岡本充功
会議録に記録された「岡本充功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,780 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 5,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○岡本(充)委員 三年の期間の理由というのは、もう既に先ほど田村提出者の方から御説明をさせていただいておりますので省きますけれども、周知をして現場にきちっと徹底させるということの必要性はあるというふうに私は考えておりますし、今回、さまざまな議論があった中ではありますけれども、三年間と、こういう期間になったということでございます。
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○岡本(充)委員 ただいま議題となりました特定B型肝炎ウイルス感染者給付金等の支給に関する特別措置法案に対する修正案につきまして、民主党・無所属クラブ、自由民主党・無所属の会及び公明党を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 修正の要旨は、政府は、平成二十四年度から平成二十八年度までの各年度において社会保険診療報酬支払基金に対して交付する資金については、平成二十四年度において必要な財政上及び税制上の措置を講じて、確保するものとすること…
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○岡本(充)委員 ただいま議題となりました国民年金法等の一部を改正する法律等の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、民主党・無所属クラブ、自由民主党・無所属の会及び公明党を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 修正の趣旨は、平成二十四年度から税制の抜本的な改革により所要の安定した財源の確保が図られる年度の前年度までの各年度について、三六・五%の国庫負担割合に基づく負担額と二分の一の国庫負担割合に基づく負担額との差額に相当す…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○岡本大臣政務官 今御質問いただきました、まず災害弔慰金の方からお答えをさせていただきたいと思います。 八月十一日現在の支給状況につきましては、支給済み件数は五千七百二十八件、約百七十五億円が被災者のお手元に渡っております。被災三県におきましては、岩手県において四百七十五件、十五億四千万円、宮城県において四千六百五十件、約百四十一億九千万円、福島県において五百二件、約十四億円がお手元に渡っているところであります。 また、七月二十九日に兄…
第177回 参議院 農林水産委員会 第16号
○大臣政務官(岡本充功君) 御指摘の牛肉の放射性物質の全頭検査につきましては、原子力災害対策本部が出荷制限の解除の要件の一部として関係県に求めているほか、今御指摘がありましたけれども、そのほかの生産県においても、消費者の安心の確保の観点から実施が検討されていると承知をしておりまして、厚生労働省として積極的に全頭検査体制の整備を支援しているところでございます。 七月二十九日には、必要な検査体制を確保できるよう、簡易計測機器の技術的な要件を…
第177回 参議院 農林水産委員会 第16号
○大臣政務官(岡本充功君) 今の御指摘のとおり、現時点で宮城県、これから出荷再開をするというふうに聞いておりまして、まずは県内の屠畜場に出荷をされるというふうに理解をしております。今後、出荷数が増えるに従って東京など県外にも出荷をしていくという形になるであろうというふうに考えておりまして、検査機器の整備、これが急がれるというのは御指摘のとおりだと思います。 いずれにしても、関係するそういった都道府県、委員御指摘の例えば東京であれば東京都…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○大臣政務官(岡本充功君) 現在、食品安全委員会におきまして、食品中の放射性物質についての食品健康影響評価、これが議論され評価案が取りまとめられたと。先月末まとめられたこの案がパブリックコメントに掛かっているというふうに承知をしております。 取りまとめられる予定のこのパブリックコメント後でありますが、厚生労働省としては、その結果を待って規制値の見直しに向けた手続を進めていきたいというふうに考えております。
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○大臣政務官(岡本充功君) 今の規制値、暫定規制値は食品衛生法上の暫定規制値としている関係で、厚生労働省の方からお答えをさせていただきたいと思います。 原子力安全委員会が定めた指標ではありますが、今お話をしましたように、食品衛生法上の暫定規制値としておりまして、これは原子力安全委員会が定めた指標値はどのように決まったかということですけれども、国際放射線防護委員会、ICRPが勧告をした基準を基に、原子力安全委員会が一年間に許容できる線量及…
第177回 衆議院 総務委員会 第26号
○岡本大臣政務官 お尋ねをいただきました社会福祉法第百七条では、市町村の地域福祉計画の策定に当たって、住民の参加が不可欠であることから、地域住民等の意見の聴取や公表を義務づけている。同じく第百八条では、都道府県の地域福祉支援計画の策定を定めております。 こういった、地域における特色をとらえて、将来を見据えたさまざまな特色ある取り組みが行われている状況の中、昨年六月に閣議決定された地域主権戦略大綱において、地方公共団体みずからの判断と責任…
第177回 参議院 総務委員会 第21号
○大臣政務官(岡本充功君) 今御指摘いただきました通知、七月十五日というよりは、遡ってお支払いできるというのは、これ四月三十日に、避難者が自ら賃貸住宅を借りてしまうという状況に鑑み、被災者名義で発災以降に契約をした民間賃貸住宅であっても入居当初から県名義の契約に置き換えることを可能としており、この取扱いは県外への避難者についても同様としているという通知を出していますし、また、七月七日には、さらに加えて、入居当初からの名義を置き換えするの…
