岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○岡本(充)委員 これは、いつまでに出すのかはっきりしてもらわなければ、待っている人たちはたくさんいるんだから、早急にやってもらわなければ困る。 これは、日付をいつ出せるのか、理事会で一度協議をしてください。それで次の質問に移ります。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○岡本(充)委員 この話はこの辺にして、もう時間がないので、次に移ります。農水省の局長、ありがとうございました。 そうしましたら、続いて、病院の件に移りたいと思います。 今回、公立病院を含めて、さまざまな病院で医師不足が叫ばれている中、私としましても各地の病院をいろいろ見させていただいております。そういう中で、昨年末に、職能分担について新たな医政局長通知が出されたと私は承知をしております。 年末ぎりぎりに出た通知でありますけれども、これ…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○岡本(充)委員 努力をしているというより、ただ期待をしているだけじゃないですか。この話はもう何年私、聞いていますか。審議官、私はこの問題をいつから取り上げているか御存じですか。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○岡本(充)委員 もう平成十八年の三月からずっと指摘をしております。 それで、当時から、もう既に平成十四年に医政局長通知があって、病院における静脈注射は看護師でいいんだという通知が発出されておりながら、大学病院においてはこれが遵守されずに、医師がほかの業務に手を割かれているという状況が続いている。これでは大学病院に幾ら医師がいても足りない、こういう話をずっとしてきたわけですよ。 ちょうど医政局長と目が合いましたから、やはりこれは、医政局…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○岡本(充)委員 今の答弁をしっかり現場に伝えて、これは徹底をしてもらわないと困る。改めてスケジュールはまた、進捗をしていただきたいと思いますが、きょうの答弁のとおり、調査をしてもう一度報告に来ていただきたいと思います。うなずいていただいておりますので、次へ移ります。 そしてもう一つ、公立病院における病床数に応じた交付税の措置がなされていると私は承知をしております。 病院事業に係る地方財政措置について、普通交付税の措置額の中で、いわゆる…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○岡本(充)委員 山村、離島はもちろんですけれども、二次医療圏ごとの地域の主幹病院があるわけです。こういう病院にもきちっと交付税措置を、算定方法は変わったとしても、これまでどおりの額は確保できるようにしていく。端的でいいです、その決意で間違いがないかどうか、イエスかノーでお答えいただきたいです。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○岡本(充)委員 続きまして、勤務医の皆さんから大変御関心を集めております医療事故調のことについてちょっとお伺いしたいと思います。 三次試案を今後出すという話でありますが、その概要を、おおよそ話せる部分があればお話をいただきたいと思います。 とりわけ、厚労省の事故調が病院に直接乗り込むという部分については修正がなされるのかどうか、それを中心にお答えをいただきたいと思います。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○岡本(充)委員 大臣、これは第三次試案をいつごろ出そうとお思いなのかという話と、もう一つ、これもそもそもの話のきっかけともなりました福島県の大野病院で、今回、関係した医師に対して、禁錮一年、罰金十万円の求刑が行われたと聞いています。これに対する感想。これがたとえ有罪と確定したとしても、今度は行政罰を下すかどうかは一つ決断のあるところだと思うんですね。その辺については、大臣、どう考えておられるか。 三つですね。三次試案がいつなのか、それ…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○岡本(充)委員 私も、医師個人に行政罰をかける、もしくは刑事罰をかける、それがよほどの悪意だとか故意があった場合は別ですが、そうでなければ、そこにかけるというのは問題があると思っています。 そもそも、医療行為がいわゆる刑法の違法性を阻却されているということもあわせて考えれば、よほどのことでなければ、これは本来、先ほど医政局長は、故意、悪意のあるものについては警察当局に通知をするという話でありましたけれども、この判断もなかなか難しいとこ…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○岡本(充)委員 続いて、後期高齢者医療制度について確認をしたいと思います。 後期高齢者医療制度、そもそも私はこの制度の始まりの時点から、後期高齢者だけを切り分けて保険として成り立つはずがないんだという話をしてきました。医療費が、七十五歳より前と七十五歳以降では格段に七十五歳以降の方がかかる現実の中で、ここだけ切り分けて保険としてやっていくというのはなかなか厳しいんじゃないか、これから高齢者がふえる中で、ここの医療費はふえてくるんじゃな…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○岡本(充)委員 適切な医療というのがくせ者です。