それで会長さん、今後の審議にあたりまして、こういうことがあるのです。先ほども通産大臣に私話しましたのですが、のみ行為、これを調べるのはいとも簡単に調べられる。たとえばAという仲買い人に対して、のみ行為をやっているかいかないかというのを調べるのは、委託者に対してころした伝票がみな行っておるはずですから、それを全部取りまして、そして仲買い人から元帳を取ってきてつき合わしたら、出てないのは全部のみですよ。これをがぶのみというのだそ…
第63回 衆議院 商工委員会 第38号
○岡本委員 次には、そうした取引所に仲買い人が入っておりますと、これはどうしても仲買い人は自分のところの店ですから、仲買い人の入らないところの取引所の運営が大事ではなかろうか、これが一点。 それから、現在全国に二十カ所という取引所がありまして、たとえば生糸なら生糸、同じものを二カ所でやっておる。こうしたものを一つにまとめて、このごろはもう電算機あるいは情報が情報社会で非常に進んでおりますから、所轄官庁、主務省が非常に取り締まりやすいよう…
第63回 衆議院 商工委員会 第38号
○岡本委員 時間がありませんから簡潔に……。 理事長さんにお聞きしますが、この仲買い人の取引所に対するところの証拠金、現在七十億余りあると聞いております。この七十億の金利はどうなっておるのかということが一つと、それから、現在被害を受けておる人、これは委託者の不備によってしかたがないと思いますけれども、調停をやって第三者機関によってきれいにして、そしてそれが仲買い人の違反によって起こった場合、これはこの証拠金の中から取りくずして払ってあげ…
第63回 衆議院 商工委員会 第38号
○岡本委員 政府委員に対するところの質問はあとにいたしますので、最後に審議会の会長さんに、この仲買い人の資本の強化のために外資を導入してもいいじゃないかというような意見があるのですが、その一点をお聞きしたい。 それからもう一つ、警察庁来ておりますね。——あなた何か次の会合があってたいへん忙しいそうですから、あなたにも簡単に……。 先ほど私が言いましたがぶのみ、こういうものがはっきりした場合は、これは間違ってやったのではなくして明らかに犯…
第63回 衆議院 商工委員会 第38号
○岡本委員 それで警察庁、はっきりしたこうした証拠書類かあればあなたのほうで捜査するか、これをひとつ……。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号
○岡本委員 けさからも論議されましたが、私はカドミウム米の問題について最初に長官に聞きたいのです。 このカドミウムの汚染米につきましては、東京都内に限らず、兵庫県でも播磨のカドミウム米、あるいはまた九州の大分、それから福島県、こういうようにあちらこちらに出ておりますけれども、このたび美濃部知事の、〇・四から一PPMまでの汚染米を全部都で買い上げる、そういう発表に対して、山中長官は、きのう参議院で、それは食管法違反である、こういうようにお…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号
○岡本委員 それ以外のことで……。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号
○岡本委員 いま検討中ということであろうと思いますけれども、美濃部知事の処置について、特別の事情としてそれを認めるか、許可するかしないか、この点についてひとつお聞きしたい。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号
○岡本委員 そうすると、かりに東京都のを許可した場合に、他府県、すなわち先ほど申しましたように福島あるいは大分、兵庫、こうしたところのカドミウム米も同じように許可する考えなのかどうか、これについて伺いたい。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号
○岡本委員 そこで、もし食管法で、農林省のほうで許可ができない、こういうことになった場合、きのう山中長官は、これは食管法違反である、こういうように、新聞にも出ておりますけれども、参議院で答えられたわけでありますが、許可がなかった場合、これについては長官どういうようにお考えになるか。すなわち告訴するのか、食管法違反ですからね。その点についてのお考え方をひとつお聞かせ願いたい。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号
○岡本委員 そこで、だいぶシビアな問題でありますが、これは食糧庁にお聞きします。実際において〇・四から一PPMの間、一PPM以上の米、こういうような立て分けは非常にむずかしいのじゃなかろうか、同じたんぼの中でとれる米を、こちらのほうが非常に土壌が汚染されている、こっちは汚染されていない、大体汚水が流れた場合は水口が多い、そういうことを考えた場合に、一粒一粒、これは一である、これは〇・四であるというような立て分けがほんとうにできるのかどう…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号
○岡本委員 そこでよくわかりました。そうなりますと、農家で一番困るのは保有米であります。この保有米は一PPM以下ですから食べてだいじょうぶですよ。一粒一粒検査していくことはないが、大体大まかな線を引きまして――ぼくも線を見たのですが、ここの田んぼを、こことここと、こうやって、ここからこうやっている。そうすると、こちらも土壌汚染している、ここを線を引いている。農家の人はそれを食べるわけです。常食するわけですね。その点非常に不安です。ところ…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号
○岡本委員 問題点をずらしてもらったら困る。それはこの保有米の中で食べたくないとか食べたいとか、これを除いて、実際にその米が一PPM以上であるか。確かにはかったら一・二、一・六というのがあった、そしてその中には〇・二とか、あるいは〇・四とか六とかありますが、それを一つ一つ選別ができないのです。そういうできないことを知事が事情を知っているのだから、これはちょっとまずいのじゃないかと私は思うのです。その点について、やはりこの保有米についてあ…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号
○岡本委員 安全係数を見てそうして線を引いているのじゃないかというようなことではだめだと私は思うのです。 この間私は福島県を全部見ました。大体何兵衛さんのやつをずっととりました。そうするとかかっているのです。それもほんのわずかです。それ以外のやつをはかるとこれは違うのです。多いのです。それでは農家の人は納得するわけがないのです。ですから私、いまここですぐに答弁ということはたいへんだと思いますが、もう一ぺん再検討する必要がある。だからそう…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号
○岡本委員 次に、科学技術庁来ておりますね。川崎市の公害追放市民協議会松尾正吉会長が、東京湾京浜運河でヘドロから放射能を検出しております。最高一四・六マイクロマイクロキュリー、それからこれは自然値の〇・一から一〇マイクロマイクロキュリーですか、こういう結果が出ております。 それから千葉大学の川崎逸郎助教授が、やはり東京湾の千葉沖のヘドロから非常に高いところの放射能の量を、これは最高三〇マイクロレントゲン、これは光線で医学的な検査だそうで…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号
○岡本委員 時間の関係であれですが、山中長官に。 おそらく、この公害対策基本法の中には原子力公害というのは抜かれておるから私の担当ではありませんとはお答えにならないと思いますけれども、そこで、こうしたものがあちらこちらに発見されているということでありますから、特に放射能についてはわれわれは敏感でありますので、火力発電もあれですから、いよいよ原子力発電もつくらなければならないということでありますので、国土の放射能汚染を十分に監視すると同時…