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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,308
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1973/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会95 件・95%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,308 20 を表示
公明党1973/03/01

71衆議院 予算委員会 第19号

○岡本委員 いま福田長官からお話がありました淡路島の国営開拓パイロット事業、これはなるほど行管から注意が入っております。また福井県のほうも入っております。それからもう一カ所どこか。こういうように、国営パイロット事業がこんなにずさんであるということがあなたのほうでわかった。事例が二つわかった。そうすると、ほかのはどうなっておるだろうということをあなたの権限でやはり調査しなければならぬのと違いますか。一つだけ調べて注意して終わりですか。それ…

公明党1973/03/01

71衆議院 予算委員会 第19号

○岡本委員 福田管理庁長官に言いますが、一つの事例を、もう淡路島のやつばあなたのほうは調査しているのです。勧告もしているのです。これはまたあとで話しますけれども、ほかのはまたケースが全部違うのです。それぞれみんな違うのです。ですから、あなたのほうの能力もございましょうが、この能力のある限り全部調査をして、そうしてきちんとしなければ、毎年毎年農用地開発事業が、どんどん事業費がふえていくわけですよ、国費が。大事な国民の税金ですよ。どこでだれ…

公明党1973/03/01

71衆議院 予算委員会 第19号

○岡本委員 そうすると、いままでは全然注意していなかったということですね。それではお話にならないのです。今度また五百八十八億、こんな金、見たことがないくらいの大きなお金です。これがまたこんなずさんなことになってしまったのではどうなるのですか。ここらあたりで姿勢を変えて、チェックをして、少なくともほんとうに農業振興になるような、将来大事な食糧でありますから、そういうような適切な予算の執行でなければならないと私は思うのですよ。お金を出したの…

公明党1973/03/01

71衆議院 予算委員会 第19号

○岡本委員 これは現地の写真です。ミカンなんてほんのちょこちょこと少し植えてあるだけです。中にはほとんど植えてないのもある。農林省として県に対して指導方針が北淡路のことについて出ておるわけですが、合理化法人、これをつくって、そうして調整しなさいというように、県に対してあなたのほうから指導しているわけですが、島外者、要するに不在地主というものがずいぶんいるわけです。これについてあなたのほうでは、どういうように考えておるのか。県のほうでもど…

公明党1973/03/01

71衆議院 予算委員会 第19号

○岡本委員 あまりこればかりやりたくないんですが、農林大臣、いま私のほう数字が間違っておる、こういうお話ですが、これは行政管理庁から出てきた資料ですよ。

公明党1973/03/01

71衆議院 予算委員会 第19号

○岡本委員 もう少しこれは詰めなければならない問題でありますが、こればかりやっていると時間がありませんが、いずれにしてもこの問題は、今度の予算の中で五百八十八億、約五百九十億、いままで使った金が二千七百億ぐらいであります。これをきちっと一つ一つやはり調査をして、適切な金が運用されたかどうか、これがはっきりしなければ、今度の予算案というものも、またこんなあいまいなことで通ってしまうと思うのです。 委員長、いままで九十カ所ほどやっております…

公明党1973/03/01

71衆議院 予算委員会 第19号

○岡本委員 次に、環境問題についてお聞きいたしますが、今度は公共用飛行場です。 空港騒音についての対策のために、運輸省のほうでいろいろと法案の改正を用意しておるという話でありますが、一つの例をとりますと、大阪の伊丹空港の騒音では、もう地元の人たちはしんぼうができない。かつて佐々木運輸大臣あるいは小山環境庁長官にも視察をしていただきまして、これは欠陥空港であるというわけで、こんな内陸の中にこういう空港があるというのは、これはまずいのではな…

公明党1973/03/01

71衆議院 予算委員会 第19号

○岡本委員 これはひとつ環境庁長官、生活環境に見合った環境基準を出してくださいよ。要するに加害者に有利な環境基準ではならない。これは環境庁長官もおわかりだと思います。 そこで、今後の大阪国際空港のあり方について住民が望んでおるのは、一日も早く廃止してもらいたい、もう十何年もしんぼうしてきた、しかもこんな内陸の中、二百万人もおる中に空港があるという、こんなことは世界でもないのじゃないかというわけでありますが、兵庫県知事も二月二十二日に視察…

公明党1973/03/01

71衆議院 予算委員会 第19号

○岡本委員 こっちは縮小してなくしてもらいたいと言うているのに、拡張することを考えていませんという、そんな変な答弁では困る。 そこで、要するに国際空港は、成田ができれば必要なくなると思うのです。成田で十分いけると思うんですよ。そこで、もうとにかく一日も早く騒音をなくしてもらいたいということです。 今度は簡単に答えてくださいよ。一つは音源対策。音源対策というと、すぐにエンジンの音を小さくすることばかり考えておるわけですが、これはすぐにはで…

公明党1973/03/01

71衆議院 予算委員会 第19号

○岡本委員 あまりあらゆる努力をしてませんよ。年末年始でもかってに増便してしまったりして、こちらが見つけて、そしてやかましく言って減らしたわけです。 次に、今後もおそらく、こうして第三セクターをつくって、一種、二種にして、これは一つの追い出しですよ。しかし、どうしようもないところはやっぱり移転をしなければならぬということで、いままでも移転補償費を私たちやかましく言って、四十五年から四十六年、四十七年と、これだけの予算を移転補償につけても…

