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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
5,780
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2011/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,780 20 を表示
民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2011/07/27

177衆議院 経済産業委員会 第15号

○岡本大臣政務官 今御指摘にありました十分というのはどこまでというのはありますが、応急救助が必要な方で、まだその救助が届いていない方がお見えであるようでありましたら、もちろん、それぞれの方からお申し出をいただいて、それに応じて対応していかなければならないと考えておりますが、現に福島から避難をされている皆様方に、緊急として、当面の救助としての、応急救助としての、いわゆる避難所の提供等はできているし、また、食料や飲料水の確保といった観点でも…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2011/07/26

177参議院 農林水産委員会 第14号

○大臣政務官(岡本充功君) 今御指摘をいただきました全頭検査の考え方についても少し御説明をしたいと思いますが、まずは農林水産省さんにおいて飼料や水の管理等、飼養管理の適正に努めていただくということが重要であろうというふうに考えています。本件についても、放射性物質で汚染をされた稲わらの給与をしない体制の確保を農林水産省の方で御尽力されると聞いておりますので、これを適正に実施をしていただくということなんだろうと思っています。 福島県について…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2011/07/25

177参議院 災害対策特別委員会 第11号

○大臣政務官(岡本充功君) 義援金の配付状況について御報告をいたします。 義援金につきましては、七月二十二日現在、日赤等に寄せられた総額は三千五十三億円、被災都道県に二千五百九十五億円、これ総額の八五%でありますが、が送金されまして、うち市町村に二千二百二十八億円が送金され、さらに市町村から被災者に九百八十六億円が配付されております。 被災者への配付は進みつつありますが、四月に配分方針が決められた一次分につきましては、市町村への送金額八…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2011/07/25

177参議院 災害対策特別委員会 第11号

○大臣政務官(岡本充功君) 突然の御質問でありましたので、私が承知している範囲でお答えをさせていただきたいと思いますが、この件につきましては、厚生労働省としては、市場に流通している食肉の安全をどう確保するかという課題、また、もちろん消費者庁と協議の上でもありますけれども、こういったいわゆる消費者の牛肉への信頼をどう回復していくかというのは課題だと思っています。 検査体制については、文科省、農水省とも十分協議をしながら整備をしていかなけれ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2011/07/14

177参議院 厚生労働委員会 第16号

○大臣政務官(岡本充功君) 今委員から御指摘がありました予防接種法の本格改正につきまして、抜本改正につきましては、先ほど大臣から御答弁もありましたように、来年度の通常国会に向けて今法案が提出できるよう準備を進めているところでございますが、予防接種部会における議論をしっかり見守りながらその結論を得ていきたいと、このように考えております。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2011/07/14

177参議院 厚生労働委員会 第16号

○大臣政務官(岡本充功君) 財源につきましては、どの予防接種をどういった対象の方に接種をするのかとか、それから、場合によっては、成人用の肺炎球菌ワクチンなんかの場合には例えばどこまでの対象とするかとか、おたふく風邪をどのような形で位置付けるかとか、いろいろ、そのいわゆる対象をどうするかによっても変わってくるというふうに思いますし、キャッチアップ分等の対応というのも考えられますので、ここで一概にお話をするというのは難しいと考えております。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2011/07/14

177参議院 厚生労働委員会 第16号

○大臣政務官(岡本充功君) 今委員がお話しになられましたように、子宮頸がんの予防につきましては、既に今行われております子宮頸がんワクチンの予防接種事業と併せて検診の充実を図っていく必要があるというふうに考えています。したがいまして、子宮頸がん予防ワクチンの接種をされた方におきましても、検診が必要であるということをしっかり周知をしていかなければならないと、このように考えています。 がん検診を推進するためには、具体的には、がん検診の五〇%集…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2011/07/14

177参議院 厚生労働委員会 第16号

○大臣政務官(岡本充功君) 今御指摘の新たな新型インフルエンザ、発生をしないことを祈るわけでありますけれども、長い歴史を見るといつかは起こるんだろうと、こういうふうには思います。 前回の新型インフルエンザの対応、平成二十一年からの対応というのは、様々な課題があったとはいえ、一定の私は日本における致死率の抑制を見たというふうに思っております。一方、今後、どこで新型インフルエンザが、新たな新型インフルエンザが発生するか分からないこの状況の中…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2011/07/14

177参議院 厚生労働委員会 第16号

○大臣政務官(岡本充功君) 輸入ワクチンと国産ワクチンがある中で、我が国には大変すばらしいワクチンの生産能力を有するそういった施設があるわけでありますから、これをやはりしっかり我々は堅持してこのワクチン行政に当たれること、大変感謝したいと思っています。 そういう中で、今回、今御指摘になりました新しい新型インフルエンザのワクチンを製造しなければならない状況に陥った場合、それが一体どういうような生産体制でやれるのか。鶏卵培養法ですと、どうし…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2011/07/14

177参議院 厚生労働委員会 第16号

○大臣政務官(岡本充功君) 御指摘のとおり、ワクチンには様々な副反応があるということは国民の皆様にも是非御理解をいただきたいと思っています。 そういう中で、当然、細胞培養法については、いわゆるワクチンの開発、使用されている国において、また海外で実用化されているもの、こういったものがありますが、その承認審査の過程でがん発生リスク等の安全性の確認を行うことは必要であろうと思っています。ただ、これ、なかなか短期では評価できません。したがって、…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2011/07/14

