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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,131
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2024/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会36 件・36%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会27 件・27%
  • 法務委員会3 件・3%

※ 全 1,131 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,131 20 を表示
立憲民主党・無所属2024/03/13

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号

○岡本(あ)委員 私は、やはりこの指標を使うべきではないと思います。 では、指標の数値を、今お答えでは数値を上げていくんだとお答えになりました。同じ計算式でほかの国も私、計算させていただきましたが、予算を一生懸命組んで少子化をクリアして日本よりは子供の数を増やしているイギリスが、この指標でいくとイギリスの方が低いんです。日本の方がはるかに超えた数字になってしまいます。全くこれは、私、国際比較で意味を成さない指標としか思えないんです。 ち…

立憲民主党・無所属2024/03/13

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号

○岡本(あ)委員 答えていません。この指標、今後も使われるんですか。そして、使うとしたら、どこを目標にしていくんですか。私は、これは使うべきではないと指摘をさせていただきます。やめた方がいいと思います。この点、お答えください。

立憲民主党・無所属2024/03/13

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号

○岡本(あ)委員 重ねてになりますが、私はちょっと、残念ながらこれは恥ずかしい指標だということを指摘させていただきますし、やはり、今後は使うべきではないし、ましてや、スウェーデンと比較する、ほかの国と比較するということ自体は論外だと思います。 今、使っていくというお答えでしたが、間違いないですか。もう一度お答えください。

立憲民主党・無所属2024/03/13

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号

○岡本(あ)委員 活用するということでした。非常に残念ですし、何回も申し上げますが、やはり、これを国際的に使うということは、日本の恥ずかしさというか、少子化をごまかす数値として使っているということが見え隠れするということになりかねないので、この点は強く指摘をさせていただきます。やはり、ごまかしている部分があるということになります。 もう一つ、ごまかしということでいきますと、資料二を御覧ください。 予算委員会からずっと支援金のこの負担金、…

立憲民主党・無所属2024/03/13

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号

○岡本(あ)委員 もう日にちがどんどんたっていますけれども設計が進んでいかないというのは、国民に対して不誠実だと言わざるを得ません。 資料二の家族構成でいきますと、やはり、保険料を払っているこの丸で囲んでいる方々が、子供に対するお金が必要だというのは多くの国民は理解はしてくれると思います。ただ、自分たちが一体幾ら負担するのか、これを知りたいと言っているのにずっと答えないということは、ごまかしであり、不誠実だということを指摘させていただき…

立憲民主党・無所属2024/03/13

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号

○岡本(あ)委員 資料五につけておりますけれども、やはり、安全、そのための第二種運転免許制度ですとか、あるいは事業者に対するいろいろな規制があるんだということは大前提としなければいけないということを強く指摘いたします。 そして、次のテーマに行きます。自治体の情報システムの標準仕様の移行について大臣に伺わせていただきます。 今、全ての政令市を含んで、予定のときまで移行が間に合わないという報道があります。私自身は、千七百の自治体で一斉に急ぐ…

立憲民主党・無所属2024/03/13

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号

○岡本(あ)委員 申し上げましたとおり、やはりデータが伴いますので、正確性を期すること、それから住民サービスに支障がないこと、これを大前提に進めていただければと思います。 最後に、自見大臣、済みません、時間がなくて申し訳ないです。 トップダウンの経済やコロナを契機に中央集権的な動きが加速しているように私には見えるんです。地方創生にはやはり分権が一番必要ですし、財源もしっかり地方にお渡しをして、地域が元気になることを求めたいと思います。最…

立憲民主党・無所属2024/03/13

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号

○岡本(あ)委員 ありがとうございました。 以上で終わります。

立憲民主党・無所属2024/03/13

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号

○岡本(あ)委員 ただいま議題となりました決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明いたします。 案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。 旧優生保護法に基づく優生手術等を受けた者に対する一時金の支給等に関する件(案) 一 旧優生保護法に基づく優生手術等を受けた者(以下「優生手術等を受けた者」という。)が御高齢となっており、一刻の猶予もないことを踏まえ、一時金の支給について効果的な広報を早急に行うこと。また、広報…

立憲民主党・無所属2024/02/28

213衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岡本(あ)分科員 立憲民主党・無所属の岡本あき子でございます。 本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。 私からは、公立病院経営強化ガイドラインについて、また、それに関連する地域医療構想について伺わせていただきたいと思います。 最初に、資料、ちょっとページをめくっていただいて、資料四を御覧ください。 今、宮城県では、公立・公的病院の統合再編が大きな問題になっています。仙台市にある仙台日赤病院、赤十字病院と県立がんセンター、…

