岡崎トミ子
会議録に記録された「岡崎トミ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,328 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)
- 直近の発言日
- 2010/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会42 件・42%
- 内閣委員会22 件・22%
- 予算委員会15 件・15%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会10 件・10%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 政府開発援助等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 3,328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(岡崎トミ子君) 金子委員にお答えいたします。 障害者制度改革に当たりましては、障害当事者が構成員の過半数を占めております障がい者制度改革推進会議におきましてこの議論をしっかりと尊重して進めていくことが大切であるというふうに思っております。私も推進会議に出させていただいております。 そして、金子委員御指摘のとおり、推進会議の第一次意見を最大限尊重して、政府の「障害者制度改革の推進のための基本的な方向について」、六月二十九日に閣…
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(岡崎トミ子君) 委員御指摘のとおり、障がい者制度改革推進会議は本年一月から障害者施策の推進に関する議論を行いまして、その第一次意見を最大限に尊重して、そして政府は六月に障害者改革推進のための基本的な方向についてを閣議決定をしております。繰り返しになりますけれども、この推進会議、閣議決定、示されました改革の工程表に沿って障害者基本法の改正に関する議論を行っているところですが、御指摘の点につきましては、これまで検討の中で推進会議…
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(岡崎トミ子君) 小野委員にお答えいたします。 本件は、十月末に国際テロ対策にかかわるデータ百点以上がファイル共有ソフト等を介しましてインターネット上に掲出されたものでございます。本件につきましては、現在、警察において、掲出されたデータが警察が作成し又は保管しているものであるかを含めて調査中でございまして、お尋ねの件につきましては、その懸念される影響についてお答えを差し控えたいと思います。
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(岡崎トミ子君) ただいま調査中でございますので、そうした件につきましてはお答えを差し控えさせていただきたいと思います。
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(岡崎トミ子君) 本件につきましては、現在、警察において調査を行いまして、事実の究明に努めているところでございます。本件の及ぼす影響につきましても、その中で見極めてまいるものと承知しております。
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(岡崎トミ子君) 小野委員に申し上げます。 先ほども申し上げましたけれども、現在、そのデータが警察から出された、作成されたものであるか、保管されているものであるか、そのことを含めて調査中であるというふうに申し上げました。
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(岡崎トミ子君) お答えいたします。 本件が認知された後、最初に開かれました国家公安委員会において、警備局から国際テロ対策にかかわるデータのインターネット上への掲出事案の概要について報告がありまして、現在調査を行っている旨の報告がなされました。これに対しまして、公安委員会からは調査をしっかりと行ってもらいたいという意見が出されました。私からも、国家公安委員会委員長といたしまして、本件の全容解明に向けて調査を全力で行うということ…
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(岡崎トミ子君) 林委員にお答えいたします。 魅力ある観光地づくりを推進する上で、安全、安心な町づくりを進めることが不可欠であると考えております。そこで、今回の補正予算では、事件、事故が発生したときに警察の活動を迅速かつ的確に行うことができるようにするために、初動警察体制の整備に必要な経費を魅力ある観光地づくり推進・国内旅行活性化対策費に計上したところでございます。 なお、観光地を始め、我が国全体の治安水準を向上していくという…
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(岡崎トミ子君) 先ほどもお答えいたしましたけれども、警察の車両ですとかヘリコプターあるいは船舶ということなんですけれども、初動捜査が必要であるというのは、人の命が本当に救われなかったことが二年前の事故で起きまして、警察そのものは、全国に白黒パトカーですね、ありますけれども、これが大変古くなってきまして、現場で活動を行っていくものに大変大切なわけです。 ですから、例えば外国からお客様がいらっしゃる、国内で旅行をなさる方がいらっ…