177参議院 厚生労働委員会 第16号

○大臣政務官(岡本充功君) 本年三月二日から四日までに、細菌性髄膜炎の予防接種ワクチンである小児用肺炎球菌ワクチンやHibワクチンを含む複数のワクチンを同時に接種をした後に死亡した例が報告され、これが続いたため、念のためこれらのワクチンの接種を一時的に見合わせて、専門家による評価を行うこととしたところであります。 三月二十四日に開催された専門家による会議において、それまでに報告された同時接種による七例の死亡例について評価され、いずれの死…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2011/07/14

177参議院 厚生労働委員会 第16号

○大臣政務官(岡本充功君) ワクチン接種による死亡事例の原因は様々ありまして、今回の報告もそうでありますし、これまでも接種してから一体何日後ぐらいに亡くなられたか、また実際に剖検等がされているか、こういった情報を基にその因果関係を専門家の先生に判断していただいています。 そういう意味では、乳幼児の場合には、特にSIDS、乳幼児突然死症候群や食べ物の誤嚥といったものを含めて、また不整脈、様々な原因で残念ながらお亡くなりになられる方というの…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2011/07/14

177参議院 厚生労働委員会 第16号

○大臣政務官(岡本充功君) 今御指摘いただきました調剤薬局の在り方、本当に川田委員に厚生労働省の懸念を含めてお話をいただいているような気がしておりますが。 そもそも医薬分業の長所は、薬剤師が医師と独立した立場から処方箋をチェックする、これができるということ、それから患者が複数の医療機関を受診した場合でも重複投与の防止や薬剤の相互作用確認ができるということ、それから病院の薬剤師は外来の調剤業務から離れ入院患者に対する服薬指導などを重点に仕…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2011/07/14

177参議院 厚生労働委員会 第16号

○大臣政務官(岡本充功君) 今委員から御指摘の熱中症予防のための普及啓発や注意喚起について本年六月三日に各自治体に要請をしたところでございます。その中で、各自治体に、緊急の場合には水分補給や涼しい場所への避難が可能となるよう地域の実情に応じて避難所を確保すること等についての検討を要請をしております。 委員が御指摘のような事例もありますけれども、各自治体が行う熱中症対策の事例を収集し、全ての自治体に情報提供をするとともに、各自治体からの協…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2011/07/14

177参議院 厚生労働委員会 第16号

○大臣政務官(岡本充功君) 御指摘のように、ポリオワクチンにつきましては生ワクチンが長く使われてきたわけでありますけれども、今、不活化ポリオワクチンの開発が進んでいるところであります。本年末ごろより、順次、薬事承認申請がなされる予定でありまして、薬事承認申請がなされれば速やかにその評価を行っていきたいというふうに考えているところであります。 四種混合ワクチンの導入から近い時期に国内で使用できるように、いわゆる単抗原ワクチンについても今考…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2011/07/14

177参議院 厚生労働委員会 第16号

○大臣政務官(岡本充功君) 御指摘のように、こういう移行期というのはいろいろな課題があると思います。その点についても、我々としてもしっかりと専門家の皆さんの御意見を伺いたいと、こういうふうに考えておりますし、また、今お話がありましたように、生ワクチンの接種を控える動きがあるというのは我々としては少し懸念をしておりまして、このポリオというのはまだ日本では確かに今、野生株の発生というのはここ近年ないわけでありますけれども、しかし、その一方で…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2011/07/14

177参議院 厚生労働委員会 第16号

○大臣政務官(岡本充功君) 今委員から御指摘がありましたように、このワクチンの接種に対する費用対効果の問題というのは様々な前提があります。B型肝炎の話もそういう話が、いわゆる社会生産性の損失の分野で考慮がなされていないということを指摘をされましたが、この肺炎球菌ワクチンについても、対象の方が高齢者であるということで同様に考慮をされない試算になっています。 この数字を用いてどのように評価をしていくかというのは、様々な角度からの議論が必要だ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2011/07/14

177参議院 厚生労働委員会 第16号

○大臣政務官(岡本充功君) 先般の新型インフルエンザの流行の際には、ワクチンの需給が世界規模で逼迫する中で、健康危機管理の観点から緊急に全国民分のワクチンの確保をしたところでございます。しかしながら、接種事業開始後に行った接種回数の変更や被接種者の重複予約などから御指摘のように廃棄に至る、こういった結果となりました。 今回の結果は、危機管理の観点から必要やむを得ない、こういったものであったというふうには考えておりますが、今後は今回の経験…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2011/07/14

177参議院 厚生労働委員会 第16号

○大臣政務官(岡本充功君) 御指摘のように、インフルエンザワクチンはどういった方に打つのがより効果が高いのかということは、様々な角度で検討は医学界でされていますが、必ずしも成案が得られていると、こういうふうには理解はしておりません。今も御指摘がありましたワクチン接種を受けた高齢者での肺炎発症が減少したと、こういった結果は得られておりますが、小児における、特に乳幼児における発症の予防効果等については実証されていないものの、例えば中高生にお…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2011/07/14

177参議院 厚生労働委員会 第16号

○大臣政務官(岡本充功君) 今御指摘をいただきましたような、いわゆるワクチンを導入するときの評価をどうするか、非常に難しいです。例えば、インフルエンザワクチンなどは形が変わるわけですから、その評価をして丁寧に検証してから、さあやろうといったら時を逸すると、こういうことになりますから、なかなかそこは難しいということも御理解をいただきたいと思います。 一方で、いわゆる組織の在り方、予防接種に関する評価・検討組織の在り方については、厚生科学審…