岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 予算委員会 第15号
○岡本(充)委員 厚労大臣はもう一回ちょっと聞かなきゃいけないことが。済みません、申しわけないです。 それで、もう一つだけ聞きたいんです。もう一つ聞かなきゃいけない。厚労大臣がお忙しいから、ちょっとこれも端的に聞きたいんですけれども。 こういう報道は大臣御存じなんだろうと思いますが、こういった意見が出たことは異例だと思われないのか、これについてちょっと聞きたいと思います。
第201回 衆議院 予算委員会 第15号
○岡本(充)委員 報道をこうやって見て、実際、検察の内部から批判が出ていることについて、じゃ、この報道を見て大臣はどう思われたのか。それについて大臣の所見、感想を。
第201回 衆議院 予算委員会 第15号
○岡本(充)委員 それでは、大臣に残ってもらっているのでここを聞きたいんですけれども、今度またコロナの話に戻るんですけれども、いやいや、法務大臣。 現実、日本はまだ中国からの入国はとめていないんです。多くの方がまだ来られている。そして、トランジットで入ってくる方がどこから来たかわからない、この状況が続いている。そして、国内でいろんなところで感染が出ている。中国との接点がわからない方が、さっき厚労省のカウントで十六名出ている。こういった状…
第201回 衆議院 予算委員会 第15号
○岡本(充)委員 対策じゃないんですよ。評価、どうだったと思いますか。何をやりましたかとは聞いていないです。評価、どうですか、ここまでのところを聞いているんです。どうですか、御自身でどう思われますか。
第201回 衆議院 予算委員会 第15号
○岡本(充)委員 自分でどういうふうな評価なのかということを聞いているんですよ。 やはりそこは、水際対策、今、一定の期間やってきて、どういうふうな評価をしているかということを聞いているわけで、何をやってきましたか、頑張ってきました。それは頑張ってきたんですよ。僕はそれは否定しないです。頑張っていますよ、職員の皆さん。それは否定していないです。ただ、課題があったんじゃないんですかと聞いているんです。それをやはり真摯に検討するべきですよ。そ…
第201回 衆議院 予算委員会 第15号
○岡本(充)委員 それはかわいそうですよ。やはり、対応してあげるべきだと思いますよ。 最後にちょっと、オリンピック担当大臣にもお越しいただいています。確認したいです。これは、オリンピックに影響が出るんじゃないか。ロンドンの市長候補二人が手を挙げたという報道も目にしています。 これは、確認をしたいんですけれども、東京オリンピックの開催地の変更というのは、IOCの調整委員会の委員長が先日来られていたようですけれども、IOCの方で開催時期、開…
第201回 衆議院 予算委員会 第15号
○岡本(充)委員 したがって、この間のように合意なき決定があり得る、こういう理解なんだと思います。 そこでちょっと、もう一点だけ聞きたいです。 コーツさん、来られました。二日間、十三日、十四日、いたと聞いています。そこでは、今回の肺炎に対する懸念は示されたんでしょうか。
第201回 衆議院 予算委員会 第15号
○岡本(充)委員 合意なき決定にならないように、対策を万全にとっていただきたいと思います。 済みません、時間が足りなくて、質問できなかった方にはおわびをしたいと思います。 終わります。
第201回 衆議院 予算委員会 第12号
○岡本(充)委員 きょうもまた、新型コロナウイルス対策の集中質疑ということで、新型コロナウイルス対策について質問をしていきたいと思います。 二週間前、質問をさせていただきました。ボードをごらんください。二週間前の感染者数が本当に少なく見えるほど、この間、数がふえてきました。報道によれば、クルーズ船も含めると四百十四人、クルーズ船が三百五十人以上ということですから、この辺になるわけですけれども、もはや、このボードを突き抜けてしまうぐらい感…
第201回 衆議院 予算委員会 第12号
○岡本(充)委員 私は、その想定どおりでしたか、こう聞いているんです、総理。想定どおりでしたか、想定外のことがありましたか、総理。対策本部長なんですから、お答えください。
第201回 衆議院 予算委員会 第12号
○岡本(充)委員 想定していないことがあったんじゃないかと私は思いますけれどもね。はっきり答えていただけませんが。 それでは、ちょっと伺います。 先ほど厚労大臣も言われました。疫学的に感染経路が追えない患者は何人いるんですか。何人、日本で今発生していますか。
