岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○岡本(充)分科員 今、制裁の検討を政府で進めてみえるようでございますから、ぜひ前向きに、そしてなおかつしっかり実効性のある、そういった制裁を、まずは案を示す、これをアナウンスするだけでも一つまた大きな前進だと私は思います。一歩一歩を進めていきながら、本当に、最後に抜いてしまえば、今お話ししたとおり、これで次に抜けるものはないというような状況になってしまっては、向こうにまた大きな一手を打たれるかもしれませんので、そういった観点で進めてい…
第162回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○岡本(充)分科員 今言われましたとおり、中国は、脱北者の駆け込みという事態を、最近は治安を乱す違法行為と神経をとがらせてきた、こういうようなコメントを私も聞いておりますけれども、中国への配慮は確かにあるのだろうと私も推察します。 しかし、今言われましたけれども、日本人学校に駆け込んでこられる、これが、公表をしなかったからといって、駆け込みがふえるとか減るとかいうようなたぐいではないのではないか。要するに、公表をしていようと公表をしてい…
第162回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○岡本(充)分科員 私は実は農林水産委員会に今出させていただいておりまして、そちらの方で、日本の食糧自給率を上げようじゃないかということを真剣に議論して、私もそう思っています。 そういった中で、必ずしも、外国産の食物が、穀物に限らず畜産、水産物含めてですけれども入ってくる、どんどん入ってくるというような形になることは私は歓迎をするわけではありませんけれども、ただ、中南米諸国との関係を、昨年小泉総理が訪問されたブラジルでお話をされたとおり…
第162回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○岡本(充)分科員 済みません。具体的に幾らぐらいの残高証明があれば来れるんですか。日数にもよるんでしょうけれども、日数掛ける幾らとか、そういう意味で。
第162回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○岡本(充)分科員 今言われた、金額がひとつはっきりしないところがあるようなんですよね、大学生の方に伺うと。やはり日本に行くためのビザ、観光、短期滞在も含めて一体どのくらいのお金が要るんだ、日本は高いらしいけれどもどうなんだ、こういうふうに言われると、私も具体的な数字をその場で答えられませんでした。 日本と若い方の交流を進めていくのであれば、ぜひそういったアナウンスメントもしていただいて、具体的に幾らかということを含めて、一度、資料があ…
第162回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○岡本(充)分科員 それで、最初の表に戻るんですけれども、いろいろな労働者がかなりふえてきている現状があるんです。いろいろな、これは就労目的別外国人なんですけれども、これで見ると、やはり研究、教育というのは余り人がふえていない。その一方で、さらに特筆すべきは、医療の分野は減ってきているんですね。これは、この中で見ていただいても特筆するべきことだと私は思っています。 そういった中で、規制改革・民間開放推進会議の一次答申で、我が国の医師国家…
第162回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○岡本(充)分科員 ぜひ、私、たくさん受け入れろと言っているわけではないんですけれども、前向きな議論をしていただいて、優秀な人材が日本に来る。今ちょっとお話しさせていただきましたペルーの方も言っていた。日本に行っても、研究をして大学院を出ても、日本でなかなか就職できないじゃないか、結局は帰れと言われてしまう。こういう現状が、アメリカでは、何とか頑張れば、職を探してそこで暮らしていけるようになる。こういった将来性を見込んで、アメリカなら行…
第162回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○岡本(充)分科員 どうもありがとうございました。終わります。
第162回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岡本(充)分科員 民主党の岡本でございます。 本日は、昨年の分科会に引き続いて、薬価のことを少し御質問させていただきたいと思っております。昨年の分科会でも、また機会を見つけてお伺いをしていきたいというふうにお話をさせていただきました。 薬の価格というのは非常に国民の皆さんにとっては不透明な部分がありまして、言い方は悪いですけれども、値段のないおすし屋に行ったようなものなんですよね、診療報酬というのは。しかもお任せコースなんですよ。お任…
第162回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岡本(充)分科員 その中で、当時の辻保険局長さんからの当時いただいた御説明では、補足説明として、薬価の決め方には類似薬価を参考にする、こういった方法がある、これが今お配りした資料のとおりですね。例えば、上のは高脂血症のお薬です。そして下は高血圧の降圧薬ですね。一般的に大変よく使われているお薬です。恐らく、この委員室の中に見える方の中にも服用されている方も見えるかもしれませんけれども、極めてよくあるお薬であります。あえて特殊なものではな…