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(岡崎トミ子君) ええ。 場所は、すべての観光地、どこで事故、事件が起こるか分かりませんから、そのときの初動捜査のために必要であると。で、外国からいらっしゃるお客様、国内のお客様、観光客の皆さんたちに何かあったときに、初動捜査で動くことができるということは、観光をなさる方が安全、安心、それを求める、そういう状況をつくっていくために大切だというふうに考えております。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(岡崎トミ子君) どこの観光地というふうにおっしゃいましたけれども、全国の、全国の治安が良くなるという考え方なんですね。観光地を始め、全国どこでも治安が良くなるということが非常に大切だというふうに考えており、我が国の全体の治安水準が更に向上することは観光地としての我が国の魅力を高めることにつながるものと認識をいたしております。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(岡崎トミ子君) 観光地を始め、全国すべてのところに対して治安水準が向上していくということがやはり日本の観光地としての国の魅力を高めることにつながっていく、そういう関係でございます。ですから、観光地だけで何かがあるというふうなことを想定しているわけではありますが、起きたら、その初動捜査が大変大切であるという考え方でございます。(発言する者あり)
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(岡崎トミ子君) 観光地としての法律の定義はないということでございますが、私が考えますのに、風光明媚な土地、日本全国にあって、そしてここは観光地というふうにそれぞれのところの人たちが、温泉があったり、京都であったり奈良であったり、日本で有名なところたくさんありますけれども、そのすべてが観光地だなというふうに思っております。法律の定義はございません。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(岡崎トミ子君) 観光地を目的として人々が集まるところで、観光活動のための観光資源等の整備されている場所というふうに答えさせていただきます。
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(岡崎トミ子君) 私は、観光地だけというふうに申し上げたつもりはなかったんですが、そのような答弁に聞こえてしまったのは申し訳ないと思いますし、観光地を始めとして国内にありますすべてのところでやはり治安水準を高めていかなければいけない。だって、事件や事故はどこで起きるか分からないです。 そういう意味で、ただいま、先ほど申し上げた観光の資源を有するところで起きた場合にはそれに対処していく、初動警察体制を整備することが大事だというた…
第176回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(岡崎トミ子君) 委員にお答えいたします。 選択的夫婦別氏制度の導入を含む民法改正等の問題につきましては、以前から男女共同参画会議基本問題・計画専門調査会で長い期間にわたりましてこの議論を行っていただいてまいりました。そして、その議論も踏まえて今回の答申をいただいたものと理解をしております。 この答申の取りまとめに当たりましては、公聴会やあるいはパブリックコメントなど国民の皆さんの意見を伺っておりまして、その結果につきましては…
第176回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(岡崎トミ子君) お答えいたします。 これまでにも国民の皆さんの多くの声を聴いてまいりました。そのパブリックコメント、公聴会、そうした内容を踏まえて、そして長い期間、私はこの問題について議論を続けてきたということで、その結果につきましても、是非、法律を改めても構わない、夫婦別氏制度の問題についても三六・六%の人がそういうふうに答えており、男女ともに四〇%を超えているという状況で、いや、改める必要はないという人が三五%で、また通…
第176回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(岡崎トミ子君) そこにもし障害を持つ人がいたらそういう皆さんを大事にしていくこと、お年寄りを大事にしていくこと、家族の中の民主的なそうしたやり方を私はしっかりと行っていくことが家族が大事にされることにつながっていくというふうに思っておりまして、世帯単位から個人単位に変えましても、そういう点をしっかりと私は努力をしながらつくり上げていきたいというふうに考えているところでございます。
第176回 衆議院 内閣委員会 第4号
○岡崎国務大臣 委員にお答えいたします。 警察におきましては、大規模災害に備えて、平素から、関係機関とも連携をいたしまして、まず実践的な訓練を実施する、そして装備資機材の整備を充実させていく。これは必要なものに応じて予算要求もしていっている状況でございますし、防災業務計画を初めとする災害対応のための各種計画を策定しましたり改定したりする、その対策を推進していると認識しております。 大規模災害が発生した場合には、速やかに指揮体制をとにかく…
第176回 衆議院 法務委員会 第4号
○岡崎国務大臣 稲田委員にお答えをいたします。 まず、今月四日午前四時五分ごろに、被害者の奥様の方から、主人のことを殺すと言っている男がいる旨の一一〇番通報がございました。機動捜査隊員が午前四時十一分、およそ六分半後ぐらいですね、現場に到着いたしまして、廊下でもみ合っている二人を、男性を発見して、その二人をまず引き離しをした。しかし、その際、一人がけん銃を手にしていることを発見して、これを取り上げようといたしましたけれども、けん銃を手に…