岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○岡本(充)委員 いや、それは論理がおかしいよ。だって、先ほどは、疑いが残る、要するに親の監護の義務を果たしていない疑いが残るんだと言っているわけですから、それは違法行為ですよ。違法行為に対して教唆、もしくは唆してはいないかもしれないけれども、共同正犯になるかどうかは別として、これは何らかやはりその違法行為に関与しているわけですから、そうしたら、これは法律違反の疑いがある。いや、これははっきりさせないと、こうした事業をやっている人たちが…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○岡本(充)委員 いや、それはやはり整理してもらわなきゃいけない。違法行為をしていることに対して、それに対して、その施設がなければその違法行為が行われないわけですから。したがって、であれば、そこは、その行為に対して加担をしているという評価になるんじゃないか。 これは、次回またちょっと確認しますが、しっかり整理してほしいし、大臣、もう時間がなくなりましたから、私、もう少し一般質問か何かのときにこれを議論したいと思いますけれども、大臣がこの…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○岡本(充)委員 考え方も整理だし、今の話で、本当に助かっている命があるのか。ドイツの場合、いわゆる虐待死が減っていないんじゃないかという議論もあったと聞いていますから、これが日本の児童、特に新生児の死亡事案を減らしていくこと、虐待を減らしていくことにどういう効果があったかという事実もやはり検証するべきだと思います。 そういう意味で、法的整理と、そしてこの十年間の取り組みの整理、あわせてやっていただきたい、それをお願い申し上げて、いいで…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○岡本(充)委員 では、また次回以降、議論させてもらいます。ありがとうございました。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○岡本(充)委員 民進党の岡本です。 きょうは、国土交通委員会で質問の機会をいただきました。ありがとうございます。 住宅宿泊事業法案ということでありますが、まず、通告している順番とはちょっと違いますけれども、特区で民泊をやっていた、国家戦略特区でやってきた民泊、東京都大田区などでやっていたという話でありますが、どういう課題があって、その課題に対してどのようにこの法案へフィードバックというか、課題を反映させているのか、その点について御答弁…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○岡本(充)委員 きょうは内閣府にも来てもらっていますから、どうなんですか、これは課題があったんじゃないんですか、大きなものはないと言われましたけれども。 その課題についてどのように整理しているのか、お答えいただけますか。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○岡本(充)委員 いろいろな課題があると私は思っていまして、今回の法案に基づいて少しずつ疑問点を聞いていきたいんですが、家主が不在型の民泊というのは、賃借人の募集が行われていて、なおかつ民泊に供するということですが、そもそも、民泊に供するということをしている間に借りたいという人が出てくる、サブリース契約などを別の事業者と結んでいて、その期間中に借りたいという人が出てきた場合の権利義務関係はどのように整理がついているのか、お答えをいただき…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○岡本(充)委員 いやいや、長官、そこが重要なんですよ。泊まりに行ったら、その日はもう既にどなたかが入居者として入る日になってしまっていた、かなり前から予約をしていたけれども、例えば、訪れてみたら、そこはもう既に賃貸住宅として賃貸借契約が結ばれているというような状況になったとき、これは、ほかの宿泊施設を紹介する義務を誰かが負うのか負わないのか、義務を負う者がいるのかどうか、そこをはっきりしてください。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○岡本(充)委員 大臣、今のを聞いてもらえましたか。結局、行ってみたら、ここは賃貸借マンションとして契約がもうできていますと。例えば、一カ月前、二カ月前に予約しました。行ってみた。でも、そこは契約されてしまって、誰かが賃貸借契約で住んでいたら、これは、誰が義務を持ってほかの宿泊施設を紹介するか、はっきりしていないんですよ。 では、旅館業法ではどうなっていますか。万一、宿泊できない場合には、誰が代替の宿泊施設を紹介する義務を負うんですか。…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○岡本(充)委員 つまり、宿泊者の瑕疵によらず宿泊ができない場合には、事業者がほかの宿泊する場所を探す義務を負っているわけですよね。そこを確認したいです。どうですか。