岡崎トミ子
会議録に記録された「岡崎トミ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,328 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)
- 直近の発言日
- 2011/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会42 件・42%
- 内閣委員会22 件・22%
- 予算委員会15 件・15%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会10 件・10%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 政府開発援助等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 3,328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 内閣委員会 第14号
○岡崎トミ子君 この第十六条を受けまして、未来ある子供たちのために、保護者や本人の意思を尊重して、共に地域社会の中で学び、その環境をつくっていくということに努力を一生懸命私たちもしていきたいというふうに思っておりますが、まずできるところから始めるというのが大切だというふうに思うんです。 この「可能な限り」という文言なんですけれども、予算がないから不可能の範疇に入れてきた、しかし今回は、本人、保護者が特別支援学級を希望する場合にはというふ…
第177回 参議院 内閣委員会 第14号
○岡崎トミ子君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 今回の東日本大震災の中で、本当に障害を持つ皆さんたちが大変な思いをされた。それで、私も障害者団体の皆さんと一緒に安否確認にも歩かせていただきました。残念ながら、リストが手になかったということもありまして、確実にそれぞれのところに行くことができなかったということがたくさんございます。 思いはたくさんありますけれども、時間がございませんのでストレートに質問に入りたいと思います…
第177回 参議院 内閣委員会 第14号
○岡崎トミ子君 ありがとうございます。 今回は、減災という考え方につきましては、子供や障害者や高齢者や外国の人たちや、そうした人たちに対して差別の格差のない社会をつくることが災害に強い町づくりである、それが減災の考え方だと、これが新しい考え方になったというふうに定着していきたいというふうに私自身も考えております。 もう時間になってしまいました。今回の制度改革の枠組みは世界的に大変珍しいというふうに言われております。というのは、障がい者制…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○岡崎トミ子君 おはようございます。民主党・新緑風会の岡崎トミ子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 東日本大震災、大津波から三か月がたちました。しかし、三か月がたちましてもまだ、身内の中に亡くなられた方、そして家屋や財産が流された、あるいは行方不明の人をまだ探し続けている、まだまだ深い悲しみの中や不安の中にいる方が大勢おられるということを感じます。被災地は刻々変わっているということは間違いございません。しかし、そうした皆様方…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○岡崎トミ子君 この法案に魂を入れていく作業だというふうに思いますし、必ず実現をさせていく、地元に寄り添って、その気持ちを大事にしながら私もこの法案を、本当に成立に向けて、また実行をしていくように努力をしていきたいというふうに思っております。 最近、避難所を回りましていろいろな方々から声をお聞きする中で、ごく最近ですけれども、避難所から仮設住宅に回られた方、希望を失っている、先がなかなか見えない、そういう声をたくさん聞きます。仮設住宅に…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○岡崎トミ子君 仕事を探している人がいて、またたくさんの仕事があって、その結び付ける事業があって、是非有効的に使えるように、これからも大臣、お働きいただきたいと思います。 さらに、緊急人材育成支援事業、女性が就ける仕事がとても少ないというふうに思いました。こちらの方も要望をしておきたいと思いますので、女性の仕事も増やしていただきたいと思います。 仮設住宅に入りましてから孤立を防ぐことが必要だということで、仮設住宅での孤立防止に役立つ施策…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○岡崎トミ子君 いいモデルができますと、ああ、そこでこんないいことをやっているということが全国にも伝わるというふうに思っておりますので、一つきちんとしたモデルもつくって、その活動ができているということのPRもできるようにしていただきたいというふうに思っております。 現場を歩いておりますと、いまだに現金が届いていないという声がたくさんございます。被災者生活再建支援制度、これはもう皆さんよく御存じですけれども、基礎支援金が全壊の場合百万円、…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○岡崎トミ子君 一人一人に伝わるということが大事なので、避難所などを歩いてみますと、なかなか自治体の皆さんも大変忙しくて多忙を極めておりまして、そういう情報が伝わっていないということが大変多いということ、大変残念です。そういう点についても、希望があるという点に関しても伝えていくような努力を、例えば役所の方が忙しいときには災害ボランティアの中でそういう専門の方を決めて情報を伝えていくというようなことがあったらいいななどということを避難所を…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○岡崎トミ子君 とにかく、直接的に国が関与してくださるということについてもちょっと触れていただきましたが、基準を設ける、あるいは人を送る、アドバイスをする、NPOやボランティアの皆さんたちと戦略性の高い、そうした連携を図っていくということで、是非、協力して働くという協働で是非頑張っていただきたいというふうに思います。 