P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,308
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1973/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会95 件・95%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,308 20 を表示
公明党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡本分科員 次には、これは通産大臣に伺いますが、私の所管と違うなんて逃げないように願います。 ということは、この足尾銅山、足尾鉱業所が閉鎖されますと——こういった御病気で苦しんでいらっしゃる方が相当あるわけですが、医療機関ですね。いままではこの銅山の付属病院がありまして、そこで皆さんが治療していただいたり、あるいは見ていただいたりしておったわけでありますが、この鉱山が廃止されますと、おそらくこの付属病院もなくなるのではないか。あるいは…

公明党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡本分科員 通産大臣、新聞報道を見ましても、いろんな病気が出ている方が、いまわかっているだけでも、足尾にはもうすでに約六十人いるというんです。そして、この鉱山のこういった医療機関によっていままで救われておったわけです。これがなくなるということになれば、もうほんとに現地の人たちは困る。ですから、この休廃止鉱山に対して——ここだけではありませんけれども、その鉱山がなくなったために、その会社の病院が、医療機関がなくなるということでは、いまま…

公明党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡本分科員 そこで厚生省、いまのお年寄りの対策と、それからもう一つは、いままで鉱山で、掘り方といいますか技術もない方でありますが、こういうことをやっていた人たちで失業なさった方が約五百余名いるのです。平均年齢は四十二・六歳。この人たちの再就職対策の一環として、技術習得が必要であろうと思うのです。ですから、職業訓練所をこのほうに一つ設置してもらいたいというような要望があるわけです。これが二点。三点目は職業安定所。これが足利市にもう移転し…

公明党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡本分科員 では、その点について通産省から……。

公明党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡本分科員 通産大臣、これは所管が違うとかなんとか言わずに、あなたも国務大臣だから、事鉱山の休廃止問題だから、ひとつ責任をもって各所管の大臣あるいは局長に当たって、話して、そしてこの問題を解決しようという熱意のある答弁を伺いたい。

公明党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡本分科員 そこで、いま、こういった休廃止鉱山あるいは現業しておるところの鉱山から、カドミあるいは銅といった鉱毒が出てまいりまして、農地を汚染いたしております。その農地対策について——これは農林省来ておりますね。

公明党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡本分科員 では、構造改善局長から。

公明党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡本分科員 どういうところが計画されるわけですか。たとえば、カドミにしぼってひとつお聞きしたい。

公明党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡本分科員 農用地の汚染防止法、これは公害国会のときにできたわけですけれども、これを見ますと、この第三条、すなわち、都道府県知事は「その地域内にある農用地の土壌及び当該農用地に生育する農作物等に含まれる特定有害物質の種類及び量等からみて、当該農用地の利用に起因して人の健康をそこなうおそれがある農畜産物が生産され、若しくは当該農用地における農作物等の生育が阻害されると認められるもの」それについては「政令で定める」と、こういうことになって…

公明党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡本分科員 そうしますと、一PPM以上は買い上げをしないわけで、〇・四PPM以上は買い上げておるわけですね。その買い上げた量は、いまどのくらいありますか。

公明党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡本分科員 農林省の構造改善局長、これはあなたのところの所管だと思うのですが、土壌汚染防止に関する法律施行令によると、この土壌を改良する指定要件としまして、これは第二条ですが、その地区内の農用地において生産される米に含まれるカドミの量が、米一グラムにつき一ミリグラム以上であること、すなわち一PPM以上でなければ土地の改良はしないということなんですが、間違いありませんか。

公明党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡本分科員 そうしますと、お米が一PPM以上でなければ、また、それ以上でなければ、この構造改善はしないわけです。そうしますと、〇・四以上は、これはいま食糧庁で買い上げるということですね。そうしますと、この買い上げた米は、これは全部国民の税金で買い上げるわけですが、どこへやるのか知らぬけれども、いま置いてあるということですが、一PPM以上であれば構造改善をする、〇・四PPM以上では構造改善しない、したがって、幾らでも米はできてくる、それ…

公明党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡本分科員 そうすると、食糧庁は、〇・四PPM以上の米は配給に回さないから、だから、たくさんためておいて、安く売ってしまう。これは知らぬ間に相当自主流通米に流れていることもありますけれどもね。これは、食糧庁が、農林省が、最初、〇・四PPM以上は全部あぶないということで、途中で厚生省が入って少し後退したことを私は知っておりますけれどもね。だから、これは、〇・四PPM以上の米を買い上げるのであれば、それをいま配給に回さないので、全部国民の…

公明党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡本分科員 配給に回さないことにいたしておるわけでしょう。ですから、それは買い上げて、そして安く売っているわけでしょう。のりとか、いろいろなところに。それだけ損じゃないですか。これからずっと続くわけでしょう。私の言うのは、そんなむだなお金を出すのであれば、農地をここで〇・四PPMのところまで改良しなければならぬではないか、こういうように言っているわけです。岡安さん、いかがですか。

公明党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡本分科員 これは両方大臣に来てもらわなければ話にならぬわけですけれども、通産大臣、あなたは、国務大臣としてどう思いますか。

公明党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡本分科員 食糧庁長官のおっしゃったことが適当であろうということでありますと、今度は、環境庁の言うところの一PPMというのはおかしくなってくるのです。だから、いまここで私がやかましく言っても、あなた方は結論が出ないかもわからぬけれども、ここにこういったそごがあると私は言うんですよ。しかも、汚染地区を調べてみますと、もう二年も三年も休耕にされておるのです。ここで米をつくっちゃいけないと言いながら、全然汚染地区の構造改善もしてくれない。し…

公明党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○岡本分科員 余裕があるだけじゃいけないのです。早くやってやらなければ、農家の方は、自分の土地をよごされて、そこで米をつくっても売れないから、つくっちゃいけないと言われている。そうして、しかたがないからあちこちに働きに行っている。だから、もっと推進しなければいかぬと言っているのです。いかがですか。

公明党1973/03/03

71衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岡本分科員 私はおとといの予算委員会に引き続きまして、若干詰めておきたいと思いますが、公共用飛行場周辺における航空機騒音による障害防止法の中に移転補償という項目があります。御承知のように、昭和四十二年、三年ごろは、大阪国際空港が二百五十機ぐらい。それでも非常にやかましかった。それがB滑走路ができましてからどんどんふえてきまして、現在では四百六十機毎日飛んでおります。ひどいときには一分三十五秒に一機、それもジェット機が半分以上です。そう…

公明党1973/03/03

71衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岡本分科員 あなたそれでは不認識です。私は現地に住んでおりますから。しかも西ドイツの空港周辺の航空騒音防止法によっても、やはりそういった騒音によって価格が低下したのは補償するというような例が出ているわけですよ。いま航空局のほうで、補償課のほうでやっておりますのは、評価鑑定ですか、そこの土地の評価を鑑定してもらうわけですね、あっちこっちの不動産会社、いろいろなところから。それをもとにしている。ということは、そこは飛行機の騒音のために安い…

公明党1973/03/03

71衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岡本分科員 航空局の飛行場部長さん来ておりますね。あなたも補償課のほうから、現地から相当その声があってやかましく言われていると思うのです。私は公害・環境保全特別委員会で実はこの問題を取り上げて検討してもらいたいということを航空局それから大蔵省にも要望したことがありますが、あなたに実情をわかっているだけ……。これ相談してそうしてあとできめますなんて言われたら、いつまでたっても進まないですよ。もう現地の人は待っているわけですから、市も中に…