岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○岡本大臣政務官 委員御指摘の二十四時間地域巡回型訪問サービスのあり方につきましては、検討会の報告書において、その報酬の設定に当たっては、心身の状態が日々変化することに伴いサービスの必要量やタイミングも変化することから、施設と同様、包括定額払い方式の介護報酬を基本としつつ、通所介護やショートステイ、福祉用具等の居宅サービスを組み合わせた利用が引き続き必要であることから、利用限度額など、他のサービスとのバランスも考慮する必要がある旨の報告…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○岡本大臣政務官 現時点でも、福島第一原発の緊急作業に従事されている方のうち、実効線量が百ミリシーベルトを超えている方については厚生労働省としても把握をしているところでありますし、また、こういった今回の御指摘も含めてさまざまな御意見がある中、五月十七日に公表されました「原子力被災者への対応に関する当面の取組方針」、いわゆる政府の工程表においても、被曝線量の管理、臨時の健康診断の徹底、作業届の提出による労働者の被曝管理等の確認及びデータベ…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○岡本大臣政務官 放射線の人体への影響というのは非常に難しくて、どこかに閾値があって、それを上がると急激に影響が出る確定的な影響と、それから確率的に出てくる影響、これは閾値がないわけでありまして、そういった二種類の影響がある中で、どこの線であれば確実にどうだということが言えない、いわゆる確率的影響というものについては、ここでこうですということがなかなか明らかにしづらいところがあるということを前提として御理解をいただいた上で、いわゆる二百…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○岡本大臣政務官 パラリンピックの組織委員会の正式名称ですか、それともオリンピックの方の……(遠藤(利)委員「一体として」と呼ぶ)一体としては存じておりません。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○岡本大臣政務官 遠藤先生が大変スポーツの振興、とりわけ障害者スポーツについてもこれまでさまざまなお取り組みをされていて、特に自民党においてのスポーツの振興にかかわる取り組みをされていることに敬意を表する次第であります。 今御指摘になられました行政組織のあり方というのは、なかなか正直難しいものがあるというのも一方でありまして、確かに、スポーツという観点、健康増進という観点で見るか、それとも障害者福祉の政策として見るか、いろいろな見方があ…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○岡本大臣政務官 御指摘のとおり、本当に健全な心身のあり方というのは、スポーツを含む体づくりも含まれるというふうに考えておりますので、またそういった、これからスポーツ庁の議論が始まる折には、先生を含めて皆さんの御意見を賜りながら、私も誠心誠意取り組ませていただきたいと思っております。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○大臣政務官(岡本充功君) 現実的には、応急仮設住宅一戸、大体五百万円前後というふうに聞いております。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○大臣政務官(岡本充功君) 見合いの分についてはお支払いをするということになっています。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○大臣政務官(岡本充功君) 従前の事例を含めて、我々として、このお金、月額大体六万円程度というものを見ていますが、これは家族構成によっても異なるところでありまして、その家族構成や、またどこにお住まいになるかにもよります。 今回の六万円というのは、岩手・宮城内陸地震、平成二十年の際に一戸当たり月額六万円としたことを参考にしてお示しをしているということでありますが、今お話をしましたように、様々な条件等によりそこは勘案をしていくものだろうとい…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○大臣政務官(岡本充功君) 今お話をしましたように、地域の実情に応じて対応しているところですが、質問を二つに分けられるかと思います。 家賃の上限をもう少し上げるべきじゃないかというところと、それから家賃当たりで見ると仮設住宅が高いからもっと民間賃貸住宅を利用するべきじゃないかという、こういう二つの御指摘があったと思いますが、前者についてお話をしますと、先ほど御答弁でもさせていただきましたけれども、現に岩手県においては、入居する世帯の人数…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○岡本大臣政務官 委員御指摘のとおり、不活化ポリオワクチンの導入というのを求める声が大変高まっているということは、私たちも認識をしています。 一点目の、一体いつ承認がおりて使えるようになるのかということでありますけれども、現実的な話とすると、大体、承認申請がなされて一年ぐらいはかかるということをこれまで聞いています。しかし、もっと早くできないかということについて省内でも検討をさせていますので、我々としても鋭意努力したいと思っています。 …
