岡安誠
会議録に記録された「岡安誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,807 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1974/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会54 件・54%
- 農林水産委員会46 件・46%
※ 全 2,807 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○岡安政府委員 インチキと言われるとはなはだ私ども残念に思うわけでございます。 ではなぜ〇・六にしたかという理由を多少申し上げたいと思いますけれども、〇・六は、先生御承知のとおり、国家公務員のベースアップと、それから物価上昇率との差のうち、いわゆる生活給と考えられる部分、これは六割、それにつきましては改定の率に算入をいたしましたけれども、職能給と考えられる部分の〇・四、これはベースの改定から除外したという経緯がございまして、この方式はい…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○岡安政府委員 年金額の改定につきましては、御承知のとおり、長年の実績がございます。したがって、それらを考えあわせますれば、今後の行く末もおのずから判断がつくわけでございますけれども、では、形式的に賃金スライド制を端的にこの年金に導入をしたらどうかということでございますれば、やはり問題は多少残っている。基準とすべきものを賃金とするか、物価とするか、また、他の共済制度について問題はないかとかいうような、なお検討を要する事項がございますので…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○岡安政府委員 このスライド制は非常に長い問題でございまして、おしかりがあるかもしれませんけれども、相当の期間にわたりまして関係各省庁間で検討してきた事項でございます。なお、詰め残した問題がございますので、社会保障制度審議会に中間報告をいたしましたところ、自動スライド制等の基本問題につきましては、いままでの検討の成果を踏まえまして、社会保障制度審議会で至急検討を行なうというような情勢になっておるということを申し上げたわけでございます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○岡安政府委員 前段の御質問、最低保障額とおっしゃいましたけれども、これは絶対保障額のお話しだと思いますけれども、絶対保障額につきましては、これは恩給並びということで、私どもは共済制度一般について対処をいたしておるわけでございます。したがって、私ども、退職金年金につきましては、年齢につきましての制限はしておりますけれども、給付といいますか、在職期間によります制限は退職年金にはいたしておりません。在職期間によります制限は、障害年金、遺族年…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○岡安政府委員 先ほどもお答えしたと思いますけれども、各共済組合制度間におきますアンバランスの是正につきましては、最低の年金受給者に対します改善措置を通じて行ないたいというのが私どもの考えでございまして、絶対保障額につきまして大幅な改善をいたしたのもその趣旨でございますし、この絶対保障額は、これも先生十分に御承知と思いますけれども、新法、旧法の差なく適用されるわけでございます。問題は、相当引き上げたと言いながら、絶対保障額の額について問…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○岡安政府委員 最初に、掛け金の、国、事業主、組合員の負担割合の変更のお話しでございますが、確かに、国の負担といいますか国の分担部分を上げれば、反射的に事業主なり組合員の負担部分が減ることは事実でございますが、どのくらい国が持てばどうなるかという問題は、正確な財源率の計算というものを基礎にしなければ議論ができかねるわけでございますので、先ほど申し上げましたとおり、四十九年度末を基礎としまして再計算をいたしまして、その上で私どもは検討した…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○岡安政府委員 農林漁業団体職員の給与の改善につきましては、政府としまして、まず、組合員の自主的努力にまちまして、それを助成をするという方向でいろいろ努力をいたしているわけでございます。まず、経営基盤を確立するという見地から、零細規模の組合の合併を推進いたしまして、その経営基盤の確立をはかること、それから、経営の内容の改善をはかるためにも役職員の研修を行なうこと、そして、それに対する助成もいたしておりますし、また、運営の改善のためには、…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○岡安政府委員 私どもは、先ほどもお答えしたと思いますけれども、現状に満足はしておりません。なお、これは、他の団体の職員と肩を並べられる程度には給与水準の改善が行なわれなければならないというように考えております。ただ、なかなか一挙にはいかないといううらみがございますので、団体自身の努力につきまして、私どもはできるだけバックアップをしたいというふうに考えているわけでございます。 その問題と農協制度問題研究会との関係について御質問があったわ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○岡安政府委員 農林省としましては、農林漁業団体が日本の農林漁業の発展のためにどれだけの力をいたしているかということにつきましては十分評価をし、私どもの行政の運営にあたりましても配慮いたしているつもりでございます。今後農政を強力に推進するためには、農林漁業団体の援助、御協力がなければなかなかその目的が達成できないということは肝に銘じております。 