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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
5,780
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2019/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,780 20 を表示
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/27

200衆議院 国土交通委員会 第5号

○岡本(充)委員 その一方で、その次です、阿武隈川の伊達市、阿武隈川上流、それから信濃川、千曲川の千曲市、ここは、予算がついていたけれども工事は実施中若しくは未着手でありました。そして、結果としてここも決壊をしたわけでありますが、床上床下浸水もなく人的被害もなかったわけであります。 そういう意味でいったら、ここにお金をつけた、越水をして水はあふれたけれども被害がなかったという地域には予算がついていたということになります。重要な施設があっ…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/27

200衆議院 国土交通委員会 第5号

○岡本(充)委員 それを踏まえて、もう一つ重要な話ですけれども、上下流バランスの問題から工事ができなかった、それで、千曲川でも大変大きな被害が出ていますが、これについても、下流の信濃川の放水路の工事の進捗状況がまだ十分でないがゆえに河道掘削ができていなかったという話でありますが、こうした上下流バランスなどについても、実際に、下流の最大流下能力ですか、どのくらいなのか、それを見きわめた上で、少しでも河道掘削ができることがなかったのか、こう…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/27

200衆議院 国土交通委員会 第5号

○岡本(充)委員 私、災害対策特別委員会の理事をやっていまして、向こうで本当は質問したかったわけですけれども、今回、国土交通委員会で大臣とじかにやらせていただく機会があったのでお願いしておきたいんですが、これは国だけじゃありません、都道府県の管理の河川も含めて、やはりもう一度この表をきちっとつくり直して検証していくということが必要だと思います。まだこれは、時間が足りないということで、できておりません。ぜひ国土交通省として協力していただき…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/27

200衆議院 国土交通委員会 第5号

○岡本(充)委員 ぜひお願いします。 その上で、この土砂災害、いろいろまだ確認中ですが、六ページ目、大変気になる地域があって、既に一定の工事をしたけれども死者が出てしまったという相模原市の牧野地区というところでありますけれども、ここの地区の災害のハザードマップをいただきました。そうしたら、これはカラーになっているものですけれども、隣の日連地区のところでは今回土砂災害のあった地域が、ハザードマップの地域が載っているんですが、実際、この地域…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/27

200衆議院 国土交通委員会 第5号

○岡本(充)委員 ハザードマップ、ホームページから見られるというのは私はやはり不親切だと思いますから、ぜひ地域で配るものをもう一度見直していただきたいし、大臣、実はこれは災害対策特別委員会で私発言したんじゃないかと思いますけれども、河川の浸水想定図、私の選挙区なんかは大変重要なんですけれども、幾つかの河川が同時に越水、溢水する可能性があるわけです。 特に、国管理河川と県管理河川。国管理河川の流域ならこれで出るんです。二本に分かれていたと…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/27

200衆議院 国土交通委員会 第5号

○岡本(充)委員 検討が長いんですけれどもね。ぜひちょっと前向きに進めていただかないと。 現実的に、一級河川にだけ雨が降るということはなくて、すぐ横の二級河川にも雨が降るわけですから。そういう意味では、管理は分かれているかもしれませんけれども、雨雲は分かれませんからね。 そういう意味で、やはり、複合してどういうことが起こるのかというのを出していただきたいし、今回もそういう河川があったのではないかということで、県管理河川についても情報をい…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/27

200衆議院 国土交通委員会 第5号

○岡本(充)委員 ぜひそういう意味で、大きい被害の予想される地域、しっかり対策をしていただきたいと思います。 終わります。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/22

200衆議院 厚生労働委員会 第6号

○岡本(充)委員 きょうは限られた時間ですから、端的に答えていただきたいと思います。 まず、戦没者の遺骨収容事業について問いたいと思います。 先般から報道されておりますように、厚生労働省が行う遺骨収容事業の中で、収容された御遺骨の中に日本人とかけ離れたDNAの型の骨があったということでありました。 そもそも、本当に厚生労働省の遺骨収容事業を私は応援をしておったわけでありますし、きょうもマリアナ諸島から御遺骨が戻ってこられました。 委員会…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/22

200衆議院 厚生労働委員会 第6号

○岡本(充)委員 繰り返し言っているんですよ。やはり骨を焼いてしまうと、もうDNAが抽出できなくなるんですよ。 聞くところによると、私、現地で焼いている写真は見せてもらったんですけれども、日本でもう一度、日本の火葬場で焼いているんですよね。少なくともこれは、大臣、やめるべきだと思いますよ。現地で仏様になってもらいたいという声があるんだというのはわかります。しかし、その後、戻ってきて、日本でもう一回火葬場において焼骨する、これをやってしま…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/22

200衆議院 厚生労働委員会 第6号

○岡本(充)委員 大臣、それを読むのは結構です。もうそれは何回も聞いていますから。 私が言っているのは、現地で儀式として焼骨をしている、それは承知しています。ただ、それを持ち帰ってきて日本の火葬場でもう一回焼くことをやるということになると、今の技術では完全にDNAが抽出できなくなるから、それはやめた方がいいと言っているんです。それについて、やめていただけますか。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/22

