P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,308
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1973/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会95 件・95%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,308 20 を表示
公明党1973/03/01

71衆議院 予算委員会 第19号

○岡本委員 ではそれをそういうように了解いたしまして、そして最後に時間が参りますから、ちょっと厚生大臣、せっかくおいでになったんで、法務大臣にも質問しなければいかぬのだけれども、これはしようがないことになってしまった。 それで、森永砒素中毒の問題ですが、この問題について、私、調査しました。もう非常に悲惨なものであります。この問題は参議院の小平先生が大体詰めましたけれども、この問題についてよく調べますと、岡山のあの一角にいた人が非常に当時…

公明党1973/03/01

71衆議院 予算委員会 第19号

○岡本委員 では、これで時間が参りましたから終わります。

公明党1973/02/27

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○岡本委員 ただいま坂口委員から質問がございました救済法につきましてちょっと詰めておきたいのですが、いま山本さんは地域の拡大といいますか、指定したところから道一本隔ててそういう病気のあるところに対しては、都道府県あるいは市町村が調査をしておる、それだけの答えだったので、確かに調査をして現在の指定地域と同じような状態であれば、あるいはまたそうした病気の方々がたくさんおればそういう指定地域を拡大する、こういう意味の答弁でしょうか、これだけも…

公明党1973/02/27

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○岡本委員 次には、いまの救済措置法ですけれども、企業群のところ、それを指定しておるように見えますけれども、通過交通、交通公害によってその付近の人たちが排気ガスで有症率が非常にふえている。これは先般、私は前の小山環境庁長官のときに、芦屋市の市長さんでしたが、医師会の調査あるいはまた市独自の調査を持って環境庁に陳情に来たわけでありますが、そのときに、これについてはひとつ宿題にさせてもらいたい、こういうことだったと思うのですが、宿題の答えは…

公明党1973/02/27

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○岡本委員 賠償法については、また次の法律案が提出されたときに質疑をいたしますけれども、そこで現在あるところの救済措置法、これは私どもが論議したときに、一応原因者がわかるまでのつなぎ的な性格のものである、こういうことを答弁されておるわけでありますが、間違いございませんか。

公明党1973/02/27

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○岡本委員 そうすると、これはひとつ政務次官、判断してくださいよ。要するに原因者がいて、そして病気になった被害者がいる。この原因者がわかるまでのつなぎ的な救済がこの救済措置法である。そうしますと、交通事故によって被害を受けた人が自賠法を受けるときは所得制限はないわけです。交通事故で、なくなった。あなたのところは相当金があるのだから、それはもう自賠法から金を出さないというのじゃないのです。ですから、この法律の中に所得制限があるというのは、…

公明党1973/02/27

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○岡本委員 憲法二十五条の規定には、健康で文化的な生活をする権利を国民に保障しているということでありますから、公害によって受けた病気の人は全部救われるというような措置でなければならないと私は思うのです。ですから、これは、漸次所得制限を撤廃していくということでありますから、そこで今度損害賠償法ができれば、この救済措置法は全部消滅するのですか。これは今度の賠償法の中に含まれてしまう、こういうことですか。

公明党1973/02/27

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○岡本委員 次に、今度、介護手当ですが、介護手当が五千円から一万円になるというようなことでありますけれども、実際に入院しておる人を介護する、この介護人を雇うのに、一番安くて三千円、うかうかすると四千円もとられるというのが現状なんですね。ですから、これは日数によって少し違うわけですが、一カ月五千円とかあるいは一万円までというような限度で介護ができるのかどうか、この点も考慮ができるのか、ひとつお聞きしたい。

公明党1973/02/27

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○岡本委員 次に、いままでの四日市あるいはあちらこちらを見ておりますと、そこの当主が病気してしまうと、直ちに生活に困るわけですね。個人的な事情で生活に困ったのではなくして、公害の病気によって一家が生活に窮している。したがって、この生活保障手当というものをわれわれは要求しているわけですが、これについてはいかがな考え方ですか。

公明党1973/02/27

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○岡本委員 そうすると、公害病によって病気になった患者さんのリハビリテーション、こういうことはお考えになっておりませんか。