立憲民主党・無所属2024/02/28

213衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岡本(あ)分科員 やはり、コロナを経験して、統合再編ありきではなくて、役割の分担あるいは機能分化、そして強化をしていくんだということが意思表示として表れたんだと思います。ただ、地方自治体からすると、そうはいいながらも、やはり赤字縮減、ダウンサイジング、統廃合、そういう言葉が今なお続いているということが非常に残念でなりません。 資料の一で、今申し上げましたガイドライン、「統廃合ありきではなく、」という表現が入りましたよねという確認をさせ…

立憲民主党・無所属2024/02/28

213衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岡本(あ)分科員 地方財政措置を講じて、それで、赤字を出してはならないんでしょうか。

立憲民主党・無所属2024/02/28

213衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岡本(あ)分科員 大事なところを確認させていただきました。 民間病院は、当然、事業ですから営利が一定の目的になるというのは十分分かります。公立病院は、病院事業で黒字を出してどんどんもうけていけというものではないというものです。特に、政策医療を抱えております。あと、不採算の医療もやはり担わなければなりません。それ相応の理由で一般会計から繰入れを入れるというのは当然あってしかるべきだと思います。 これが、無駄にどんどん繰入れだけが期待され…

立憲民主党・無所属2024/02/28

213衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岡本(あ)分科員 副大臣、ありがとうございます。 やはり、原則は原則であるべきだと私は思います。高度急性期はもちろん、それはなるべく応えられるように柔軟にするというのはありだと思います。本来であれば、仙南の医療圏はきちんと仙南で構想、もちろん構想会議も開かれておりますけれども、結果として、副次的に仙台医療圏が仙南医療圏もカバーをするということが暗黙の了解にあるとすれば、それは違うということは指摘をさせていただきたいと思います。 続きま…

立憲民主党・無所属2024/02/28

213衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岡本(あ)分科員 続きまして、昨年のコロナ、猛暑を踏まえて、医療構想としての取組は、国はどう見直されたのか、この点、お答えください。

立憲民主党・無所属2024/02/28

213衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岡本(あ)分科員 そして、仙台の医療圏の話になりますけれども、今回、仙台医療圏構想でこの四病院の統合それから合築という案を県では検討しています。そのうち、仙台赤十字病院と県立がんセンター、この二つというのが、ちょっと宮城県の進め方が非常に拙速で乱暴だと言わざるを得ないんですが、多くの仙台市民からすると、救急の受入先が仙台市からなくなってしまう、じゃ、どうするんだということで、説明会を開いてくれとずっと求めていて、ようやく年末に説明会を…

立憲民主党・無所属2024/02/28

213衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岡本(あ)分科員 議事録をしっかり見ていただいて本当にありがたいです。私も議事録を確認させていただきました。急に議題を言われて、そして、基本合意の中身も詳細説明もないままに会議の場に呼ばれている、議事録を拝見するとそういう状況です。 基本合意はなされておりますけれども、ただ、中身について、特に県立がんセンター、公立病院でございます、これの、がん政策を県立でやっている意味は、先ほど、不採算部門、要は、民間ではなかなか採算が取れない、がん…

立憲民主党・無所属2024/02/28

213衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岡本(あ)分科員 ありがとうございます。 今の御答弁、全くそのとおりで、減らすことが目的ではなくて、基本的に、どうするのか、何のために病院を見直したらいいのか、公立病院の見直しをどうしていくのか、これがあって、それがちゃんと地域の医療ニーズと合致している、そして、結果として患者さんにとってもメリットが高まる、そういうことであります、それが決まって、だから結果として病床が減ります、それで、病床が減った影響を鑑みるから、国がその分を補助し…

立憲民主党・無所属2024/02/28

213衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岡本(あ)分科員 ありがとうございます。これは厚労省、総務省両方に関わる問題だということを共有させていただいたと思っております。 ちょっとうがった見方をしますと、例えば、仙台赤十字病院単独では建て替えは無理ですといって、県立がんセンターと一緒にします、でも、がん機能はまだ分かりませんということは、がん政策が、手を引く可能性もあります。これはやはり政策医療としても望ましいものではありませんので、この点も含めて、是非これからも、地域の命を…

立憲民主党・無所属2024/02/28

213衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○岡本(あ)分科員 よろしくお願いいたします。 私からは、地域医療構想、特に、私の地元ですけれども、仙台医療圏構想と重点支援区域の指定について伺いたいと思います。武見大臣はまさにその分野のプロですので、期待を込めさせていただきます。 この構想は、地域住民のため、そして患者さんのため、いざというときに国民の命を守るためという発想に立った意味での地域構想、だから地域の自主性を尊重するということなんだと思います。この点は大臣とも共有させていた…