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自由党外務大臣参議院衆議院
総発言数
10,482 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1954/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 外務委員会24 件・24%
  • 水産委員会20 件・20%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 10,482 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,482 件中 20 件を表示
自由党外務大臣1954/05/28

第19回 参議院 外務委員会 第39号

○国務大臣(岡崎勝男君) その通りでございます。

自由党外務大臣1954/05/28

第19回 参議院 外務委員会 第39号

○国務大臣(岡崎勝男君) 今我々の承知しているはつきりきまつておるのは二隻あると思います。

自由党外務大臣1954/05/28

第19回 参議院 外務委員会 第39号

○国務大臣(岡崎勝男君) 台湾の国民政府に二隻と了解しております。

自由党外務大臣1954/05/28

第19回 参議院 外務委員会 第39号

○国務大臣(岡崎勝男君) これは先ほど羽生君にお答えいたしましたように、理論上はこの協定は若干のものとなつておりますから、若干という問題の解釈、字の解釈には勿論よりましようし、それから無制限ということではなくて、百八十八号の制限内であり、こちらは予算の範囲内であるということはありますが、理論上は、協定はアネツクスに追加すれば借受けられるようになつております。併し政治的に見て、それが適当でありや否やというような点については更に十分考慮した…

自由党外務大臣1954/05/28

第19回 参議院 外務委員会 第39号

○国務大臣(岡崎勝男君) これは理論上からいうと両方ありまして、十七隻といつても十隻になるかも知れない、又来年度、今二万トン近いものという予想をしておりますが、予算の関係上一隻になるかも知れない、一隻しか借りられないということもあり得ないことではないと思います。従つて理論的に申せば、両方を含めて若干というところであります。

自由党外務大臣1954/05/28

第19回 参議院 外務委員会 第39号

○国務大臣(岡崎勝男君) これはもうたびたび繰返すようですが、理論上は、条件さえ同様ならばアネツクスに追加して行かれるわけであります。ただその場合に、例えば若干という字が若し今年仮に十七隻借りたとする、そして来年三十隻借りたとする、三十隻と十七隻、四十七隻で若干と言えるかどうか、これは常識論ですが、十七隻が仮に若干の中に入るとすれば、十七隻に二隻を加えたら若干をはみ出すかどうかということと、三十隻になつたら若干をはみ出すかどうか、これは…

自由党外務大臣1954/05/28

第19回 参議院 外務委員会 第39号

○国務大臣(岡崎勝男君) アメリカ側としては、来年度もこの協定で貸すつもりでこの協定は作つておるのであります。又アメリカ側としては大して影響がないことは、国内の大統領の裁決がありまして、貸し得る船があれば、この協定でも国会の承認を得るわけではない、大統領の承認があればできるのですから、大した問題はないわけです。要するに政治的考慮というのは国内、主として国会に対する関係であります。

自由党外務大臣1954/05/28

第19回 参議院 外務委員会 第39号

○国務大臣(岡崎勝男君) それはこれも幾度も繰返しますように、十七隻全部が貸与協定で来るとは私は勿論考えていない、MSAで来る、来年の分も何万トンになるか知れませんが、MSAで来る分もあり得るわけであります。そういうふうに計算はまだほかの国はどれだけ借りるかわかりませんし、日本が全体来年どれくらい借りるかまだきまつておりませんから、まだそういう計算は立ちにくいだろうと思います。

自由党外務大臣1954/05/28

第19回 参議院 外務委員会 第39号

○国務大臣(岡崎勝男君) これは今までの保安隊の中の海上警備任務、これは陸上のほうも同じでありますけれども、今までの保安隊の任務があります。それに新たに直接侵略に対抗する任務が加わつた、その任務が全然変つたのじやありません。今までの任務がそのまま続いておつて、新たに今度は直接侵略に対抗する任務がそれに加えられた、こうお考えになればそれが正確です。

自由党外務大臣1954/05/28

第19回 参議院 外務委員会 第39号

○国務大臣(岡崎勝男君) 東南アジア諸国におきましても、日本が自国の防衛をおろそかにしてまで賠償を払えとは言つておりません。この点については、今考えておる程度の防衛力の増強については、何ら誤解を持つておりませんから、御心配下さらんでいいだろうと思います。

自由党外務大臣1954/05/28

第19回 参議院 外務委員会 第39号

○国務大臣(岡崎勝男君) 第一に、高良さんのお言葉とも考えられないのですが、急迫せる侵略の危険が起つてからですね、それ船を借りて来る、それ訓練をするつたつてこれは間に合やしません。で、今起らないのになぜ防衛力を増強するかというお話は、これは当然起つてから幾らやろうたつてこれはとても間に合やしない。従つて、起らないうちからやらざるを得ない。 それから、東南アジア諸国の日本に対する主なる誤解は、日本に来て見たり、或いは日本の統計などを見て、…