公明党1973/02/27

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○岡本委員 次に、現在は居住制限があるわけですね、三年と五年。三年間そこに居住している、あるいは五年間そこに通勤している、これは現実に合わない。たとえば私の知っているのは尼崎ですが、西宮に住んでいて尼崎に一年住んだだけで、もう一家四人家族で三人まで発病しているわけですね。そうして三人ともまた転地療養しているというような状態なので、出ていくと今度は公害の認定を受けられないものですから、公害認定を受けるまでじっとその場所におるわけにいかない…

公明党1973/02/27

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○岡本委員 そうしますと、現実に他の市から移ってきて、そうして公害汚染地域に——これはまた学校の先生でしたが、そこへ移った。こうして一年足らず、まず一番下の子が発病した。その次の子供がかかる、今度は奥さんがかかる、こういう病気、これははっきりしておるわけでしょう。非汚染地区から汚染地区に移ってきて、そうして発病しているわけですから。それでも公害の認定を受けられない、救済されない、どうもおかしいと私は思うのです。

公明党1973/02/27

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○岡本委員 そうすると居住制限は三年あるいは通勤は五年ということに対しては一応検討の余地がある、こういうことですね。疫学的な調査というものが、それはあると思うのですよ。お医者さんの診断でなければ、それはぜんそくだといったってそういう特異体質の人であればこれは公害認定は受けられないと私は思いますけれども、それはあなたがいまもう一度再検討するということですからそのくらいにしておきます。そして損害賠償保障制度の法案が出たときにもう少し詰めてい…

公明党1973/02/27

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○岡本委員 米国の調査を見ますと、いなかの空気のいいところ、それから汚染地区、これで発ガンした、要するに肺ガン、これが汚染地区は二倍であるというようなデータも出ております。またこれは厚生省の大臣官房統計調査部の人口動態統計、これを引き出してみますと、昭和十年には気管あるいは気管支、肺の発ガン、この死亡率が男は一・三、女は〇・六、これは人口十万に対してでありますけれども、それと同じようにしますと、四十五年には男が一〇・五、女が四・二、約八…

公明党1973/02/27

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○岡本委員 これは一九一五年に東大の山際、市川、この両先生がコールタールを動物実験に使って、そして発ガンをした。その後一九三三年には、イギリスのクックという教授がやはりコールタールの中からベンツピレンを発見している。一九五二年にロンドンのワラーという教授がロンドンスモッグからベンツピレンを発見しておりますが、その後労働省あたりでも聞いてみますと、なかなか測定法が簡単でなかった。四日も五日も一週間もかかった。だからこういうことをやる学者、…

公明党1973/02/27

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○岡本委員 坂本政務次官、厚生省のほうでどのくらい進んでいますか、それを一ぺんひとつ……。

公明党1973/02/27

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○岡本委員 この問題は確かに厚生省も少し手をかけておるのですが、労働省もこうやって大気汚染の分析をやっているわけです。ですから、各省またがっていると思うのですよ。それと同時に、分析とそれから疫学ですか、こういった連携もとらなければならぬと思うのですね。ですから、アメリカではやはり環境保護庁でやっておるわけですよ。ですから、こういったものを厚生省でできるまで待たなければしょうがないとか、それじゃおくれてしまいますから、やはり環境庁できちっ…

公明党1973/02/27

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○岡本委員 政務次官、まだ未知の分野でむずかしいんじゃないのです。もうアメリカでは全国的にやっているのです。日本だけやってない。これに取り組もうという人は——今度東京都でも大阪でもやろうとしているのです。まだ全然やってないのは中部です。福岡も九州大学でやっているのですよ。だから、そういうばらばらなことでやっているのでなくて、力を結集してやれば、もっと早くいろいろなことができると私は思うのです。そういう音頭とりといいますか、そういう調整、…

公明党1973/02/27

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○岡本委員 もう時間ですから、防衛施設庁に伺います。 二十六日の午前十時に各務原の航空自衛隊の基地内から油が流れて、大きな火事を出しておりますね。この問題は、立川基地ですか、あすこでも油が流れていた。航空機燃料というのは、御承知のように四エチル鉛、これがやはり入っているわけですよ。米軍基地からも相当出ているわけですけれども、こういうどちらかといえば普通の油ではなくて有毒物質が入っているのですね。私はこれは予算委員会で一ぺんやらなければな…

公明党1973/02/27

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○岡本委員 各務原の航空自衛隊の傭うはどうなったのですか。