岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○岡本(充)委員 今、主催者と相談してということでしたけれども、先進事例、競輪であるというふうに、私、ちょっと伺いましたけれども、今、この法案の中でイメージしている外部への委託ということは、今のお話ですと、競馬の事業のうちの発券と払い戻し、もしくはサービス部分、警備部分などに関して、主催者の指導のもと事業を営むという形式になるから、刑法に抵触することはない、もしくは違法性はないということなんだというふうに理解したんです。 とすれば、これ…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○岡本(充)委員 今僕が先に言おうと思ったことを図らずも局長お答えいただいたんですが、まさにコスト削減が大きな目的である中で、民間のノウハウを導入しようという中で、建物だとか土地は今でも借りている場合もあるんでしょうけれども、外枠をつくって数を決めて、それを農水省がやって、そのノウハウを導入しようと思っても、そこに指導が入ってできない、思ったほどコストが下がらない、こういったことになりはしないかと、今の話で私は強く懸念をするわけでござい…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○岡本(充)委員 こういう施策をとるのに、やはり目的を明確にして施策というのはとられるんだと私は思っておるわけなんですけれども、その目的として、今、ファンの拡大と、もちろん今の既存のファンの楽しみをふやす、こういった二つあるんだと言われておりますけれども、どちらに対してどういうふうな効果を求めてこの重勝式を入れるのか。私は決して重勝式を入れることが悪いと言っているわけではないんですけれども、それによってどういったファンがふえるのか。 今…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○岡本(充)委員 今の御説明、大変はっきりしていると思いますけれども、ただ、その中で私、もう一つ指摘させていただきたいのは、とはいっても、今おっしゃったとおり、今回のこの改正で競馬主催者の職員が勝馬投票類似行為をして得てきた情報を、証拠として捜査に使用するということは間違いないわけですよね。まずそれを、捜査の中で証拠として、証言なりもしくは調書、写真かもしれませんけれども、それを証拠として捜査に利用される、そういったことで間違いないでし…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○岡本(充)委員 端緒情報として活用する。もちろん、端緒はそうでしょう。ただ、実際に、警察の方が、端緒情報として以上に今回のこの情報を使おうということを考えてみえないと私は思えないんですけれども、端緒情報だけではなくて、これは、ケースによっては当然公判等への証拠としても活用される可能性はあるわけですよね。ちょっとお答えいただけますか。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○岡本(充)委員 今お答えいただいたとおり、ケース・バイ・ケースというようなことであるわけなんですけれども、そういった中で、今回、連携を密にすると言われておりますけれども、警察としては、現時点では、情報収集するのみならず、捜査に当たって、ほかにもいろいろ捜査手法はあるんでしょうけれども、こういった捜査手法、いわゆる勝馬投票類似行為をした上での捜査をする必要はないというふうにお考えであるのか、そこの点をちょっと教えていただけますか。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○岡本(充)委員 私、必要と考えてみえるかどうかということをお聞きしたんですけれども、必要性を感じてみえるかということについては、どうでしょう、お答えいただけますでしょうか。 捜査手法として、今言った、勝馬投票類似行為を行っていく、まあ今回の法改正では認められておりませんけれども、そういったものがなくても現状十分、今、検挙数の推移等いただいたわけでございまして、競馬に関しても、平成十三年、十四年、十五年で、件数で三十五件、四十六件、二十…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○岡本(充)委員 ありがとうございます。 今後検討を進めていくということが最後の要約だと私は思っておりますけれども、まさに局長が言われていましたとおり、このお金がどこに流れていくのかということを考えたときに、やはり日本の中における、言葉は悪いかもしれないけれども、ブラックマネーと言われるような部分に入るお金を減らしていくという意味においても、こののみ行為というのをしっかり取り締まっていっていただかなければならないと思っておりますので、有…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○岡本(充)委員 今、いわゆるブロック制にして地全協からの補助金というお話でございました。私の前に質問しました神風委員も、ここの点、最後にお聞きになりましたけれども、どういった額で、どこからのお金を補助金として出すのかということ、それからまたJRAとこの補助金との関係はどのようになるのかということについては、御説明いただけますでしょうか。