ただ、いませっかくお話しがございましたので、非常に具体的なこまかい点でお答えをいたしますと、…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○岡安政府委員 はなはだ申しわけありませんけれども、男女別構成につきましては後ほどお答えさせていただきますが、年齢について申し上げますと、現在、男女平均の年齢は、四十七年で三十四・〇三歳というふうになっておりまして、そのうち、男子の平均年齢は三十七・〇四、女子の平均年齢は二十九・〇一ということになっております。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○岡安政府委員 失礼いたしました。男女別の構成を申し上げますと、農協の職員が約三十五万人、その中で男子職員が二十一万人、それから女子が十四万人という構成になっております。それから、賃金の平均でございますが、単協におきまして、四十七年度末でございますが、男子の平均賃金六万四千六百六十九円、それから女子の平均は四万六百五十四円ということになっております。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○岡安政府委員 まず、男女の構成の話から申し上げますけれども、事務を主体とする企業等におきましては、最近は女子の就業者がふえているというのが一般的な傾向であろうというふうに考えております。ただ、御指摘のとおり、農協には、単なる事務処理ばかりではございませんで、指導事業を中心といたしまして戸外で働くような職員を必要とする点もたくさんあるわけでございますので、おのずから男子職員の一定数は確保されなければならないというふうに考えております。た…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○岡安政府委員 これは農協制度問題研究会でございますので、農協が現状のような経済情勢の中でどうあるべきかという基本的な制度を中心としての研究を行なっておるわけでございまして、なかなかむずかしい問題でございますけれども、一応の結論は五十年の三月末ぐらいには得たいということでお願いをいたしておるわけでございます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○岡安政府委員 農林年金の対象団体として、農林中金及び農業信用保険協会の加入する問題につきましては、いろいろ従来の経緯もございますが、私どもは、そういう方向で処理したらどうかということで、厚生省ともいろいろ相談をいたしたわけでございます。ただ、政府原案としましてそういう改正を御提案できなかったのは、やはり、農林中金並びに農業信用保険協会の職員とも厚生年金に現在入っておりまして、もしこちらの対象団体にいたしますと、厚生年金を離れてこちらの…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○岡安政府委員 農協の金融の問題として大別しますと、いわゆる不正事件というものと、それから、もう一つは、最近におきます金融引き締めに反しまして多少ルーズに融資しているという問題、この二つに分かれると思っております。 不正事件につきましては、四十八年度で、件数で二十六件、被害金額で三十三億円ということで、件数では前年に比べ大幅に減っておりますけれども、被害金額ではふえるという、はなはだ残念な結果を見ております。私どもとしましては、こういう…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○岡安政府委員 確かに、農協につきましては、まず単協でございますけれども、単協につきましては、最近非常に貸し出しがふえまして、その中で、准組合員に対する融資という形をとりまして、本来の准組合員の事業に必要な資金の量をこえて、いわゆる迂回融資という形の融資があることは否定できません。私どもは、そういうようなやり方は、農協の金融の制度の面から見ても適当ではないし、また、金融引き締めの現在の方針からも適当ではないので、通達をいたしたところでご…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○岡安政府委員 おっしゃるとおり、総合農協につきまして、部門別の損益を見ましても、利益があがっておりますのは信用部門であり、共済部門であります。はなはだ残念なことではございますが、購買部門、それから販売部門におきましても、平均的には赤字でございますし、御指摘の指導事業等につきましては、これは収支の上からは赤になるのがあたりまえということでございます。そういう収支だけを見まして指導部門を縮小するとか、そういうことがあってはならないわけでご…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○岡安政府委員 今回におきましても、国庫補助につきましては、現在一八%のところ、これを二〇%に引き上げたいということと、財源調整費につきましても増額をしてもらいたいという要求をいたしました。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○岡安政府委員 比較の問題もさることながら、私どもが考えておりますのは、最近におきます数次の制度改正によりまして、農林年金の財源率が非常に悪化するといいますか、掛け金率負担が増高する方向になっておりますので、そういう傾向を踏まえまして国庫補助金の増額要求をいたした次第でございます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○岡安政府委員 結局は、先ほど申し上げますとおり、財源率の問題でございます。いろいろ折衝いたしたわけでございますが、結論といたしましては、四十九年度におきましては、農林年金の財源再計算は行なわないということに意見が一致いたしました。そこで、今回は、少なくとも掛け金率の改定その他は行なわないということにいたしましたので、要求といたしましては前年どおりということになったわけでございます。