岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○大臣政務官(岡本充功君) 今御指摘のように、居住費は原則として介護保険給付の対象外としております。そういった居住費を含む減価償却費等については、これは平成二十年の介護事業経営実態調査で地域差が見られなかったと、こういったことも報告をされておりまして、人件費のみを勘案することとしておるところであります。 法人の資産である土地代については介護報酬上評価をしていないところでありますが、地域区分の見直しにおいては、現在、社会保障審議会の介護給…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○大臣政務官(岡本充功君) いや、委員御指摘のとおり、我々としては、今回の法案提出に当たっては様々な皆さんからいわゆる規制改革の観点からも御指摘があって、社会医療法人に設置主体広げてはどうかということを提案をさせていただいたところでありますが、国会での御審議、これからの御審議の結果に従って、できました法律に従ってしっかりと対応していきたいというふうに考えております。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○大臣政務官(岡本充功君) 御指摘のとおり、平成二十一年度で全高齢者人口の〇・五%の方が介護予防事業に参加されているということでありまして、効果的に事業が実施されなかった面があるというふうに考えております。 事業の運営が非効率であったことや参加者のニーズに合った事業が不足していたことなどが考えられると思っておりまして、昨年の八月、対象者の把握方法や予防ケアプラン作成の簡素化、効率化をするといった見直しを行うとともに、参加者のニーズ等に合…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○大臣政務官(岡本充功君) 御指摘の、いわゆるコストが四十万円という御指摘もありますが、二次予防事業に参加者が十四万三千人であること、それから、二十一年度の介護予防事業費は六百四十九億円であること、そしてまた、そのうちの二次予防事業費が四百七十四億円であることを考えますと、この四百七十四億円割る十四万三千人で、参加者一人当たりの事業費が三十三万円ということになろうかと思っております。 こういった金額というのは大変高いという印象を私も持ち…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○大臣政務官(岡本充功君) 今御指摘いただきましたように、権利は確かにあるわけでありますけれども、そういった権利の中でどのようなサービスを受けるかということについては、最大限受給権のある方の意向が尊重されるというふうには考えておりますが、このシステム上、市町村において決定をされるということであるということは事実として先生にお伝えしなければならないと思います。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○大臣政務官(岡本充功君) したがいまして、その権利のある方の意向を最大限尊重すると。ありていに言えば、嫌がるものを引っぺがしてこっちだというようなことをするということを我々は言っているわけではありませんので、その権利は最大限尊重されるというふうに理解をしております。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○大臣政務官(岡本充功君) したがいまして、最大限尊重するわけでありますから、今お話をしたように、嫌がるものを、そっちは駄目だと言って引っぺがしてその意思とは違う方向に連れていくということではないというところが権利だというふうに理解をしております。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○大臣政務官(岡本充功君) よいというのが何を指すかちょっとあれですけれども、今お話をしたように、どうしても私はこの介護予防・日常生活支援総合事業、新しくできるこの事業が嫌だと、とにかくこれは嫌だというものを無理やり、逆に、いわゆる予防給付の方に連れていくということも難しいですし、その逆もなかなか難しいということは実態として我々として承知をしております。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○大臣政務官(岡本充功君) あくまでこれは自治体での判断が最終判断になりますが、もちろん今お話をさせていただいたように、本人の意思に反して要支援者に対して予防給付が支給されないことについて異議がある場合には、介護保険法の規定に基づいて介護保険審査会に対して審査請求を行うこともできるわけでありまして、今委員から御指摘がありましたように、繰り返し私が答弁させていただいているとおり、嫌がる方を引っぺがしてこちらだというようなことをするというこ…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○大臣政務官(岡本充功君) それでやりますというようなそういうトーンじゃなくて、よく相談をしてやってもらわないと、これは長く続くサービスですから、その瞬間のその瞬間の話じゃなくて継続的に続くようにケアマネージャーの方も含め様々な皆さんと意見交換していく中でこれは決まっていくと。 一人の人が、いや市区町村だけがこれだと言うのも言えなければ、逆に言えば利用者さんが受給権を持っているからといってこれだと言ってやるというのも、どちらも長く続くサ…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○大臣政務官(岡本充功君) 繰り返し同じ話になって本当に恐縮なんですけれども、皆さんで相談をして決めていくものだと私は思います。 