第162回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岡本(充)分科員 ただ、今、加算についても、国が決めた加算であって、製薬メーカーさんの意図が反映されたものとなり得ないということだけは指摘させていただきたい。 そして、原価計算方式について言うと、これは大変特殊なお薬が多かったりというか、特異な薬になってきて、なかなかこの中で使ってみえる方はいないかもしれませんけれども、例えば、抗がん剤分野でいうと高い薬が多いです。生物製剤と言われるものは高い。例えば、抗がん剤の一種、悪性リンパ腫とい…
第162回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岡本(充)分科員 今御答弁いただきましたけれども、もう一つ確認しておきたいんですけれども、私が今述べさせていただいたような医療費が高くなる理由の一つは、やはり日本でいい薬を開発するような制度ができていない、結果的に海外でやった薬を日本に導入せざるを得ないから、その結果、言い値、値段についても、余りはっきりわからないけれども、そうなんだろう、研究開発費がこのくらいかかったんだろうと、放らつな値段を言われるわけではありませんから、それをう…
第162回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岡本(充)分科員 そういった中で、先ほど話した長期的な話です。短期的にどうするかといったら、残念ながら今育っていない現状の中では、優秀なそういうランダマイズド・クリニカル・トライアルをできる研究者を日本へ招聘する、もしくは日本が日本に来たくなるような環境をつくっていかなきゃいけないんじゃないか。 今回、実は規制改革・民間開放推進会議の第一次答申で、「我が国の国家資格を有する外国人医師・看護師の就労制限の撤廃」などという項目がどうも結論…
第162回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岡本(充)分科員 余り前向きな答弁じゃなかったですよね。 私は、必ずしも外国人医師をたくさん入れろと言っているわけではない。何しろ今の日本でも、くどいようですけれども、いい薬がつくれる、こういった環境を整備していっていただきたい。それが一つは薬価の抑制、そして今大臣が言われた医療器材の価格抑制。日本の技術がいいのは、薬も、そして確かに医療材料もいいものが入ってきています。しかし、どれも値段が高い。そういったことが一つ医療費の高騰につな…
第162回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岡本(充)分科員 ただ、ここは愛知県の議会ではありませんから、深くはお聞きしても論点がずれるかもしれませんが、現状をお話しさせていただくと、今でも、市民病院の設置者たる市長さんが医局に出向いて、何科の先生が欲しいだとか、もしくは、何とか先生を大学に戻さないでくれだとか、こういったお願いをされているという現状は続いています。 もちろん、大学側も意地悪で人を出さないわけでもありません。それは、確かに人材も足りなかったり、また、それぞれ、無…
第162回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岡本(充)分科員 中医協の問題も私は指摘をさせていただきたいと思っているのです。 中医協のあり方を考える、そういった協議会をつくられて、大臣みずから議事進行役をとられている、私は本当に大変な御苦労だと思います。 ただ、結局厚生労働省の大臣である尾辻大臣が、ほかの方と協議の上ですけれども、人選をされ、そして話を進めていく中で、客観性や透明性が失われないようにしていただきたい。要するに、結論はもちろんありきじゃないと私は信じておりますけれ…
第162回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岡本(充)分科員 ここは大臣も、いろいろお立場もおありですから、そうはっきりとはお答えできないと思います。今のようなお答えになるんだと思います。 ただ、私の質問主意書で、例えばどういうふうにして月齢を判別したのか、最終報告書をどのように理解しているのか、こういった科学的な話についてはお答えいただけるはずなんですよね、最終報告書を検討したわけですから。厚生労働省としてまだ知らないという話じゃなくて、もうお受け取りになられていて、既にこの…
第162回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岡本(充)分科員 ということであれば、この子細な研究内容についてもう一度問わせていただきたいと思いますので、もう一度きちっと検討した上で、根拠を含めて回答いただけますでしょうか。
第162回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岡本(充)分科員 ぜひ、本当ははっきりと言っていただきたかったですけれども、お答えをきちっとした形で出していただきたい、それは強く言っておきますし、またこれはいろいろな場で私も今後とも取り組んでいきたい。 本当に残り時間が少ないので、一つだけ指摘させていただきます。 実は、昨年の十二月八日、きのうの農林水産委員会でも取り上げられたんですけれども、「アズ・チェアマン・オブ・ザ・ナショナル・ジョイント・カウンシル・オブ・フード・インスペク…
第162回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○岡本(充)分科員 終わります。