岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○岡本(充)委員 それで、これについて議論をしていきたいと思いますけれども、前国会でのやりとりはもう一ページ目につけています。今理事でいらっしゃる冨岡前委員長が、しっかり理事会に報告をしてください、こういうことで、はい、承知いたしましたということに基づいて、五カ月ぐらいたったんですかね、この状況の中で、こういう資料をもとに、改めて議論をしたいと思います。 私は、こうしたさまざまな製薬企業のいろいろな研究や開発に意見を出したり、また、広く…
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○岡本(充)委員 その中でも私が気になるのは、一社から一千万円ぐらいのお金をもらっている方がやはりいらっしゃるんです。一社から、若しくは一社からだけもらっている方がいる。やはりそれというのは、その会社との関係性を疑われても仕方がないんだと思います。 そういう意味で、国立病院機構のそういった規程はないんですけれども、ガイドラインをつくる機会が多い、そういう医学部の先生方であればなおさら、どういう会社からもらうのか、回数がどうなのか、こうい…
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○岡本(充)委員 もう一つ、これはやはり二百回近くやっている人が一体本務に影響がないのかどうかも、引き続き調べていただきたいと思います。 一週間後にまた質問の機会があると思いますので、その点についてもお願いを委員長にしておきたいと思います。委員長から御指示いただけますか。
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○岡本(充)委員 きょうは限られた時間ですから、もう一つ、最後に、医薬分業の効果についてだけ。 七ページの上が、厚労省が持ってこられた医薬分業の効果だということですけれども、いろいろ議論していますけれども、これはいずれも、医薬分業する前と医薬分業した後の比較になっていません。医薬分業する前の状況、それから医薬分業した後にどう変わったか、これをもっとしっかり示す資料を出すべきだと思っています。 大臣、ぜひそれについてお願いをしたいのと、も…
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○岡本(充)委員 終わります。
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○岡本(充)委員 きょうは一般質問の機会をいただきましたので、早速、限られた時間ですので、質問をしていきたいと思います。 まず一つ目は、社会保障制度改革をどうやってやっていくのかということについて、きょうは内閣府にもお越しをいただいておりますので、お伺いをしたいと思います。 安倍総理は全世代型社会保障制度の実現ということを訴えられていますけれども、内閣府として、今、全世代型社会保障検討会議が設けられているのは承知をしていますが、その中で…
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○岡本(充)委員 それは役所の書いているペーパーなんですよ。これは、わざわざ来てもらったのは、どこまで踏み込むつもりがあるのかということを聞きたい。つまり、負担と給付のあり方、こういう負担があるけれども、こういうことをやるべきではないかというようなことまでいくのか。 今の話で、こう言ってはなんですけれども、小さな小玉を出して、お茶を濁しておしまいという話では困ると私は思っているんですよ。だから聞いています。どこまで踏み込むんですか。
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○岡本(充)委員 ちょっと、ちゃんと聞いていますか、私の質問を。全然答えていないですよ。悪いですけれども、ちゃんと聞いてくださいよ。 どこまで踏み込むつもりなのかという話をしているんですよ。誰が代表者で集めたかなんというのは、それは聞いていないです。
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○岡本(充)委員 ちょっと、よろしくお願いされないですよ、それでは。 私が聞いているのは、財源が要るような話まで踏み込むのかということですよ。財源が要るような改革にまで踏み込むのか。まず、それはどうなんですか。そこを踏み込む権限があるのか、この会議に。
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○岡本(充)委員 具体的な内容に入るというんだったら、負担が発生するような具体的な案も出す権限があるんですね、財源については提示をする権限があるんですね、それを聞いているんです。そこを答えてもらいたい。
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○岡本(充)委員 では、具体的な策を策定することはない、そういう理解でいいですね。方針だけですね。
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○岡本(充)委員 つまり、それは具体的な内容に踏み込むということですか。具体的な内容を決めて、こういう内容のことをやるんですともし言うのなら、必要な財源はこうなるんですよ、そして、その財源について、さすがにその財源は、これからこういう税にしましょうまでは言えないでしょうと私は思っているんですが、そこまで言う権限があるのかということについて聞いているんです。 もう一回整理して。さっきから同じ話。これはもう五分もやる話じゃないんですよ。冒頭…
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○岡本(充)委員 同じことをこれは何回、項目の、では、内容は決めるんですね、内容まで決めるということでいいですね。 ちょっととめてくださいよ。
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○岡本(充)委員 では、確認します。 この会議は方針だけを示して、各項目は各省庁で決める、そういう理解でいいですね。政策の中身までは踏み込まない、そういう理解でいいですね。
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○岡本(充)委員 大臣、それでいいんですか。 では、社会保障会議からは方針だけであって、どういうチョイスをするか、さっきの話で、例えば適用拡大をどうするかとか、そういうような話が降ってくることはない、細かな項目は来ないということですよね。そういう理解でいいですね。
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○岡本(充)委員 であれば、内閣府から出てきた案に対して、最終的に労政審なり社保審で、それについて、方向性は示されているけれども、意図したものと違うものが出てくることもあり得る、そういう理解でいいですね。それは、だから、最後は決めるのは社保審であり労政審なんだ、そういう理解でいいですね。
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○岡本(充)委員 そごのない議論がなされるんでしょう。 ただ、今の話で、では、最後に決定するのは、僕はそこを確認したいんです、最後にどういう政策を決めるのかは労政審であり社保審なんだ、この理解でいいんですね。ここだけです、最後、確認。
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○岡本(充)委員 それはそうでしょう。政府提出になるんですから、閣議決定して。 ただ、そのディテールを決めるのは、労政審であり、社保審の審議を経て、そこで決められたことがディテールとなって出てくる、こういう理解でいいですよね。つまり、今回の会議から投げられたものが、そのまま、ある意味もう法律になって出てくるような、そういうイメージじゃないんだよね。そこの確認をしたかったんです。もう一回、最後に。
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○岡本(充)委員 そういうプロセスを経て法律が出てくるというふうに理解をしました。 そうしましたら、この社会保障改革の話はまずはここまでにして、次の話題に行きたいと思います。 地域医療構想を進めていこうという中で、九月に公的病院、公立病院の再編についての、まあ一つのデータと厚労省は言っていますけれども、示されました。現実的にいろいろな波紋が広がったわけでありますけれども、厚労省の役所の皆さんは、資料の二ページ目にもありますけれども、公表…
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○岡本(充)委員 つまり、それは反省の弁という理解でよろしいですか。確認です。反省をされているのか。 いや、だって、事務方の人たちは謝罪しているんですよ。大臣はそれについて、やはり反省すべき点があったと考えているんですよね。そこの点について答えてください、明確に。