岡本あき子
会議録に記録された「岡本あき子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,131 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政50 件
- 地方創生22 件
- こども・子育て10 件
- 教育7 件
- 経済安保6 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会36 件・36%
- 予算委員会34 件・34%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会27 件・27%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 1,131 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○岡本(あ)委員 最後、質問した地元の記者の方は、聞いても教えてもらえなかったと。要は、式典にずっと随行して、ずうっと随行していった結果、ぶら下がりの現場にいられたと。結果からすると一問だけ質問できたんですけれども、それまでは、内閣の記者クラブの仕切りだったので、地元の記者さんとかには特段案内がなかったのではないか。これはちょっとネット上の情報ですので事実かどうかわかりませんけれども、もし事実だとすれば、私は、残念ながら、せっかく視察に…
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○岡本(あ)委員 ぜひ復興大臣はその信念を貫いていただきたいと思います。 先ほど申し上げたのは、やはり、今回、福島の視察、復興庁も日程調整にかかわってくださったという意味でいきますと、例えば記者会見のあり方、今回はもしかしたら官邸の記者さんだけに限定をされていて、様子はもちろんテレビも新聞も追っかけておりましたけれども、総理と生のやりとりをするシーンに関しては、ちょっと残念ながら限定的なことがあったかもしれない。もしこういうことがあるよ…
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○岡本(あ)委員 できれば復興大臣みずから、特に今回、中学校三年生、卒業する被災地の子供たちに、こういう不運な状況が二回続いている、でも負けないでというメッセージをぜひ大臣からも出していただければありがたいなと思っております。今からでも遅くありませんので、ぜひ対応をお願いしたいと思います。 そして、もう残り時間がわずかですので、私からは、最後の項目になりますけれども、教訓の継承というところをぜひ取り組んでいただきたいと思います。 基本方…
第201回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○岡本(あ)委員 細かい課題は今度の機会に詰めたいと思います。 資料五にも、実は、有識者の中間報告で、現物給付は法改正も必要なので見直すべきだという御意見が出ているんですが、実は、この有識者会議も、政権がかわった後、中間報告のまま、とまったままなんですね。 なので、災害の対応、復興には与野党関係ございませんので、やはり必要な課題はしっかり整理をする、そして、復興庁としてこの教訓を生かした上で、何か事が起きたときにはその教訓が生かされる、…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○岡本(あ)委員 立国社の岡本あき子でございます。 質問の機会をいただきまして、委員長並びに理事の皆さん、ありがとうございます。 加藤大臣の所信表明では、国民の安全、安心の確保に万全を期す、新型コロナウイルス対策についてを一番にうたわれ、あらゆる事態を想定して万全を期していくと強い決意を述べられました。 私たち立国社では、予算案の組み替えの動議も提出させていただきました。しかし、その強い決意とは裏腹に、予算説明には一言もございませんでし…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○岡本(あ)委員 今の答弁、重要だと思います。 安倍総理は、ここ一、二週間が大事なんだと再三おっしゃっております。発言をした時点から、休校をお願いしている時点からいきますと、二週間といえば三月十四日になります。そこの後をどうするかというのは、地方自治体により、あるいは教育委員会によって、一つの判断があってしかるべきなんだと思います。決してそこを強制するようなことがないようにということを申し上げさせていただきます。 子供にとっての混乱につ…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○岡本(あ)委員 今、動画の配信やアプリの紹介もございました。これは、自宅で見られる環境がなければ、そもそもそういう学習支援ソフトを活用することもできません。本来、情報化は格差を是正する効果があるべきだと思うんですが、今々の時点では、学習ソフトを見られる、見られない、それで格差を広げる懸念はありませんでしょうか。 あわせて、補正予算でGIGAスクール構想の予算がついております。WiFi、LTEを今後選んでいくという話もございますが、同じ…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○岡本(あ)委員 よろしくお願いします。 先ほど、一律休校をずっと続けるとも限らない御答弁もいただきました。必要があれば、学習の進捗状況を見るために登校を促すこともあり得るかもしれません。それぞれの自治体に、あるいは学校の状況に応じて、もちろんでございます。あるいは、もう一回きちんと卒業式とか、みんなで集まってしっかりお祝いをし合う、短時間であればいいよというものを認めるところも出てくる可能性もありますので、ぜひ柔軟な、しかし安全に配慮…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○岡本(あ)委員 今現在あるのは、やはり新たな借金をする際の有利な条件を示すメニューしかございません。学校が発注する業務として官公需という配慮がないのか、そのことを求めさせていただきたいと思いますし、学校が発注するはずだったという、発注者の責任というところもぜひ御配慮いただきたいと思います。