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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
5,780
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2011/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,780 20 を表示
民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2011/07/14

177参議院 厚生労働委員会 第16号

○大臣政務官(岡本充功君) まず一つは、いわゆる生産現場における安全性、品質の確保があります。もちろん、その前段階に、今承認申請できちっと承認をする段で評価をするということも重要でありますし、生産をする現場において、品質の確保の観点から、製造販売業者自ら行う試験に加えて出荷前に国家検定を行って品質等の確認を行っています。 また、実際に接種をする医療機関においては、リスクとそしてベネフィットをきちっと説明をした上で、予防接種を受けることが…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2011/07/12

177参議院 厚生労働委員会 第15号

○大臣政務官(岡本充功君) 今御指摘がありました第十八回医療経済実態調査については、被災地への配慮が必要であり、中医協においても真摯な議論が行われたにもかかわらず、調査票の誤送付がありました。 その実態はどうかということでありますけれども、六月三日に開催された中医協総会において、医療経済実態調査の調査票の発送に当たり配慮を行った上で調査を実施することを決定したところでございますが、六月七日以降に順次発送された調査票について誤送付されてい…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2011/07/12

177参議院 厚生労働委員会 第15号

○大臣政務官(岡本充功君) 御指摘になられました被災地の医療機関への配慮につきましては、この八月にも中医協の委員による被災地視察があるということも聞いておりますし、また、各種データの検証を行っていく中で、そのデータを活用しつつ中医協において議論が進んでいくものと思っております。 現地の実態を把握した上で診療報酬における対応が必要と考えられることもあるのかもしれませんけれども、いずれにしましても、先ほど大臣からお話がありましたとおり、こう…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2011/07/12

177参議院 厚生労働委員会 第15号

○大臣政務官(岡本充功君) 今御指摘がありました特定健診の実施率でありますけれども、現実的な数字としまして、平成二十年度の特定健診の実施状況、これを少し御紹介しますと、いわゆる被保険者と被扶養者で分けると、被用者健保の場合ですね、協会けんぽで被用者が三五・九、被扶養者が一一・二、健保組合で被保険者が七五・〇%、被扶養者が三二・五%、国共済で被保険者が八〇・六%、被扶養者が二一・二%と、こういった具合に、ほかにも地共済、私学共済等あります…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2011/07/12

177参議院 厚生労働委員会 第15号

○大臣政務官(岡本充功君) 特定健診の実施率の高い上位保険者と他の保険者を比較をしつつ、その取組を行っていくという中でそういうお話をいただいているところでございますけれども、我々といたしましては、先ほどお話をしましたように、でき得る限り被扶養者の健診率を上げていくという取組が重要だというふうに考えておりまして、先ほどお話をしましたような取組を行っていると、こういうことでございます。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2011/07/12

177参議院 厚生労働委員会 第15号

○大臣政務官(岡本充功君) 今御指摘いただいた政務官というのは私のことだと思いますが、イレッサの訴訟で和解勧告が一月七日に裁判所から出まして、それでその和解勧告への対応をどうしていくかということが議論になりましたが、当然のことでありまして、それを受けて、この一月七日以降、対処方針を検討するために医薬食品局と打合せを行ってまいりまして、その過程で世間の様々な意見を広く収集することをするべきではないかということで話をしたと、こういうことであ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2011/07/12

177参議院 厚生労働委員会 第15号

○大臣政務官(岡本充功君) いつかということでお話をさせていただきますと、なかなか正確にこの日だということまで私も今明確に覚えているわけではありませんが、この和解勧告が出て以降にこういった話をしたということであります。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2011/07/12

177参議院 厚生労働委員会 第15号

○大臣政務官(岡本充功君) 少なくとも私が記憶をしている範囲では、私はその局議には出席をしておりませんが、事務方の方で開催をされたというふうなことがあったということを多分委員今御指摘になられているんだと思いますが、今話をさせていただきましたように、私が直接出席をしたものではございません。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2011/07/12

177参議院 厚生労働委員会 第15号

○大臣政務官(岡本充功君) 局議が開催されたことも私は承知をしておりません。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2011/07/08

177衆議院 厚生労働委員会 第21号

○岡本大臣政務官 おはようございます。 今御質問いただきました前回の新型インフルエンザ流行時に輸入したワクチンの問題でありますが、現在の在庫量は、GSK社のものが五千万回分、それから、これまで廃棄しておりますのは、それ以外の社の一千七百万回分ということであります。 現在備蓄をされている輸入ワクチンは、抗原の有効期限が切れれば、いずれにせよ廃棄ということになるわけでありますが、それ以外に、抗原と組み合わせることになっておりますアジュバント…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2011/07/08

177衆議院 厚生労働委員会 第21号

○岡本大臣政務官 いろいろな角度からのお答えがあり得ると思います。 今の御質問はワクチンに絞ってのお話だけではなかったとは思いますが、そういう意味でいえば、行動計画の見直しだとか、さまざまあります。サーベイランスの強化をどうしていくかとか、いろいろな課題があると思いますが、ワクチンに限って言うと、冒頭御指摘がありましたように、たくさんのワクチンの余剰が出てしまったという現実をやはり我々は一つ見なければいけない。 その一方で、日本は先進国…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2011/07/08

