岡本富夫
会議録に記録された「岡本富夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○岡本委員 あなたのほうは適当でないかもしらぬけれども、こっちは適当なんですよ。だからまあ一応どこかで——どこかでというとおかしいけれども、必ず実験をやってもらう、こういうふうに受け取ってよろしいですね。 そのときにもう一つ提案がございます。樹木の立ち枯れといいますか、公園なんかよく芝生が枯れてしまったり、あるいはまた、これは全部データがあるんですけれども、街路樹が相当立ち枯れておるわけです。それで、これを見ますと、排気ガスによって倒れ…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○岡本委員 そんな頭でいますから——樹木に対する排気ガスの関係というものは賛成しかねるというのは、これは私は間違いだと思うのです。あなた、じゃそういうデータを持っておりますか。私はこまかいデータを全部持っていますよ。いま時間がありませんからね。これはぽっと感じただけじゃいけないと思うのです。各所のデータを——私、一部だけ国会で取り出したわけですが、東京都の美濃部知事は、実は私どもの調べたものを提案したのですが、確かにこれはそうであるとい…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○岡本委員 じゃ、前向きにこれは取り組んでいただくということにしまして、そこで、ちょっと日にちを忘れたのですが、環境庁長官、これは小山長官のときでありましたが、芦屋市の市長さんがデータを持ってきまして、これは芦屋も西宮も、あっちこっちそうだと思いますが、交通公害によって起こったぜんそくあるいはまた肺気腫、こういうものも公害病にひとつ認定をしていただきたい。そのとき環境庁長官としてはこういうお答えだった。これはたいへんなことだから、います…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○岡本委員 実はこういう道路は、もと住宅地だった。特に芦屋とか西宮とかいうのは田園住宅地だった。そこに道路ができてから病気になった。付近の道路から約五十メートルくらいですか、大体五軒に一人くらいそういう人たちがいる。まだ完全に全部はやっておりませんけれどもね。それで移るに移れないというようなことです。これは各所にあるんではないかと思うのです。この前、いつだったか、私、当委員会で話したときには、損害賠償保障制度ができたらそれを入れるんだと…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○岡本委員 大臣、現実になるほどぜんそくとかそういうものは体質にもよりましょう。しかしそういうのは山の中にも、自動車の通らない、排気ガスのないところにもいましょうけれども、それは体質的にもそういうものがいましょうが、いままでそういうことがなかったところに、こういう大量の、一日七万台以上の車が通って排気ガスを出す。それが原因でなったということを疫学的に医者が、要するに医師会あたりで証明できればやはり救済してしかるべきではないか、こういうふ…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○岡本委員 何か窒素酸化物ばかりにこだわっているような感じを私受けるわけです。一酸化炭素だって病気になるのですよ。ですからあなたのほうでは——これは大気保全局長が答えることじゃないんだ。あなたの所管と違うでしょう。長官、これは大気保全局長のところと所管が違うのですよ。その人に聞いたんじゃ話にならない。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○岡本委員 われわれ国民は一酸化炭素が来た、窒素酸化物が来た、そんな勘定をして吸っているのじゃない。車が走りだしてから、通過交通がどんどん多くなりだしてから、そういうところに五軒に一人ずつの病気が起こっているというのです。ですから窒素酸化物の問題がきちっとしなければ救済しませんよなんて、そういうことよりも、現在たくさんの子供がどんどん病気になっているわけでしょう。前はなかった、前は別荘地帯ですからね。そこへ大きな道路がついて、七万台も七…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○岡本委員 現在の救済法をやはり改正しなければならぬと思いますが、今度賠償保障法ができてきたときには、こういった交通公害によって発生した病気と疫学的に判定されるものは、これはすべて私は救済すべきだ、こういうふうに思うのですが、もう一度それをはっきりしてください。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○岡本委員 大体わかってきました。 それで、地域を指定することが大事だと思います。だからこの指定も、道の両側何メートルとか、そういうことになろうと私は思うのです。そうでなければ、道から五百メートルも千メートルも調査は必要ないわけです。ですから五十メートルだとかあるいはまた百メートルとか——五十メートルでしょう。これくらいのところ、これはぼくも調査をしないとわかりませんが、そういった指定のしかたになろうと思うのです。そこで四十九年度からこ…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○岡本委員 西原さん、あなたはこの場所を見ましたか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○岡本委員 あなたはここを見てサービスエリアの設置に非常にいいところだ、こう感じておるのですか。