必要かつ適切なというのがくせ者で、高齢者には適切ではないとか、高齢者の心身にふさわしい医療、これはふさわしくないよということで切り分けていく可能性がないわけじゃない。 懸念しているのは、例えば、今はないですけれども、七十五歳以上に新規に透析導入しても、その予後に差がないというエビデンスがもし出たとする。そうしたら、予後上差がないらしいですから七十五歳以上は新規の透析導入はしませんと、でき…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○岡本(充)委員 高齢者に切り分けて、適切な医療が違うという話になることは避けてもらわなきゃいけない。例えば、共済の方と政管健保の方、適切な医療に差はないはずであります。だからこそ、受けられる医療に今まで差が基本的になかったわけですね。 ところが、今度の後期高齢者は新しい健康保険証になって、これも健康保険証の一つの種類です。この種類は、この医療は受けられないということになることを恐れている。検査、治療、投薬のどれもが、医師が必要と判断を…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○岡本(充)委員 そういう抽象的な話じゃないんですよ。はっきりしていただかないと、この二十年度改定では確かにそういうことはなかったかもしれないけれども、二十二年度改定のときに、いやいや、これは後期高齢者だけ統計を出してみたら、えらく金がかかっています、ここを減らさなければいけませんという話になってくるんじゃないですか。医療費の削減にきゅうきゅうとされているようでありますけれども、そもそも、その考え方でいけば後期高齢者の医療を絞るのが一番…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○岡本(充)委員 最後に、療養病床削減について一つだけ聞かせてください。 療養病床削減も、そもそも政府が平成十八年度のいわゆる医療改革で、二〇二五年に五十六兆円になる医療費を四十八兆円に削減する一つの目玉として、療養病床削減で四千億円お金を浮かすということを目標としていた、もしくは計画していたはずであります。 しかし、各都道府県がこの三月までに出してきた療養病床削減計画、とてもできないと言っているところがあるんじゃないですか。例えば新潟…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○岡本(充)委員 終わります。 〔吉野委員長代理退席、委員長着席〕
第168回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○岡本(充)委員 民主党の岡本でございます。 きょうは、農林水産委員会で質問の時間をいただきまして、食の安全に関して質問をしたいと思います。 まず、民主党の提案者にお伺いをしたいんですけれども、今回審議されております農業者戸別所得補償法案、この法案において、成立した暁に食の安全の向上に資するような環境がどのように整うのか、どういうふうに影響があるのか、ぜひお答えをいただきたいと思います。
第168回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○岡本(充)委員 まさに食料自給率を上げていくという意味でいうと、食料自給率の低いものの代表が牛肉なわけでありまして、ちょっとここから、米国産牛肉の一連の報道を含む情報について、少し指摘をしつつ問題点を明らかにしていきたいと思います。 十二月八日の新聞において、どうやら町村官房長官が、我が国政府は、今は二十カ月だが三十カ月ということを食品安全委員会に提起しよう、米国産牛肉の輸入条件緩和に向けてこのような発言をされてみたり、三十カ月齢に引…
第168回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○岡本(充)委員 その上でちょっと確認をしておきたいわけですけれども、今回、その一方で、米国側からはキーナム農務次官が会見で、三十カ月齢未満というのを食品安全委員会に諮問すると言っていたと発言をしたと報道を、四つの新聞、読売、朝日、日経、日本農業新聞が十二月八日に報じています。 これは、四つの新聞が報じている以上は、当然事実ではないかと類推するのが一般的だと思うわけですが、この発言については、外務省、確認をしているのでしょうか。
第168回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○岡本(充)委員 答弁をそらしてもらっては困るんです。月齢撤廃とは言っていない。三十カ月齢未満というのを食品安全委員会に諮問する、こう言ったんです。月齢撤廃とは言っていない。これは、三十カ月齢未満というのを食品安全委員会に諮問すると言ったのか言わなかったのか。 これは、少なくともおとといの段階で我が党の議員から質問通告があり、きのうの段階で改めて、米国側に電話なりなんなり、ビジネスアワーに入るわけだからしっかり聞くようにと通告をしてある…
第168回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○岡本(充)委員 では、はっきり、どちらかで答えてください。 米国政府の農務次官、キーナム次官がこの発言を言ったのか、それとも、日本政府が、日本政府のだれかがこういう発言を、日米次官級の経済対話で発言をしたのか、このどちらかをはっきり答えてもらわなければ、これは答弁次第ではもう質問が続けられない。