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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
5,780
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2007/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,780 20 を表示
民主党・無所属クラブ2007/11/28

168衆議院 厚生労働委員会 第9号

○岡本(充)委員 三百九事務所に聞く話ですから、そんなにかかるはずありませんよ。明確に答えていただかなければ質問が続けられません。

民主党・無所属クラブ2007/11/28

168衆議院 厚生労働委員会 第9号

○岡本(充)委員 国会開会中にはということでどうでしょう。

民主党・無所属クラブ2007/11/28

168衆議院 厚生労働委員会 第9号

○岡本(充)委員 会期末というのは十二月十五日でございますので、それを重ねて指摘しておきます。 その上で、改めて質問の機会をいただきたいと思うわけであります。委員長、特段の御配慮をいただきたいと思います。 委員長にうなずいていただきましたので、質問を続けます。 氏名等が記録をされていない五百二十四万件の補正作業の進捗状況というものについて、ちょっとお伺いをしたいと思います。 こちらの方、補正入力可能であることが確認できたものが八五%、四…

民主党・無所属クラブ2007/11/28

168衆議院 厚生労働委員会 第9号

○岡本(充)委員 氏名等が記載されていない、補正がなかなか困難であるものがあるという話を聞いておりますが、今後、補正が困難だとして補正できずに残るというものはどういう事例を考えているのか、それについてお答えをいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2007/11/28

168衆議院 厚生労働委員会 第9号

○岡本(充)委員 しかしながら、被保険者名簿、原票には誤りがない、しかもパーフェクトに全部残っている、こういう話も聞いておりますが、これは間違いないわけですね。だとすれば、こちらの原簿で確認をすれば、すべていわゆる氏名等はわかるはずであると思いますけれども、これについて、それでも困難な場合があるとすれば、どういう場合が考えられるんですか。それともう一点、今の、誤りがないということでいいか。

民主党・無所属クラブ2007/11/28

168衆議院 厚生労働委員会 第9号

○岡本(充)委員 ないのではないかと思っておりますじゃなくて、ここに誤りがあったらえらいことなんですよ。 これまでの中で、明らかにおかしい、例えば九月三十一日生まれだとか二月三十日生まれだとか、こういう原簿、原票があれば明らかにおかしいわけでありますけれども、明らかにおかしい原簿、原票があったという事実はないわけですね。

民主党・無所属クラブ2007/11/28

168衆議院 厚生労働委員会 第9号

○岡本(充)委員 端的にお答えをいただきたいんですけれども、だとすれば、氏名等がわからなくて記録の補正ができないという事例は出てこない、一〇〇%できるということで、部長、よろしいんですね。

民主党・無所属クラブ2007/11/28

168衆議院 厚生労働委員会 第9号

○岡本(充)委員 大臣、今部長は、できるものだというふうに言われました。ところが、大臣、二十一日の記者会見でしたか、これはできないものが出てくる可能性があるということを示唆され、なおかつ、自民党の公約にも載っているじゃないか、先ほども指摘をしましたけれども、五千万件を名寄せするということを訴えていたにもかかわらずできないものが出てくるという話になると、これは明らかに公約違反ではないか、こういう指摘に対して、あれは意気込みだと語られたと。…

民主党・無所属クラブ2007/11/28

168衆議院 厚生労働委員会 第9号

○岡本(充)委員 それは、期限を示す公約としてはやはりふさわしくないわけです。だとすれば、こういう意気込みでやります、こういう全力を挙げて努力をしますと言うのであれば、これは公約として確かに全力を挙げて努力をされているんでしょう。しかし、期限を示されている以上は期限を示してもっとやっていただきたい。 もう一つ言うと、薬害肝炎の問題もそうですね。十一月中をめどに解決すると大臣は記者会見で言われたにもかかわらず、本当に解決するんですか。なお…

民主党・無所属クラブ2007/11/28

168衆議院 厚生労働委員会 第9号

○岡本(充)委員 ぜひその点、質問通告していませんでしたので、後で明らかにしていただきたい。大臣、端的に一言だけ、調べていただけますか。

民主党・無所属クラブ2007/11/28

168衆議院 厚生労働委員会 第9号

○岡本(充)委員 最後に大臣に指摘をした上で、もう一つ、どうしても質問しておかなきゃいけない年金の問題がありましたので、大変申しわけありませんが、そちらにもう一回だけ戻らせてもらいます。 一次名寄せの問題と二次名寄せの問題について、これは自民党の公約を実現するために、私は早目にやらなきゃいけないんじゃないかと心配をしているわけでありますけれども、一次名寄せはいつまでに終わらせるのか、また二次名寄せはいつから始めるのか。また、一次名寄せの…