だから、もちろんそういう受給権をお持ちのサービス受給者の方がどういう御判断、お気持ちをお持ちかというのは、だからこそ最大限本当に尊重されるということでありまして、こういった状況の中でそれぞれのケース・バイ・ケースであります。 もちろん、これからこの法案をお認めいただいた後、施行された後にそれぞれのケースで、も…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○大臣政務官(岡本充功君) 本人の意向をそれは踏みにじってやるということは想定をしておりません。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○大臣政務官(岡本充功君) 委員からそういった御懸念を今いただきましたけれども、必要な方にきちっとサービスを提供していくということは当然重要でありますし、先ほども大塚副大臣の方から御答弁させていただきましたけれども、どういった方がそのサービスにふさわしいのか、総合事業についてもふさわしい対象者の状態像に関する基本的な指針等を示すということを考えておりますし、またケアマネジメントの実施に当たっては、参考となるマニュアルの作成などを通じて、…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○大臣政務官(岡本充功君) おっしゃるとおり、在宅での年を重ねていきたいという思いが強いというのは私もそのとおりだと思います。どういうサービスを提供することがその在宅でのケアを促していけるのか、在宅で暮らしていけるのかのサポートになるのかというのは、ケースにもよると思いますが、今委員から御指摘がありましたような配食だとか様々な家事支援もその一つになり得るとは思います。 いずれにしましても、来年、介護報酬についても見直しが行われますので、…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○大臣政務官(岡本充功君) それにつきましては、本年度、モデル事業をやっておりまして、先ほども答弁をさせていただきましたけれども、地方でどういうふうにできるかと。長野県の飯綱町だとか長崎県の離島の壱岐市などの事例を見なきゃいけない。そこは人口密度が大分少ないところです。そういうところでどういうふうにしているか。 それから、私も事務方に大分聞いたんですけれども、どういうニーズがあって、どういうふうにして実際に回っているのか。それから、本当…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○大臣政務官(岡本充功君) ないと断言できるかと言われれば、様々な内部被曝に至る経緯までを全て分かるかというと、呼吸で吸った可能性もありますし、どういう理由で内部被曝したかということを今から調べるというのも難しいところがありますが、端的にお話を申し上げて、当時、その三月十七日に暫定規制値を決める、設定するというまでの間においては暫定規制値がなかったわけでありますから、当然その間に野菜等が放射能で汚染をされていた可能性を完全に否定できるも…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○岡本大臣政務官 御指摘の処方せんに関する診療報酬につきましては、処方せんの受け付け回数が多くて、特定の医療機関から集中的に受け付けている保険薬局につきましては、通常の調剤基本料に比べて低い点数を設定している、御指摘のとおりであります。 これは、保険薬局の中でも、類似の処方せんの受け付けが多くなる等経営効率が高いことを勘案して設定をしたものでありますが、この例外的な点数が適用される保険薬局は全体の約一%でありまして、この薬局に残りの九九…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○岡本大臣政務官 もちろん、調剤基本料を含む診療報酬については、中医協においての議論を踏まえて設定をされるということでありまして、この中医協で、今の大きな課題があるとお話をした課題についても御議論いただいて、来年度の診療報酬改定の中で決まっていくものだと承知をしております。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○岡本大臣政務官 医学的な話ですから先生も御承知おきのとおり、脂肪塞栓、大きな整形領域の整復術ではリスクとしてあるわけですから、当然インフォームド・コンセントがなされるべき疾患だろうと思います。どういうようなインフォームド・コンセントがなされていたかということはちょっと確認ができておりませんけれども、先生の御懸念は当然理解はできますし、ましてや、救急外来に来た段階で臓器移植のカードを持っているかどうかをまず聞くという話は、現実的にはあり…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○岡本大臣政務官 当初御指摘になられました、十五歳未満からの臓器提供の事例につきましては、その事案は交通事故による頭部外傷というふうに承知をしておりまして、警察からの情報を含めて、自殺であるという情報は一切承知をしておりませんが、一般論としまして、今委員から御指摘がありました、自殺に至るさまざまな要因がある中で、それが親からの虐待なのか、同級生等、友人等からのいじめなのか、さまざまな要因があるとは思いますが、今回のこの中で示しております…