岡本富夫
会議録に記録された「岡本富夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○岡本委員 これはあとでもう一ぺん突き合わして——私はこれは現地でどうもならぬからというのでもらってきたのですからね。 そこで次に、この前小山環境庁長官に現地を視察していただいたときも、DC8は非常に音が高くて排気ガスが多い。これを見ますと、外国機なんですね。日本航空にもありますけれども、この外国機の問題について、音源対策あるいはまた排気ガス対策、これについてひとつ、たとえばタイ航空あるいは中華航空、大韓航空、キャセイ、こういうところに…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○岡本委員 あなた、日本の国内の法律が変われば、こういった外国機に対して、そういった騒音証明ですか、こういうものをつけてくれとか、高い証明だったら何にもならないですね、音源対策をやろうとするのに。そういうような要請が国内法が変わればできるのですか、どうなんですか。いまそういう答えだったですね。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○岡本委員 いまも拒否することができるわけですね。ところが騒音と排気ガス、非常に多いのが外国機ですよ、特にDC8。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○岡本委員 すみません、時間を食って。坂口君のところにちょっと食い込みますから。 騒音証明制度というのですか、騒音証明をつけられる航空機については、ということになりますと、DC8なんかは騒音証明をつけられない、こういうことですか、どうですか。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○岡本委員 それはしかたがないということになっているんだね。これはけしからぬね。 時間があれですから、次に、日台航空協定と日中航空協定の問題でいまもめておるわけですね。外務大臣の問題もあり、自民党さんの中ではもめておるという話ですが、日中航空協定というのは大体いつごろ結ばれるわけですか。ということは、住民の皆さんが、上海から直接大阪へ入らなければいかぬ、またふえるんじゃないかということで非常に心配しているわけですよ。その点の見通しをひと…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○岡本委員 おそらく日中航空協定ができますと上海から大阪へ、こういうような御要求もあろうと思うのですね。あるいは、北京から成田へと。そういう場合に、日中航空協定ができたのだから、これはもう対外的なことを考えれば、しかたがないのだといってまた一機ふやす、また次ふやすというようなことになる。その場合、もしもそれがふえる場合は国内線を減らす、これくらいの強い措置を運輸省ではとれるのかどうか。ひとつ、航空局で受け入れ態勢について見通しを聞かして…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○岡本委員 これは抜本的の対策だといって、いま四百五十回ですか、これをせめて半分にした、それで二百二十回になった、そこへ今度は日中航空協定ができたために、上海から入ってくるからまた入れる、こういうふうになりますと、せっかく減らしてもまたふえてくるのですね。ですから、根本的な問題は便数の削減ということでありますから、一ぺん削減したら、それを今度ふやさない。だから、一機入れるならば一機国内線を減らす、こういうような考え方で組んでもらわなけれ…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○岡本委員 これで終わりますけれども、局長、それは間違いです。こう飛びまして、上に上がっているところを調べているのだ。たとえば大阪のあの勝部地区、あそこへぼくたちは、あのときは佐々木運輸大臣とですか、——うあっととにかく顔へ一ぱいかかってくるのです。もうもうとまっ黒ですよ。家の中にも一ぱい入ってくるのですよ。そこへちょっと壁をつくっていますけれども、そんな壁ぐらいこたえないですよ。そういうところをはからずに、あなたはきれいなところをはか…
第72回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○岡本委員 午前中の当委員会の審議を聞いておりますと、運輸大臣は、この大阪伊丹空港の公害対策について率直に手抜かりを認めて法案を出した、こういうことを仰せになったわけでありますけれども、どういう点を率直にお認めになったのか。 まず、私申し上げたいことは、昭和四十二年、私が初めて公害対策特別委員会に籍を置きましたときに、この大阪伊丹空港の騒音問題について、当時は運輸大臣は大橋さんだったと思いますが、相当きびしく現地の問題を取り上げて再三要…
第72回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○岡本委員 音源対策につきまして、いまはからずも大臣からお話がありましたが、これは時間があまりありませんから、私はほんとうは通産省から聞くわけでありますけれども、私のほうで通産省からいろいろと聞きました。そうしますと、米国のロイズ社と提携をして、YXの音源対策、いろいろなことをこれから研究するというのです。これからなんです。ですから、あなたがおっしゃっている音源対策とは、私はこの四十二年のころやかましく、ジェット機が三六・七%、しかも現…