自由党外務大臣1954/05/28

第19回 参議院 外務委員会 第39号

○国務大臣(岡崎勝男君) 要するに、議論はいろいろありましよう。これはいつまでたつても水掛論かも知れませんが、仮に日本がMSAの協定も結ばず、艦艇貸与協定も結ばずして、人員を増加してこれに対する装備或いは船、飛行機を全部自国の予算で以て作上げると言つたらば、或いは東南アジアでは、そんなに使わなくてもいいので賠償に少し廻せと言うかも知れません。併しそれができないから船も借り、武器も借り、飛行機も借り、こういう、国としてはちよつとみつともな…

自由党外務大臣1954/05/28

第19回 参議院 外務委員会 第39号

○国務大臣(岡崎勝男君) 全体東南アジア諸国とお比べになりまするけれども、日本のように人口が非常に多くて、そうして食糧その他を輸入しなければやつて行けない国と、それから自給自足までは行かないが、輸入量の非常に少い国とはおのずから違うのであります。殊に東南アジアに年間二千万トンも物を輸入している国というものは日本以外にどこにもありません。そうしてこれに対するコンヴオイは、先ほどもちよつとお話があつた、これははつきりわかりますまいが、百万ト…

自由党外務大臣1954/05/28

第19回 参議院 外務委員会 第39号

○国務大臣(岡崎勝男君) これは佐多君がそんなことを質問されるのはどうかと思うんですが、あらかじめこういう形で、こういう方法で、こういう所から侵略するということをどこの国も明らかにするわけはないんであつて、侵略という以上は不正の侵略で、これがあらかじめわかつていれば、これはどこの国もそう心配する必要もない、又コンヴオイ等については、これは二種類あるんです。つまり日本が侵略されている間でも日本は食糧等を輸入しなければならない。そうでなくて…

自由党外務大臣1954/05/28

第19回 参議院 外務委員会 第39号

○国務大臣(岡崎勝男君) 例えば佐多君なんかよくお聞きになるスイスなど、或いはスエーデンなどは中立の立場をとり、中立政策ということを言つておりますが、従つてどこの国を敵国祝するというわけでもなければ、どこの国を仮想敵に考えているわけでもない。それじやそんな所は何も軍隊は要らんかというと、やはり軍隊を持つている。これは国として、如何なる国と急に仲が悪くなるかも知れない、それは将来のことは予想はできない。

自由党外務大臣1954/05/28

第19回 参議院 外務委員会 第39号

○国務大臣(岡崎勝男君) そう言うとえらい無益なことをやつておるようにとられるのですが、私はそういう常識的なことを一々お答えするのは却つて委員会を侮辱するというようなことになると思いますが、独立国として当然のことであり、又世界中どこの国でもやつておることであります。日本は程度が低いだけの話であります。

自由党外務大臣1954/05/28

第19回 参議院 外務委員会 第39号

○国務大臣(岡崎勝男君) 憲法前文は大きな理想を掲げておるので、あれが憲法制定当時に世界の情勢がこうなつておるとか必ずしも思つておつたわけじやない。大きな理想を持つてそれに進むという考え方は今でも同じであろうと思います。現実の事態はまだそこまでは行つていないので、そうして又今の日本の防衛力というものを以てしてそれじや侵略に当てるとすれば、これは安保条約を以てアメリカの武力も間接の安全保障として、これはいつ如何なる場合に、如何なる所から侵…

自由党外務大臣1954/05/28

第19回 参議院 外務委員会 第39号

○国務大臣(岡崎勝男君) 私は具体的に日米何とか会社というのは知りませんが、仮にLSTとか何とかそういうものを打つておるとすれば、恐らく軍馬を払下げて普通の馬にして馬力に引かしておるようなものじやないかと思う。

自由党外務大臣1954/05/28

第19回 参議院 外務委員会 第39号

○国務大臣(岡崎勝男君) 何か今聞きますと、私知らないのですが、入れ智恵してくれたところによりますと、これはアメリカの運送を引受けておる会社で、その意味で払下げを受けて使つておつたということで輸送船でしよう。

自由党外務大臣1954/05/28

第19回 参議院 外務委員会 第39号

○国務大臣(岡崎勝男君) 今の御質問ですが、アメリカ側で問題になつておる例のビクトリーとかリバテイー型というのは、これはそのときの輸送の必要上急いで造つたりして、不備、又燃料が余計に要るのでありますが、駆逐艦等の軍艦、戦闘に使う般その他については、逆にもつと力を入れて造つたのであつて、その御懸念はないと思います。 それから耐用年限ですが、これも終戦後余り使つておりませんから、まだ耐用年限は相当あると思います。それから修繕については、この…