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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,308
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1974/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会95 件・95%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 7,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,308 20 を表示
公明党1974/04/12

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号

○岡本委員 そうして建設しようとして実際にボーリングをすると、今度は砂質火山灰だった。この一つを見ましても、最初に調査したのと、あとで今度はいよいよ工事にかかるということでボーリングをすると地質が違う。もしももっと違った場合、これはどうしますか。したがって、国で行なっておるところの安全審査あるいは事前調査というものは、非常にいいかげんなものだ。地質ですからね、それが違うのですから。私はその点がどうも納得ができないわけですよ。地元の住民の…

公明党1974/04/12

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号

○岡本委員 私は、そんなこと言っていないんですよ。地耐力については私、まだそこまで調査しておりませんけれども、最初調査したときの地質、事前評価をして、あなたのほうが許可を与えたときの地質と、それから今度いよいよ工事を始めるときの、今度ボーリングしたときの地質が違うということは、この一つを見ましても、許可を与えるとぎの事前評価というものが、ずさんであった、こういわざるを得ないと私は思うのです。 あなたは、地耐力というのですか、それが耐えた…

公明党1974/04/12

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号

○岡本委員 十五カ所やっておるから、どこかそういうところがあったんでしょうというような、あなた簡単な答えをしておりますけれども、事、原子力船、こういうものになりますと、もっとシビアにそれだけのことを全部調べて、やはり最初から砂質火山灰だった、こういうところもあるということで許可をしたのだったら、私は何も言いませんよ。しかし、最初は提出資料は凝灰岩で出しておいて、そうして今度はいよいよボーリングをすると、こういうふうに地質が違うということ…

公明党1974/04/12

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号

○岡本委員 ぼくは、そこさえ率直に認めるならばよろしいが、そこで事故が起こってから問題があるということは、私ども非常に心配をしておるわけでありますから、このむつの原子力船の基地について再調査をなさいますか、いかがですか。この気象あるいはまた海象調査、こういうものも、ただ田名部の測候所の資料をそのまま海象調査用に使っておるわけでして、実際にやっていないわけですよ。これは権威があるとか、権威がないとか、そうでなくして、こういった重大なものに…

公明党1974/04/12

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号

○岡本委員 安全審査会が許可をおろした、こういうふうに言いますけれども、そういった地質一つ見ましても、はっきりしてない、事実と違うということが明らかになったわけでありますから、やはり科学技術庁の責任として、もう一度事前評価をやり直す必要があると私は思います。それでなければ地元の皆さんは納得しない。被害があってからたいへんだと騒いでもしかたないわけですから、再調査をひとつ行ない、そして万全の処置をとる、こういうふうに考えてよろしいか、いか…

公明党1974/04/12

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号

○岡本委員 それではおかしいじゃないですか。安全審査会が審査するときにあたっての地質が違うのです。また先ほど申しましたように、放射能による生態学的影響に関する調査、あるいは海象調査、これも測候所のあれを使っておるだけで事前調査については非常にいいかげんである。こういうふうに地元の人が非常に心配しておる。だから安全審査会がきめたから、それで動かせないのだ、そういう考え方では困る。だからぼくは大臣に出てきなさいと言うたんですよ。あなたは責任…

公明党1974/04/12

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号

○岡本委員 環境庁長官に伺いますが、いま私は科学技術庁とこうしてやりとりをしたわけですが、こういった地質調査一つにしましても、こういうように違うわけですよ。ということは、その他の面においても、非常に住民の皆さんは心配だ。特に地元の市長もこうして心配しておるわけです。ですから安全審査会が、だいじょうぶだといって許可をおろした、これで私は済まないと思うのですよ。特に環境問題の元締めであるところの環境庁長官として、再度環境アセスメントを行なわ…

公明党1974/04/12

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号

○岡本委員 じゃ、科学技術庁の長官のほうにひとつよく話をしてもらいたいと思います。科学技術庁も非常に最近は黒星ばかりやっておりますね。日本分析センターでもああいうようなことをやっているわけです。ですから、非常にわれわれは科学技術庁だけにこの環境問題をまかすわけにいかない、こういうように考えるわけです。長官は、この点について科学技術庁の長官にも話をして再度善処するというように話がありましたから、この問題はこれでおきます。 次に——科学技術…

公明党1974/04/12

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号

○岡本委員 これはソ連のある学者の文献ですけれども、この中に、台所用品と食器を洗うための陰イオン合成界面活性剤の広い使用によってでき上がる料理をさらに汚染させる結果となっている、こういうような文献が出ているわけでありますけれども、——これはたしか四十七年の岡山の、私と同じ名前なんですが、岡本というのですが、岡本和子さん、この裏はこうなんですがね。——これは要するに合成洗剤でもって洗たくをした、その中に子供を寝かせておった、そうするとこう…