177衆議院 厚生労働委員会 第21号

○岡本大臣政務官 御指摘のとおり、現在、平成二十一年度から五カ年計画で、国内において全国民分のワクチンを半年で生産できる体制を築こうということで、細胞培養法を活用した新型インフルエンザワクチンの生産体制の基盤整備に努めているところでございます。 この平成二十五年度というのを何とか前倒しできないか。二十五年度末というと二十六年三月になってしまいますから、これを前倒しするということが非常に重要だと考えておりまして、さまざま工夫と努力をしてい…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2011/07/08

177衆議院 厚生労働委員会 第21号

○岡本大臣政務官 結果として病原性が低かったということで、一方で感染力が高いという今回の新型インフルエンザの場合には、なかなかその効果というのは見えにくいものがあったんだろうというふうには思いますが、例えば、病原性が高くて対策を急いでとる必要があるという中において、一定期間の時間を稼ぐという意味があるのかないのかというのは、私は検証するに値する一つのポイントだと思っています。 したがって、今、専門家の意見をもとにさらに知見を収集している…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2011/07/08

177衆議院 厚生労働委員会 第21号

○岡本大臣政務官 おっしゃるとおり、どういう水際対策が有効かということも含めて、それからそもそも水際対策というのはどういうときに行われるべきかということも一つの論点だろうというふうには思います。 実は、この話については、既に報告書が六月十日に取りまとめられて、水際対策、サーベイランス、それから医療体制、ワクチン等の検証を行ってきたところでありまして、その中でも指摘をされているところであります。 いずれにしましても、航空機、今の時代は本当…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2011/07/08

177衆議院 厚生労働委員会 第21号

○岡本大臣政務官 お答えをします。 今御指摘のとおり、ワクチン接種についての医療経済的な分析は、予防接種行政を進めていく上での一つの論点だと考えています。 このため、昨年八月に厚生科学審議会感染症分科会予防接種部会のもとにワクチン評価に関する小委員会を設けて、八つの疾病・ワクチンについて、疾病の個人及び社会に対する影響、それから予防接種の効果、安全性のほか、御指摘いただきましたいわゆるワクチン接種に要する費用とこれによる健康向上の効果等…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2011/07/08

177衆議院 厚生労働委員会 第21号

○岡本大臣政務官 今御指摘いただきました、では、諸外国の予防接種の費用負担の仕組みがどうなのかということをちょっと調べてまいりました。 まず、米国においては、多くの場合が民間の医療保険により接種費用が支払われておりますけれども、医療保険に加入していないなど一部の子供については、小児定期接種ワクチン費用を助成する仕組みがあると承知をしております。また、ドイツとフランスにおきましては、多くの場合、公的医療保険により支払われておりまして、医療…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2011/07/08

177衆議院 厚生労働委員会 第21号

○岡本大臣政務官 医療計画で今後四疾病五事業をどういうふうにしていくのかということも含めてですけれども、どういう疾病がどういうニーズをもとに治療されるべきかということ、やはりこれは検討していかなければいけない課題でありますし、医療資源をどのように投入していくかということも医療計画の中で見ていく必要がある課題なんだろうと私は思っています。 例えば委員が御指摘になられました精神疾患についても、今、精神疾患は大変大きな課題になっておりまして、…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2011/07/08

177衆議院 厚生労働委員会 第21号

○岡本大臣政務官 先ほどからお話をしておりますように、どういった疾病の人にどういう医療が必要で、そこにどういう医療財源を投入していくかということ、こういったことを考えていく上で、在宅医療のあり方というのは一つの議論だろうと思います。ただ、事業として位置づけるかどうか、五疾病五事業と言われましたけれども、この事業の中で位置づけるかどうか、こういったことについてもさまざまな角度の意見があるというふうに承知をしております。 在宅医療、もちろん…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2011/07/08

177衆議院 厚生労働委員会 第21号

○岡本大臣政務官 委員の御指摘は、おっしゃるとおり、これから介護が必要な方がたくさん見えてくる。そして、先ほどちょっと御指摘ありましたように、政治の責任で、霞が関が医療と介護を切り分けたんじゃないか、こういう御指摘がありますが、いずれにせよ、現行法制度上、医療と介護は切り分けられているわけであります。 その中で、介護でどういうニーズがあり、そしてどういうようなものが厚生労働省として介護保険の中で見ていく話なのか、我々としても関心を持って…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2011/07/08

177衆議院 厚生労働委員会 第21号

○岡本大臣政務官 今御指摘の、医療計画指針において二次医療圏をどういうふうに考えているかということですが、地理的条件や交通事情等の社会的条件など、地域の実情を考慮して設定することが望ましいとしていますが、一方で、医療圏については、二次医療圏の範囲にかかわらず、地域の医療機関の配置状況などを考慮し、弾力的に設定することが望ましい、こういうふうにしているわけであります。今委員から御指摘のとおり、だから、二次医療圏の枠にとどまらずに、こういう…