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○岡本大臣政務官 緊急輸入の対象としては、特例承認というようなことであるとすると、これは一応一定の要件がありまして、現行ではなかなか難しいというところがありますが、委員が御指摘になられましたように、できるだけ早く承認がされるようにしていくということで対応したいと思っています。 それから、PMDAの補償については、今お話をしましたけれども、当然、承認をされれば補償の対象になるという理解でありまして、現状で、承認されていないものに対してPM…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○岡本大臣政務官 今御指摘ありましたように、訪問看護ステーションにおいて、これまでもガーゼ等の衛生材料についてはあらかじめ保管ができるというふうになっておりましたが、本委員会での御指摘も受け、五月十三日に関連通知を発出しまして、グリセリン浣腸液、生理的食塩水、注射用水など、医師の指示に基づいて行われる臨時応急の処置や褥瘡の予防、処置に必要な医薬品についても、卸販売業者から直接購入ができることとしたところでございます。 また、これらの在宅…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○岡本大臣政務官 訪問看護ステーションの充実という観点でいいますと、厚生労働省においては、今回の改正を通じて、地域包括ケアシステムの構築を目指して、訪問看護はその中核的な役割を担うサービスとして位置づけていくわけであります。 そのためには、これまで行ってきたさまざまな事業があるわけでありますけれども、例えば訪問看護支援事業によって訪問看護ステーションの充実を図ってくるなどしてきたんですが、今後は、定期巡回・随時訪問介護看護サービスの創設…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○岡本大臣政務官 今、大変示唆に富むお話をいただきました。 文科省からも御答弁いただきましたことを踏まえ、関係省庁と協力をして検討していきたいというふうに思います。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○岡本大臣政務官 今委員御指摘のように、これから被災地においてさまざまなニーズが発生すると思います。医療、介護の分野では、それぞれそのニーズに応じて対応していかなければなりません。介護のさまざまな、きめ細やかなニーズを把握し、そしてそれを推進していくという意味において、地域包括支援センターというのはかなめになり得るということで考えております。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○岡本大臣政務官 今委員御指摘のように、被災地におけるケアのあり方というのは、暫定的なケアプランを作成するとか、ケアプランがなくなって手元にないというような方に対しても、これまでのケアプランを継続できないかということも今検討しています。一年ぐらいできないかというようなことを検討していますが、いずれにしましても、リハビリテーションを含むさまざまな取り組みというのは必要とされる方にきちっと届くようにしなければいけませんし、そもそもどういう方…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○岡本大臣政務官 今委員御指摘ありました介護給付費分科会の構成でありますけれども、御指摘のように、さまざまな関係者がいる中、確かに、理学療法士という方で入っているということではなく、リハビリに関係する医師というのが委員の中にいるというような状況であります。 現時点でも、いわゆるサービス提供側、そして患者、負担側、そしてそれ以外にもさまざまな皆さんを含め多くの委員が入ってみえます。学識経験者とか、全体で二十五人の方が今委員でいらっしゃいま…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○岡本大臣政務官 処遇改善交付金の扱いをどうするかということは、一つ課題になってくるだろうと思います。 御指摘のように、介護労働者のいわゆる賃金について問題意識を民主党はこれまで持ってまいりました。また、そういった中で、引き上げの方法についても、さまざま党内で議論をしてきたところでありまして、今委員御指摘のとおり、来年のいわゆる介護報酬の改定に向け、今後の議論としてあり得る話だろうというふうに思っております。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○岡本大臣政務官 四万円を目指してどう頑張るかという議論があり得るということでございます。