公明党1974/04/12

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号

○岡本委員 厚生省の環境衛生局長さん、この毒性についてどういうように調査をし、またどういう見解を持っておるか、お聞かせ願いたいと思います。

公明党1974/04/12

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号

○岡本委員 これは西宮市の主婦に対するアンケート調査ですが、団地の主婦五百五十二名に対して、合成洗剤で手が荒れたことがあるかということに対して、荒れたと答えた者が四八・九%、また学校給食整理員についての調査では、手が荒れたと答えた者が百五十七人、九六・三%、手がかさかさになったというのが全員、かゆみ、水泡ができたというのが十九人、手の皮膚がかたくなり、ひび割れができたというのが五十九名、つめの変形、はがれそうになったというのが三十九名と…

公明党1974/04/12

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号

○岡本委員 参加願うとかいうよりも、その中に入れて一緒に、どんどん将来のためにいろいろな意見を出してもらって、そうして実際の実験といいますか、マウスなんか使って相当実験しておりますから、そういうような貴重なデータを駆使をして、そうして安全を期していく、これでなければ私はほんとうの姿勢ではないと思うのです。これは申し上げておきます。 そこでもう一つ、合成洗剤に含まれているところのABS等の界面活性剤には、PCBあるいはDDT、こういう有害…

公明党1974/04/12

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号

○岡本委員 これはことしの一月の二十六日、滋賀大学で湖沼研究応用化学班、これは班長は高橋という教授でありますが、同班は、PCBがかなりの高濃度にならないと農作物には吸収されにくいが、界面活性剤と一緒になると、わずかなPCBでも水に溶けて吸収され、蓄積されていくと結論づけた、こういうように研究発表しておるわけです。だから、この界面活性剤、これは中性洗剤の中に二〇%から三〇%含まれておるそうでありますけれども、そうしますと、PCB、あるいは…

公明党1974/04/12

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号

○岡本委員 もう一つ、ハード型からソフト型に変えた、これは下水道でほとんどこれをとることができるんだというような話がありましたが、日本の国の下水道の普及率は二〇%なんですね。あとはすっとすぐ海へ入ってしまうのです。そこへまた魚が、あるいはいろいろな海産物にすぐに付着をする、あるいは蓄積するというような非常に心配な日本の国情であると思うのです。アメリカなんかの川は非常に長いですから、その間に分解されるということがありますけれども、この間厚…

公明党1974/04/12

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号

○岡本委員 これは早急に結論を出せるようなことにしないとならないと私は思うのです。 そこで文部省に……。全国の学校給食調理員に合成洗剤の使用によるところの手荒れ等が非常に出ているわけですが、あなたのほうで調査しておりますか、いかがですか。それに対する対策、これをお答えいただきたい。

公明党1974/04/12

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号

○岡本委員 これはさっそくやりなさいよ。学校の給食費を値切るよりもふやして、同時にこっちのほうもやらないと、あなたのほうでこういう調査をして、その意見を厚生省やあるいはまた環境庁のほうに出していく責任があると私は思うのです。全然やっておりませんなどといばる必要は私はないと思う。だから、これをやったらどうですか。簡単にできるんだから、いかがですか。

公明党1974/04/12

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号

○岡本委員 基準を研究するだけでは何にもならないのです。いいですか。基準を研究するだけでは事故はなくならないのです。厚生省と相談して、いろいろ基準を研究していきたい。——こんなものを研究してもらうより、早く事故をなくしてもらいたい、当委員会はそういうところなんです。学校と違うのです。だからいまの答弁では私は満足しませんよ。少なくとも人の健康あるいは環境問題、これを審議するのが当委員会なんです。もう一度はっきりした答弁をもらいたい。

公明党1974/04/12

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号

○岡本委員 その点はきびしく見守っていきます。 私は合成洗剤が有毒であるか有毒でないか、こういうものがはっきりしない場合は、ほんとうは使ってはいけないとまで申し上げたいわけですけれども、一歩あれして、早急にこれは調査もし、そして毒性のないもの、国民の健康を守っていただく、これを特に要求をいたしておきます。 なおもう一つ、川崎熱病というのがはやっているわけです。これはビールスによるのか、あるいはまた中性洗剤によるのか、これもまだちょっとは…

公明党1974/03/27

72衆議院 逓信委員会 第12号

○岡本委員 私は、特に新幹線あるは航空機の騒音あるいはまた振動、あるいはまた通過によるところの電波障害について若干質問をし、また確かめておきたいと思います。 そこでまず最初に大臣に、これは昭和四十八年七月十七日、参議院におけるわが党の塩出さんの質問に対する久野郵政大臣の答弁、その中から、新幹線あるいはまた航空機によるところの電波障害について、「この原因を究明し、さらにそれに対する対策を考究するために調査会を設けることにいたしまして、ただ…

公明党1974/03/27

72衆議院 逓信委員会 第12号

○岡本委員 そこで、まずこれは郵政大臣に。 郵政省でこういった調査会というのですか、これが発足して、学識経験者何人か、だいぶいますけれども、これから審議する、これが大体いつごろこの結論が出るのですか。