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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,308
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1974/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会95 件・95%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,308 20 を表示
公明党1974/03/27

72衆議院 逓信委員会 第12号

○岡本委員 共同アンテナ、これもまだまだ、山陽新幹線の場合一つ見ましても、伊丹とか尼崎――尼崎もあれですよ、この共同アンテナを立てる場所が国鉄の敷地の中に、要するに近い。だから何にもならない。だからもういまはそれははずしちゃって、各家の自分のところのアンテナで見ても同じことだというわけではずしている場合もある。だから国鉄としては、やったやったとこう申しますけれども、そういったあとの管理の問題、それからまだできてないところ、このできてない…

公明党1974/03/27

72衆議院 逓信委員会 第12号

○岡本委員 何か、こっちに責任持てと言っていますけれども……(原田国務大臣「お互いのことだよ」と呼ぶ)お互いったって、私はそんなにとめたりなんかはしませんよ、皆さん一刻も早く見たいんですからね。見たいけれども、そのあとの維持費、そういうものがかっちり、だれがどうするかということがきまらないから困っているんだというのがいま皆さんの考え方なんです。それについては、あなたはこれは早急にひとつ閣内でも話をして、それで国鉄あるいは運輸省とも話して…

公明党1974/03/27

72衆議院 逓信委員会 第12号

○岡本委員 極力なんて、のんきだな、これはもう。 それから次にNHK、たとえば大阪の東淀川地区、これは東海道新幹線の付近ですが、約六千世帯、これはい不払いをしているはずです、正常でないから。これは、いつからだったですかね。かりに一年間不払いしているとなりますと、相当な受信料になろうと思うのですね。それはどこからもらいますか、あなたのほうでは。今度共聴アンテナができた、あるいはいま大臣の答弁があったように、努力してちゃんと管理組合もできた…

公明党1974/03/27

72衆議院 逓信委員会 第12号

○岡本委員 ちょっと川原さん、おかしいですね。あなたの最初の答弁は、私のほうは正常な電波を出しております、しかし、新幹線の電波障害によって正常な画像かできない、これに対しては加害者負担だ、こう先ほどおっしゃった。そういうものによって不払いしておる、要するに払っていない。これは住民のほうへ向いていただくようにします、先ほどあなたは加害者負担でなければいかぬと言っておいて、今度はそっちへ向いていただく、ちょっとおかしいわけでしょう。いかがで…

公明党1974/03/27

72衆議院 逓信委員会 第12号

○岡本委員 どうも論旨が合わないように思うのですね。電波監理局長は先ほど、その受信の映りぐあいによって、一級から五級ですか、一から五までそれによって判断するんだという話もあった。NHKは、そんなことは関係ないのだ。これはどっちがほんとうですか。

公明党1974/03/27

72衆議院 逓信委員会 第12号

○岡本委員 いまあなたがおっしゃったのは、全然見えない、全然映らないという場合は払わなくてもいいというお話です。ところが、その受信する画像の障害、要するにそれが一級から五級まであるというんでしょう。これが、まあ常識的なというけれども、明らかにしてもらってないからわからないのですけれども、一ぺんにテレビをつけて、これが一級だ、これが二級だと説明してくれるならよくわかるけれども、ぼくらはしろうとだからわからない。しかし、事実いま住民が不払い…

公明党1974/03/27

72衆議院 逓信委員会 第12号

○岡本委員 大臣、いまのに間違いありませんか。もう一ぺんあなたに、いまの局長答弁に間違いありませんか、はっきりしてください。

公明党1974/03/27

72衆議院 逓信委員会 第12号

○岡本委員 そうしますと、もう一つ、新幹線の場合は原状復帰させる責任は国鉄にある、契約とは別だ、いまそうおっしゃった。そうしたら航空機の場合はどうですか。航空機の場合もちゃんと原状回復、これは飛行機を飛ばさないことですよ。そこで、減免しているじゃありませんか。答弁、おかしいじゃないですか。大臣どうですか。

公明党1974/03/27

72衆議院 逓信委員会 第12号

○岡本委員 そうでしょう。まあ、あとで聞きますけれども、いまの局長答弁、この航空機の場合の減免しているといいますか、NHKに支払う金は、航空会社が出しておるのです、公害防止協会が出しておるのは。だから原因者が負担しておる。新幹線の場合はこれは契約者が払うのだ、ちょっとおかしいじゃないですか。いかがですか。

公明党1974/03/27

72衆議院 逓信委員会 第12号

○岡本委員 NHKに対してその半額を減免しているわけでしょう。要するに契約者は半分払わなくていいのですよ。その半分は公害防止協会が原因者である航空会社から取って、それでNHKへ渡しているんですよ。新幹線の場合は契約者であるところの住民が全部払え、これはおかしいじゃないですか。いかがですが。