それともぐあいが悪いと感じておるのですか。どっちですか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○岡本委員 西原さん、要するに環境対策を実施しなければならぬようなところがもうそもそもだめなんです。きまっておるじゃないですか、そうでしょう。こんな住民の、しかも住民はたいへんな騒音やあるいはまた排気ガスで困るという考えでみなあそこへ来た、あそこはそういう人が多いのです。しかも先ほど私が申しましたように盆地になっている海抜約百七十メートルのところ。そして四万七千四百平方メートルですか、こんな大きなところに車を大小合わせて約三百台ですよ。…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○岡本委員 そうするとあなたは、ここのサービスエリアは最高のところにあると思っているのですか。そこにつくるのが一番いいところにつくっていると思うのですか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○岡本委員 ちょうど盆地みたいなところですよ。あなたのほうは道路をつくるために、ちょうど五十キロですか、そのくらいだから、あなたのほうではいい、こう思うかもしれませんが、そこにおる住民の皆さんから見れば、これはそんなところにつくられては困るわけです。しかも大体出てくるのは排気ガス、この中には一酸化炭素ですか、これは比重が一ですね。それから二酸化窒素は比重は一・六、オゾンは一・七、プロパンが一・五、こういうように一つずつ調べますと、どうし…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○岡本委員 大体工事もずさんですよ。私もこの工事をしておる人たちのところをずっと回りましたけれども、公害とか、あるいはまたよその民家に迷惑をかけるということに対する費用というのは全然ないのですよ。あなたのほうから下請に出してまた下請に出しておるわけですからね。非常にその点についてはずさんでありました。しかも、これから起こってくる問題というのは、あそこにサービスエリアをつくったために、水系と申しますか、あるいはまた危険に対する——これから…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○岡本委員 実はいま私が話しておりますサービスエリアにつきましては、名塩というところなんですが、いままでは非常に環境がよくて、たとえばちょうどいなか町みたいなものですね。ですから、京阪神で環境の汚染で困ったという人たちがそこへみんな逃げてきたわけですよ、移転費をもらったりして。そこへこういうサービスエリアなんか持ってきましてまたよごそうというわけです。長官、先ほどからお休みになっておったからわからぬかもしれぬが、ひとつ考え方をお聞きした…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○岡本委員 何をおっしゃったかさっぱりわからぬ。 それで最後に建設省の西原さん、それから道路公団の三野さん、そこにサービスエリアができて、そこから出るところの排水、あすこには西宮市としては下水道はまだ昭和五十年までできないわけです。そこまではまだむずかしいのだから、そこへどんどんそういう排水を流されてはどうしようもないのです。また水の問題もあります。あの名塩というところは水がなくて、夏になるとあの部落の人たちは節水しなければならぬ。いま…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○岡本分科員 全国の休廃止鉱山、あるいはまた現在動いているところ、こういうところから有害物資が出まして、いままで盛んに被害者が出た。公明党で全国の休廃止鉱山の総点検をやりましたが、いま全国の大体七千カ所のうち、有害物資が出てくると思われるのが千カ所余りでありますけれども、これに対して何とか対策をとらなければならぬというわけで、今日まで、各委員会で、私も取り上げてきましたけれども、ただ、権利保有者があるから責任があるのだとか、あるいはまた…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○岡本分科員 そこで、ひとつきょうは具体例を取り上げて、全国の今後の休廃止するところの鉱山に対する対策をお聞きしておきたいと思うのです。 たとえば、栃木県の足尾鉱山の製錬所では、有害な廃棄物が長年にわたって流れ出ている。そうして、イタイイタイ病のような症状である指曲がりの病気が発見されておるわけであります。栃木県の公明党の本部で点検いたしましたところが、明らかにこういった病気の方がだいぶいるわけですが、これに対する実態調査を、これは環境…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○岡本分科員 これは朝日新聞ですが、こういうように指の曲がったのがたくさんいるのですよ。しかも、あなたのいまの答弁を聞いていると、全然ないというようなことを言っていますけれども、この足尾町は、御承知のように古河さん、古河さんといって、古河鉱山がある問はそこで生活しなければならぬというので、非常にみんな隠しておった。ところが、いよいよ鉱山が廃止するということになってから、健診をやるとどんどん出てきているわけですね。現実にこうやって指が曲が…