岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○岡本(充)委員 改めて私はその必要性を指摘しておきますと、この七十条の二項で、「いずれかに該当するときは、第四十一条第一項本文の指定をしてはならない。」としている。 この条文の中で、例えば「厚生労働省令で定める基準及び同項の厚生労働省令で定める員数を満たしていないとき。」とか、これはそもそもの話でありますけれども、こういうような、はっきり言いますと国民への周知徹底ができていれば当然防げるような拒否要件から、申請者が、「その取消しの日か…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○岡本(充)委員 私は、役員を外れて個人としての責任逃れをする方を六十日としておいて、法人としてのいわゆる責任逃れについては三十日とする根拠というのが明らかでないというふうに思っているんです。どちらかに統一してあれば、話としてはわかるんですが。 ここについては、そもそも、三十日でサービス確保を図るための措置を講じなければいけないというのも大変厳しいところがあります。個人としてのいわゆる逃れではなくて、事業者として責任逃れをした場合には三…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○岡本(充)委員 廃棄物処理と高齢者の介護の話を一緒にするというのは、聞いている人も驚く話ですね。これはとんでもない話です。 私は、今お話ししたポイントは、この法律全体についての罰則等の重さともやはりかかわってくるんだと思うんですね。それで、非常に関心を持っていろいろ調べました。 そもそも、今回のコムスンの事案、これは保険料という公費、税金に準ずるというか、税金とほぼ同じような形で集められているお金を詐取したと言われても仕方がない話であ…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○岡本(充)委員 具体的にどういう検討をされたんですか。 今回、要するに本部への立入検査ができなかった、コムスンに関して。いや、別に詐欺罪の容疑で令状を請求することは不可能ではなかったんじゃないかというふうに思うわけですね。ですから、何もこの法改正を待つまでもなく、どういう理由で立ち入りをされなかったのかなとむしろ思うわけでありますが、なぜ刑法の詐欺罪の適用を今回しなかったのか、それについて明確にお答えをいただきたいと思います。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○岡本(充)委員 いや、錯誤したから保険者がお金を払ったんじゃないのですか。違うんですか。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○岡本(充)委員 錯誤がなければ介護報酬を支払うこともなかったはずだから、それは錯誤に基づいてお支払いされたわけじゃないんですか。それは、錯誤に陥れたということで私はその適用ができるんじゃないかと。 ただ、私の方で調べて難しいなと思ったのは、いわゆる刑法の二百四十六条には「人を欺いて財物を交付させた者は、十年以下の懲役に処する。」と書いてあります。この「者」というのが一体何かということですね。 自然人しか意味しないというのが判例、通説だ…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○岡本(充)委員 きょうは保険局長にもお越しいただいていますけれども、今、個人についての議論もありました。しかし、法人というか病院に対しても保険指定の取り消しというのはできるわけですね。これは、例えば五年が欠格期間だという話になった場合でも、時と場合によってはもっと短く、再び保険医療機関の指定がなされることがありますね。最近では、静岡県の藤枝市立病院がそういうケースに当たったと私は思います。 今、実際の運用上として、本来五年であるこの欠…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○岡本(充)委員 ということだと、老健局長、同じようなことは介護施設でもあり得るのか。その地域で唯一の介護施設であり、ほかにはなかなかサービスが受けられないといった地区においては、これはもし法人としての欠格事由に当たるとしても、その再指定を速やかに行うことが考えられ得るというふうに解釈してよろしいのでしょうか。お答えいただきたいと思います。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○岡本(充)委員 そこはどういう解釈の違いなんでしょう。 病院については、いや、違うんだと言われるかもしれないけれども、病院も法人として、その地域の中で保険を使って非常に重要な福祉サービスを行っている。その一方で、介護の世界については、たとえその地域で、島でもいいですね、島で一カ所しかない介護事業所だ、ここが指定取り消しを受けた場合に、では、ここのお年寄りはどうするんだと。一カ月間はサービスの継続をしましたという話でも、そこから先どうす…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○岡本(充)委員 大臣、今私の議論を聞いていただいたと思いますけれども、病院と介護の事業所において、必要としている人のニーズにそんなに大きな差はないと私は思うわけですね。今の五年の欠格事由の弾力的運用について、やはり検討するべきじゃないかと思うんですが、どうお考えでしょうか。