岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岡本(充)委員 ここが肝なんですよね。何チームぐらいつくって、何人、何件担当するかで、調査のスピード感が変わってくるんです。だから、ここが出てこないと、実は警察庁も法務省もきょうお越しいただいておりますが、気になってみえるというところがあるんですね。 結局、この調査が進まなければ、場合によっては、要するに行列ができてしまう。調査の究明に行列ができてしまう。遺族から警察なり検察に何とかしてくれと言われる。いやいや、調査委員会があるようで…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岡本(充)委員 改めて確認なんですけれども、ここが肝なんですが、そういう意味でいうと、これが迅速に進まない場合には、遺族の早く解決をしてくれという願いもあれば、当然警察は捜査に乗り出さざるを得ないという理解でよろしいのか、そこをイエスかノーで簡単にお答えいただきたい。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岡本(充)委員 そういうことでありまして、これは非常に危惧はされるところであります。 したがって、外口局長、この人数と、どういう人をメンバーにするか、ここがまさに肝なんでありまして、迅速にどうやって処理ができるか、もっと言えば、これが行列ができるようなことがないように、今の年金の第三者委員会じゃないですけれども、遅々として進まないという話になれば、これは調査委員会自体が崩壊するという認識を持っていただきたいというふうに思っています。 …
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岡本(充)委員 それで、警察に通知をされるということでありますか。うなずかれますね。 だとすると、これはやはり、システムの問題を問うのだと言っておきながら、結果の重大性を問うているというふうに私は考えざるを得ないわけですね。それがもし死亡例にならなければ、これは死亡例に限るわけですから、死亡例でなければ、毎日打ってしまって、ああ、しまったと途中で気づいて、三日目、四日目に気づいて何とか一命を取りとめた場合にはこれは事件にならないけれど…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岡本(充)委員 これは、もう一つ確認したいんです。 医師法の二十一条は、今回、一部手直しはされても残るわけですね。そうしますと、届け出をしなかった医療機関、管理者の判断の中で届け出をしなかったとしても、これは、遺族等から場合によっては告訴なり行われた場合、医師法二十一条に基づいて本来は警察に届け出なければいけなかった異状死体だと認定をされ、警察が捜査に乗り出す可能性を排除していないと私は考えているんですが、それについても確認を求めたい…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岡本(充)委員 いや、医師法二十一条は残るわけですよね。したがって、調査委員会に届け出がなされなかった場合には、医師法二十一条の適用となり得ることがある、あり得るのかあり得ないのかというその点だけお答えいただきたいんです。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岡本(充)委員 これは、こういう形であると、医師法二十一条を改正はするんでしょうけれども、結局、この二十一条に基づく捜査というのも病院にやってくるということであります。 最後に、これは確認をしておきたい。これからのスケジュールですね。 これは、新聞の中には最終案と書いてある新聞もあるようでありますが、よもやこれが最終案だと私は思っておりません。ここから、もちろんパブリックコメント等をし、広く意見を聞いて、これは、このままというわけには…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岡本(充)委員 ぜひ広くちゃんと意見を聞いていただきたい、とてもじゃないけれども今国会に間に合わないと思いますが、しっかり意見を聞いていただきたいとお願いして、質問を終わります。
第169回 衆議院 内閣委員会 第7号