公明党1973/03/01

71衆議院 予算委員会 第19号

○岡本委員 じゃ、これは前向きに検討するということですから、時間がありませんので、また大蔵委員会でももう一ぺん詰めたいと思います。 郵政大臣、あなたに来てもらっておるのだが、基地周辺、そこではテレビの減免措置があるわけですが、これはカラーテレビまでちゃんとできるようになっておるんですよ。ところが公共用飛行場、この付近はテレビの減免、半額免除しました。ところが白黒だけですよ。こういうごまかしになっている。どこか調べてみると、日本放送協会の…

公明党1973/03/01

71衆議院 予算委員会 第19号

○岡本委員 じゃ、あなたのほうで基地周辺と同じようにしていくということですから、了解しておきまして、運輸大臣に、この間伊丹市の北部対策協議会の二千五百六十六名の皆さんが、あまりにも、いままで十年間しんぼうして運輸行政に対してどうにもならないというわけで、いよいよ公害等調整委員会に調停を申し入れたわけです。これは決してお金を取ろうとか、あるいはどうしてくれというのではなくして、ほんとうに毎日の航空機の騒音に対して何とかしなければならぬとい…

公明党1973/03/01

71衆議院 予算委員会 第19号

○岡本委員 協力願うのはこっちのほうですから、住民の皆さんが言っているのですから、ひとつあなたのほうでそういった大阪空港の将来性というものをはっきりしなければ、私は第三セクターあるいは第三コンターのこのようなものが出てきましても、できないということをはっきり明言しておきますから、ですから、今度の法律も相当もめまして通りませんよ。予算もパーです。 まあ、それはそれとして、時間がありませんので、今度は環境庁長官にイタイイタイ病の問題について…

公明党1973/03/01

71衆議院 予算委員会 第19号

○岡本委員 ところが環境庁長官、このときの鑑別診断班の人たちのいろいろな議事、意見の交換があって、このあとで土屋教授が記者会見しておる。そこで、一例については、これは骨軟化症の疑いがあるから第三者の判定を受けよ。もう二人、二例があった。これも何とかそういうことだから第三者の判定を受けよ。こういうようになっておる、意見対立しましてね。ところが、その二例が抜けてしまっておる。それで二と五と足して七例になっておる。どういうわけでこうなったかを…

公明党1973/03/01

71衆議院 予算委員会 第19号

○岡本委員 どうも何言ったのかさっぱりわからぬ。大物になると、何言うたかさっぱり私が言ったことに答えていない。副総理だから、副総理の言うことはどうも……。三木総理になったらもっと悪くなるのじゃないですか。 そこで長官、要するに私の言っているのは、ここで私がさいぜん読み上げたこれは、そのとおりでありますということではないと言うのです。環境庁が最初予定したものは、兵庫県にやいやい言われて、そしてこうなってしまった。この二例というのが非常に重…

公明党1973/03/01

71衆議院 予算委員会 第19号

○岡本委員 ごまかしちゃだめですよ。長官、兵庫県から出てきたというんです。これは一月二十五日の、要するに骨の問題というのはイタイイタイ病に認定されるかされないか、骨軟化症というのは非常に寿命——あとのは全部そろっておるわけですがね。ここに焦点が置かれておるのが、この人たちをイタイイタイ病に認定して救済するかしないか、ここに問題があるのです。だからこの一月二十五日の鑑別診断班の人たちの会議のときに、すでに一例は骨軟化症らしい、だからここで…

公明党1973/03/01

71衆議院 予算委員会 第19号

○岡本委員 長官、船後局長はそこに立ち会っていないのですよ。おそらくあなたのほうの山本課長じゃないかと思うんですがね。はっきりしたやはりその当時の議事録を出して初めてみなが納得すると思うのですよ。ここらが一つ。 それから、次が、この鑑別診断班の班の構成に非常に問題がある。いみじくも環境庁長官は、さすがに副総理だと思ったのは、もしも審議会やあるいは調査会で、その人選において国民からいやしくも疑惑を招くような人はこれは入れるべきではないとい…

公明党1973/03/01

71衆議院 予算委員会 第19号

○岡本委員 そうしますと、いま一つは、あなたは人選をもう一度考えなければならぬ、こうとってよろしゅうございますね。 それからもう一つは、厚生省が四十三年に神通川流域に起こったイタイイタイ病について、カドミ中毒であるということをきちっと発表しているわけです。それを否定しますね。この二つ。

公明党1973/03/01

71衆議院 予算委員会 第19号

○岡本委員 ここのところ、大事なところなんですが、厚生大臣、あなたの所管のときじゃないんだけれども、あなたの前任者、要するにイタイイタイ病はカドミウムの中毒によるんだということを四十三年に発表されておりますが、あなたはそれを堅持されますね。いかがですか。

公明党1973/03/01

71衆議院 予算委員会 第19号

○岡本委員 尊重だけじゃ話にならぬ。どうもはっきりしないのですね。 そこで、鑑別診断班に対して実は四十七年は約四百万、あなたのほうから研究費を出しているわけです。実はこの鑑別診断班の人選についても、かつてあなたの前任者にもそういった企業の中から一人出ているというようなことで、私、言ったことがあります、そういう人選はいけないということで。ところが、これはまだそのままになっているのですね。これについて、さっそく鑑別診断班の構成については、任…