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○岡本(充)委員 そうなんですよね。通常は旅館が手配するんです。 これが、個人でそういう話になって、いや、私、そんな、ほかの宿泊所は紹介できませんと言われたときに、大臣、泊まる人は困るんですよ。 これは、施行するまでにきちっと整理するべきだと考えますが、大臣、いかがですか、今の話を聞いて。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○岡本(充)委員 これは一つ目の大きな問題点だと私は思っていますね。 要するに、賃貸の募集を現にしているという要件をかけているからこういう話が始まるわけなんです。かけるなと言っているわけではないけれども、権利義務関係をはっきりさせるべきだという話をしています。 その上で、消防施設についても少し疑問でして、五十平米以下の家主居住型、貸し付ける部分が五十平米以下には、火災の際に、もしくは非常時に必要となるような照明や連動型の警報器の設置を求…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○岡本(充)委員 その家主の応急対応は、家主に課せられた義務ですか。それとも、期待をしているだけであって義務ではない、火災になって家主がイの一番に逃げてしまう、その場合には家主に義務違反ということが生じるのかどうか、ここもはっきり聞きたいと思います。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○岡本(充)委員 では、消防庁に確認しますけれども、普通のおうちで、宿泊室から外に出たら玄関が見えるような場合にはいわゆる避難経路の表示の義務はない、これは事実ですね。消防庁、確認です。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○岡本(充)委員 避難誘導灯は要らないということなんですね。 今回、家主居住型で小規模な宿泊面積の場合には何でこうした措置を求めないこととしているかというと、避難誘導することを期待すると先ほど言われた。だけれども、これは義務なんですかということをはっきり聞きたいんです。避難誘導することを期待しているだけで、イの一番に家主が逃げたとしても、それは何ら責任を問われるものではない、そういう理解でいいんですか。そこを確認したいと思います。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○岡本(充)委員 これは法律の用語ですから、きちっと言ってください。求められるというだけじゃなくて、それは義務として課せられるのか。つまり、家主としては、こういった事業をやる以上は、こうした義務があるということを認識させるのかどうか、そこが重要なんですよ。法律用語なんですから。義務なんですか、努力義務なんですか、それとも、努力義務も課されていないんですか。法文上どうなっていますか。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○岡本(充)委員 それは一般の建物なんです。私が聞きたいのは、今回の法改正で、こうした家主居住型で民泊業をやる、業を営む者に対する規制はこの法文上かかっていますかということを聞いているから、観光庁長官が答えるべきだと思います。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○岡本(充)委員 私も見ましたよ。法文上、書いてないんです。つまり、先ほど、期待すると言われたけれども、どこかの委員会でも同じような話をしたんですけれども、期待をしてお祈りする、この程度の話であって、本当に避難誘導がなされるかどうか、はっきりしない。 ましてや、場合によっては、言語が異なる人が来ている中でどのように誘導するのかということを考えると、これはやはり課題があるんじゃないか。火災が起こって何人もの方が亡くなってから、避難誘導をせ…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○岡本(充)委員 ぜひまた検討結果を教えていただきたいと思います。これは、本当にはっきりさせておかなきゃいけない話だと思います。 さて、もう一つ、住宅の宿泊仲介業、業として仲介をする者が出てくるわけでありますが、業として仲介をするというのは一体どういうイメージなのか。大規模にインターネットのサイトでもつくって、そして民泊を紹介しますよということでなりわいとする、これは業として想定します。 しかし、民泊というのは小規模です。泊まってみて、…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第22号
○岡本(充)委員 家主は、その者が登録しているかどうか、もっと言えば、単なる友達と思っているかもしれませんよ。友達が紹介してくれる、登録事業者ということではなくて、よく紹介してくれる友人だと思うかもしれない。さまざまな形態がある。したがって、これも私は整理をする必要があると思います。 海外において、小規模で、なおかつ、今のお話で、明らかに業として行うような会社形態をとらない、個人で、ブログやSNSで、いいねといって紹介しているような範疇…