岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○岡本(充)委員 きょうは、大変示唆に富むお話を四人の公述人の皆様にいただきました。 岡本でございます。ありがとうございます。 限られた時間ですので、それぞれにちょっと御質問させていただきながら、意見交換させていただければと思います。 まず、小林公述人の方にお尋ねしたいんです。 確かに、実質GDPの成長率と実質金利との関係というのは、極めて大きな、財政的に、そしてまた将来にわたって日本のとるべき経済政策にも影響があるということはわかるわ…
第201回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○岡本(充)委員 常にその目指していく方向性にあるということであって、余裕が出てきたからといって野方図に使ってはいけない、こういう御示唆でありますね。うなずいていただいている、ありがとうございます。ぜひ私もそういうことを心がけて政策は立てていくべきじゃないかなと思っているわけであります。 続いて、給付つき税額控除についてお伺いをしたいと思います。 いろいろな方法で消費税のいわゆる逆進性対策をとっていくという議論があるわけでありますが、ま…
第201回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○岡本(充)委員 ありがとうございます。 私も、かねてより給付つき税額控除の必要性を訴えてきたわけでありますが。いずれにしても、どの政党も、その逆進性の緩和が必要だという中で何を選んでいくかという選択肢になるわけでありますけれども。 今回、小黒先生にもお越しをいただいているんですが、これまでも各種委員会等で御意見を伺ったことがあるわけですけれども、この給付つき税額控除について先生はどのようにお考えなのかということをちょっと教えていただけ…
第201回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○岡本(充)委員 ある意味それは、全体で、グロスでどういう課税になっているかというのが見えるようにして公平性を図っていく、それをある意味ITやさまざまな先進的な技術を取り入れてやっていく、こういう御指摘だというふうに理解しました。 続いて、ちょっと男性の育休についてお尋ねしたいと思いますけれども。 連合さんはかねてより男性の育休取得に大変熱心にお取り組みだと理解をしておりますが、その一方で義務化の動きがあるというふうにも聞いておりますけ…
第201回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○岡本(充)委員 ありがとうございます。 やはり権利でありますから、もちろん義務化ということをするというのはなかなか難しいと私も思っています。 私などは、自分が所属する国民民主党の社会保障調査会でこれまでも、育休取得のためのいわゆる給付金、休業給付金の引上げ、それはもちろん今の水準を上げていく、短期間でも上げていって男性がより給与的なギャップを小さくしていくことができないか、こういうことを提言をしてきたわけでありますけれども。 きょう八…
第201回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○岡本(充)委員 介護休業なども時間単位でとれるようにしようという話、まさにこの時間単位でとれるというのが、先生がおっしゃるパートで働けるということの裏返しではないか、こう思うわけですけれども。おっしゃるように、しっかりとした休業をするということでより安定的に子育てに取り組める、そういう側面もあるんじゃないかということもあって、おっしゃるように、どのように取得しやすい環境をつくるかというのは本当に課題でして、私もそこはまだまだ工夫をして…
第201回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○岡本(充)委員 もう少しお伺いしたかったんですけれども、限られた時間でありまして、時間が参りました。 それぞれの先生方の御意見を大変参考にしながら、これからも予算委員会の審議を進めていきたいと思います。 本日はありがとうございました。
第201回 衆議院 予算委員会 第15号
○岡本(充)委員 きょうは一般質疑です。 その中で、大変お忙しい中、感染研の脇田所長に来ていただきました。ありがとうございます。限られた時間ですから、端的に、科学的に事実関係だけ教えていただきたいです。 今回、新型コロナウイルスの感染確認に使われているPCR法、このPCR法の検査のプロトコル、また、プライマーなどを開発したのは、日本でやっている検査です、これについては感染研が開発をした、こういうふうに聞いています。 ではお尋ねしますが、…
第201回 衆議院 予算委員会 第15号
○岡本(充)委員 何でそこを答えてもらえないんだろう。私が聞いているのは、結局どれだけ、特異性は高いと思うんです、四つ検査しているから。でも、どのぐらい偽陰性が出るのかということのパーセンテージを聞いているんです、何%ぐらい。テストしたはずです。どのくらい偽陰性が出るんですか。
