岡尊信
会議録に記録された「岡尊信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 45 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 全国漁業協同組合連合会専務理事
- 直近の発言日
- 1959/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 45 件の標本- 水産委員会24 件・53%
- 農林水産委員会7 件・16%
- 商工委員会6 件・13%
- 国土総合開発特別委員会4 件・9%
- 水産委員会漁船建造の資材及び金融に関する小委員会2 件・4%
- 水産委員会水産関係法令整備のための小委員会1 件・2%
※ 全 45 件のうち直近 45 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第5号
○岡参考人 この法案が、わが国経済の発展及び人口増加の趨勢に対処するため、臨海地域における工業その他の用に供する土地造成、利用及び関連諸施設の整備を、計画的に、総合的に推進し、調整していくことを目的としたものであり、大局的に見て、国土の合理的利用、産業基盤の育成強化をその趣旨としているのであります。従来は公有水面埋立法によって、各県がそれぞれ埋め立てを実施して工場誘致をするというような状態から考えてみますと、進歩というべきであろうと思い…
第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第5号
○岡参考人 今の長谷川先生の御質問は、今までに損害を受けて非常に困った例はないかということでありますが、漁民というものは、まず第一に、どんなに収支が償わないような漁業であっても、その土地からよそへ出ていくということを非常にきらう人種であります。そういうようなことで、場所によってみんな違いますが、ある程度の補償金というものが、今のような、騒げばよけいもらえる、政治力が強ければよけいもらえるというようなことでなしに、先ほど申したように、法律…
第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第5号
○岡参考人 狩野川の遠洋漁船の問題、最近私も先生のおっしゃったようなことを聞いておりまして、はなはだ遺憾に思っておりますが、これは御承知のように、今まで三トンか五トンの船をあやつった経験しかない小漁民を、三百トン、五百トンの船に乗せても、これは能率が上がらないことはわかっておるのでありますから、大部分はやはり専門家を雇ってきて入れなければならぬということであります。しかし、利益の配分を受ければ、金を持っていて使ってしまうよりいいじゃない…
第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第5号
○岡参考人 私の今日申しましたのは、大正十年にできた公有水面埋立法の中の、補償を受ける権利者というようなものが、漁業権者とか入漁権者とかいうようなことに限られていますが、今日の実情と合わない。少なくともその水面において漁業権を営む者に対して、その漁業の損害を補償してもらう、今日はだんだんそういうようになっております。例のアメリカ軍の演習地における補償というようなもの、調達庁の基準を見ても、そういうようになっております。調達庁関係の補償基…
第30回 衆議院 商工委員会 第10号
○岡参考人 私は全漁連の専務理事の岡尊信であります。大正十二年に当時の衆議院及び貴族院の有志の議員さんたちによって水質保譲協会が設立されまして、水産資源の保護、水質の改善が叫ばれ、以来三十五年であります。そうしてその間水質汚濁防止法をぜひ制定したいという要請が民間から起ったのでありますが、今日政府提案として二法案、また赤路友藏先生外四十六名提案の法案がこの国会に上程され、審議されるようになったことに対しましてはわが国産業の円満なる発達の…
第30回 衆議院 商工委員会 第10号
○岡参考人 ただいまの御質問、理想としては、私は赤路先生外四十六名のあの制度がいいと思いますけれども、これはなかなかむずかしい問題で、国家行政組織法の改正をし、膨大なるものをやるということになると、今日の日本の各省間のいろいろの権限の問題を一挙に改めるというようなことは相当困難であります。最初は私どももそういう法案を用意したのでありますが、しからばどこまでもそれを通せということになれば、まだ二年や三年論議してもこの法案は上程にまで至らな…
第30回 衆議院 商工委員会 第10号
○岡参考人 私はこの第四条の問題についてはこまかく申し上げたと思いますが、公共用水域のうちで害を生じているもの、またはそのおそれの高いものというようなところだけを限って指定水域にするということは、少し足らないじゃないか。先ほど申しました通り今日の紛争は汚濁されて困っておる漁民が文句を言ってくるということと、汚濁されるおそれのある工場を清水のあるところへ建てる。鹿児島湾でパルプ工場を建てる。あるいは宮崎県にパルプ工場を建てる。益田市にパル…
第30回 衆議院 商工委員会 第10号
○岡参考人 私、前にも陳述しましたが、水質基準というのは非常にむずかしい問題で、むしろ考えない方がいいじゃないか、ケース・バイ・ケースでいくべきであるという考え方と、いや、法律を作って規制する以上は、ものさしがなければだめだという議論と二つあります。けれども、かりに今度作る場合には、今御質問になりましたように、いわゆる川の水、私はこれを流水基準と言いますが、流水基準というものをもとにして——なぜならば流水が悪いから被害が多いのだから、流…
第30回 衆議院 商工委員会 第10号