民主党・無所属クラブ2007/11/28

168衆議院 厚生労働委員会 第9号

○岡本(充)委員 ですから、自民党さんの公約どおりに完了させるためには、二次名寄せが三月末に終わっていたんじゃ間に合わないですよね。ですから、随時二次名寄せもどんどん始めていかなきゃいけないんじゃないですか。それに至るためには、二次名寄せのソフトをどういうふうに組むかということを少し補正しなきゃいけない。例えば、日付をプラスマイナス一日にするのか、プラスマイナス三日にするのか、月もプラスマイナス一月オーケーにするのか、こういうコンピュー…

民主党・無所属クラブ2007/11/07

168衆議院 厚生労働委員会 第5号

○岡本(充)委員 民主党の岡本でございます。 きょうは、労働にかかわる幾つかの問題を議論していきたいと思います。 まず、私は、以前より指摘をしておるんですが、そもそも労働関連の法令の中に労働とは一体何なのかということが定義をされていないということが大変不思議でならないわけなんですね。労働者とは何かとか強制労働はどういうことかとか、こういうことは定義をされているのに、なぜ労働というのが定義をされていないのかと思うわけでありますが、この際、…

民主党・無所属クラブ2007/11/07

168衆議院 厚生労働委員会 第5号

○岡本(充)委員 ですから、今回私は伺っているんですね。この六条でも「労働契約は、労働者が使用者に使用されて労働し、」と書いています。労働する、この労働というのはどういうものを指すのか、やはりそれをはっきりしておく必要があるんじゃないか。 そもそも労働とはどういうことだというふうに厚生労働省がお考えなのかということを、通告してあるはずですから、明確な定義をお聞かせいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2007/11/07

168衆議院 厚生労働委員会 第5号

○岡本(充)委員 極めてあいまいなんですね。これまでも労働法制は、判例を重ねる中で定義づけをしてきた部分もある。解釈で運用してきたところもある。 大臣、どうでしょう、労働ということについて、労働とは一体何なのか。今回の法案の中でも労働という言葉がちりばめられているにもかかわらず、そういうようなものではないかみたいなあいまいな答弁ではなくて、こういうものはやはり労働だというふうに定義をしていく必要性があるんじゃないかと思うわけなんでありま…

民主党・無所属クラブ2007/11/07

168衆議院 厚生労働委員会 第5号

○岡本(充)委員 ただ、今回労働契約法というものを新たにつくって労働に対する新たな概念を導入していこう、もしくは契約という形で明文化していこうという試みをするのであれば、やはりそこは明確にしていく必要がある。これまでは、そういう意味では大臣がおっしゃられるように判例を重ねることでの例示にとどまっていた部分を明確にしようという試みを挑戦されるわけですから、そこははっきりさせる必要があるんじゃないかということで、私はあえて指摘をしたわけです…

民主党・無所属クラブ2007/11/07

168衆議院 厚生労働委員会 第5号

○岡本(充)委員 労使から相談があった場合にはという条件がついているわけなんですよね。それは実態としてやはり指摘をし、調査を、個別の事例を見るという話をされているわけですから、そこは、せっかく今回文部科学省が、今御指摘のとおり、概算要求ベースで百三十億円予算請求しています。大学病院としても、予算があれば雇用関係を結びたいという意欲のあるところが多いと聞いております。 そういった部分を、大臣、ぜひ政府としても、今局長言われたように、雇用関…

民主党・無所属クラブ2007/11/07

168衆議院 厚生労働委員会 第5号

○岡本(充)委員 今の答弁に大いに期待をしたいと思います。 その上で、きょうは、とりわけ残業の話について取り上げたいと思っています。 サービス残業という言葉もありますが、そもそも残業の実態を厚生労働省が調査すると、長時間残業はなぜか大企業の方に多くて、従業員数が少なくなると長時間の残業の割合が減ってくるという調査も厚生労働省はお出しであるようでありますけれども、こういう実態を見ると、やはり中小企業でのいわゆる残業の把握が難しいのではない…

民主党・無所属クラブ2007/11/07

168衆議院 厚生労働委員会 第5号

○岡本(充)委員 先ほどもお話ししましたけれども、いろいろな形態があると思います。別に刑事罰だけの話をしているわけではありません。サービス残業をして不払い賃金となった賃金に割り増しを科すとか、何らか方法はあるはずでありますから、ぜひ御検討いただきたいということをお願いしておきます。 その上で、残業の話と合わさる話ですけれども、八十時間を超える残業時間に対しては五〇%の割り増し賃金を支払う、そのうち二五%は休暇で代用することができるという…

民主党・無所属クラブ2007/11/07

168衆議院 厚生労働委員会 第5号

○岡本(充)委員 ちょっと話をかえるんですが、気になる報道がありまして、今週の週刊誌の報道によりますと、こんな報道が出ていました。 秋田県の男鹿市のみなと市民病院、ここの医師は、今、内科の常勤医が一人。そんな中、この病院に、医師を紹介しますという医療コンサルタントなる者があらわれて、月曜日から水曜日まで三日間内科医として月二回勤務をすれば、医師に一月百万円の報酬を払う、さらに、紹介をした人には紹介料六百三十万円、さらに二年間にわたりコン…