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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,308
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1974/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会95 件・95%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,308 20 を表示
公明党1974/03/26

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○岡本委員 それはぜひ両方並行して片手落ちにならないように、ひとつ農林当局にも指導していただきたい。副総理ですから。 次に、この間ちょっと時間がなくて聞けなかったのですが、これは事務当局からですが、公害保健福祉事業についてもう少し内容を明らかにしていただきたいと思うのですが、あなたのほうから医学的リハビリテーション、それから被認定者の健康回復、それから空気清浄機の給付、家庭訪問の指導、こういうことで資料をもらったのですけれども、これにつ…

公明党1974/03/26

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○岡本委員 この中で、たとえば被認定者の健康回復、先ほどグリーンスクールといいますか、こういうものをつくることを考えておるのだということですが、すでに尼崎市は猪名川町というところに、そういったグリーンスクールをつくっておるわけですけれども、そういったところに補助金として出すのか、あるいはまた国がそういった回復訓練施設というようなものをつくるのか、この点をひとつ明らかにしていただきたいのです。

公明党1974/03/26

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○岡本委員 そうしますと二つあるわけですね。一つは地方自治体でそういったグリーンスクールができれば、そこヘバス代とか、あるいは食事代とか、そういうものを四十九年度は出すというのですね。それをつくってないところ——ぼくは大阪市はあまり聞いてないのですが、これをつくってないところ、そういうところに対しては今度次の段階で、要するに五十年なら五十年には、そういったグリーンスクールをつくる、こういうこととですか。もう一度ひとつ……。

公明党1974/03/26

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○岡本委員 それから次は空気清浄機の場合ですが、これを給付する。これは民間の住宅——ぼくは四日市へ行ったことがありますが、あそこは病院の中にそういったのがありまして、そこへ夜だけ泊まりに来て昼働きに行っているというような人がいますけれども、民間住宅にも施設を——この施設について補助金を出すというようなことにはならないと私は思うのですが、空気清浄機を民間の住宅に施設してあげる、これはこう解釈してよろしいですか。

公明党1974/03/26

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○岡本委員 ちょっともとへ戻りまして、先ほどの保養施設、これは尼崎市で公害病患者の保養施設をつくったのですけれども、ここは企業から金を集めまして公害救済基金というものを昨年の四月に約五億円でスタートしているわけですが、建設の費用なんかがあって非常に小さなものになってしまった。こういうことを考えますと、現在あるものをフルに活用する。たとえば国民休暇村とかそういうものがだいぶ各所にありますけれども、現実に私、あちこち当たってみますと、申し込…

公明党1974/03/26

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○岡本委員 これはもう一度検討していただきたいと思うのですが、いまあなたの答弁でぼくは少し納得ができない。ということは、養護学校だって、ほとんど手一ぱいなんですよ。入らない。それから休暇村、そういったものを使おうとしても、ほとんど一ぱいだということですから、なるほど患者の皆さんに対して、そういった費用を出してあげる、こう言いましても、事実行けない。しかも、大気系の患者の皆さんは、転地療養というのは非常に効果がある。したがって、これはもう…

公明党1974/03/26

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○岡本委員 次に、これは兵庫県で尼崎に公害病の専門病棟をつくったのですよ、塚口に。ところが看護婦がいないわけですね。看護婦不足で開院ができない。だから宝の持ちぐされになっておるというような——これはわが党の県会議員がやかましく言って、設置してもらったのですけれども、あとそういうような問題が残っているわけですね。そういった総合的な——これは看護婦の問題ですから厚生省だということになりますけれども、公害患者の救済にあたって、やはりあらゆる面…

公明党1974/03/26

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○岡本委員 この問題について、次にもう一ぺん通産省に来てもらって、詰めていきたいと思います。 そこで、この法律が通りましても、指定地域でなければ、これは実施できないわけでありますが、第二種地域、水俣湾沿岸地域、阿賀野川沿岸地域、神通川下流地域、宮崎県土呂久地域、これを見ますと、水俣病患者が出ておるところは水俣ですね。それから第二水俣が阿賀野川ですか、土呂久は砒素——砒素のほうは公害認定をされておりましたね。こう見ますと、公害病に認定を受…

公明党1974/03/26

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○岡本委員 そこで、イタイイタイ病の認定については、おとといでしたか、御答弁あったのを伺っておりますが、カドミ汚染によって病気になったということは、これはもう明らかな事実なんです。カドミのお米も出ているし、水もそうであったししますと、公害によって病気になったということは、これは明らかだ。そうすると、この人たちを救済してあげるのは、私は公害健康被害補償法、これは通っているんですから、あたりまえのことだと私は思うのですがね。この点についてど…

