P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,131
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2024/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会36 件・36%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会27 件・27%
  • 法務委員会3 件・3%

※ 全 1,131 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,131 20 を表示
立憲民主党・無所属2024/02/28

213衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○岡本(あ)分科員 今大臣がお答えいただいたこと、本当に大事だと思います。統合再編ありきではない、医療ニーズにちゃんと基づいてしっかり医療を提供する、それを確保するべきだと思っています。 公立病院について次に伺います。 総務省に伺いますけれども、今日、総務省にお越しいただいておりますけれども、公立病院の経営強化ガイドライン、公立病院というのは、政策医療、最後のとりでになる機能を担っているということは、やはりコロナで重々、多くの国民が認識…

立憲民主党・無所属2024/02/28

213衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○岡本(あ)分科員 ありがとうございます。 資料二にございますけれども、どんどん公立病院の数は減少しております。令和四年になってちょっと微増というか、これはやはりコロナの経験が大きいのかなと思っています。 かつては、やはり民営化ですとか独法化ですとか、いろいろな手段を使って経営の改革をしろという過去があったというのは事実だと思います。改めてやはり公立病院の役割というところはしっかり認識をするべきですし、そのために、必要があれば一般会計の…

立憲民主党・無所属2024/02/28

213衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○岡本(あ)分科員 今ほど、高度急性期については医療圏にこだわらないというところ、ただ、基本はやはり地域医療圏ごとで、急性期、回復期含めて、医療圏の中でやることが望ましいという趣旨と受け止めました。 ちょっと具体的に、仙台の医療圏構想の中身に触れさせていただきます。ちょっと質問を時間の関係で飛ばさせていただきますけれども、四病院のうち二つ、仙台赤十字病院と県立がんセンターの統合について、基本合意、これも住民説明会のときには何も触れていな…

立憲民主党・無所属2024/02/28

213衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○岡本(あ)分科員 過去にはないということ、それだけ条件をつけなきゃいけない構想の申請なんだということは重く受け止めていただきたいですし、是非、大臣、ここは踏まえていただきたいと思います。 今ほど御説明がありましたけれども、地域医療構想調整会議、これは年末に開かれております。御答弁いただいたとおり、構成員の中から、議論や検証に必要な情報が示されていない、データが示されていない、それから理解も得られていない。 それから、この議事録を拝見し…

立憲民主党・無所属2024/02/28

213衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○岡本(あ)分科員 条件を付した以上、しっかり中身をチェックしていただきたいですし、ちゃんと条件がクリアできるのかどうか、この点も注視をしていただきたいと思います。 大臣に伺います。 国に申請をする、重点支援区域に申請をした期待として、統合する際に国から補助金が優先的に出る。それから、今回、四百と四百、約四百、四百の二つの病院をくっつけて四百にするということで、約四百床減る中身になっております。病床を削減したら国から全額補助が出るんです…

立憲民主党・無所属2024/02/28

213衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○岡本(あ)分科員 間違っても、病床削減を国が誘導していると誤解されるのだけは絶対にないようにお願いをしたいと思います。 先ほどの調整会議の議事録も見ているところで、実は、先ほど申し上げました県立のがんセンターと仙台赤十字病院、これを二つをくっつけて、基本合意の中では、経営主体は仙台赤十字病院が担うというものになるという中身です。 議事録の中では、じゃ、がんの、政策的ながんの研究ですとか、治療は当然、日赤さんでもがんの患者さんは今でも受…

立憲民主党・無所属2024/02/28

213衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○岡本(あ)分科員 やはり、条件をつけたという重さを、是非厚労省を挙げて、そして大臣を先頭に取り組んでいただきたいと思います。 最後に一点だけ、細かいところですが、お伺いします。 重点支援区域に選定されたことをもって国の補助金を優先的に得られるものなのか。それから、病床を削減したら一〇〇%国から補助が出るという言葉も地元では飛び交っております。この点だけ、この仙台医療圏構想の重点支援区域、自動的に当てはまるのかどうか、この点を最後に確認…

立憲民主党・無所属2024/02/28

213衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○岡本(あ)分科員 最後に確認をさせていただきました。 地元では延長してほしいという要望があるということは大臣も御認識はあると思いますけれども、今時点で、この重点支援地域に申請します、申請して選定をされたら自動的に予算が優先的につくんですとか、あるいは病床を削減したら一〇〇%国が出してくれるんですという言葉が地元で飛び交っているということ自体は非常に懸念があるということを是非共有させていただければと思います。 ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2024/02/26

213衆議院 予算委員会 第14号

○岡本(あ)委員 立憲民主党・無所属の岡本あき子です。 本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。 冒頭に、能登半島地震から二か月になろうとしています。東日本大震災を経験した私にとって、人ごとではありません。改めて、犠牲になられた方に哀悼の意を、被災された方にお見舞いを申し上げたいと思います。自衛隊を始め、消防、警察、自治体職員、消防団、自治会、地域の方、ボランティアの皆様など、全ての方に感謝を申し上げたいと思います。 質問で…

立憲民主党・無所属2024/02/26

213衆議院 予算委員会 第14号

○岡本(あ)委員 私たちは、被保険者一人当たり、要は保険料を負担する人が実際どのぐらい負担しなきゃいけないのか、これを問うているんです。 条件が違うということで、では、被保険者一人当たりのこの西沢先生の試算はおおむね妥当だと受け止めますか。