第72回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○岡本委員 利用しておるということは、飛行機に乗っていってそこでおりるだけでしょう。これは加害者じゃないですか。加害者と言うとおかしいですけれども、被害者の立場に立って現地を視察になったことがありますか。いままで小山環境庁長官あるいは佐々木運輸大臣、私は公害委員会でやかましく言って来てもらった。そうして、来てもらうと、これは岡本さん、あなた、いつも委員会でやかましゅう言うのは無理ない、こういうように言って帰られておるのです。ですから、あ…
第72回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○岡本委員 そうしますと、あなたが全部承知されておる、こういうように考えて、今度の法案についてひとつお聞きいたしますけれども、たとえば今度の法案の中で、民家の防音装置をお考えになっています。しかしこれ、運輸省は川西にモデルハウスをつくられた。私、その実態を調べますと、モデルハウスの中ではかった全日空のBの737ですか、これは八十九・六ホン。それから727、九十五・七。それから日本航空のDC8、これは百一ホンをこえております。これはみんな…
第72回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○岡本委員 大臣、あなた一ぺんこの法律案を審議するとき現地調査してくださいよ。現地へ、予算委員会が終わったら一ぺん行ってください。そうでないと、これはもう話にならないですよ。いまみたいに簡単にこう説明していますけれども、たとえばいまのお話で、モデルハウスの中ではかったって、私のほうは、これは川西の市役所ではかったわけです、一緒に。 それからもう一つは、買い取りの評価。もっと上がるでありましょう、上がるでありましょうでは、売るほうはたまっ…
第72回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○岡本委員 大臣、これは要求しておきますから、ぜひひとつ現地を見てもらいたい。 次に、騒音コンターの線引きのことですが、遠くて見えないかもわかりませんけれども、これはいま運輸省が考えておるのは、五十嵐コンターという、東大の五十嵐教授がつくった、だいぶ前のコンターなんです。いま十一市協、要するに現地で確かに八十五ホン以上、第一種以上になるところ、これを調べますとずいぶん差がある。この差を申し上げますと、WECPNL八五以上の地域において、…
第72回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○岡本委員 そこで、政府に要求するのですけれども、四十二年でもこんなに被害が出て、それから当時は一年に十万台足らずであった。それが十九万台になっておるわけです。その間ずっと住民の皆さんはしんぼうにしんぼうし、しんぼうしきれずにとうとうこの飛行場撤去という裁判に踏み切った。この間もお話があったと思いますが、いままでこんなに迷惑かけたのですから、私、これからこういう迷惑をかけておるところに対しては、住民税、市民税を免除する、あるいは固定資産…
第72回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○岡本委員 では事務当局に、市民税の無税も含めて検討をしてもらいたいと思います。 この大阪空港は欠陥空港だ。どの大臣が来ても、こんなところにあるのはおかしいんだ。三木長官もこの間おっしゃっていた。一日も早く撤去してもらいたい、こういうように、もうしんぼうならないというのが、あなたもお行きになったらよくわかると思います。それによって、では固定資産税、市民税をなくしたから、これは地方自治体でまかなえ、こう言われると今度は各市は困るわけですか…
第72回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○岡本委員 もう一問だけ。 大臣、あなたここで見ただけではなくして、この法案が通るまでに一ぺんぜひ現地調査してください。これをひとつお答え願いたい。 それからもう一つは、そういった航空機の排気ガスの問題についての通産省のあれを見ましても、全然それがないのですね。おかげさまで自動車のほうは何かマスキー法をちゃんと尊重してやるというような環境庁のあれがありますけれども、それに対していま一生懸命改造に各自動車会社は専念しております。その点につ…
第72回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○岡本委員 どうも委員長、ありがとうございました。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○岡本委員 本国会で初めての質問でありますので、まず環境庁長官の所信表明について少しただしておきたいと思います。 〔委員長退席、坂本(三)委員長代理着席〕 長官の所信演説の中で「いまや、わが国にとって、一つの時代は終わりを告げ、資源多消費型の産業構造や生活様式の転換をはかるべき新たな時代へ、大きく一歩を踏み出すべきときに来たことを痛感する」こういうことでありまして、そのあとに公害対策の第一、「総量規制方式を採用する」こういうように出てお…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○岡本委員 現在の環境基準、排出基準、そのあとに、各種公害にかかる環境基準や排出基準の設定、見直しの強化につとめる、環境基準も見直さなければならぬ、こういうことなんです。事実、硫黄酸化物ですか、ああいうものは〇・〇五PPMにしておりますけれども、大気汚染の場合、それでまだ病人が出ているということでありますから、この許容限度というものの見直しをしなければならぬ、こういうことですから、総量規制、総量規制と、ただ一口におっしゃっておりますけれ…