岡本あき子
会議録に記録された「岡本あき子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,131 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政50 件
- 地方創生22 件
- こども・子育て10 件
- 教育7 件
- 経済安保6 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会36 件・36%
- 予算委員会34 件・34%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会27 件・27%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 1,131 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 衆議院 総務委員会 第5号
○岡本(あ)委員 疑念が払拭できたとは言い切れない部分が残るというのは非常に残念に思っておりますし、各派閥において今それぞれ事実確認をしていると。ただ、事実確認をすると言ってから数日たっているのに御答弁が一向に変わらないというのも、国民に対して透明性をしっかり示すのも政治資金規正法の法の趣旨だと思うと非常に残念だということをお伝えしたいと思います。 これからもしっかり調査の結果ということを注視していきますとともに、また、国民にしっかり透…
第212回 衆議院 総務委員会 第5号
○岡本(あ)委員 今の点も含めて事実関係がいずれ明らかになると思いますので、この点はしっかり注視していくということを申し添えたいと思います。 マイナンバーカードとマイナ保険証について伺わせていただきます。 マイナンバーカードのひもづけミスの総点検は、途中から原則となったようですが、十一月末までということになっていたかと思います。十二月上旬には報告するとおっしゃっていましたが、上旬といいますと平日でいくと明日までということになりますが、結…
第212回 衆議院 総務委員会 第5号
○岡本(あ)委員 資料一を御覧ください。これは、先月、十月末時点でこういう状況ですということをまさに十一月九日に公表しております。報道ですけれども、確認終了という部分もありますので、残っている部分になるのかなと思うんですが。 十一月末時点の速報という形でいくと、少なくとも先月を例にすれば九日あればできるのではないかと思うんです。しかも、河野大臣は点検作業は順調に進んでいるともおっしゃっているので、上旬に間に合わないということはなぜなんだ…
第212回 衆議院 総務委員会 第5号
○岡本(あ)委員 マイナンバーカードは、国民から信頼が置かれるものじゃなければならないと思っているんですね。 そのためには、カードにひもづけされているデータが本人にとっては一〇〇かゼロかの話なんです、全体のデータでいくと、確かに、人が入力をする、誤入力もあるだろう、一定程度ミスはあり得るんですが、今回、これを機会にやはり総点検するべきなんじゃないか。更新の時期が例えば二年後かもしれない、三年後かもしれない、そのときに気がついたら過去三年…
第212回 衆議院 総務委員会 第5号
○岡本(あ)委員 私も、デジタル化は推進する側の立場におります。ただ、いろいろなシステムを統合したりデータ化したりするときというのは必ずミスは起こり得るんです。起こり得るからこそ防止策も講じます一方で、起こり得ることにどう備えるか、あるいは発覚をなるべく早く見つけ出す、この努力がデジタル化だからこそ必要なんだと思いますので、この点は是非心に留めていただければと思います。 続きまして、マイナポイント事業について伺います。 予算委員会でもお…
第212回 衆議院 総務委員会 第5号
○岡本(あ)委員 実は、ちょっと遡ってマイナンバーカードの交付率を見ていたんですが、一・八兆円の補正予算を組む段階ではマイナンバーカードの交付率はたしか五千万件いっていたと思うんですね。第二弾で保険証と公金ひもづけはあったと思うので、九千五百万人が全員カードを持って公金ひもづけ、保険証もひもづけ、ゼロからだったらその見込みというのはあり得るのかなと思うんですが、一つは、既に五千円の第一弾が終わった後の予算だというところと、もう一つは、そ…
第212回 衆議院 総務委員会 第5号
○岡本(あ)委員 私的には、今年度の予算を組むに当たっての精査の見込みとすると、非常に甘い見込みをしてしまったんじゃないかというところは指摘させていただきます。 そんな中、昨今、マイナンバーカードの偽造事件が発生いたしました。最高峰の身分証になり得るということで、だからこそ紙の保険証よりもマイナ保険証にした方が安全、あるいは免許証も載せた方がいい、そういうような形でマイナンバーカードは普及されていたかと思うんですが、偽造事件が発生したこ…
第212回 衆議院 総務委員会 第5号
○岡本(あ)委員 捜査中ということで、原因はこれから分かるかと思います。 ただ、非常に残念なのが、最高の身分証になり得るといってマイナンバーカードを普及している中で、安易なのか、精巧なのかはこれから分かるかもしれませんが、偽造が行われて使われているかもしれない、使われる可能性もあったということは重たく受け止めていただきたいと思っています。そういう意味でいくと、私は、全ての身分証を一個に集めるということもリスクがあるんじゃないかと。デジタ…
第212回 衆議院 総務委員会 第5号
○岡本(あ)委員 これから整えていく、それは是非やっていただきたいです。これが整って初めてマイナ保険証を持っているメリットを享受できるんじゃないかと思うんです。 今まずマイナ保険証にして、来年秋には既存の保険証をなくす、マイナ保険証にしなければならない、しかも、資格確認書を出したり、あるいは顔認証カードを出したり、複雑な、医療現場でも混乱するような手法を取ってでも既存の保険証の期限を区切るというところの意味が私は理解できません。日弁連も…