○岡参考人 第七条の水質基準を遵守したときの民事上の責任、免責規定でないということと、もう一つは無過失損害補償の場合、これは先ほど大坪参考人が言われた通り、刑事事件では無過失では責任がないのでありますが、民事事件ではたとい無過失でも第三者に被害を及ぼした場合には損害補償の責任があるというような今日の日本の法律の解釈、あるいは判例等によってもそうなっておりますから必要がないように思われますが、また法律立法技術上そんな規定は要らぬのじゃない…
第30回 衆議院 商工委員会 第10号
○岡参考人 この十九条でありますが、公共用水域に排出される水が和解仲介の対象になる、これは私けっこうだと思います。その通りに、単に指定水域だけでなしに、公共用水域に排出される水で事件が起きたらみな和解仲介をしていただきたい、こういうことであります。 それからその次の先ほどの第三項でありますが、こういうことは行政上の考え方、審議会の考え方でできると思う。無理にこういう条文を入れて、被害者を刺激することは大して効果がないのじゃないか、むしろ…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○岡参考人 はなはだ勝手を申しまして……。 毎年鉄道運賃の改定ということについて国会におきましてもたびたび問題になるのでありまして私は、第一に根本問題として考えなければならないのは、やや独占的の運送機関である国鉄の運賃というものを、単に運賃制度調査会というようなものをこしらえて、そうして法律に基いて総裁が独断できめるという制度を改正していただきたいということをたびたびお願いしておるのであります。国鉄の運賃というものは、旅客は別としまして…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○岡参考人 私はこの法律全体について賛成するものであります。今その部分的に少し内容を申し上げてみたいと思います。 開設者の条項を、従来、財団法人または地方公共団体とあるのを、地方公共団体としているのでございますが、この点も賛成であります。 次に卸売人の問題について申し上げます。元来中央卸売市場というものは、農山漁村民が生産した品物を無条任で委託をして、販売をしてもらう場所であります。卸売人はその無条任委託を受けた物を市場において仲買人あ…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○岡参考人 ただいまの御質問のうちの取引上において生産者があべこべに倒す場合もあるし、あるいはまた生産者が倒される場合もある、これはいろいろの点で考えなければならぬと思いますが、なるほど一時生産者は船を作る場合の金がいろいろ要るために前渡金というものを借りるというようなこともあります。また市場の卸売人の方でも、今日競争が激しくなって荷引競争というものをやりまして、貸してもいいような——押しつけては貸しに来ないかもしれないけれども、金はい…
第24回 参議院 農林水産委員会 第20号
○参考人(岡尊信君) この法律は、大正十二年制定以来そのままになっておりまして、終戦後連合軍の最高司令部の勧告等にもよりまして、いわゆる荷受人と申しますか、卸売人、仲買人等が無制限、自由でありましたために、荷受機関の経営が成り立たず、これがために一日も早くこの法律の改正を要望しておったのでありますが、今回の改正は一部改正ではあるが、また部分的には遺憾の点もありまするが、これらは一部修正なり、運用面を改善するというようなことにおいてできる…
第24回 参議院 農林水産委員会 第20号
○参考人(岡尊信君) ただいま、全漁連が中央市場に進出したけれども、あまりいい成績を上げなかったというような御質問のようでありまするが、全漁連等系統機関がみずから中央卸売市場へ進出したことはないのであります。これはまあそういう団体の息のかかったものが集まって、会社を作って進出したというようなことはありますが、系統機関みずからが進出したということはないのであります。従って、今まで成績が悪かったのは資力が乏しいとか、経験が足らないとかいうよ…
第24回 参議院 農林水産委員会 第20号
○参考人(岡尊信君) 農林中央金庫が卸売業務をやっているものに金融をするのは、必ずしも全漁連関係——あえて関係と申しますが、の会社のみではないのであります。一般卸売業者に金融をしております。ただ大阪中水というのは、御承知の通り中央水産業会時代の解散後の一つの現われでありまして、全然全漁連系統のものではない。ことに東京都にありました漁連共販のごときものは、名は漁連共販でありますが、一見漁連が出資をしている会社のようですが、個人会社というよ…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第13号
○参考人(岡尊信君) 私はただいま委員長より御紹介願いました全漁連の専務の岡であります。お手元へ今日申し上げることを概要書いてありますので、わが国水産業の現況と水産業振興上問題となる点、第一としてわが国水産業の現況を申し上げるつもりであります。この点はすでに水産庁からもお話があったと思いますので概略だけを申し上げることにいたします。それから第二は水産業振興上問題となる点、第三が水産業に関する法律の改廃と制定を急務としておるものをここへあ…
第12回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○專門員(岡尊信君) 十二月の一日に物価庁長官の名前で、石油の精製業者及び元売り業者販売価格の統制価格を指定するということで告示になつておるのであります。それによりますと、物価統制令第四條の規定によつて、石油の販売価格の統制額を次のように指定し、昭和二十六年十二月一日から実施すると、こういうのがありまして、そうしてその価格は従来しばしばここで物価庁等で説明をされておつた価格であります。それから、更に地区別の水産用重油割当及び販売数量とい…
第12回 参議院 水産委員会 第1号
○専門員(岡尊信君) 随分少いですね。
第11回 参議院 水産委員会 閉会後第2号
○専門員(岡尊信君) 水産研究所は認められたのですか。