岡崎勝男
会議録に記録された「岡崎勝男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,482 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1954/09/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛297 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 外務委員会24 件・24%
- 水産委員会20 件・20%
- 本会議5 件・5%
※ 全 10,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 外務委員会 第58号
○岡崎国務大臣 私は党に忠実なのは、すなわち国に忠実なゆえんだと考えております。そこで社会党に出せないと言つてはおりません。自由党が自分だけで行きたいと言えば、やはり私はそれはおもしろくないと言つて、旅券を拒否したでありましよう。社会党だから悪い、こう申すのではありません。超党派的なら考えやすいと申すのは、前例があるのでありまして、先般議員団が超党派的な組織をもつて中共に出かけられたことがあります。われわれもやはり前例ということも重きを…
第19回 衆議院 外務委員会 第58号
○岡崎国務大臣 旅券法の第十三条の第五項品におきましては、「外務大臣において、著しく且つ直接に日本国の利益又は公安を害する行為を行う虞があると認めるに足りる相当の理由がある者」要するに私が認めるかどうかという問題になつて来るのでありまして、私はこれは国交のない国でありまして、しかもよく平和攻勢などといわれておる国でありますから、超党派的に行かれることが一番よろしいのであつて、そうでなければおもしろくない、こう考えておるのであります。
第19回 衆議院 外務委員会 第58号
○岡崎国務大臣 だから繰返して申すように、社会党だからというのではない、自由党だけが行つてもやはりよろしくない、こう言つておるのであります。
第19回 衆議院 外務委員会 第58号
○岡崎国務大臣 要するにこれは国交のない国でありますから、普通の場合には行かないのであります。国交がないのでありますから、普通は国民は往復しないのが建前であります。従つて特別の場合のみに往復の場合があるのであつて、たとえば李徳全女史が来るというようなこと、あるいは島津社長が向うへ行くとか、あるいは超党派的に議員団が向うへ出かけたとか、こういう特別な場合のみわれわれは考慮しておるのであります。そこでよく言う平和攻勢というようなこともありま…
第19回 衆議院 外務委員会 第58号
○岡崎国務大臣 超派党なら考慮しやすいということを、繰返して申しておるのであります。そこであとは各党の問題でありまして、政府としてはそれがどういうふうな形になつて来るか、それを見ておるのであります。
第19回 衆議院 外務委員会 第58号
○岡崎国務大臣 できるだけ早く御要望に沿いたいと考えます。
第19回 衆議院 外務委員会 第58号
○岡崎国務大臣 これは原則的には、旧交のない国には国民が往復しないという原則であります。それの例外としてどういう場合にどうするかということは、その事態を見まして、個々の事例によつてきめたいと考えます。
第19回 衆議院 外務委員会 第58号
○岡崎国務大臣 これは私の方には何もまだ連絡がありませんので、念のため新聞に出ました翌日文部大臣に聞いてみましたが、文部大臣もまだ知らないということであります。従いましてまだ知りませんが、早晩何か申入れ、説明等があるものと考えております。その説明によつて今後考えて行きたいと思つております。
第19回 衆議院 外務委員会 第58号
○岡崎国務大臣 説明を聞いてから考えます。
第19回 衆議院 外務委員会 第58号
○岡崎国務大臣 私も自分一人が責められるのはいやでありますから、何か公平な機関でもつてこれを協議決定するということにいたしたいとも考えておりますが、これは法律を要することでありますから、どうしますか、まだ研究中でありますが、私だけが悪者になつているのはどうもちよつとかなわないような気がいたします。
第19回 衆議院 外務委員会 第58号
○岡崎国務大臣 私自身はもうかなり評判も悪いようでありますから、この上悪くなるかどうかわかりませんから、それほど驚きませんが、お話の点は十分考慮してみたいと思います。
第19回 衆議院 外務委員会 第58号
○岡崎国務大臣 参議院でも社会党の委員から同じような御質問がありましたので、念のため速記録を調べてみましたが、私はやはりこう申しておりました。この機構はまだはつきりできていないからわからないが、国連憲章のもとにおける地域的安全保障条約のようなもののように認められる、はたしてしからばこれはけつこうなことである、ただ日本は憲法上あるいは経済上の制限があつてこれに加入はできないと思う。思うが、それ自体はけつこうなことである、こう私は思いますと…
第19回 衆議院 外務委員会 第58号
○岡崎国務大臣 今ダレスさんが準加盟国となるように要望したということを聞かれたとおつしやいましたが、それは流言飛語であります。そういうことはございません。先ほど福田委員にお答えしたように、要望事項は一つもありませんでした。
第19回 衆議院 外務委員会 第58号
○岡崎国務大臣 まあ平たく言えば、けつこうなことであるといつて遠くの方から声援をするということになります。
第19回 衆議院 外務委員会 第58号
○岡崎国務大臣 これは各国それぞれ考え方があるのでありまして、アジアの大国が賛成しないからわれわれもそれに追随しろということもおかしいのであります。われわれはわれわれの考えで適当なことを言うべきであろうと思つております。そこでSEATOの考え方は、今は入つておちぬにしても、よその国もだんだん理解を深めてこれに入つてもらうようにするつもりであるようであります。アジアを幾つかのブロックにわけようというような考えでやつておるのではないと思いま…
第19回 衆議院 外務委員会 第58号
○岡崎国務大臣 そういう話は全然ありません。
第19回 衆議院 外務委員会 第58号
○岡崎国務大臣 SEATO成立に至る経緯、会議の中の模様、アメリカのこれに対する考え方というようなことを育つておりましたが、アメリカの考え方としては、SEATOは純然たる平等の立場において締結した条約であつて、いやしくも西欧と東亜といいますか、何らか植民地的の色が残つているような条約とは全然違う、まつたく平等の立場でお互いに胸襟を開いて話合いをしたのだ、またアメリカとしてはまつたく平等な立場で各国と対し、条約を結んだ、こういう点を非常に…
第19回 衆議院 外務委員会 第58号
○岡崎国務大臣 先ほども申しましたように、総理はアメリカ等に行かれますと、おそらく大局から見た世界情勢の観察、これに基く日本の将来の行くべき道というようなことは考慮されるでありましようけれども、具体的な問題について話合いをされるとは今のところ想像しておりません。またこういう問題については、もうすでに日本の態度はきまつておるのでありますから、それ以上のことはないと信じております。
第19回 衆議院 外務委員会 第58号
○岡崎国務大臣 中共を承認している国もたくさんありますが、承認していない国もたくさんあります。これらがみなアメリカの島忠をうかがつて承認してないのだとは私は思つておりません。日本も同様であります。ただ中共の問題につきましては、ただいま引揚げも行われるところでありまして、いろいろこれをつつ込んで話をいたしまして両国民の感情を不必要にいらだたせるようなことは、私はしたくないと思つております。主たる理由は、やはり依然として国連の侵略者という決…
第19回 衆議院 外務委員会 第58号
○岡崎国務大臣 こういり点については、なるべく私は、ただいま引揚げの最中でもあり、詳しいことは言いたくないのでありますが、先ほどの国連の決議がまだ取消されておらぬという点から御推察を願いたいと思います。