立憲民主党・無所属2024/02/26

213衆議院 予算委員会 第14号

○岡本(あ)委員 私は、被保険者一人当たり、それから医療保険制度別に、負担がどれだけになるのか、ずっとこの間、早稲田議員も石川議員も求めておりました。出す出すと言っていて、いまだに出てきませんよね。 保険制度別の、負担する方一人当たり、これは条件が違うとおっしゃったので、ある意味、これについてはお認めになっているものと私は受け止めましたが、それで間違いないですか。

立憲民主党・無所属2024/02/26

213衆議院 予算委員会 第14号

○岡本(あ)委員 では、先日、加藤鮎子大臣、保険を払う方一人当たり五百円を超える場合がある、千円を超える可能性がある、こう答弁をされました。 保険を払う方の負担として、五百円を超える、千円を超える、共済組合でいくと千五百円を超える、千六百円の試算ですが、こういう可能性もあるということでよろしいですか。加入別じゃなくて、保険を払う人の負担として、五百円超え、千円超え、そして共済組合でいくと千五百円超え、この可能性はあり得ると総理はお答えに…

立憲民主党・無所属2024/02/26

213衆議院 予算委員会 第14号

○岡本(あ)委員 全く答えておりません。そして、私のこのパネルで示していることを否定はされていないということは受け止めたいと思います。 では、資料八を御覧ください。 加入者一人当たりと、岸田総理、こだわっていらっしゃいます。家族構成の絵を御覧ください。男性、そして配偶者、そしてそのお母さん、子供が二人います。 岸田総理、この丸で囲まれている人が負担者だということで、組合健保だと千四百七十二円。(発言する者あり)もちろんです、支援金の額と…

立憲民主党・無所属2024/02/26

213衆議院 予算委員会 第14号

○岡本(あ)委員 そうしますと、ずっと総理おっしゃっています、加入者一人当たり月額五百円弱。そうしますと、この絵に描いてある世帯でいきますと、岸田総理の計算でいきますと、五百円弱掛ける五人ですよね。一世帯当たり二千五百円弱、月額、負担することになりますよね。

立憲民主党・無所属2024/02/26

213衆議院 予算委員会 第14号

○岡本(あ)委員 これは一世帯当たり二千五百円弱、年間でいくと三万円近くです。事業者負担の分を除いたとしても、年間で二万円以上この御家庭では負担になることになるんです。実質負担がないなんて、実質負担なしなわけがありません。この御説明は、やはりごまかしが入っていると言わざるを得ません。 そして、歳出抑制をおっしゃっていますよね。例えば医療、介護の歳出改革、こちらのパネルに入っております。今の御家族のものの左側の図ですけれども、「医療・介護…

立憲民主党・無所属2024/02/26

213衆議院 予算委員会 第14号

○岡本(あ)委員 今重要な御答弁をされました。社会保険料の負担を増やさないような趣旨のお話があったと思います。 これは、そうしますと、私たちは負担金と思いますけれども、子供のお金、それから医療改革、介護改革を進めていくと、標準月額が同じ方でいくと、この先ずっと社会保険料、健康保険料の負担は上がらないということでよろしいんですか。

立憲民主党・無所属2024/02/26

213衆議院 予算委員会 第14号

○岡本(あ)委員 賃上げをした部分は全部、子供あるいは社会保険のお金として使わせていただくということになるということでしょうか。

立憲民主党・無所属2024/02/26

213衆議院 予算委員会 第14号

○岡本(あ)委員 資料五に移らせてもらっていいですか。 後期高齢者からも負担をいただきますよね。でも、後期高齢者、実質目減りしているんです。その中から子供の負担金をいただくことになります。 そして、国保の資料。 フリーランスや非正規雇用、この方々からもいただきます。実質負担なし、本当にという話があります、事業主からも負担をいただいたり。あるいは、国保の非正規雇用の方々、今、国保は三分の一が働いている方なんですね。自営業とか年金の方ではな…

立憲民主党・無所属2024/02/26

213衆議院 予算委員会 第14号

○岡本(あ)委員 国民はまだ全く理解をしていません。 子供に必要だということは皆さん共有をしてくれています。でも、どれだけ自分たちが負担しなきゃいけないのか、全くごまかしたまま、現実的な話をされない。この姿勢に国民は怒っているんだと思います。 最後に、うそ、ごまかしで、一番最後、資料六ですね、一点指摘をさせていただきます。 もうずっと、やはり取りやすいところから支援金を取るというものです。子供増税、高校生増税、これは高校生の扶養控除を縮…

立憲民主党・無所属2024/02/22

213衆議院 総務委員会 第5号

○岡本(あ)委員 立憲民主党・無所属の岡本あき子でございます。 質問の機会をいただいて、ありがとうございます。 私からは、地方税、地方交付税、それの基となる地方財政計画に関連して質疑をさせていただきます。 地方財政計画上、大きな項目として、今回、所得税、地方税の減税、こども子育て費の創設がございます。まず、所得税及び地方税減税について伺いたいと思います。 先日の質疑で、同僚の道下委員から資料請求がありました。地方税については今年の六月分…