岡尊信
会議録に記録された「岡尊信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 45 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 全国漁業協同組合連合会専務理事
- 直近の発言日
- 1951/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 45 件の標本- 水産委員会24 件・53%
- 農林水産委員会7 件・16%
- 商工委員会6 件・13%
- 国土総合開発特別委員会4 件・9%
- 水産委員会漁船建造の資材及び金融に関する小委員会2 件・4%
- 水産委員会水産関係法令整備のための小委員会1 件・2%
※ 全 45 件のうち直近 45 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 水産委員会 閉会後第3号
○專門員(岡尊信君) そうすると、只今の三億九千万円という決定をしたやつの全部が、補正予算の決定するまでは今まで大よそきまつておつたものもすべて中止しなければならんということになると、中には今年の「さんま」を目当にしてやろうとして非常に計画を進めておるようなものもあるし、随分役所の都合によつて中止したことによつて非常に損失をこうむる向きも多いように聞いておりまするが、何とかこれに対する救済の方法はないものでございましようか。
第10回 参議院 水産委員会 第18号
○専門員(岡尊信君) 市町村長の場合には書き方があります。市町村長の場合には……。
第10回 参議院 水産委員会 第18号
○専門員(岡尊信君) 四十馬力以上の推進機を持つておるものに限るというのであるから、大型馬力を持つていないものはいいでしよう。
第10回 衆議院 水産委員会 第18号
○岡参議院水産委員会專門員 私の方で考えておるところの関係だけを申し上げたいと思います。今度の員外理事を四分の三というものに対する改正をしたのは、一般の水産業協同組合、すなわち漁業協同組合、あるいは連合会の改正ではなくて、第九国会で水産業協同組合法の中へ、水産業協同組合共済会という一つの会をつくつていただいたのでございますが、その分だけの問題でございます。それを事実上農林省の許可を受け、創立総会を開いて、役員の選挙ということになつてみま…
第10回 衆議院 水産委員会 第18号
○岡参議院水産委員会專門員 この点は、むしろ水産庁の方で御説明願えればいいと思いますが、実際の結果を見ますれば、もとの漁村経済協会の役員が大部分理事、監事になつたようであります。員外の者が大部分で、三分の二以上くらいは員外だと聞いております。この点はつきりした数字をここへ持つて来ておりませんので、もしお入用でしたら、あとで書面ででも申し上げます。
第10回 衆議院 水産委員会 第14号
○岡参議院水産專門員 ただいま議題になつておりまする、水産業協同組合法等の一部を改正する法律案の内容及び理由を御説明申し上げたいと思います。 この法律は、御承知の通り前国会におきまして、水産業協同組合法等の一部を改正する法律が可決されまして、同法中第六章の二というものを一つ加えまして、すなわち水産業協同組合の共済会というものの條文を、百條の二ないし百條の十一までを入れたのであります。これを実施いたしましたところ、非常に不便を感ずる点があ…
第10回 参議院 水産委員会 第14号
○専門員(岡尊信君) 要するに予算措置でありまして、ただ軍に監督をするだけでは足らない。要するに指導監督費或いは役職員及び組合員の教育宣伝費或いは自治監査的成費、これが主たるものだと思います。及び教育施設費と、少くとも三億数千万円を予算措置孝講ずるように要望する、こういうことなんであります。
第10回 参議院 水産委員会 第14号
○専門員(岡尊信君) 政府への注意を喚起する事項、一つ第五十七條のこの政令作成家施に当つては経済界の現況なり、現下漁村の金詰り等を十分考慮して愼重を期するの要がある。第二として、第百二十三條の三項として、行政庁は、出資組合の業務又は会計の状況につき、毎年一回常例として、帳簿検査その他の検査をしなければならないとあるが、これには相当数の人員を中央及び地方に増員し、これに要する経費だけでは組合の経理の合理化も運営の刷新も図れないから、検査と…
第10回 参議院 水産委員会 第6号
○專門員(岡尊信君) ちよつと物価庁の第三部長にお伺いしたいのですが、船賃の値上げで、仮に現状で置いたら何%くらい上るか。更にそれに関税一〇%をかけたら、総計して何%くらい原価から上る予定であるか、それを一つお聞きしたいと思います。
第10回 参議院 水産委員会 第5号
○專門員(岡尊信君) この水産業協同組合の第九国会で一応改正をして頂いたのであります。その共済会、いわゆる水産業協同組合共済会の事項についての更に改正を加えるのであります。これは当時予想し得なかつた実情が、共済会を組織して見ましたところ出て来たのであります。それはどういうことであるかと申しますると、第一は、共済会の役員の選任には、水産業協同組合の役員選任の規定を準用しておるのであります。即ち組合の理事の定数の少くも四分の三は組合員であつ…