200衆議院 厚生労働委員会 第6号

○岡本(充)委員 私がこれだけ、DNAを抽出するべきだ、御遺族のもとに返すべきだと言っても、後ろ向きということですか。御遺族のもとに返す気がないということですか。 抽出をしておくことが重要なんですよ。そして、DNAをきちっと保存しておくことが重要なので、焼かない方がいいですよ、二度焼きを、そう言っているんです。それをぜひ検討していただけるという理解でいいのかどうか、そこだけ。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/22

200衆議院 厚生労働委員会 第6号

○岡本(充)委員 本当に、私が言っているように、きちっと技術的な努力をすれば、私は御遺族に返せる御遺骨がもっとふえると思いますよ。厚生労働省の真摯な対応を私は求めたいと思います。 続いて、医学部の受験について。 きょうは文科省にも来てもらっていますけれども、五ページ目。 これは報道もされましたけれども、結局、男性と女性の学生、それから浪人、現役の学生、それによって合格基準に差があったということで、幾つかの大学が実名で報道されました。 こ…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/22

200衆議院 厚生労働委員会 第6号

○岡本(充)委員 いや、政務官、ちょっと考えてくださいよ。これは大分言ったんですよ。さっきも審議官とも話したんですけれども、何回振っても一が出るさいころがあったとします。何回振っても一が出る、それを調べに行ったんですよ。いや、それは普通のさいころでした、この確率で出るはずですと。またことしも振ったら一が出た、来年も一が出る、それでも正しいさいころですと言い続けるのかということですよ。 何で一・五倍がずっと続く大学があるんでしょうか。ここ…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/22

200衆議院 厚生労働委員会 第6号

○岡本(充)委員 それは、でも、ちょっと決断をするべきですよ。 役所のつくったペーパーじゃなくて、現に同じようなことが続くというのは、なかなか確率的に見てもないですよ。ほかの大学はみんな振れているんですよ、数字が。それが自然じゃないですか。同じ数字が続いているのはおかしいと思わないんですかと言っているんです。そういう場合に、何ができるのかを含めてもう一回考えるべきですよ。それを許しちゃうんですよ、ここで、その答弁だと。考えてくださいと言…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/22

200衆議院 厚生労働委員会 第6号

○岡本(充)委員 本当に、奥歯に物が挟まったというか、そこはやはり、おかしい数字が出ているんだったら、一回検討してみたいぐらい言った方がいいですよ。これは、正直に告白をした大学と、もしかしたらだんまりしている大学があるかもしれませんよ。正直に言った大学が損をするのでは、私はかわいそうだと思いますよ。そういう意味で、文科省の対応を求めたいと思います。 時間が限られていますから、この問題はまた取り上げたいと思いますけれども、どうなったか、ま…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/22

200衆議院 厚生労働委員会 第6号

○岡本(充)委員 よろしくお願いします。終わります。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/13

200衆議院 厚生労働委員会 第5号

○岡本(充)委員 それでは、早速質問に入っていきますが、限られた時間ですから、端的に答えていただきたいと思います。 まず冒頭は、お配りしている資料で、健康保険組合連合会、全国健康保険協会、日本経団連、日商、それから連合、それぞれ連名で十一月八日に被用者保険関係五団体の意見として医療保険制度改革に向けた意見書を出されたようでありますが、これはもう大臣は当然受け取ってみえるんだと思いますが、これについて大臣はどのようにお考えなのか、一、二、…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/13

200衆議院 厚生労働委員会 第5号

○岡本(充)委員 雄弁に語られたところと、ある意味コメントを踏み込まなかったところと、二つあったと思います。 一点目の、後期高齢者の窓口負担について原則二割とする方向で見直すべきであるという考え方について大臣はどう考えるのかということ。 それから、二点目の、この拠出金の負担増が生じないように財政支援等の負担軽減措置が必要であるという意見について大臣はどう考えるのかということ。 それから、医療費適正化の中でも、私は二点ちょっと関心がありま…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/13

200衆議院 厚生労働委員会 第5号

○岡本(充)委員 結局、意見を聞いていきたいということであるとすると、結論から言うと、大臣の考え方、これについてどういうふうな思いを持っているかということが聞けなかったのは大変残念ですね。大臣として、どういう課題を持ち、どういう問題意識を持って意見を聞いているのかということぐらいは私は答えてほしいと思いますよ。言われるのならどうぞ。 〔冨岡委員長代理退席、委員長着席〕

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/13

200衆議院 厚生労働委員会 第5号

○岡本(充)委員 ですから、だからこそ、それぞれの方向性はどういうところなのか、あると思いますがじゃなくて、あるんだったら、それを答えてくださいということなんですよ。それぞれの方向性はどういうふうに考えているのか、その中で議論があるんですよ。 だから、要するに、どうぞお好きにやってください、見ています、こういう話ではなくて、やはりこういう課題があってこういう論点があってこういう問題があるよねという中で議論を聞いていかないと、漠然と聞いて…