岡本富夫
会議録に記録された「岡本富夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,308 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岡本分科員 こればかりやってもあれですが、大臣、この付近の住んでいる人たちは、そんな変な思想はなくして、ほんとうにいろいろなことで協力はしたい。四十四年に事業決定して、四十五年から交渉を始めて、四十九年になってまだはっきりした結論が出ない。いままで各委員が、農林水産やあるいはまた建設委員会や、あちこちでこの問題を論議しておりますね。参議院でもやっております、見ますと。そのたびに、その事業に対しての指導というか、もうやめておけとか、もっ…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岡本分科員 では、それはひとつぜひ検討していただいて、もう二十年たった法律ですからね、ひとつ実態に即した行政をやれるように、この法律改正も含めて検討をお願いをしたい。 次に、時間があまりありませんから、このわずかな時間を有効に使いまして、本四架橋の問題ですが、本四架橋はいま一応延期ということになっておりますけれども、すでに着工しておるのが鳴門-明石間ということで、鳴門と淡路島、この間のやつをいま着工をしておるようでありますが、あるいは…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岡本分科員 準備をしたのはいつ。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岡本分科員 そこで、徳島県と兵庫県の淡路ですね、これはいろいろ準備も相当進んでいるように思うんですね。これはいつごろなさるのか知りませんが、それはお答え願いたいのですけれども、これにつきまして、すでに建設省のほうも御存じと思いますけれども、先ほど水の話がありましたが、淡路島は非常に水が少なくて、天明、天保の二回に大飢饉があった。これは水がなかった、そのためにため池を二万以上あっちこっちつくったけれども、もうそれがほとんど老朽化している…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岡本分科員 それを聞いて一つ安心しました。 そこで建設大臣、この四国の古野川あるいはまた、あっちこっちに川があるわけですが、ここで相当大きなダムをつくろうというような計画もあるらしいのですが、先ほどの委員が言っておられましたけれども、非常にセクト主義があるわけですから、淡路島としては、これは洲本市で県とあるいは市町村が寄って、盛んにお互いに責任のなすくり合いをしたというような報道があるわけですけれども、ぜひひとつこの計画に当てはめて、…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岡本分科員 大臣、話し合いを続けていかなければならぬなでは、これはちょっと話にならないとぼくは思う。なぜかならば、この淡路島は四国のほうに対して、これはそういう地域エゴで言いますと、車はどんどん来て、公害だけいただく、それで水をいただかぬ、これでは話にならぬ。中には、そういうようなことがあればすわり込みをやるんだというようなことまで言っているくらいですから、そんな、世の中が不安になるような、そういうような施策は政府としてはいけないと思…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岡本分科員 河川局長、何か答弁があるんじゃないか。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岡本分科員 これは他府県の問題だからなかなか口端にできないと言いますけれども、これは補助金さえ出せばちゃんと言うことを聞きますよ。その点はひとつ、いま答弁があったように、次の問題で考えていくという話ですから了承をして、これはぜひひとつ実現をできるように――亀岡建設大臣、そう首を振らぬと、ひとつ思い切って四国、こういう大きな架橋をやるときですから、ぜひひとつ検討――検討じゃなしに、実現できるように骨を折っていただきたい、これは要求してお…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岡本分科員 では終わりますが、いまのこの規制問題につきましても、十一時からの規制ということですね。それから自転車を通すというのですね。こういうのも、よく見ましたらバイクが通るわけですよ。こういうのはほんとうにもう一ぺん検討しなければならぬ。これは私はまた委員会で質疑いたしまして、十分りっぱなものをつくっていただきたい、こういうふうに考えております。 どうも主査、御配慮ありがとうございました。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○岡本委員 時間を節約する意味におきまして、簡潔に質問しますから、きちきちっと明確に答えていただきたいと思います。 まず、運輸省の航空局長さんに、今度の判決の結果——皆さんがこちらに参りまして、大臣に要求したことがあるのです。そのうちの一つは、夜間、要するに午後九時に飛行機の発着をやめてもらいたいということであったのですが、それが十時になったわけでありますけれども、この間は、御承知のように、一家団らんの時間であり、あるいは睡眠の時間、極…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○岡本委員 その点、運輸省航空局は、先ほど話があったと思うのですけれども、この九時までは何とかしんぼうしろというのですね。