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○岡本(充)委員 ぜひそれはお願いをしておいて、続いて、業務管理体制に対する指導監督体制について少しお伺いしたいんですね。 今回の不正事業者に対する処分逃れの対策ともかかわってくるんですが、どこが同一の法人グループなのかという範囲なんかの同定も結構難しいと私は思っていますし、資本関係のみならず、実質的な支配や被支配の関係にも着目するべきじゃないかということを、平成十九年十二月三日の介護事業運営の適正化に関する有識者会議で指摘をされている…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○岡本(充)委員 それはだれが認定するのですか。なかなか難しいと思うんですね。ですから、それはいろいろな方法で同一グループでないということをさまざま虚飾をする可能性もあるわけなんですが、それをどのように排除しようというふうにお考えなのか。 また同じ話なんですね。結局、これでやったけれども、それは確かに万全を期しても、法の網をくぐるような人は出てくると思います。しかし、やはりそれを防ぐべく、先手を打っているかどうかということについて私は聞…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○岡本(充)委員 グループの資本関係のみならず、要するに、グループの責任者、代表者が例えば親子の関係にあるとか姻戚関係にあるとか、こういうものも今回の実質的な支配、被支配の関係に入ってくるのかとか、そういう具体的な話を私は答弁として求めているんです。お願いします。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○岡本(充)委員 委員長に答えていただいて、恐縮でございます。 では、具体的に聞きましょう。例えば姻戚関係の場合はどうなるんですか。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○岡本(充)委員 さまざま考えられるので、こういうようなケーススタディーはやはりやっておいてもらいたいということを私は指摘しているわけで、それは省内で十分議論をしていただきたいし、やはりそれはある程度オープンにしていただく方が萎縮した事業にもなりませんから、そういう意味ではある程度オープンにされてはいかがかと私は思っているわけです。 そういう意味でいうと、今回のいわゆる同一グループの認定の部分もそうでありますけれども、実際に、事業規制の…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○岡本(充)委員 それは、七十条の二項の九に書いてあるということで私も承知しています。しかし、これがどういうものなのかということをイメージトレーニングというか、シミュレーションするというか、そういうことも省内でやっておくべきだし、ここで披瀝ができるぐらいにして、全部を言うのは難しいとしても、そういうことをシミュレーションしておくことがやはり先手につながるんじゃないか。 もう一つ加えて言えば、今回、国も含めていわゆる監査に当たれるんですけ…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○岡本(充)委員 ぜひお願いします。 それで、きょう皆様にお配りをさせていただいた資料があります。 一番最初が「職種別きまって支給する現金給与額等」、こう書いています。 民主党が、今回、本当に大変な介護労働者の現状に配慮して、人材確保をするための法律案を出してきたということについて、与党の皆様も、いろいろ先ほど御質疑いただきましたけれども、ある一定の御理解はいただいているんだろうと私は思います。その必要性を多とするという声もありました。…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○岡本(充)委員 できるだけこういう調査をきめ細かくやっていただいて、先ほどの問題意識を皆さんと共有していかなきゃいけません。 一ページおめくりいただいて、ちょっとここは確認をしたいんです。これまた統計情報部の資料でありますけれども、介護職員のいわゆる給与総額階級別従事者数ということであります。 これを見ると、これも同様に下を見ますと、構成員は「常勤者の割合である。」こういうふうに書いてあるにもかかわらず、常勤者で十万円以下の方が訪問介…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○岡本(充)委員 今の説明、にわかにはわかりづらい方が多かったと思うんですね、大臣。 この調査、やはり介護労働者の給与実態を知る上で重要な統計調査にもかかわらず、常勤雇用が一般の概念と離れているかもしれませんという答弁で、十万円未満の者を、部長がくしくも十万円以上と誤って言ってしまうぐらい、信じがたい数字なんですね。こういうものを八・一%とすらっと書いているということが私にはとても信じられない。 もう少し実効性のある調査の方法に改めてみ…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○岡本(充)委員 そういうことで、本当に介護の現場での実態がなかなかやはり見えてきていないという中で、今回民主党がその声を拾いながら法案をつくってきたということを、私は、そういう意味では、提出者の皆様、本当に御努力をされたんだろうと思っています。 そういう介護人材確保法が、なぜ、今なのか。これまでも議論もされておりますけれども、その必要性と法案のポイントというのを改めてお聞きをしたいと思います。