第10回 参議院 水産委員会 第5号
○專門員(岡尊信君) 四分の三の中に入るわけですね。
第9回 参議院 水産委員会 第2号
○專門員(岡尊信君) 只今委員長から申上げましたような要望が業界からありましたのでいろいろ研究をしてみましたところ、水産業協同組合で行うためには大体三つの方法があるように考えられます。 第一は農業協同組合がやつておりまするような、いわゆる農業協同組合の事業の中へ共済事業ができるという條文を入れるということであります。この問題は、農業では全國連合会を作ることを許されておりまするからよろしいのでありまするが、水産業協同組合には全國連合会に対…
第9回 参議院 水産委員会 第1号
○專門員(岡尊信君) 第十七條「主務大臣必要アリト認ムルトキハ中央卸売市場ノ構造、設備、業務規程の変更、業務又ハ財産状況ノ報告其ノ他ニ關シ事業ノ監督上必要ナル命令ヲ發シ又ハ處分ヲナズコトヲ得」
第8回 参議院 水産委員会 第4号
○專門員(岡尊信君) 長部漁港は岩手県気仙郡気仙町にある漁港でありまするが、気仙町の町長伊藤雄藏氏外三名の請願であります。長部港は岩手県の最南端にある天然の良港で、昔から重要な物資の移出入の根拠地であると同時に、又漁港とし、又避難港として県内外の船舶に常に大きな利用をされておる所でありまして、三陸沿岸のいわゆる重要魚田の根拠地でありまするので、速かに改良、修築をして貰いたいという請願であります。
第8回 参議院 水産委員会 第4号
○專門員(岡尊信君) 天売漁港は北海道の焼尻島の対岸にありまする港でありまして、重要な魚田の基地になつているのであります。のみならず近海航行船舶の避難港として又重要でありまするので、この際至急修築を願いたいというのであります。昭和九年三月時局匡救土木事業で、一部船入澗の築設竣工を見たのでありまするが、又昭和二十二年度にも計画を考えておつたのでありまするが、現在まだその何が達成しておらないから速かに修築をして貰いたいという、こういう請願で…
第5回 参議院 水産委員会 閉会後第5号
○專門員(岡尊信君) この漁業に対する税制の改革の問題については、先般参議院の水産委員会及び衆議院の水産委員会両方共同一歩調を取りまして、両院の委員長名でシヤウプ博士に書面を出したのであります。その第一は所得税の問題であります。漁業の特異性に鑑みて改正して貰いたい、いわゆる豊漁の年は所得税の累進による高率の税を取られ、不漁の年は損失はそのまま残るということでは漁業は成り立たないという点につきまして、この点は先程説明がありましたように、大…
第1回 参議院 水産委員会 第13号
○專門調査員(岡尊信君) 請願第三百二十五号は、舞阪漁港の修築費國庫補助に関する件であります。舞阪港は濱名湖口の東岸にありまする靜岡縣西部における唯一の漁港でありまして、漁船数も所属漁船数が六百隻あります。それから漁獲高も一億円余に上つており指定陸揚地として縣下では極めて有数な漁港であるというのであります。これが昭和十九年十月の暴風雨によりまして、港口、東端防波堤か決潰しまして、これが流砂は航路を埋没しまして漁船の航行が不能になつておる…
第1回 参議院 水産委員会 第11号
○專門調査員(岡尊信君) そこにも書いてありまする通り、江名港は福島縣の南部にありまして、太平洋に直面する漁業に最適の地であります。のみならず他面生活必需品の海上輸送も相当ありまして、商港的要素も大いに持つておるようであります。本港内には岩礁がありまするので、繋船荷役共にできない上に、最近殊に漁船が大きくなりまして、百トン以上の船が出入するようになつたのでありまするが、入港不可能というような現状にあるため福島縣におきましては工費六千万円…
第1回 参議院 水産委員会 第10号
○専門調査員(岡尊信君) 熊本縣の牛深漁港に関する請願でありますが、熊本縣天草郡牛深町長、熊本縣の水産業会長、熊本縣会議長、この三名の方の請願であります。牛深港は御承知の通り九州天草島の最南端にありまする港でありまして、地形上天然の良港でありまして、而もこの附近の漁場は「いわし」の産地でありまして、三月の「おおば」から四月の「こば」に変り、年中間断なく漁獲せられるものでありまして、最近の水揚高といたしましても年産額一万五千トンであります…
第1回 参議院 水産委員会水産関係法令整備のための小委員会 第3号
○專門調査委員(岡尊信君) 國會法の百七十條によつて處理すべきものであるのでありますが、大體陳情は請願に準じてこれをやります。委員會はこの陳情書は審査の統果に從つてこれの區分をなして議院に報告しなければならない。これが義務であります。第一は議院の會議に付するを要するとするもの、それからもう一つは議院の會議に付するを要しないものとするもの、この二つに分けるのであります。その第一の議院の會議に付するを要するものを又二つに區分しまして、一つは…