第201回 衆議院 予算委員会 第12号
○岡本(充)委員 そんなあやふやな話じゃなくて、一体どうなのか。ここは重要なんですよ。 じゃ、伺います。 国内の今の状況は、国内発生早期の段階なのか、いわゆる新型インフルエンザ等対策ガイドラインで言うところの国内発生早期の段階なのか、国内感染期、こういうふうに考えているのか、どちらでしょうか。
第201回 衆議院 予算委員会 第12号
○岡本(充)委員 総理の認識はどうですか。今、この時点で、我が国は新型コロナウイルス感染症は発生早期なのか。きのうの段階はそうだったと言っている。この時点で、もう感染期に入っているんじゃないですか。総理の認識を聞きます。
第201回 衆議院 予算委員会 第12号
○岡本(充)委員 そこをあやふやにするから、国民の皆さんが不安に思うんですよ。そこをはっきりさせて、何をやらなきゃいけないかをきちっと明示的に言わなきゃだめですよ。 例えば、検査一つとってもそうです。自分が新型コロナウイルスに感染しているんじゃないかと不安を抱えている方が、若しくはクリニックの先生方が検査をしたいと思っても、断られるケースが多いと私は聞いています。 それはなぜかというと、皆さんのお手元にもありますように、通知を出している…
第201回 衆議院 予算委員会 第12号
○岡本(充)委員 総理、ここは、大変危機的な状況で、国民の皆さんは知りたがっているんですよ。ぜひ、総理がトップですから、各省に協力してもらって。もっと言えば、通常の検査を一旦横に置いてでも、緊急事態ですから。緊急事態ですよ。ぜひ、検査を多数できる体制、民間の協力も必要でしょう、つくる必要がありますよ。ぜひ、総理、指示してくださいよ。いかがですか。総理の指示ですよ。だって、他省庁だから、厚生労働省は答えられないから。
第201回 衆議院 予算委員会 第12号
○岡本(充)委員 かなりのピッチでやらないと追いつかないと思いますよ。ぜひ指摘をしておきたいと思います。 それから、治療環境について。 治療環境の整備をしていっていただかなきゃいけないんですが、これもお手元の資料にお配りをしていますけれども、現状では大変ベッド数が少ないと私は思います。前回、皆様にもお配りをしたものと同様でありますけれども、第二種の感染病床、例えば東京、神奈川、埼玉で合わせても二百五十程度、こういうことでありまして、二百…
第201回 衆議院 予算委員会 第12号
○岡本(充)委員 その感染のスピードを遅くする一つは、PCR検査をしっかりやるということですよ。RT―PCRをやるということがその重要なポイントだということを指摘しておきたいと思いますが、繰り返しになりますけれども、どのくらいの患者さんが発生することを予想しているのかによって、病院へのお願いや、やり方は変わってくるわけですよ。 この間も言いました。前広だと大臣は言われているけれども、やっている対策は、私から見ると、残念ながら、後から、こ…
第201回 衆議院 予算委員会 第12号
○岡本(充)委員 ぜひ、さまざまな角度から意見を聞いてやっていただきたいと私は思います。 クルーズ船についてちょっと聞きます。 クルーズ船、十九日に、十四日間の健康監視期間を終えて自由になって、外に出ていく人が出るという理解なんでしょうか。いまだにこれだけ感染が続いているということは船内で今でも感染が発生しているのではないか、そう疑っているわけでありますが、十九日に自由になる方が出てくる、そういう理解でしょうか。
第201回 衆議院 予算委員会 第12号
○岡本(充)委員 私は、この場で指摘しておきたいと思います。 残念ながら、クルーズ船の中で、例えば、食事はクルーの方が運んでいる状況がまだ続いているようですし、クルーの方の中に感染している人がいればそこでヒト・ヒト感染が起こる環境が残っている。したがって、十四日間のカウントは本当にこの二月の五日からでいいのかどうか。ここはもう一度考え直す必要があるのではないか。大変、クルーズ船の乗客の方には申しわけないけれども、私は、多くの皆さん方にお…
第201回 衆議院 予算委員会 第12号
○岡本(充)委員 総理、最後に申し上げます。 これは、本当に後手後手に回っているような気がしてならないんです。後手後手に回ると、オリンピックにも影響しますよ。オリンピックが国際社会からボイコットされるようなことになったら、これは一大事ですよ。そういう意味で、繰り返しになりますけれども、危機感を持って前広に、そしてさまざまな、野党を含めて意見を聞いて、対策をとっていただきたい。 最後に一言あれば。なければ、もうこれで終わります。