公明党1974/03/27

72衆議院 逓信委員会 第12号

○岡本委員 新幹線の場合はそういった対策があるから、だからいいんだ。じゃあ済んだ分はどうですか。対策を立ててないじゃないですか。そういうところの受信料というものは、これは対策を立ててないのと同じことじゃないですか。そうでしょう。もう済んだ分です。要するに、いままで不払いになって残っている分、それは対策を立ててないのですから。いかがですか、これから対策を立てるのと話が全然違うじゃないですか。

公明党1974/03/27

72衆議院 逓信委員会 第12号

○岡本委員 だいぶ進んできましたから、それで大臣、この問題でいまこうやっても、あなたのほうで一ぺんにすぐ答えは出ないと思う。だからその期間を一カ月ぐらい残しますからね。その間にそういったきちっとしたものを原因者である国鉄それから運輸省、それから電波を監理するところの責任のある郵政省、郵政大臣がこの中心になって、そして何かひとつまとめてもらわなければいかぬと思うのですよ。そういった一つの決定がなければ、私はいつまでたってもこの問題は解決し…

公明党1974/03/27

72衆議院 逓信委員会 第12号

○岡本委員 これはおそくなればおそくなるほど問題が大きくなりますよ。だからひとつその点は極力早く、調査会の結論も必要でしょうけれども、大臣、あなたそういった責任のがれをせずに、ぴしぴしと一つずつ解決していく。決断と実行というのは田中内閣のキャッチフレーズじゃないんですか。ちょいちょい独断と暴走もありますけれどもね。

公明党1974/03/27

72衆議院 逓信委員会 第12号

○岡本委員 それから、ちょうど幸い国鉄来ておりますからお尋ねしますが、夜間作業ですね。テレビの難視聴の上にまた夜間作業で住民は非常に困っておる。みな頭にきておるわけですよ。だからあなたのほうで共同アンテナの話に行ったって解決しない。この夜間作業についてもう少しいい方法はないんですか。この点どういうふうにしますか。

公明党1974/03/27

72衆議院 逓信委員会 第12号

○岡本委員 この問題は、また公害委員会へでも来てもらって、こまかくやります。 最後にNHKに。いま、郵政省が難視聴の調査会を設置して、そしてこの結論はまだ出てないわけですがね。この中にはあなたのほうの高橋良さんですか、こういう人も入っておるわけです。ですから極力早く結論を出してもらって、それまで集金人が行ってトラブルを起こさないようにですね。あなたのほうではこういうビラをまいておるんですよね。NHK豊中営業所より一月二十六日付の発送で「…

公明党1974/03/27

72衆議院 逓信委員会 第12号

○岡本委員 これは大臣、こんなことは初めて聞いたという顔をせずに、要するにNHKさんはあれに基づいてどんどん行くというわけだ。ところが来られたほうは、正常な電波でないから払わないとか払ったとか、がたがたやるわけですね。そういうことで絶えずそういったトラブル等、いろいろなものが起こっておるわけですよ。しかもこのきめ手については、どうするかということになるとあなたのほうで発足した調査会が結論を出すまではしかたがないんだ。その間あまり人騒がせ…

公明党1974/03/27

72衆議院 逓信委員会 第12号

○岡本委員 大臣、二点なんです、いま私が言っているのは。あなたは話をそらしましたが、現在まだそういった共同アンテナもできてない、そういうところに対して――それできちっとできたところはみな受信料を払いますよ、しかし、できてないところに対して、まだそういうところに対して計画はしておるらしい、国鉄とNHKで相談して計画はしておるらしいんですけれども、まだできてない。そこなんかは不払いを起こしたり、いろいろなことをやっているわけですよ。見れない…

公明党1974/03/27

72衆議院 逓信委員会 第12号

○岡本委員 大臣、その共同アンテナをつくるにつきまして、そのあとの維持管理はどうするかというようなものがきちっとしなければ、ここのところが解決せぬ限りは解決しないんですよ。あなた、もっと推進せいと言いますけれども、山陽新幹線でも初めのほうはそういうところまで考えずに、じゃ管理組合でもつくってやりましょう、あとのトラブルが――電気代集めたりいろいろなことをする、あるいは共聴アンテナの維持費、もしも風水害で倒れたりすると、それをどうするか、…

公明党1974/03/26

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○岡本委員 最初に、長官がちょうどおいでになっておりますので、確かめておきたいのですが、この公害健康被害補償法を昨年審議しました。その前に昨年の予算委員会で、健康被害だけであるから、生業被害、すなわち財産被害も加えるようにというようなお願いもし、また要望いたしましたときに、長官は四十九年度にそれを法制化するように考えるというような御答弁があったと思うのです。これは事務当局でもよろしいが、大体どの程度まで進んでおって、そして四十九年度中に…

公明党1974/03/26

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○岡本委員 その場合、聞くところによると水産庁のほうでいろいろ検討しているそうでありますけれども、これは長官、実は水産物だけではございません。たとえば農作物、これが調査いたしますと相当やられておりまして、どうしても農作物のほうの被害もやはりやらなければならぬと思うのですが、そういうと、それも農林省の問題だ、こういうふうになりましょうが、これはまだ野菜だとか、あるいはまたそういった農業被害についての検討がどうもなされていないように思う。水…