これは住民の切なる願いなんですよ。それが十時まで——きょうも見えまして、これを何とか十時までの間——国際線はいたし方がない、郵便機、これは一歩譲りましょう。その間において、何とか国内線ですか、これをひとつぜひ削減をしてもらいたい、こういう話だった。 あなたは、いま、特に九時から十時までを意識して削減する考えはないと言…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○岡本委員 この環境基準を見ますと、ホンではないわけですね、WECPNLですか、こういうことですから、どっちかというと薄めて基準をきめているように考えられるわけです。ですから、計算の上で一日の量がこうなったとか言いますけれども、大体いま一番ラッシュ時といいますか、夕方あるいはこの九時から十時には一分三十五秒に一機ずつ飛ぶ、そういうラッシュ時にずっとひっかかってくるわけですね。これは夕方の六時か七時ごろからもうなりますけれども、そういうこ…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○岡本委員 九時から十時を減らす、これを削減するように考える、考慮する、しかしという、それは要らないですよ。いいですか、それはよけいなことだ。だから騒音対策、要するに減便の場合、そこのところは特に考慮する、これはできるのですからね、これから検討するのですから。 次にエアバス問題。このエアバス問題について、エアバスを一機入れると普通のジェット機を何機削減するか、ここのところをきちっと住民の皆さんに示さなければ、前、万博のときもそうだったの…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○岡本委員 一機入れる計算で半分しか減りませんかね。ちょっと計算が間違えておるのと違いますか。ということは、いま日本航空は、これはPR紙も配ったり、あるいはまたテレビでもやっておりますよ、盛んに。エアバスを購入しました、快適な空の旅をなんてやっておるのです。ですから、もうすでに購入しておるわけでしょう。それをあなた方入れさせようとするわけですからね。しかし、それにしても半分にしか減らぬというのは、ちょっとおかしいですね。ちょっともう一ぺ…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○岡本委員 次は、これはいまの航空会社にどんどんお客を誘導すると申しますか、乗客を一生懸命集める宣伝をさせておるわけでしょう。テレビでもそうですし、また銀行ローンでも、とにかくいま海外旅行に行く人は、若い方々でも先にお金を払っていかない、銀行ローンであとから払うのですね。だから行きやすい。こういうようにして、どんどん使いやすいようにして、そうしてお客をたくさん集めるPRをして、そして乗客が多いからだと、こういうのは私はやめたほうがいいと…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○岡本委員 航空局長、控えておるようでありますと言われるが、あなたは航空会社と違う。あなた、日本航空ですか、全日空ですか。あなたはそれを取り締まるほうだ。だから、行政指導でそれは押える、こういう答弁をするのがあたりまえですよ。違いますか。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○岡本委員 その二〇%を削ると非常に助かるのです。これはもっと強く指導をしていただきたい。大阪と東京だけというのじゃなくして、大阪から海外に行くやつもある、国際線も。ですから、これはひとつ極力そういった問題については航空会社を指導していただきたい。 それから次は、エアバス、四月から見切り発車しませんか。簡単にひとつ。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○岡本委員 そうすると、それまで地元の皆さんを説得する。先ほどから聞いていると、何か全部の人が賛成しなくても、ほんの一部の人が賛成すれば見切り発車しようというように、私には答弁が聞こえてならなかった。したがって、見切り発車はしないと、これ約束してもらったのですから、まあ、こればかりやっていてもしかたがない。了解しておきましょう。 次に、環境庁長官の談話を見ますと、将来新空港が供用された時点においても、なお環境基準が達成されない場合は、廃…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○岡本委員 私、新空港をつくるについては、環境基準が達成されない場合はできないとか、こういうのなら話がわかるのですけれども、新空港ができて供用された時点において、なお環境基準が達成されない場合は、廃止も含めて、空港問題を根本的に再検討すること。これを見ますと、新空港ができても供用するのだ、しかも環境基準が達成されればもういいんだ、こう逆にもとれるわけです。 それから、いままで十何年もほんとうに苦しんでいるわけですから、まだ——長官、地価…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○岡本委員 環境基準というものが、私はこれは環境アセスメントもやっていないわけですから、はたしてほんとうに、これでだいじょうぶだろうかということが、まだこれは一つの目安であってわからない。同時に、私はなぜそう言うかといいますと、長官、この間私、連合審査のときにこの方々に、これから新空港をどういうふうに考えているんだというと、大体七月に答申が出るというんですが、それによって考えるんだというんです。十年なら十年かかったらできるということにな…