第177回 参議院 総務委員会 第21号
○大臣政務官(岡本充功君) これまでも様々な形でお知らせをするべく努力をしておりますが、御指摘のとおり、自治体にお知らせをして本当に避難をされている皆さん隅々まで通知ができているかということになると、それはなかなか難しい面があるというのも事実であります。 今日も、福島県と協議をするべく、厚生労働省の職員がお話を聞くべく福島の方に向かっていると事務方より聞いておりますけれども、こういった地域の実情、ニーズをしっかり踏まえて柔軟な対応をして…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○岡本大臣政務官 私も官邸に、七月一日だったでしょうか、呼ばれまして、総理から具体的にB型肝炎の現状と課題について聞かせてほしいということでしたので、私もお話をさせていただき、その帰り際に、しっかりと取り組むように、こういう指示を受けたところであります。 この指示、また、大臣へ総理からあった指示も含め、受けまして、肝炎研究、これまでもその推進を図ってきたところではありますけれども、さらに、どういった課題があるのかということについて、研究…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○岡本大臣政務官 一般論としてお答えをさせていただきますと、先生御指摘のとおり、予防ができるということであれば、それは大変好ましいことであろうと思います。それが本当にサプリメントでできるのかということでいうと、必ずしも、どういうものがその効果があるかというのをしっかり見きわめていかなきゃいけないと思いますし、先生御指摘のとおり、課題があると思います。 そういった課題をしっかり整理しながら、今後、もちろん、効果があるものについて、また我々…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○岡本大臣政務官 今御指摘の、部位によって違いがあるのではないかという御指摘でありますが、そういう意味でいいますと、そういう報道があったということは承知をしておりますけれども、これからそこはしっかり調べていかなければいけないところだろうと思っております。農林水産省とともに検証していくということにしていきたいと思いまして、この結果を受けて対応していきたいというのが一つ。 それから、内臓につきましては、今お話がありましたが、放射性物質検出に…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○岡本大臣政務官 七月二十九日にもそういったことで連絡はさせていただいておりますけれども、改めて、こういう内臓の問題等、また部位についての結果が出て、それを通知する必要があれば、またその検査の方法を見たいと思いますが、現在は、筋肉を調べるということで、調べ方についても御連絡をさせていただいている。セシウムは筋肉にとどまる可能性が高いということで、比較的筋肉量の多いところをとる、こういうような通知はしているところです。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○岡本大臣政務官 そういった国庫補助のいろいろなばらつきというかあり方というのは、津波災害でも実際御指摘はいただいています。しかし、残念ながら、全部一律ということもまた、逆の意味で問題があるのかなということは感じているところであります。 いずれにしましても、こういったかかった費用、これから政府全体で、原子力賠償のあり方、どうしていくかという検討の中で議論が進んでいくものだと承知をしております。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○岡本大臣政務官 いや、私は、津波の被害などでもというお話をしたところでありまして、津波の被害なんかでも、施設ごとに国の支援の割合が違うということについて議論があるという中で、一律にするということについても、それが本当にいいのかということの一方での議論もあるということをお話ししたまでです。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○岡本大臣政務官 御指摘いただきましたように、閣法として提出をさせていただいた法律を衆議院において、三年でしっかり頑張るように、こういうことで修正をいただいたところでありまして、この三年間をしっかり我々は周知徹底に努めなければいけない、それは考えております。 したがいまして、この法律を成立させていただいた暁には、年金事務所等の窓口にリーフレットを用意して皆さんにお知らせをしたり、また、政府広報や厚生労働省及び日本年金機構のホームページを…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○岡本大臣政務官 今御紹介いただきました岩沼市の事例を含めて、現在、サポート拠点の設置に向けて、小規模な拠点も含めて七十九カ所程度の設置が見込まれていまして、随時開所していくというふうに理解をしております。 被災県と相談をして、今後、やはりニーズを踏まえて対応していく必要があると思いますので、委員から御指摘をいただきました意見を我々もしっかり受けとめて取り組んでいきたいと思います。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○岡本大臣政務官 今御質問いただきました出荷制限の解除に当たっての条件についてでありますけれども、先ほどからお話がありますように、福島県における緊急時避難準備区域等、並びに宮城県、岩手県、そして栃木県の特に指示する区域等については、現在、全頭検査を実施し、暫定規制値を下回った牛肉については販売を認め、福島県、宮城県、岩手県、栃木県のその他の地域については、農家ごとに初回出荷牛のうち一頭以上を検査する全戸検査で、暫定規制値を十分下回った農…