第212回 衆議院 総務委員会 第5号
○岡本(あ)委員 今でもとおっしゃいましたけれども、先ほどの資料三でいくと、赤で囲んでいるところでもせいぜい二・五%しか利用されていない、あるいは薬局も含める総計で比較すると僅か一・六%しか利用されていないという事実をしっかり受け止めてください。これが例えば半分ぐらい、あるいは七割、八割利用されて、患者さんにとってもマイナ保険証を利用してくれる方が自分の治療に役立っているという実感が伴えばどんどんマイナ保険証は増えますし、結果として既存…
第212回 衆議院 総務委員会 第5号
○岡本(あ)委員 行政サービスを担う上では、経済安全保障上、国家機密というレベルじゃないにしても、国民一人一人の最高のプライバシーを扱う行政サービスのクラウドということでは、国民の信頼という意味では、国産のガバメントクラウドが、さくらインターネットさんだけじゃなく、どんどん成長してくれることを期待したいと思っています。 最後に、ネットの誹謗中傷を、時間が来ましたので、申し上げるだけにします。 先日、プラットフォーマーに対する規律の有識者…
第212回 衆議院 総務委員会 第3号
○岡本(あ)委員 立憲民主党・無所属の岡本あき子でございます。 委員長を始め、今日質問の機会をいただきましたこと、感謝を申し上げたいと思います。 私からも今回の法改正について確認をさせていただきたいんですが、今ほど同僚議員が質問されました。資料一を御覧ください。今まさに、おおつき議員がおっしゃったと思います。 八月時点で五千五十五件、NOTICEの注意喚起、要は脆弱ですよということを一か月で把握しました。下にあります棒グラフを見ていただ…
第212回 衆議院 総務委員会 第3号
○岡本(あ)委員 是非大臣にも伺いたいと思うんですけれども、先ほどのサイバー攻撃の懸念、国家の安全保障上も非常に深刻な中で、一方で、今、ランサムウェア攻撃というのが非常に深刻になっています。要は、政府機関はもちろんですけれども、民間も含めてデータですとかに通信障害を起こさせて、その企業に身の代金を要求するというものです。 米国の調査ですけれども、報道によれば、スプランク社というところがまさに十月の末に二〇二三年版CISOレポートというの…
第212回 衆議院 総務委員会 第3号
○岡本(あ)委員 関係機関とも是非連携をしていただいて、やはり総務省としては、NICTという専門レベルの機関を持っていますので、知見を生かして、結果としてリスクが減るように、実際に対策が実行されるまでしっかりチェックをしていく、その決意で取り組んでいただきたいと思います。 続きまして、NICTそのものについて幾つか伺わせていただきたいと思います。非常に私はこのNICTに期待をかけているところでございます。 まず、資料三を御覧いただきたい…
第212回 衆議院 総務委員会 第3号
○岡本(あ)委員 ありがとうございます。デジタルの分野でも是非女性の研究者の活躍を期待したいと思いますし、若手の研究者ということで、テニュアトラックについてもNICTらしい取組をして、パーマネントに登用するという仕組みをされている御努力も伺っておりました。 もう一点伺わせてください。 先ほどの私の、研究環境の中で、今、研究者が三三%しか研究に没頭できないという状況なんだというのがこのネイチャーの記事です。記事の中では、ほかの研究者のビザ…
第212回 衆議院 総務委員会 第3号
○岡本(あ)委員 デジタルの分野、特にNICTさんのような、今まさに必要、これから先、格段に研究分野としては最優先になるような研究分野というところになりますので、是非これからも優秀な研究者をしっかり獲得できて、最初に戻りますけれども、通知だけじゃなくて、結果として、国民の皆さんの安全、事業を営んでいる方あるいはIoTを使われている方々にとっても安心してインターネットあるいは機器を使われる、デジタル環境が整っていくところに貢献をしていただ…
第212回 衆議院 総務委員会 第3号
○岡本(あ)委員 ありがとうございます。審議会の行方をこれからも注視していくということになると思います。改めて、やはり通信をしっかり確保して、国民の皆さんがそれを享受できるということを最優先に考えていただいた上での取組になることを御祈念申し上げたいと思います。 あともう一つ、総務委員会で、おととい、大臣の所信表明に対する質疑の中で、所得税減税で地方に与える影響というところがかなり質疑がなされました。 資料四を御覧ください。全国市長会から…
第212回 衆議院 総務委員会 第3号
○岡本(あ)委員 是非、この点、総務大臣として、地方自治体あるいは地方議員御出身の立場としても声を出していただきたいと思います。 ちょっと懸念をしている中で、来年の六月に要は減税をするんだと。住民税に関してもきっと同じになるのかなと思うんですが、報道とか総理大臣の記者会見を聞いていると、ボーナスで相殺をする可能性があるんじゃないかというような受け止めになるんです。 実は、地元の企業から潤沢にボーナスを出せないんだという御相談とかもありま…
第212回 衆議院 総務委員会 第3号
○岡本(あ)委員 ありがとうございました。 基金に関しては、是非、取崩しで実効が上がる基金の活用をということを申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第212回 衆議院 予算委員会 第3号
○岡本(あ)委員 立憲民主党・無所属の岡本あき子でございます。 仙台の宮城第一区で、委員長と同じ宮城県でございます。最初に東日本大震災からの復興について伺いますので、是非、小野寺委員長、被災地に寄り添った形で、進行、お取り計らいいただければと思います。 先週、東京電力の福島第一原発で残念な事故が起きました。済みません、ちょっと質問の順番を変えております。ALPS処理で、配管洗浄の五人の作業員のうち、全身に廃液を浴びるなど、二人が汚染レベ…