岡本あき子
会議録に記録された「岡本あき子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,131 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政50 件
- 地方創生22 件
- こども・子育て10 件
- 教育7 件
- 経済安保6 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会36 件・36%
- 予算委員会34 件・34%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会27 件・27%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 1,131 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 総務委員会 第6号
○岡本(あ)委員 今般、予算案の中で、高市大臣は、地方負担が見込まれることから手厚い交付税措置を講じると発表しておりますけれども、この内容について御説明いただけますでしょうか。
第201回 衆議院 総務委員会 第6号
○岡本(あ)委員 今御答弁いただいた中で、相談窓口というところだったんですが、ちょっと厚労省の方に確認をすると、電話相談については十分の十補助が出る、ここには人件費も入ると伺っております。 確認なんですが、これは、私が先ほど申し上げたとおり、保健所が回らない、新型コロナウイルスに対応するためには誰でもいいわけではなくて、例えば医師の免許を持っている方、あるいは保健師の資格を持っている方、あるいは看護師さん、そういう方々をコロナウイルス対…
第201回 衆議院 総務委員会 第6号
○岡本(あ)委員 ぜひ、保健所で通常業務に影響を及ぼさないためにも、コロナウイルス対策、新型肺炎対策に従事できる体制補強のためのメニューを創設していただきたいと思います。これはぜひ高市大臣にも御検討をお願いしたいと思うんですが、今のところはこの保健所運営のところで従事をする人件費というのは入っていないと思います。 既に沖縄では、こういうように通常業務に影響があります。私は地元の宮城の保健所にも確認をさせていただいたんですが、今のところは…
第201回 衆議院 総務委員会 第6号
○岡本(あ)委員 よろしくお願いします。 高市大臣も、先ほど申し上げましたとおり、四十七都道府県の保健所それから地方の衛生研究所、業務がちゃんと回っているのかどうか、そのために地方財政措置として講ずることも必要なのではないか、そういうこともぜひ念頭に置いていていただきたいと思いますし、厚労省と詰めていただいて、四十七都道府県の現場で何が起きているのかというところを厚労省はまず把握していただく、そのために、今メニューに載っていなくても、財…
第201回 衆議院 総務委員会 第6号
○岡本(あ)委員 ありがとうございます。 検査の方法もまた、スピード感を持ってというのが報道でもなされておりました。検査の数は、もう既に三千八百、更にそれをふやすことができるんだという流れがありますけれども、なかなか検査に結びつかないという実態が起きているということも、きのうの予算委員会のやりとりで明らかになっております。 これは、一つは、相談するところで、適切なリスクコミュニケーションも含めて、不要な方にまで受診をする必要はございませ…
第201回 衆議院 総務委員会 第6号
○岡本(あ)委員 技術職員がいない自治体が四百四十市町村あるということで、四分の一の自治体では技術職の職員が不在という状況もあります。なので、昨今災害も多くて、ふやしてきていますよということではありますが、全く十分ではないということは御理解いただきたいと思います。 そして、今回の提案は、原則、都道府県が採用して、日常的にも市町村の業務を担当するということですが、いざとなったら市町村の技術職のサポートに、災害が起きたときとかは速やかに市町…
第201回 衆議院 総務委員会 第6号
○岡本(あ)委員 まずは始めてみるということではよしとしますけれども、実際、運用のところはしっかり見ていただきたいなと思っております。 そして、今回、都道府県の職員の分は、偏在是正措置により生じる財源、地域社会再生事業費を活用するということになっております。事業費を活用するという意味でいくと、時限的な措置になってしまうんじゃないかという心配もあります。こういうものこそ、地方財政計画上、給与費で積むことで恒久的な措置にするべきではないかと…
第201回 衆議院 総務委員会 第6号
○岡本(あ)委員 ありがとうございます。 ぜひ、働いている職員自身もですし、地方自治体にとっても、不安を生じる形ではなく、やはり人材を確保して安心して働いていただけるという意味でいきますと、今、検討ということでしたが、前向きな御答弁なんだと受けとめさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 一方で、地方交付税措置で、この間、人員削減とか人件費の減少を評価して、地方自治体で人を減らしたら予算をつけるよ、そういうような、減少を…
第201回 衆議院 総務委員会 第6号
○岡本(あ)委員 この元気創造事業のみだったけれども、それについてもという答弁でよろしいでしょうか。
第201回 衆議院 総務委員会 第6号
○岡本(あ)委員 この元気創造事業費、昨年、令和元年度でいきますと、職員数削減率、人件費削減率というものが入っていた。それに関連するものも今回は除くということで御説明いただきました。 ただ、一方で、令和二年度のこの事業を見ますと、経常的経費削減率というのがありまして、元年度のときは、この経常的経費削減率は人件費を除いていたんですが、今回は人件費を含んだ経常費削減率となっていますよね。 あるいは、トップランナー方式も、見方によっては、単純…
第201回 衆議院 総務委員会 第6号