○岡本(充)委員 民主党の岡本でございます。 きょうは、内閣委員会で時間をいただきまして、食の安全と政府広報のあり方について少しお尋ねをしたいというふうに思っています。 それに先立ちまして、まず冒頭、きょうは岸田大臣、泉大臣もお越しでありますけれども、両大臣にちょっとお尋ねしたいことがあります。 先月の二十七日でしたか、総理が記者会見で、道路特定財源の平成二十一年度からの一般財源化を進める、これは与野党協議がなくても進めるという御決意を…
第169回 衆議院 内閣委員会 第7号
○岡本(充)委員 その意向が他の与党議員にもぜひ波及をするといいな、私はそう思っておりますけれども、報道を見ておりますと、必ずしもそうでないような報道もなされているという状況のようであります。報道、広報のあり方というのはいろいろあると思います。この点については後ほどまた触れさせていただくこととして、きょうは、まず食の安全について少し確認をしておきたいことがございます。 先般、三月二十六日の厚生労働委員会においての私の質問で、きょうお越し…
第169回 衆議院 内閣委員会 第7号
○岡本(充)委員 委員各位もお聞きいただいたとおり、みずから評価をするということが極めて少ない状況が続いています。 後でお聞きをしようと思っておりますが、例えば今回の輸入食品に関する評価だとか加工食品に関する安全性の確保なども、みずからの評価で評価をしていってもいいのではないか。また、米国産牛肉のときにもお話をさせていただきましたが、米国以外の牛肉のリスク評価はどうなっているんだという話も、やるという話は聞こえてきたものの、遅々として進…
第169回 衆議院 内閣委員会 第7号
○岡本(充)委員 今の委員長のお話をある程度かいつまんでお話しさせていただくと、やはりマンパワーの限界というのもあるという理解、それからデータの収集も、やはり相手のあることですからなかなか収集が進まない、こういう観点でなかなか調査が進まないという御指摘だったと思います。 私は、何も食品安全委員会が怠けているという思いは全くありません。ただ、今のような状況です。ここはやはり政府、各大臣が、今こういう形で困ってみえる食品安全委員会に対して、…
第169回 衆議院 内閣委員会 第7号
○岡本(充)委員 それをほかの閣僚、特にリスク管理側の農水、厚労の大臣にもぜひお伝えをいただいて、やはり一致して、今国民が抱いている食の安全に対する不安を、先手必勝なんですよ。今からまたお話ししますが、ギョーザの話もそうです。後手に回ると安心感は広がらないんですよね。同じ手でも先にとっていると国民の皆さんの印象も違うし、後から出してくるという話では後手の印象を持たれるという意味もあります。そういう意味で、ぜひ先手を打っていただきたいとい…
第169回 衆議院 内閣委員会 第7号
○岡本(充)委員 具体的に、何枚実験をされて一枚も通らなかったということでいいんでしょうか。
第169回 衆議院 内閣委員会 第7号
○岡本(充)委員 とめてください、時間。
第169回 衆議院 内閣委員会 第7号
○岡本(充)委員 そうしましたら、町村官房長官にお越しをいただきました。ちょっと話をかえて官房長官にお伺いをしたいことがあります。 先般、三月の二十七日に総理が、道路特定財源の一般財源化を平成二十一年度から与野党協議が調わなくても実施をするんだという意気込みというか決意を記者会見で発表されました。これについて町村官房長官は、政治家として、また大臣として、いろいろお考えはあろうかと思いますけれども、明確に御支持をされるということでよろしい…
第169回 衆議院 内閣委員会 第7号
○岡本(充)委員 いや、政府全体の取り組みじゃないです、大臣として、個人として、当然御支持をされているということですねということの確認です。
第169回 衆議院 内閣委員会 第7号
○岡本(充)委員 非常に微妙な発言ですね。役職として支持をしているという話ではなくて、政治家個人としての信念もあろうかと思います。
第169回 衆議院 内閣委員会 第7号
○岡本(充)委員 いや、大臣のお考えを聞くということは、当然、国会の審議の中でのあるべき議論だと思いますよ。それは大臣としての見解でありますから。
第169回 衆議院 内閣委員会 第7号
○岡本(充)委員 それは官房長官としての務めとしてのお答えもありましょう。しかし、その一方で、政治家たるものとして官房長官の職にあるわけですから、それはお答えをいただいて何ら差し支えはないと思います。 その上で、私は確認をしたいことが幾つかあるわけです。 町村官房長官は記者会見で、これまでもいろいろと記者会見で発表されておりますけれども、とりわけこの四月一日に向けて、各地で混乱が起こるのではないかという旨の話をされていたと思います。実際…