これは要望とさせていただきます。 続きまして、PCR検査の件数をふやしていくということについてお聞きをしたいと思います。 私たちは、PCR検査の促進…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○岡本(あ)委員 接触者外来の医師が求めたにもかかわらずという御答弁だったと思います。 ちょっときょう資料を配付できなかったんですが、立国社、私たちの会派で、独自に電話で都道府県別に調査を行っております。接触者外来に受診をした件数に対して実際に検査を行われた件数といいますと、ほとんど接触者外来に来ていれば検査を受ける、数同士ですので、確かにイレギュラーなケースはあると思いますが、接触者外来につながれば、ほぼ検査の対象になっていると思われ…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○岡本(あ)委員 相談センターで、これもちょっと私たちの調査ですので確実かどうかあれですが、調査をした状況でいくと、相談センターに電話をしたのに対して、実際に外来につながれているのが二%程度になっています。もちろん問合せとかそういうものもありますので、このうち本当に自分の症状を有して相談している人がどのぐらいあるのかというのは今後しっかり精度を高めなきゃいけないと思いますが、一番の不安は、ここの相談センターで、あなたは対象外ですと言われ…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○岡本(あ)委員 私、この相談センターの相談を受けた方の目安も、同じような目安でまだ見ていると思います。相談センターのところにも保健所がありますので、コールセンターで電話に出ている方だけじゃなく、スーパーバイザーでドクターの診断を、そこでジャッジしてもらうこともあると思いますが、検査の受診につなげるところにも、やはりかなりの重症度がないとつながっていないという事実があるのではないか。これが、私たち会派で見た上で、コールセンターのうちの二…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○岡本(あ)委員 接触者外来、登録でいくと八百四十四、今既にあると思います。ただ、これが全部動いているわけではないと思います。一日十件受けて、全部一斉に開くべきかどうかというのはそれぞれの判断だと思いますけれども、容量としてはあるんだと思います。それに、かかりつけ医も今後ふえていくということもあるんですが、もう一つハードルがあります。 資料五をごらんください。資料五の二重丸をつけた点があります。医療機関では、感染対策について標準予防策を…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○岡本(あ)委員 この基準を変えないということであれば、一つの診療所での診察は、十件やったら大したものだと私は思います。件数が伸びない伸びないではなくて、一つはもうちょっと診察の対象者をふやしていいんじゃないかと思いつつ、でも、ここの診療のキャパをしっかり支援していかなければならないと思っています。 もう一つ、都道府県によって違うような実態も聞いております。もうちょっと簡易な、要は、マスクと手袋とゴーグルでいいよとやっているところもある…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○岡本(あ)委員 大臣、ぜひこれは法的に位置づけるべきだと思います。機能強化も求めておきながら、そして今回、こんなに二十四時間働いてもらっているにもかかわらず、法的位置づけがなくて、設置しなくてもいい、そういうような扱いになっているということについてはぜひ御検討をお願いしたいと思います。一言いただいて終わりたいと思います。
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○岡本(あ)委員 済みません、時間は終わりになりますが、一方で機能を強化しろという通知を出しておきながら求められないということは非常に本末転倒だと思いますので、ぜひ今後もここは注視していきたいと思います。 以上で終わります。
第201回 衆議院 総務委員会 第6号
○岡本(あ)委員 岡本あき子でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 私からも、地方税法、地方交付税法の一部を改正する法律案ということで、私自身も地方自治体議員の出身でありますので、この法の目的、地方自治体の必要な行政サービスが充実すること、地方自治体に対して必要な支援を各省庁が行えるように、また、その総括的なサポートを総務省には期待をしたいという思いで質問させていただきます。 まずは、新型コロナウイル…
第201回 衆議院 総務委員会 第6号
○岡本(あ)委員 予算措置を講じてくださっているというのはありがたいと思います。 資料二をごらんください。これは沖縄県の保健所のホームページでございます。新型コロナウイルス対応のために、当分の間、HIV、あるいは梅毒、クラミジア、これらの検査をストップするということをもう既に行っておりまして、沖縄の中では、やはりこの心配を持っている方々についても不安が広がっているところでございます。既に通常業務に影響を及ぼしているのではないかと私は考え…
第201回 衆議院 総務委員会 第6号
○岡本(あ)委員 今御答弁ですけれども、現実、沖縄で起きておりますよね。これにはどのような対応が可能なのか、あるいは、ほかの自治体で似たようなケースは起きているのかいないのか、そのことは把握されているのか、もう一度お答えください。
第201回 衆議院 総務委員会 第6号
○岡本(あ)委員 ぜひ速やかにお願いしたいと思います。 同じように、HIV、梅毒、クラミジア、心配されている方はいらっしゃいます。それから、沖縄はやはり残念ながら、全国でも、HIV、三番目に多いと言われているところでございますので、私も沖縄県の方に問合せをさせていただきましたが、今こういう状況で、県内に感染者がいる中では優先せざるを得ない、ただ、やはり本来業務もやりたいんだ、だけれども人がいないんだということをおっしゃっておりました。 …