○岡本(あ)委員 私からは、先ほど申し上げた点、ぜひ念頭に置いていただきたいということを重ねて申し上げたいと思います。 今回のコロナウイルス対策、自然災害対応の技術職、あるいは相次ぐ児童虐待事件など、やはり人が足りなかったり連携が不足していたりということも指摘がございますし、危機管理上も、今、職員として必要な人材を確保するということはあり得ると思います。今のニーズに基づいて、大事な余力ということも危機管理上改めて必要ではないかと考えます…
第201回 衆議院 総務委員会 第6号
○岡本(あ)委員 最後、残り時間が少ないので、5Gの税制優遇に関連して、ちょっとまとめて伺いたいと思います。 インフラ整備というのは大変歓迎しますけれども、じゃ、このインフラを使って何をやるのかというのとセットでなければならないと思います。サービス提供に寄与するための優遇や誘導策も並行するべきだと私は考えております。 あわせて、私からすると、教育分野にこそぜひ力を入れていただきたいと思いますが、この点、まとめてお答えいただけますでしょう…
第201回 衆議院 総務委員会 第6号
○岡本(あ)委員 きょう、文科省にもお越しいただいたんですが、ぜひ教育の分野にこそ、産業の分野は産業界が多分いろいろとチャレンジをしてくださると思うんですが、教育こそやはり行政が誘導するべきだと思っています。そういう意味でいくと、条件不利地域にこそ今申し上げた5Gの力を発揮していただきたいと思います。 大臣に御答弁いただきたいところだったんですが、時間がないので、ぜひ実現をしてくださいということを申し上げて、質問を終わらせていただきます…
第200回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○岡本(あ)委員 立国社共同会派の岡本あき子でございます。 今般の台風及び豪雨被害に遭われた皆様、犠牲になられた方に哀悼の意を、そして、被災者の方々にお見舞いを改めて申し上げたいと思います。 被災地は、復興道半ばに加えて、先月の台風でございました。犠牲になった方々の半数以上が福島県、宮城県の方々です。震災に続けて二度被害に遭ったという方、二度以上被害に遭ったという方々もいらっしゃいます。改めて、被災者に寄り添った支援を求めたいと思います…
第200回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○岡本(あ)委員 今、検討を進めていると伺いました。 災害が起きる都度に、昨年の西日本豪雨災害もそうでございました、やはり復旧復興のために技術職の職員が足りないんだと。その都度に総務省を中心に応援体制を組んでくださっていることは感謝を申し上げたいと思いますが、やはりこれだけ頻発をしているということを踏まえると、平常時ということをぜひ念頭に置いて、自治体からの御希望をしっかり聞いていただきたいと申し上げさせていただきます。 そして、人材確…
第200回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○岡本(あ)委員 阪神・淡路大震災の教訓もございます。二十年たっても、やはり今なおケアを必要とする方がいらっしゃる。あるいは、時間の経過とともに家庭の環境も変化をしてくる、経済状況も変化をしてくる。それにしっかり寄り添うという前提で、きめ細やかにケアをお願いしたいと思います。 骨子案では、五年で役割を全うすることを目指すと明記されていますが、これこそ五年どころではない、そういう認識で配置の継続をお願いしたいと思います。 次に、グループ補…
第200回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○岡本(あ)委員 事業者の責めに帰さないということですけれども、私は、このグループ補助金の目的というのは、やはり地域で事業がもう一度再開ができて、地域でなりわいが成り立っていく、それが結果として地域の再生につながっていくことに大きな寄与があるんだと思っておりますので、ぜひその点で個々の事情にきめ細やかに対応していただきたいと思います。 あと、もう既にグループ補助金を利用した事業者が、頑張ってはみたものの人手不足がままならない、販路回復が…
第200回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○岡本(あ)委員 残念ながら、ちょっと、骨子案を見ると、なるべくなるべく絞っていって、対象者を、自立したとみなしていこうという思いが見え隠れするような表現が見受けられますので、そうではない、しっかり再生を果たすところまで努力をするんだという形で案をつくり上げていただきたいと思います。 次に、災害公営住宅を中心に、コミュニティーの再生、維持について伺わせていただきます。 宮城県では、災害公営住宅、ことしの四月で全て完成しましたけれども、高…
第200回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○岡本(あ)委員 ちょっと私が間違っていたら逆に指摘をしてください。 復興公営住宅、災害公営住宅、三年をめどに、収入超過の方々については、いわゆる公営住宅法を原則に適用していくような流れになっていると思っておりましたけれども、それを今、復興大臣は、そことは違うよ、災害公営住宅は、被災者という意味でいくと、この家賃超過の部分も、公営住宅法にのっとるのではなく、被災者という立場であれば、国として手厚い措置を講じるよということをお約束されてい…
第200回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○岡本(あ)委員 ちょっとそこはもう少し私も研究をさせていただきたいと思います。 国の方の方針が一定程度あるという前提で今やりとりをさせていただきましたが、国としてはそれはないということ、それから、手厚い措置は講じているということですね。もう一度確認させてください。