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農林水産省総合食料局長衆議院参議院
総発言数
200
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省総合食料局長
直近の発言日
2007/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会52 件・52%
  • 環境委員会22 件・22%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

200 20 を表示
農林水産省総合食料局長2007/03/01

166衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○岡島政府参考人 コスト増の要因としては、一つは、精米歩どまりの低下ということでございまして、色彩選別機で現実に着色粒を除去するわけですけれども、これは精米工業会というまさにそういうところを専門にやっている団体がございますけれども、そこによりますと、着色粒を十粒除去する際に、整粒、普通の粒も八粒同時に除去してしまうというのが一つでございます。 それからもう一つは、搗精能力ということで、例えば、搗精するときに色彩選別にかけるスピードであり…

農林水産省総合食料局長2007/03/01

166衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○岡島政府参考人 補足させていただきますと、まさに、農産物検査というのは、米などの大量流通する農産物についての効率的流通を可能にする規格取引の根拠となっております。 現実問題として、先ほど申し上げましたように、消費者あるいは流通業者からのクレームの主要な原因がやはり着色粒の混入であるということでございまして、なかなか着色粒の規格の緩和そのものについては関係者の合意が得られる状況にないと考えております。 一方で、先ほど申し上げましたけれど…

農林水産省総合食料局長2007/03/01

166衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○岡島政府参考人 精米業界も、彼ら独自がというよりは、現実に、お客様である消費者から非常にクレームが多い。その点で、まさに現実の、今の着色粒の混入割合というのが決められておりますし、その中には当然生産者の方あるいは消費者の方にも入っていただいて検討した結果だということでございます。

農林水産省総合食料局長2007/02/28

166衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○岡島政府参考人 米についての需給調整なり需給見通しについてお答えしたいと思います。 今、萩原委員から御指摘あったとおり、まさに十九年産から生産調整、需給調整システムが新しいものになる。その中で、一つは、やはり、農業者、農業者団体が地域の販売戦略に基づいて、主体的に、需要に応じた生産に取り組むということによって、米づくりの本来あるべき姿の実現を図るものであるということでございます。 そうした中で、国の関与といたしましては、まず、当然のこ…

農林水産省総合食料局長2007/02/28

166衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○岡島政府参考人 一つは、米について申し上げますと、まさに御指摘のとおりだと思います。 今の日本の米の置かれた状況、基本的には国内で生産して国内で消費するということを踏まえながら、一方で、これから攻めの農政ということがございます。そういったことをどうするか。一方で、ミニマムアクセス米で入ってくるものを、どういう需要で行っているかということも含めて、需給動向を見ておりますし、今おっしゃられました、まさに品種、銘柄、それによってどういうふう…

農林水産省総合食料局長2007/02/28

166衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○岡島政府参考人 まず、穀類全体、穀物全体につきましては、毎年、海外食料需給レポートということで、こういうもので、今後どうなっていくかということを含めて、我々としての調査研究を出しております。 それとともに、穀類それぞれ、品種特性とか用途等さまざまありますけれども、小麦について申し上げますと、我が国は国内需要量の九割を海外に依存しております。そうしたことで、やはり海外需給の動向をきちっと把握する、これは何も日本に対する輸入だけじゃなくて…

農林水産省総合食料局長2007/02/28

166衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○岡島政府参考人 今委員からお話ありましたとおり、我が国は、北朝鮮に対しまして、平成七年に三十五万トンの米につきまして、償還期間三十年ということで延べ払い輸出を行ったところであります。その代金は、元本として五十五・八、五十五億八千万円、利息が二十九億二千万円ということで、総計八十五億円でございます。 このうち、返済期限が到来しております債権二十億一千万のうち、支払いがなされたものは利息の八千万円のみでございまして、延滞金を含めますと、現…

農林水産省総合食料局長2007/02/28

166衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○岡島政府参考人 歳入額としては計上していないということでございます。

農林水産省総合食料局長2006/12/12

165参議院 農林水産委員会 第5号

○政府参考人(岡島正明君) 米について更にちょっと補足して御説明させていただきます。 今、佐藤総括審議官から申し上げたとおり、今回の試算につきましては特に豪州からの輸入額の大きい四品目について関税が撤廃された場合の影響の試算を行ったものでございます。今、小斉平委員御指摘のとおり、米については豪州のみならず、豪州国内の事情もございますし、さらに他国との関係もありますので、なかなか現時点におきまして定量的な評価は困難であると考えております。…

農林水産省総合食料局長2006/12/12

165参議院 農林水産委員会 第5号

○政府参考人(岡島正明君) 先ほども申し上げましたとおり、米につきましてはなかなか定量的な評価というのは難しい面があるということでございますけれども、一方で定性的に申し上げますと、米につきましては、先ほども申し上げたとおり、国民生活上欠かすことのできない主要な食糧でありますし、また、米を生産する水田は、洪水防止、国土保全などの多面的かつ重要な役割を果たしております。また、大麦につきましても、水田営農における裏作であるとか転作作物として大…