第201回 衆議院 予算委員会 第15号
○岡本(充)委員 ちゃんと答えてください。 テストをする中で、検量線を引いて検査しているはずですよ。どのくらいの割合でポジコンなのに陰性になってしまう、どのぐらいのウイルス量より少なければ実際に陰性になってしまうか、これは出しているはずですよ。数字で答えてください。
第201回 衆議院 予算委員会 第15号
○岡本(充)委員 ちゃんと数字で答えてくださいよ。 これは極めて重要で、陰性と出ているけれども本当は陰性じゃない、残念ながら、ウイルス量が少ない、もっと言えば遺伝子量が少なくて陰性になってしまう人が出てくるんじゃないかと思っているんです。 大体どのくらいの、まあそんな細かい数字とは言わないけれども、二割、三割とか、そういう程度でもいいですよ。数字で答えてください。
第201回 衆議院 予算委員会 第15号
○岡本(充)委員 ゼロだと言っていいんですか。そういうことですか。数字で答えてくださいと言っているんですよ。 出ておりませんではなくて、だって同等と考えているわけですから、普通にPCRにかけて、かからないことはあり得ますよね。あり得ないとは言えないと思う。ゼロはないと思いますよ。ぜひそこは数字で答えてほしいんです。
第201回 衆議院 予算委員会 第15号
○岡本(充)委員 だから、その検出感度以下というのはどれだけなんですかと聞いているんです。それはどのくらいのことを指しているのか、ちゃんと数字で答えてください。
第201回 衆議院 予算委員会 第15号
○岡本(充)委員 検出感度はどこにあるのかということを聞いているんですから、きちっと数字で言ってください。 やはり、いろいろな人たちが注目しているんですよ。どのくらいの検出感度の検査をしているのかということによっては、今後のやはり、いろいろなこのウイルスに関心のある人たちがこの情報を求めていますよ。ぜひ教えてください。どういう結果になっているのか、数字で答えてください。(発言する者あり)
第201回 衆議院 予算委員会 第15号
○岡本(充)委員 いや、これはちゃんと言わなきゃいけない。 じゃ、一般的なRT―PCRは、大体二割から三割程度は偽陰性が出るんじゃないですか、ウイルス量が少ない場合、遺伝子量が少ない場合。そんなに出ないんですか、一割ですか、どのぐらいですか。一般的にはどのぐらいかということを、じゃ、言ってください。さっき同等だと言ったんですから。 ぜひ、じゃ、これとは言わないので、国立感染症研究所の所長として、一般的にはこのくらいだ、これぐらいは答えて…
第201回 衆議院 予算委員会 第15号
○岡本(充)委員 通告しているんですから。だって、いろいろなウイルスの感染症をやっているでしょう。ウイルス感染症、ほかのものは一体どのくらいですか。 これじゃなくていいですよ、じゃ。ほかのものと同等だと言っているんですから。国民の皆さんにRT―PCR検査というのはこういうものなんだということを知ってもらわなきゃいけないでしょう。だから言っているんです。実際、どのくらいの偽陰性が出るのかということを、やはりちゃんと言わなきゃいけないですよ…
第201回 衆議院 予算委員会 第15号
○岡本(充)委員 ちょっと、これだけで終わっちゃいそうで、もう本当に困るんですけれども。 こんな専門的な話をするつもりもなかったけれども、でも、一般論として、何サイクルかけるか、かけるサイクル数が少なければ、当然、PCR法ですから、出てくるコピー数が少なくなってきて、最終的にバンドが出ないんですよ。 正直言って、私もさんざんこれをやってきているから、どういうことかというのは、技術的にも、実際自分もやったことがあるから言うけれども、あるは…
第201回 衆議院 予算委員会 第15号
○岡本(充)委員 一般的なというのは、多分、だから、それぞれ特異的にあるんです。それぞれのウイルスにそれぞれ偽陰性のパーセンテージがあるんです。一般的な、全部はトータルじゃないんです、それぞれの検査において偽陰性になる可能性がある、これは認めていただけますね。
第201回 衆議院 予算委員会 第15号
○岡本(充)委員 では、一〇〇%だ、こういうふうに言われる。ウイルス量が少ないがゆえにかからないということはあり得ない、遺伝子量が少ないから十分かからずに、必要なバンドが見えなかった、そういうことがない、こういうふうにお答えいただいているということでよろしいですか。 それとも、そうではないというのであれば、それはウイルス量が少なかった、検体の採取が十分でなく、得られた遺伝子量が少なかったから陽性にならない、こういうケースが存在するんじゃ…
第201回 衆議院 予算委員会 第15号
○岡本(充)委員 先ほどはないと明言されたじゃないですか。あるんですよ。あり得るんですよ。 だから、一体それがどのくらいなのか、一般的な、既知のものでは、それぞれのウイルスでわかっていますよね。そのウイルスでの、このぐらいの遺伝子量だと検出できない、そういったものをきちっとペーパーで出してください、もう限られた時間ですから。 委員長、お願いします。