公明党1974/03/26

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○岡本委員 その点ちょっと私は、前長官の大石長官は、公害病というものは疑わしきも救済するんだ、こういうように答弁を何べんかされた。したがって、指定地域あるいはまた公害病も、たとえ一人でもそういうのが出たら救済するんだということを答弁なさっておりますよ。三木長官は御答弁の中で、この生野の疑似患者七人については全く富山県と同じであるというような御答弁をされているわけですが、ということは、イタイイタイ病の認定というのは御承知のように診断班がや…

公明党1974/03/26

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○岡本委員 どうもそれは納得できないですね。これは私もまだ確かめておりませんが、兵庫県のイ病鑑別診断研究班ですか、ここの喜田村教授による、なくなった青田さんという方の解剖の結果、あるいはまたそういった資料を、金沢大学の梶川教授のところの部屋の人がみんな見ているわけですね。このカドミの含有量が非常に多いというようなことでいろいろ話があった。 それはそれとしまして、そうしますと、私は、故意に学者の中でいろいろ意見が対立しておるのではないかと…

公明党1974/03/26

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○岡本委員 では、それは早急にひとつ手を打っていただきたいと思うのです。 兵庫県の審査班といいますか研究班といいますか、こういう人たちと、今度出してきたのと対象がちょっと違うように思うのですね。その点もいきさつがあろうと思いますので、ひとつ対象になる方もよく見ていただきたい。そして、政治的配慮で一日も早く、そういう人たちを救済してあげる。何といっても、なおればいいのですからね。これはお金やそんなものと違うと私は思うのです。まずその人たち…

公明党1974/03/26

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○岡本委員 時間になりましたから、要求だけしておきますから、またもう一度よく調査してください。 まず宮之谷ダム、これは製錬したあとの、まだカドミの一ぱい入ったものが、あの中に一ぱい詰まっておる。そしてそこから廃水が出ておる。その処理ができていない。それが一点。それから廃水処理場は、現在入っているぐらいの水であれば、これは何とかいきますけれども、いま閉山しているところは、雨季になりますと、水が相当浸透して出てくるというおそれがあります。し…

公明党1974/03/19

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○岡本委員 公害健康被害補償法案につきまして、何と申しましても、この法律が制定され、施行されるようになりましても、要するに指定地域でなければ補償がされない、また救済できないということでありますから、この地域指定について若干質問をいたしたいと思います。 これは当委員会で、この前の前のときでしたが、私、取り上げたわけでありますけれども、東邦亜鉛の対州鉱業所ですか、ここのカドミ汚染について、昭和四十三年当時から工場の隠蔽工作が行なわれたという…

公明党1974/03/19

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○岡本委員 通産省がまだ来ていないということですから、それでは四十三年当時は厚生省あるいは経済企画庁の委託になっておりましたが、いまはそれが環境庁に移っておりますので、環境庁のほうにお聞きいたしたいと思います。 昭和四十五年の七月二十三日、これは厚生省の委託によって県が当時の農家保有米の調査をいたしておりますが、これの詳細をひとつ明らかにしてもらいたいと思います。——わからない。じゃ、またあとで。いますぐにわからないということであります…

公明党1974/03/19

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○岡本委員 いま私質問したのは、環境庁のほうに経済企画庁から補助金が出て——補助金といいますか、委託しておる。経済企画庁から四十五年の七月の二日に採水をしておりますね。松木原せき水あるいは鬼ケ採川というのですか、この採水、この辺のことは調査をしておりませんか。これはあなたのほうから、環境庁の水質規制課から私のほうに資料が来ている。

公明党1974/03/19

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○岡本委員 じゃ、これは水質保全局から来るまで待ちましょう。 通産省来ましたですね。あなたのほうで昭和四十三年から四十六年まで福岡の鉱山保安監督局ですか、ここで採水をし、それに対して東邦亜鉛の工場から自然水を注入されたというのは、九回のうち何件ですか。

公明党1974/03/19

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○岡本委員 あなたのほうでは、まだ全部の調査を終わってないのですか。

公明党1974/03/19

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○岡本委員 四十三年十一月二十八日福岡鉱山保安監督局採水、この中でこの会社のやり方というものを調べますと、よくわかりますのは、大体採水地点というものを先に全部調査をしておいて、そうして高いところ、それだけをチェックをしておいて、それに自然水を注入するということですね。このときは二分の一に自然水を入れて薄めているわけですね。四十四年の一月十三日から十四日、このときには要するに二分の一に薄めたのと三分の一に薄めたのとある。それから四十四年六…

公明党1974/03/19

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○岡本委員 そして全然まだ報告がないのですか。これはあなたのほうの資料ですか。これは私のほうが調査に行ったときの、向こうの会社の極秘資料ですね。これと突き合わせたら全部出てくるのじゃないですか。薄めたところ、これに対しては全部まるをしたり二重まるをしたり——まるは二分の一の混合、こういうように向こうの会社の資料の中にみな書いてあるじゃないですか。