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○岡本(充)委員 私、ブロック制についてはいいんですけれども、今私が聞きたかったのは、結局、JRAから直接地方競馬の主催者なりに補助金という形ではなくて、一たん地全協へ見合いの額という、余りはっきりしないんですけれども、見合いの額、地全協にお金が行って、そして地全協から補助金として行くというふうに、統合して出ていくということなんですけれども、これはJRAから直接行けない理由があるんですか。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○岡本(充)委員 そうなんですよ。JRAと地方競馬が競争者だ、こういうふうに今言われたんですよね。私、そこが大体競馬の大きな根幹だと思うんですよ。 私、人から聞くと、これはいわゆる二重構造と言っている方もみえるようですけれども、なぜ競馬だけがJRAと地方競馬があるのか。競艇や競輪は、地方競輪、日本競輪、こういうふうになっているわけではなくて、一元化されているわけなんですね。これは、JRAと地方競馬がそれぞれ競争しなければいけない。共存共…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○岡本(充)委員 経緯からの相違を説明してくださいといったら、恐らく今言ったように国家的財政への寄与、地方的財政への寄与という話をされるんだと思いますけれども、同じような観点から、競輪だって競艇だって、違法性を阻却するのは財政への寄与というのが一つ大きな要因になっている中で、こちらは一元化してやっているわけですよ。 つまり、私が指摘をしたいのは、今の競馬の現状は、テレビがこれだけ進んできて、かつてテレビで広く競馬を楽しまれる方が少なかっ…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○岡本(充)委員 大井はいい。厩務員の給与は。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○岡本(充)委員 大井は黒字の方なんですよ。全国で数少ない黒字の地方競馬なんですよ。そうじゃない多くの赤字に苦しんでいる地方競馬において、どういった現状で厩務員が暮らしているのか、局長は御存じないんですか。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○岡本(充)委員 一着賞金は。
第159回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○岡本(充)委員 局長は知らないんですよ。私、聞いてきたら、今度から名古屋競馬は、一着賞金、一番安いのは十八万です。 馬主も大変なんです。どんなに安い馬を買っても二百万円ぐらいする。名古屋競馬の場合、十四年度の競走馬の委託料が一月十五万二千円です。これは一年で百八十万円だ。二百万円の馬を買って、年百八十万円のランニングコストがかかって、一着とったところで十八万しかもらえなくて、これはどう思われますか。非常に苦しい経営になる。馬主はまだ馬…
第159回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○岡本(充)委員 本当に、しっかりとした対応をとっていただいて、地方競馬の活性化、よろしくお願いしたいと思います。 質問を終わります。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○岡本(充)委員 民主党の岡本でございます。 本日は、不動産鑑定士の今後の資格のあり方について変えていく、こういった法律、そしてまた、地価公示の問題、同僚議員がこれまで質問してまいりました。 こういった問題を引き続いて、私はひとつ質問させていただきたいと思っておりますし、今の松野委員の質問にもありました、大変石原大臣から前向きな御答弁をいただけたと思っております。これは本当に長年の課題であった問題でありますから、一朝一夕にすぐにというこ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○岡本(充)委員 大臣から、地価の評価に対しての一元化に向けた取り組みを積極的に行っていただけるというふうな理解をしてよろしいんでしょうか。ある意味、リーダーシップを発揮して、この問題、国土交通省の中の、また内閣において、もちろん総理大臣が内閣のトップになるわけなんですけれども、そういった中での議論を踏まえてでも、石原大臣のイニシアチブというか、国土交通大臣としての所管をする範囲内でございますけれども、そういった取り組みを行っていってい…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○岡本(充)委員 きょう、総務省とそして課税当局であります財務省の方から、それぞれ、政治的な立場をお持ちの責任のある方に本日は御出席いただいておる。 実は、これまでの議論というか、この前の同僚議員の議論の中で、地価の評価のあり方、その一元化を目指していこうではないかという取り組みで、総務省は自治税務局長さん、そして国税庁は課税部長さんがそれぞれ御出席いただいた上で御答弁いただいた。 そういった中で、一元化に向けて、それぞれの、例えば総務…