さて、今度は国土交通大臣にお伺いしたいと思いますが、地元に入って、地盤沈下のところがもう本当に大変な距離、大変な地域でそ…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○岡崎トミ子君 ばしっと決めていただけなかったんですけれども、ほうっておかない、いずれそういうふうになるだろうと、そういう希望を地元の皆さんたちに与えたと私は理解をいたしました。よろしいでしょうか。ビジョンに基づいて、その地元で暮らしておられる皆さんたちが本当に最大限暮らしが成り立つようにお願いをしたいと思います。 さて、その復興ビジョンでありますけれども、復興構想の策定が遅過ぎるというふうに言われております。スピードが必要だということ…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○岡崎トミ子君 国も自治体もいろいろなことを行っているんですね。しかし、なかなかその将来が見えてこないというところが被災者の皆さんのフラストレーションにつながっているんだろうというふうに思うんです。ですから、この検討状況の中で議論の中に加わることができる、それが私、参加できるようになってくると随分違ってくるんじゃないかなと思いますし、検討している中身についても詳しく知らせていくということがそういうことをなくしていく一つの方法かなというふ…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○岡崎トミ子君 今私はパネル出しておりますけれども、ふだんからやはり私たち男女共同参画を地元で行っていないと災害のときにはなかなか実現できないんだなということで、自治会長と防災会議の委員に占める女性の割合というのを出しているんですけれども、宮城を見ましても、自治会の会長が四千七百十人いるうち百六十四人、そして都道府県の防災の会議の委員の数でございますけれども、これは四十八名中二人ということで、随分少ないことになっているんだなということが…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○岡崎トミ子君 よろしくお願いをいたします。 次に、自然エネルギーについてお伺いしたいと思います。 第一項第二条の基本理念のところには、単なる災害復旧にとどまらない活力ある日本の再生を視野に入れること、一人一人の人間が災害を乗り越えて豊かな人生を送ることができるようにすることなどが盛り込まれておりますが、総理は昨日の本会議の答弁でも、大変非常に再生可能エネルギーに力を入れておられるということが感じられました。そして、この復興構想会議でも…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○岡崎トミ子君 短期間でありましたけれども、この法案を是非通していただきたいと、固定価格全量買取り制度について、百四十二名の超党派の国会議員の人たちが賛同を示して、今日、多分総理のところに届けられるのではないかと思っておりますので、よろしくお願いをいたします。 最後に、もう少し時間ありますでしょうか、提案者の方に復興交付金についてお伺いしたいというふうに思います。 是非、特区と、そしてこの多様なニーズに対応するという意味で交付金、復興交…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○岡崎トミ子君 ありがとうございました。 特区のことについてもお伺いしたいと思いましたけれども、これは参考人質疑の中で十分にやっていきたいというふうに思っております。 私の質問を終わります。ありがとうございました。
第177回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○岡崎トミ子君 先ほど、藤原議員は被災地の岩手の議員でございますが、私は宮城の議員でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 私どもは、この緊急提言、東日本大震災復興に向けたということで、皆様方がこれまでの御経験で、この復興のために大変参入可能である、そういう意気込みをおっしゃってくださったのだというふうに思っております。 そのためには、ちょっと具体的にお話を伺いたいと思いますが、これまで、バンダアチェでの復興計画、基本計画、それか…
第177回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○岡崎トミ子君 ありがとうございます。 今漁業ということをおっしゃってくださいましたけれども、もう私たちもいろんなところを歩いてみて、漁業の皆さんたちが復旧復興と言うときには、やっぱり自分たちもいろんなすばらしいアイデアをお持ちなんですね。そして、これまで、例えばすばらしいアイデアを持っていてもなかなかうまく政策に生かすことができないで、どんな困難にぶち当たったのか、それをどう克服してこられたのかをお聞きしたいことと、それから、やはりす…
第177回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○岡崎トミ子君 はい、結構です。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○岡崎トミ子君 民主党・新緑風会の岡崎トミ子でございます。 松本防災大臣、本当にお疲れさまでございます。被災県の宮城ということで、このようなお時間をいただきました。委員長始め理事の皆さんに感謝を申し上げたいと思います。 三月十一日から五週間がたちました。地震が発生した当初、現地からは、生存者が孤立しているという悲痛な叫びのようなそういう情報が届きましたし、今日食べるものがないという本当に今日の生き死ににかかわるようなそういう情報が多かっ…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○岡崎トミ子君 避難所の場所によっていろいろ違っていると。状況のいいところもあるんですね。ですから、そうした避難所の取組事例を各避難所で共有してもらうことが必要ではないかなというふうに思います。 今後にもそれを生かしていただきたいと思いますが、例えば、今千十円という避難所での生活、これ柔軟に変えられるということを大臣お分かりだというふうに思っております。是非この辺も、多分この額だけでは難しいのではないかなというふうに思っておりますので、…