農林水産省総合食料局長2006/10/26

165参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(岡島正明君) 十九年産の麦の作付面積及び収量の見込みでございますけれども、御案内のとおり、国内産麦につきましてはいわゆる民間流通のスキームがございます。そうした中で、本年八月に生産者団体から実需者団体に対しまして十九年産の販売予定数量が提示されております。 その中で、まず作付面積でございますけれども、小麦で見ますと十八年産比九八%ということでございまして、さらに内容を見ますと、北海道は作付面積が増える、都府県で若干減ると、…

農林水産省総合食料局長2006/06/13

164参議院 農林水産委員会 第13号

○政府参考人(岡島正明君) お答えいたします。 米の価格下落対策につきましては、米政策改革の一環といたしまして、十六年産米から、すべての生産調整実施者を対象としてその米価下落の影響を緩和する稲作所得基盤確保対策を講じるとともに、一定規模以上の担い手を対象に、これに上乗せして、その稲作収入の減少の影響を緩和する担い手経営安定対策を講じているところでございます。 また、十九年度以降につきましては、水田において米も含めた品目横断的経営安定対策…

農林水産省総合食料局長2006/06/13

164参議院 農林水産委員会 第13号

○政府参考人(岡島正明君) ただいま政務官からお答えしたこと、繰り返しになるかもしれませんけれども、やはり需要に応じた米作りを推進するということが極めて重要だというふうに考えております。 先回の当委員会におきましても、十七年産の北海道産きらら三九七、これにつきましては、全国の作況が一〇一、北海道の作況一〇九の中で、昨年から非常に引き合いが強くて価格がかなり上がってきておるといったようなこともございます。そういったことも参考にしながら、や…

農林水産省総合食料局長2006/06/13

164参議院 農林水産委員会 第13号

○政府参考人(岡島正明君) 今御指摘のとおり、油脂類につきましては食生活の変化によりまして大豆油や菜種油を中心として国内消費量は増加しておるわけでございますけれども、一方で大豆及び菜種の国内生産はそれに見合った増加が見られず、御指摘のとおり結果として油脂類の自給率は低水準にあります。 しかしながら、これら油脂生産に必要な大豆及び菜種を国産で賄うためには広大な農地が必要であり、その自給率の向上にはおのずと限界があると考えております。試算で…

農林水産省総合食料局長2006/06/13

164参議院 農林水産委員会 第13号

○政府参考人(岡島正明君) 今委員が出されました農地面積の見通し、まずこれが減っておると、その中で、先ほどおっしゃられましたそれぞれ試算値でございますけれども、供給熱量が上がってくるということでございます。まずトレンドとして、トレンドというか、各段階において供給熱量上がったという要因につきましては、委員おっしゃられたとおり、一つは生産努力目標で見込まれている単収、それがやはり近年の技術水準の向上などを反映して、ほとんどの品目において、前…

農林水産省総合食料局長2006/06/13

164参議院 農林水産委員会 第13号

○政府参考人(岡島正明君) 前基本計画の下での取組の検証と課題ということで現基本計画の中にも書いておるんですけれども、大きく分けますと、消費面と生産面に分けられると思います。その中で、消費面につきましては、まず食生活の見直しという面、この面が一つの課題だろうと思います。それから二つ目には、国産農産物の消費拡大という面でどうだったかという面。それから三点目といたしましては、品質、安全性などについての情報提供等がどうだったかといったようなこ…

農林水産省総合食料局長2006/06/13

164参議院 農林水産委員会 第13号

○政府参考人(岡島正明君) 前回の基本計画の反省点といたしまして、やはり自給率向上の取組をできるだけ関係者が一体としてなってやる、その中で取組を迅速かつ着実に実施して、できるだけ早期に向上に転じるように施策の工程管理を適切に実施するということでございまして、そのために地方公共団体、農業者、農業団体、食品産業事業者、消費者、消費者団体、もうとにかく関係者の方々皆様の役割を明確化した上で、関係者から成る食料自給率向上協議会を設置して、工程管…

農林水産省総合食料局長2006/06/13

164参議院 農林水産委員会 第13号

○政府参考人(岡島正明君) 先ほど御説明しました食料自給率向上協議会においてかなり詳細な行動計画を立てて、それぞれの主体がどういうことをこれから取り組んでいくかということを工程的に示しているところでございます。

農林水産省総合食料局長2006/06/08

164衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○岡島政府参考人 お答えいたします。 昨年七月に、外食産業における原産地表示に関するガイドラインを策定したところでございまして、まさにその実施状況につきまして今月、六月一日から六月二十一日まで、外食産業界の主要な団体の協力を得て、原産地表示の実施状況などに関するアンケート調査を今実施しているところでございまして、夏にはその調査結果を取りまとめる予定でございます。

農林水産省総合食料局長2006/06/08

164衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○岡島政府参考人 今お答え申し上げたとおり、現在調査中でございます。